mineo Dual (Voice + Data) docomo nano-SIM — Part 4

iPhone 7 Black

ちょうど1週間前に宅急便で届けられたmineoのDプラン、nano-SIMカードを封筒から取り出して、SIMフリーのiPhone 7に挿入する日が来ました。今日は11月1日、MNP転出元であるauの「一日ルール」が適用される最後の日です。

nano-SIMカードと「mineo契約内容通知書」を用意して、「mineoマイページ」にアクセス。MNP転入手順を実施するのは初めてなので緊張気味。

「ご利用番号選択」の画面へと進み、MNP転入する「ご利用番号」を選択し、さらに画面下の方にある、「登録情報の変更/サポート」の「MNP転入切替/回線切替手続き」をクリック。受付時間が9:00~21:00 年中無休であることを確認。準備すべき情報は、「切替対象回線のご利用番号」と切替対象SIMカードのICCID/製造番号。ICCIDはSIMカードの裏面もしくはSIMカードが取り付けられていたカードの裏面に記載してあります。実際に入力するのは下4桁の番号です。

ICCID下4桁を入力して「回線切替」ボタンをクリックすれば申し込み手続きが完了します。docomo SIMの場合は回線切替手続き実施後、1時間程度で回線切替が完了するとのことです。

回線切替申し込み手続き完了後、1時間ほど経過した午前10時半ごろにテストコール(111通話無料)へダイヤルしましたが繋がらない。「圏外」になっていたのでまだかなとは思っていました。一日だから混み合っているのかもしれないと思いながら、 「mineo契約内容通知書」を読んでいて異変に気付きました。通知書とSIMカード及び台紙に書かれているICCID下4桁とそのSIMを挿入したiPhoneのSettings > General > Aboutで表示されるICCID下4桁が少し違う。

1時間が経過しても開通しないのは、この番号が間違っているためか?と疑いつつ、mineoサポートに連絡しました。状況を説明すると、本人確認の後、MNP転入切替は問題なく実施されているので、もう少しお待ちくださいとのことでした。iPhoneの場合はICCID下4桁がSIMカードに記載の下4桁と一致しないこともあると言われていました。お昼になっても開通しない場合は再度、連絡するということになりました。

もう少し、待ってからiPhoneの電源を入れると、無事、開通しました。ICCID下4桁が一致しないのは腑に落ちないのですが、問題なく利用できるのならこのままで良いかと判断しました。iPhone 5の頃から4年間使用したauとこれでお別れです。11月の利用料金は、MNP転出手数料3,240円のみのはずです。

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iOS Devices and MVNO — Part 1

携帯端末使用状況変更案がさらに絞られてきたので、再度まとめておきます。すべての端末で使用するSIMをシャッフルすることになるので、どのSIMをいつどのように扱うのか、自分でもわからなくなってきました。

携帯端末名称 10月31日時点のSIM 変更後のSIM 備考
32GB iPhone 7 (unlocked)音声+データ au nano-SIM
(解約予定)
mineo docomo Dual 1GB(新規MNP) mineo docomo Dualを11/1に開通し、同時にau nano-SIMを解約。(MNP)
64GB iPad mini 4 (unlocked)データ mineo docomo Single 1GB(解約予定) None mineo docomo Single 1GBは11/1以降に解約。
64GB iPhone SE (unlocked)データ au nano-SIM
(解約予定)
mineo docomo Single 1GB(新規) mineo au Dual 1GBからmineo docomo Single 1GBに10/31に変更。au nano-SIMは1/1以降にdocomoにMNP。
16GB iPad mini 4 (unlocked)データ mineo docomo Single 500MB mineo docomo Single 1GB 11/25までに500MBから1GBにデータ通信量変更。
16GB iPad mini 2 (unlocked)データ 0SIM docomo 0SIM docomo 500MBまで無料。
docomo SH-03E
(docomo-locked)音声
docomo-FOMA
(解約予定)
docomo-Xi(新規MNP) auからdocomoに1/1以降にMNP。docomo-FOMAからdocomo-Xiに変更。
mineo au Dual 1GB(新規) 10月31日にau Dualからdocomo Singleに変更して64GB iPhone SEで使用。
mineo docomo Dual 1GB(新規) 11/1に32GB iPhone 7で開通。
mineo docomo Single 3GB(解約予定)

変更後の月額はキャンペーン適用時¥3,141、キャンペーン適用終了後¥4,815になる予定です。4台のiOS端末で使用可能なデータ容量はキャンペーン適用時8.5GB、キャンペーン適用終了後6.5GBになる予定です。

