1束6本入り赤松の荒材を3束、ホームセンターで買って来ました。予定していた30 x 40 x 2,000mmの赤松がなかったので、代わりに35 x 35 x 2,000mmのものになりました。価格はほぼ同じで1束が税別¥980。木材は車に載る長さ(1,360mm)に切断してもらいました。(ジムニーのルーフキャリアに載せれば切断する必要はありませんが、前回からおよそ一年が経過してロープの結び方を忘れてしまいました。)
トイレタンクの部品一式を交換する前に、タンク内の構造と水が流れる仕組みを十分に理解しておく必要があります。上の画像にはFlush N Sparkle Systemが描いてありますが、これは別売部品であり、修理するタンクにはないシステムです。(リフィルチューブはオーバーフローパイプに直接つながっています。)タンクレバーを操作すると、フラッパーが開き、便器に給水されます。同時にフィルバルブから新しい水が供給され、オーバーフローパイプに繋いだチューブから便器に給水されます。所定の水位までフロートが上がると水が止まる仕組みです。
参考にできる情報を求めて、ネットを検索していると、excite.ブログで記事を毎日のように精力的に更新されているこちらの方のサイト(PADDLER’S LOGBOOK)がヒットしました。そのサイトは読み応えがある素晴らしい記事が満載されていて、自分のブログの更新頻度が少なくなるほど。読めば読むほど、趣向や生活環境が我々と共通点が多くあることがわかりました。薪ストーブがあるログハウスに猫と共に暮らし、敷地内にアメリカンな木製ガレージがあり、アウトドア志向が高く、アップル製品などデザインに拘りがあるアイテムを所有されている。Mossのテントにニッセンの石油ストーブ、マクラーレンのガダバウトチェア、OlympusのカメラにRicoh GR DigitalやGitzoの三脚。天体撮影も趣味にされているところも同じ。A&Fの常連客であるところも。ブログタイトルにされているカヌー/カヤックの趣味以外は大体同じようです。(私は20代の時にカヌーを製作しようとしていた時がありました。もし、製作していればそちらの趣味も同じになります。)