本日、64GB iPhone SEで使用する回線を開通させ、直後にAプランからDプランに「プラン変更」しました。同時にデュアル(音声通話あり)からシングル(音声通話なし)への「タイプ変更」も申し込みました。その後、新しいmineo docomoのnano-SIMが届くまでmineo auのnano-SIMは使用できなくなるので、auのnano-SIMに戻しました。

iOS Devices and MVNO — Part 2へと続く。

mineo Dual (Voice + Data) au nano-SIM — Part 2

mineoから「サービス完了とご利用にあたってのお知らせ」メールが本日、届きました。申し込んでから2日後になります。docomo nano-SIM(MNP)を申し込んだ時と比べて一日早くこのメールを受信したことになります。発送通知メールを明日、受信するとしたら、SIMが届くのは、申込後、4日の明後日、10月30日になるだろうと思います。月末には開通できそうなので、最低価格で運用できそうです。

使用(契約)開始当月は、月額が日割りとなります。キャンペーンによる864円引きの適用は契約月の翌月からになります。したがって、今月はAプランデュアルタイプ(1GB)なら月額1,522から複数回線割54円を差し引いて、31で割れば、47円となり、この数値に今月の利用日数分を掛けるてユニバーサルサービス料3円を加えると、今月の利用料金が確定します。開通後、すぐにデュアルタイプからシングルタイプにSIM変更すると、キャンペーン割引が始まる来月以降、9ヶ月間は月額が3円になります。

mineoマイページを開き、今回申し込んだ回線の電話番号を選び、「ご契約内容」を見ると、契約開始日が10月28日になっており、適用キャンペーンの欄に「データ通信量6ヶ月0円CP + eo光ネットご利用者さま限定800円3ヶ月割引CP(9ヶ月 x 最大864円割引」と書いてあります。マイページのトップページに戻り、「ご契約サービスの変更」メニューの「プラン変更(Aプラン⇔Dプラン)」をクリックすると、Dプラン、シングルタイプへ変更できそうな感じでした。

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Reviewing SIMs and Use of Mobile Devices — Revised Plans

来月から実行する予定の携帯端末使用状況変更案が絞られてきたので、まとめておきます。変更案AとDが有望とのことで、これら二つの案を比較検討します。いずれの変更案も、利用できるmineoキャンペーンをすべて利用したことを前提とします。月額は(キャンペーン割引適用時9ヶ月間)/キャンペーン割引終了後で表示します。価格はすべて税込。

携帯端末使用状況2016年11月以降の変更案AとDの比較
携帯端末名称 変更案A 月額 (A) 変更案D改 月額 (D改)
iPhone 7 (unlocked) mineo-docomo
デュアル1GB
(705) / 1,569 mineo-docomo
デュアル1GB
(705) / 1,569
64GB iPad mini 4 (unlocked)  None 0 None  0
iPhone 6 (au-locked) mineo-au
シングル1GB
(3) / 813
iPhone SE (unlocked) mineo-docomoシングル1GB (3) / 813
16GB iPad mini 4 (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB (+2GB)
813 mineo-docomoシングル1GB (+2GB) 813
docomo SH-03E (docomo-locked) docomo-FOMA 2,700 docomo-Xi  1,620
iPad mini 2 (unlocked) 0SIM-docomo 0 0SIM-docomo  0
使用可能データ容量 (8.5) / 6.5GB (8.5) / 6.5GB
月額合計  (¥4,221) / ¥5,895  (¥3,141) / ¥4,815

事務手数料、iPhone 7以外の端末購入費などの初期費用
変更案A: ¥9,720
変更案D改: ¥39,104 (16GB iPhone SE購入費含む)

変更案AではiPhone 6をそのまま継続利用することを前提にしていますが、来年の今頃には新しいiPhone 7s?を購入することになりそうで、その購入費用を初期費用に合算すると変更案D初期費用の2倍ほどになります。

mineo Dual (Voice + Data) au nano-SIM — Part 1

携帯端末使用状況変更案に従い、昨夜、mineoデュアルタイプのau nano-SIMを電話で申し込みました。今回は、「mineo紹介キャンペーン」、「デュアルタイプお申し込みで800円/月が6ヶ月0円にキャンペーン」、「eo光ネットご利用者さま限定800円3ヶ月割引キャンペーン」のすべてが確実に適用されるよう、電話(0120-988-486)での申し込みとなりました。紹介用URLをどのように口頭で伝えるのか?また、本人確定用の身分証明書などの書類をどのようにして電話で伝えるのか?疑問がありましたが、実際に申し込んでみると、最初からWebで申し込むよりも簡単でした。

紹介用URLはアドレスやコードを口頭で伝えるのではなく、紹介用URLを所有する人のmineo電話番号を伝えるという手順でした。自分で自分を紹介することはできないので、またminority318さんのmineo電話番号を伝えました。シングルタイプのみを利用されているのであれば、本人に連絡して番号を教えてもらわなければならないところでしたが、デュアルタイプを利用されているので、mineoにMNPされたiPhoneの電話番号を伝えました。すぐに確認が取れて紹介キャンペーンはクリア。私がeo光ネット利用者であることは氏名とeo光に登録した連絡先電話番号、住所、生年月日を伝えた段階で確認が取れました。それとデュアルタイプを申し込むので、6ヶ月864円引きキャンペーンも条件をクリア。eo光ネット利用者はプラス3ヶ月間の9ヶ月間、毎月864円引きとなります。これらキャンペーンは回線契約開始後にデュアルタイプからシングルタイプなどに変更したような場合も、キャンペーンによる割引や特典は継続されます。今回のデュアルタイプ申し込みはMNPではなく、新規の電話番号を取得すると伝えた時点で、この人はタイプを変更しそうだと思われたかもしれません。12月26日までなら、「なが〜いお付き合いキャンペーン」の特典として、SIMカードを交換するとAmazonギフト券2,000円分が貰えます。今回、新たに契約する回線に関して、このキャンペーンも適用されるかどうかは不明ですが、適用されなかったとしても、通話しないのであれば、2,160円の手数料を支払ってデュアルタイプからシングルタイプに交換した方がお得になります。(追記:新たに契約する回線に関しても、この長〜いお付き合いキャンペーンが適用されて、Amazonギフト券2,000円分が貰えるそうです。)

デュアルタイプを申し込む際は本人確認用の身分証明書を提示する必要があります。今回は電話で申し込んだので、どのようにして提示するのか疑問でした。結果はやはり画像ファイルのアップロードの手順でした。電話で話している途中に、eo IDに登録しているメールアドレスにmineoからメールが届きました。そのメールに「お申し込み完了手続き用URL」へのリンクが張ってありました。電話を切ってから、メールのリンクをクリックしてサイトを開き、MNPの有無や支払方法などを指定し、運転免許証などの身分証明書をスキャンまたは撮影した画像ファイルをアップロードするという手順でした。

エントリーコードを利用して電話(0120-988-486)で申し込む場合は、エントリーコードと紹介してくれる人のmineo電話番号を手元に用意しておくと良いです。

追記:なが〜いお付き合いキャンペーン」で「SIMカードを交換される方にAmazonギフト券2,000円分をプレゼント!」という特典があります。その対象者の定義は、「2016年5月31日までにmineo通信サービスをお申し込みいただいた方(すでにご利用中の方も対象)で、6月30日までにmineoコミュニティサイト「マイネ王」でeoID連携が完了している方」とあります。5月31日までにmineo通信サービスをお申し込みいただいた「」であり、「回線」ではないので、5月31日以降に申し込んだ回線についてもキャンペーンの対象であると解釈できます。その辺りが不明瞭だったので電話で尋ねてみました。応対したオペレーターは「」の部分を強調しながら、今回のように新たに契約する回線についても12月26日までにSIMカードを交換したら、Amazonギフト券2,000円分がもらえますとのことでした。mineoは抜け穴だらけのようです。意図して抜け穴を放置しているとしか思えません。抜け穴がほぼすべて塞がれている○○○バンクとは真逆です。

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mineo Dual (Voice + Data) docomo nano-SIM — Part 3

本日、mineoから宅急便(ヤマト運輸)でSIMカードが届きました。宅急便は転送不可、営業所受取不可となっていました。受取時に印鑑が必要です。ほぼ同時に郵便で「mineo契約内容通知書」が届きました。通知書も転送不要扱いですが、受取時に印鑑は不要。

IMG_0666

宅急便で届いたDプラン、nano-SIMカードは回線切替予定日の11月1日までお預け状態です。「mineo契約内容通知書」と「mineo通信サービスの提供条件について」を読んでいて、一つ、気がかりなことがありました。契約内容通知書には適用キャンペーンの欄に「データ通信量6ヶ月0円キャンペーン(6ヶ月 x 最大864円割引)」と「紹介キャンペーン」の記載があります。実はもう一つ、キャンペーンが適用されるかもしれないのです。そのキャンペーンとは「eo光ネットご利用者さま限定800円3ヶ月割引キャンペーン」です。15年近くも前から忠実なeo光ネット利用者である我々なら800円3ヶ月割引キャンペーンも適用されるはずと思い、「mineo通信サービスの提供条件について」を熟読すると、キャンペーンの「適用条件」に次のような記載がありました。

  • お申し込み期間中に、eo光ネットでご利用中のeo IDで、電話またはmineo販売員(代理店含む)へのお申し込み、もしくは本キャンペーンWebページ経由のmineoサービスサイトでのお申し込みによりmineo通信サービスのシングルタイプもしくはデュアルタイプをお申し込みされた方。

申し込み時に私が経由したのは紹介用URLであり、「本キャンペーンWebページ」ではありません。同時に異なる二つのページを経由して申し込むことは不可能なので、三つのキャンペーンを併用するのは無理があると思い、半ば諦めながらさらに読み進むと、

[適用条件]下の[注意事項]の最も下の行に次の記載がありました。

  • 本キャンペーンとmineo紹介キャンペーンを併用される場合は、お電話またはmineo販売員(代理店含む)からお申し込み下さい。

紹介用URLを口頭で伝えるのは難しそうですが、電話で申し込めば併用できたのです。却下されるのを覚悟でmineoサポートダイヤル(0120-977-384)に電話してみました。結果、「eo光ネットご利用者さま限定800円3ヶ月割引キャンペーン」が後付けされ、「データ通信量6ヶ月0円キャンペーン(6ヶ月 x 最大864円割引)」と「紹介キャンペーン」、合わせて三つのキャンペーンが併用できることになりました。したがって、864円割引は9ヶ月間、適用されます。ユーザーの利便性や利益を最優先するmineoらしい対応をして下さいました。

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mineo Dual (Voice + Data) docomo nano-SIM — Part 2

昨夜、K-Opticom (mineo) からサービス申し込み手続き完了メールが届きました。Dプラン、デュアルタイプのnano-SIMをMNPで申し込んだのは10月20日なので、手続き完了メールはその3日後に受信したことになります。申し込み時にエントリーコードを使用したので、初期費用は「なし」になっています。SIMカードは2、3日後に届くそうです。

回線の切り替えは、転出元のau側で契約解除料と11月分の基本料が発生しない11月1日を予定しています。昨日、SIMカードが発送されていたとしても、自動切り替えは発送10日後の11月2日なので、計画通りに順調に進んでいると考えて良さそうです。

追記:本日、「出荷完了お知らせ」メールも届きました。「お届け予定日」は明日、10月25日とのことです。

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Fluidmaster ALL-IN-ONE TOILET REPAIR KIT

Fluidmaster ALL-IN-ONE TOILET REPAIR KIT

ホノルルと日本を毎月のように行き来しておられるラリードライバーご夫婦からトイレの補修部品キットを送っていただきました。 今年の6月に常備していた補修キットを使ってしまったので、新しいキットを入手したいと思っていました。この補修キットを使用するのは数年後になるかもしれませんが、手元に予備の部品があれば安心できます。クアラルンプールのACE Hardwareでは5千円近くもしたキットです。Amazonの並行輸入品なら安くても1万円以上はします。

6月に使用した一体型補修キットは10年以上前にグアムで買い求めたものであり、今回、送っていただいたものはその新型と思われます。タンク内の水量が容易に調整できるローラークランプと排水量が調整できるPerforMAXフラッシュバルブ付き。

写真はiPhone 7で撮影しました。光量が十分ではない木製テーブルの上で撮影していますが、フラッシュオート設定時も発光なしでISOは100。シャッタースピード1/12秒でもぶれていません。絞り開放(f/1.8)でこんなにシャープに撮れるのなら、デジカメも三脚も不要かもしれません。

Shimanto Pear

四万十川の梨はシャッタースピード1/9秒で手持ち撮影。

IMG_0648

Cat ISONはシャッタースピード1/5秒!じっとしている時に撮影したので被写体ブレがありませんが、シャッタースピード優先オートなどの設定が標準のCamera Appでは不可なので、被写体は静止物に限定されるかもしれません。

iPhone 7 Specifications

購入後、もうすぐ一週間になるiPhone 7の仕様をiPhone 6と比較しながら下にまとめておきます。データはMactrackerからGeneral、Chip and Memory、Connectionsを転記。Mactrackerは単位をメートル、通貨を日本円に設定しました。

General
OVERVIEW iPhone 7 iPhone 6
Introduced September 2016 September 2014
Model Identifier iPhone9,1 or iPhone9,3 iPhone7,2
Model Number A1660, A1778, A1779, A1780 A1549 (GSM), A1549 (CDMA), A1586, A1589
EMC 3091
Initial Price ¥72,800 (32GB), ¥83,800 (128GB), ¥94,800 (256GB) ¥86,800 (16GB), ¥98,800 (64GB), ¥110,800 (128GB)
Colors Jet Black, Black, Silver, Gold, Rose Gold Space Gray, Silver, Gold
Weight and Dimensions 138 grams, H138.3 x W67.1 x D7.1 mm 129 grams, H138.1 x W67 x D6.9 mm
DISPLAY iPhone 7 iPhone 6
Display Size 120-mm (diagonal) widescreen 120-mm (diagonal) widescreen
Display Resolution 1334-by-750 pixel resolution 1334-by-750-pixel resolution
Display Mode AirPlay Mirroring, photos, audio, and video out to Apple TV (2nd generation or later), Up to 1080p through Lightning Digital AV Adapter and Lightning to VGA Adapter AirPlay Mirroring to Apple TV support at 720p and AirPlay video streaming to Apple TV (3rd generation) at up to 1080p and Apple TV (2nd generation) at up to 720p
Brightness 625 cd/m2 500 cd/m2
Pixel Density 326 ppi 326 ppi
STORAGE iPhone 7 iPhone 6
Capacity 32, 128, or 256GB 16, 64, or 128GB
INPUT iPhone 7 iPhone 6
Input Method 3D Touch Multi-Touch
Touch ID Fingerprint identity sensor built into the Home button Fingerprint identity sensor built into the Home button

iPhone 6と比較してみると、発売時の価格が円高の影響もあるのかiPhone 7で大幅な値下げになっている。容量が増えて価格が大幅に下がっている。重量が9グラム重くなり、寸法が微妙に大きくなっている。ディスプレイの大きさや解像度、画素密度に変更はないものの明るさが500 cd/m2から625 cd/m2へと明るくなっている。入力方法はマルチタッチから3Dタッチへと変わり、Touch IDの仕様に変化はないものの、精度と反応速度が改善されていることは実感できる。

Chip and Memory
PROCESSOR iPhone 7 iPhone 6
Processor Apple A10 Fusion Apple A8
Processor Speed 2.3 GHz 1.4 GHz
Architecture 64-bit 64-bit
Number of Cores 4 (2 – high-performance, 2 – high-efficiency) 2
Coprocessor Apple M10 motion Apple M8 motion
MEMORY iPhone 7  iPhone 6
Built-in Memory 2 GB 1 GB
GRAPHICS iPhone 7 iPhone 6
Graphics Card N/A PowerVR GX6450
Number of Cores 6 4

プロセッサーとコアの数が進化し、内蔵メモリの容量が増えているようだが、処理速度の向上を実感できるようなことをしていないので今の所、違いはよくわからない。

Connections
CONNECTIONS iPhone 7 iPhone 6
Ports Lightning connector 3.5-mm headphone jack, Lightning connector
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac with MIMO  802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.0
NFC Yes Yes
Networks A1660: FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 27, 28, 29, 30), TD-LTE (Bands 38, 39, 40, 41), TD-SCDMA 1900 (F), 2000 (A), CDMA EV-DO Rev. A (800, 1900, 2100 MHz), UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz) A1778: FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 27, 28, 29, 30), TD-LTE (Bands 38, 39, 40, 41), UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz) A1549 (GSM): UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29) A1549 (CDMA): CDMA EV-DO Rev. A and Rev. B (800, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29) A1586: CDMA EV-DO Rev. A and Rev. B (800, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), TD-SCDMA 1900 (F), 2000 (A), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29), TD-LTE (Bands 38, 39, 40, 41) A1589: TD-SCDMA 1900 (F), 2000 (A), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), TD-LTE (38, 39, 40, 41), UMTS (WCDMA)/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), FDD-LTE (1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29)
SIM slot nano-SIM nano-SIM
Location Assisted GPS, GLONASS, Digital compass Assisted GPS, GLONASS, Digital compass, iBeacon microlocation
Camera 1 – 12 megapixels with optical image stabilization (iSight), 1 – 7 megapixels (FaceTime) 1 – 8 megapixels with 1.5µ pixels (iSight), 1 – 1.2 megapixels (FaceTime)
Audio In 3 – Microphones 3 – Microphones
Audio Out 2 – Built-in speakers Built-in speaker
SENSORS iPhone 7 iPhone 6
Sensors Proximity, Ambient light, Three-axis gyro, Accelerometer, Barometer Proximity, Ambient light, Three-axis gyro, Accelerometer, Barometer
POWER iPhone 7 iPhone 6
Battery Built-in 7.45-watt-hour rechargeable lithium-ion Built-in 6.91-watt-hour rechargeable lithium‑ion
Battery Capacity 1960 mAh 1810 mAh
Battery Life Talk time: Up to 14 hours on 3G Standby time: Up to 10 days Internet use: Up to 12 hours on 3G, up to 12 hours on LTE, up to 14 hours on Wi-Fi Video playback: Up to 13 hours Audio playback: Up to 40 hours Talk time: Up to 14 hours on 3G Standby time: Up to 10 days (250 hours) Internet use: Up to 10 hours on 3G, up to 10 hours on LTE, up to 11 hours on Wi-Fi Video playback: Up to 11 hours Audio playback: Up to 50 hours
Power Adapter Apple 5W or 12W USB Power Adapter Apple 5W or 12W USB Power Adapter
ENVIRONMENTAL iPhone 7 iPhone 6
Operating Temperature 0º to 35ºC 0º to 35ºC
Nonoperating Temperature -20º to 45ºC -20º to 45ºC
Relative Humidity 5 percent to 95 percent noncondensing 5 percent to 95 percent noncondensing
Maximum Operating Altitude 3000m 3000m
Water Resistance IP67 under IEC standard 60529 N/A

ヘッドフォンはほとんど使っていなかったので、iPhone 7で3.5mmのヘッドフォンジャックがなくなっても利便性に変わりはない。Wi-Fiは新たにMIMO (Multiple Input Multiple Output) が搭載されたことで、通信速度が向上したように感じる。これまでiPad mini 4の方がiPhone 6よりもWi-Fiでの通信速度が速かったのはMIMOのおかげ?対応ネットワークが増えているけれど、特に違いはわからない。カメラの性能がiSightとFaceTimeの両方で性能が向上しているが、これは違いが実感できる。バッテリー容量が150 mAh増加したが、今の所、違いはよくわからない。電源アダプターの仕様は変更なしなので、iPhone 6のアダプターを使いまわしすることができる。(iPhone 7の電源アダプターはまだケースから出していない。)環境性能に関しては防水性能の有無が異なるが、水辺で使用していないので、性能が発揮できていない。

mineo Dual (Voice + Data) docomo nano-SIM — Part 1

携帯端末使用状況変更案に従って本日、iPhone 7の転出元であるauから有効期限が11月3日である10桁のMNP予約番号を発行してもらい、直後にmineo紹介用URLを経由して、090音声通話もできるデュアルタイプのdocomo nano-SIMを申し込みました。(自分を紹介することはできないので、minority318さんの紹介用URLを経由させていただきました。)

MNP予約番号発行前にどのMVNOに移るのかなど、根掘り葉掘り聞かれました。(転出先はMVNOと決めつけている。)ご親切にもMNP予約番号の有効期限や回線を切り替えるタイミングなどに問題はないかなどについても尋ねられました。先日、157でau解約日と解約月の基本料請求について尋ねたことも記録に残っていたようで、機種変更すれば1万円分のクーポンコードが貰えることについては今回は確認だけでした。今の所、1日に解約(回線切り替え)手続きを実施すると、当月分である11月分は基本料が請求されない可能性があるということでした。私の場合、この一年間、auに支払っていた月額基本料はLTE Planの¥1,011のみなので、11月1日に回線切り替えができずに翌日になり、11月分を満額請求されたとしても被害額は¥1,011で済みます。MNP転出料は税込¥3,240。

MNPで回線契約をmineoに移行する際は手順を実行するタイミングとその順序が重要です。以下にここまでの手順をまとめておきます。

  1. MNP転出元の契約更新月(解約月)といつ解約すれば解約当月の月額基本料が請求されないのかを調べ、解約予定日(回線切替予定日)を決める。
  2. 解約(回線切替)予定日から逆算して15日前から10日前の期間に転出元から10桁のMNP予約番号を発行してもらう。
  3. 運転免許証やパスポートなど身分証明書を撮影またはスキャンした画像ファイルを準備する。画像ファイルはWebで申し込む際にアップロードする必要がある。(転出元回線の名義と転出先であるmineo eo IDの名義が一致していることを確認する。住所が変更になっている場合はそれを証明する書類も用意する。)
  4. 解約(回線切替)予定日の15日前から10日前の期間に、紹介用URLを経由して、音声通信とデータ通信が可能なデュアルタイプのSIMを画面の指示に従いながら申し込む。申し込んだSIMは審査が通れば1週間程度で送られてくる。

今回、mineoのSIMはデータ通信のみのシングルタイプから音声通信も可能なデュアルタイプに変更するのではなく、「デュアルタイプお申し込みで800円/月が6ヶ月0円に」キャンペーンを適用してもらうために、新規での申し込みをしました。新規で申し込む際に必要となる契約事務手数料3,240円は、「なが〜いお付き合いキャンペーン」でいただいたエントリーコードを使用したので無料でした。不要となるシングルタイプの回線は回線切替予定日(11月1日)に解約する予定です。mineoの場合、解約月も月額基本料は日割り計算なので月末に解約する必要はありません。

マルチキャリア対応のmineoではauとdocomoの回線が選べます。インターネット共有(テザリング)をする予定がある場合は、docomo回線でなければなりません。

mineo Dual (Voice + Data) docomo nano-SIM — Part 2へと続く。

Reviewing SIMs and Use of Mobile Devices

auとdocomoの回線契約更新月を目前に控え、我々が現在、使用している合計6台の携帯端末のSIMをどのように運用すれば最も効率的になるのか、全体的に見直す必要があります。MNO/MVNO各社の頭脳明晰なマーケティングスタッフが提示する料金プランや仕組みに対抗し、競合他社との差別化を図る各種キャンペーンを賢く活用するにはシミュレーションを組んでじっくりと考え、欺かれないようにしなければなりません。

携帯端末使用状況の現状
携帯端末名称 現在のSIM 契約更新 月額 主な用途
iPhone 7 (unlocked) au (LTE Plan) 2016.11~12 1,011 通話とW-Fi運用
64GB iPad mini 4 (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB
 N/A 813 セルラーデータ通信
iPhone 6 (au-locked) au (LTE Plan) 2017.1~2 1,011 通話とW-Fi運用
16GB iPad mini 4 (unlocked) mineo-docomo
シングル3GB
 N/A 921 セルラーデータ通信
docomo SH-03E (docomo-locked) docomo 2017.1~2 2,700 通話
iPad mini 2 (unlocked) mineo-docomo
シングル500MB
 N/A 705 セルラーFaceTime
 N/A 0SIM-docomo  N/A 0 None
月額合計 ¥7,161

すべての端末で機種代金は一括払いで支払い済みであるとはいえ、使用端末6台、使用SIM6+1枚の月額運用費用¥7,161は安い。しかし、つねに2台とか3台持ちは不便なことがあり、無駄もありそうです。

現状のメリット

  • au回線で家族間通話が24時間無料。
  • 安価なau LTE Planが継続利用できる。
  • docomoガラケーのカケホーダと家族間通話が24時間無料。
  • 端末4台で共有できるパケットが毎月8GB。

現状のデメリット

  • つねに2台持ち、3台持ちしなければならない。
  • auの2年縛りがある。
  • スリープ中はFaceTime audioの受信ができない。
  • 変更案と比べて月額合計が高い。
  • iPhone 6のロックを解除することができないので海外では使えない。

携帯端末使用状況2016年11月以降の変更案A
携帯端末名称 変更後のSIM 月額 備考
iPhone 7 (unlocked) mineo-docomo
デュアル1GB新規
1,569 au回線契約を更新月に解約。(MNP)mineo 6ヶ月864円引きキャンペーン適用時は月額¥705
64GB iPad mini 4 (unlocked)  None 0 mineo-docomoシングル1GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
iPhone 6 (au-locked) mineo-au
シングル1GB変更
813 au回線契約を更新月に解約(MNP)し、番号はdocomoに転出。mineo-docomoシングル500MBからmineo-auシングル1GB(SMSあり)に変更。
16GB iPad mini 4 (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB変更
813 3GBから1GBコースに変更。
docomo SH-03E (docomo-locked) docomo維持 2,700 docomo回線電話番号をiPhone 6で使用していたau回線電話番号に変更。
iPad mini 2 (unlocked) 0SIM-docomo維持 0 月間500MBまで無料。
月額合計 ¥5,895 2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥5,031。

上の変更案Aでは使用端末6台、使用SIM5枚で月額運用費用が¥1,266安くなって、¥5,895になります。auのSIMが2枚減り、ほとんど使っていなかった0SIM1枚を使用し、mineoのSIM使用枚数に変更なしとなります。mineoのフリータンクを利用したと仮定して端末4台で共有できるパケットは毎月8GB。

使用端末台数は同じでキャリアの縛りがなくなるというメリットもあります。これまで、近くのコンビニに行く時も含めて、外出時はiPhoneとiPad mini 4を必ずセットで持ち出していましたが、変更後は持ち出すのはiPhone 7だけでよくなります。

変更案Aのメリット

  • docomoガラケーのカケホーダイと家族間通話が24時間無料。
  • 現状と比べて月額合計が¥1,266安い。
  • スリープ中もFaceTime audioの受信ができる。
  • 端末4台で共有できるパケットが毎月8GB。
  • iPhone SEの購入費用が不要。

変更案Aのデメリット

  • 2台持ち、3台持ちしなければならない。
  • 変更案B、Cと比べると月額合計が少し高い。
  • iPhone 6のロックを解除することができないので海外では使えない。

携帯端末使用状況2016年11月以降の変更案B
携帯端末名称 変更後のSIM 月額 備考
iPhone 7 (unlocked) mineo-docomo
デュアル1GB新規
1,569 au回線契約を更新月に解約。(MNP)mineo 6ヶ月864円引きキャンペーン適用時は月額¥705
64GB iPad mini 4 (unlocked)  None 0 mineo-docomoシングル1GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
iPhone SE (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB変更
813 au回線契約を更新月に解約(MNP)し、番号はdocomoに転出。mineo-docomoシングル500MBから1GBに変更。
16GB iPad mini 4 (unlocked) None mineo-docomoシングル3GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
docomo SH-03E (docomo-locked) docomo維持 2,700 docomo回線電話番号をiPhone 6で使用していたau回線電話番号に変更。
iPad mini 2 (unlocked) 0SIM-docomo維持 0 月間500MBまで無料。
月額合計 ¥5,082 2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥4,218。

上の変更案Bでは使用端末6台、使用SIM4枚で月額運用費用が現状と比べて¥2,079(2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥2,943)安くなって、¥5,082 (¥4,218) になります。auのSIMが2枚減り、mineoのSIMが1枚減り、ほとんど使っていなかった0SIM1枚を活用することになります。mineoのフリータンクを利用したと仮定して端末4台で共有できるパケットは毎月6GB。

変更案Bのメリット

  • docomoガラケーのカケホーダイと家族間通話が24時間無料。
  • 現状と比べて月額合計が¥2,079安い。
  • スリープ中もFaceTime audioの受信ができる。
  • 海外でも2台のiPhoneが使える。

変更案Bのデメリット

  • 2台持ち、3台持ちしなければならない。
  • iPhone SEの購入費用。

携帯端末使用状況2016年11月以降の変更案C
携帯端末名称 変更後のSIM 月額 備考
iPhone 7 (unlocked) mineo-docomo
デュアル1GB新規
1,569 au回線契約を更新月に解約。(MNP)mineo 6ヶ月864円引きキャンペーン適用時は月額¥705
64GB iPad mini 4 (unlocked)  None 0 mineo-docomoシングル1GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
iPhone SE (unlocked) docomo 2,916 au回線契約を更新月に解約(MNP)し、番号はdocomoに転出。docomoのSIMはFOMAカードからnanoUIMカードに変更。通話とWi-Fi運用。
16GB iPad mini 4 (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB変更
813 3GBから1GBコースに変更。
docomo SH-03E (docomo-locked) 解約 0 docomo回線電話番号をiPhone 6で使用していたau回線電話番号に変更。
iPad mini 2 (unlocked) 0SIM-docomo維持 0 月間500MBまで無料。
月額合計 ¥5,298 2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥4,434。

上の変更案Cでは使用端末5台、使用SIM4枚で月額運用費用が現状と比べて¥1,863(2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥2,727)安くなって、¥5,298 (¥4,434) になります。auのSIMが2枚減り、mineoのSIMが1枚減り、ほとんど使っていなかった0SIM1枚を活用することになります。mineoのフリータンクを利用したと仮定して端末4台で共有できるパケットは毎月6GB。

変更案Cのメリット

  • docomoのカケホーダイと家族間通話が24時間無料。
  • 現状と比べて月額合計が¥1,863安い。
  • docomoガラケーを使わなくて済む。
  • 海外でも2台のiPhoneが使える。

変更案Cのデメリット

  • スリープ中はFaceTime audioの受信ができない。
  • iPhone SEの購入費用。

変更案BとCではiPhone 6を¥20,000で下取りに出して、SIMフリーの16GB iPhone SE (¥48,384) を¥28,384で新規購入することを前提にしています。現状月額との差額B案¥2,079 (¥2,943) またはC案¥1,863 (¥2,727) で割ると、およそ11ヶ月(B案)から13ヶ月でiPhone SEの購入費用の元が取れることになります。64GBモデルとの価格差はわずか¥5,000なので、税込¥53,784-¥20,000=¥33,784で、64GBモデルを新規購入する案も考えられ、その場合でも14ヶ月(B案)から16ヶ月(C案)で元が取れることになります。

上の変更案を実施する際に必要となる手数料を下にまとめておきます。

携帯端末使用状況変更時に必要な手数料
携帯端末名称 変更後のSIM 手数料 備考
iPhone 7 (unlocked) mineo-docomo
デュアル1GB新規
3,240 au MNP転出手数料¥3,240。
mineo新規契約事務手数料はエントリーコードを使用するので無料。
64GB iPad mini 4 (unlocked)  None 0 mineo-docomoシングル1GB解約に伴う手数料は無料。
iPhone 6 (au-locked) mineo-au
シングル1GB変更
docomo
A案5,400
B案3,240
C案3,240
au MNP転出手数料¥3,240。
mineo-docomoシングル500MBからmineo-auシングル1GB(SMSあり)変更に伴う手数料¥2,160。(Amazonギフト券2,000円分でほぼ相殺される。)
16GB iPad mini 4 (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB変更
None
0 3GBから1GBコース変更、または解約に伴う手数料は無料。
docomo SH-03E (docomo-locked) docomo維持
docomo変更
3,240
iPad mini 2 (unlocked) 0SIM-docomo維持 0 月間500MBまで無料
手数料合計 A ¥11,880
B ¥9,720
C ¥9,720

 (注)KDDIは2016年5月17日よりMNP転出手数料を税別¥2,000から¥3,000に値上げしている。

10月20日追記:docomoからXi (LTE) 向けガラケー用のカケホーダイライトプラン(ケータイ)が発表されました。2年定期契約の月額料金が¥1,200で5分以内の国内通話料が無料(5分超過の場合は20円/30秒)となるプランです。これまでの¥2,200のカケホーダイプラン(ケータイ)との差額は¥1,000なので、5分を超過する通話が月に25分未満であれば、ライトプランの方がお得です。このプランに契約変更した場合の変更案Dも下に掲載しておきます。但し、カケホーダイプラン(ケータイ)を利用するには、Xi (LTE) 回線に対応した新しい端末に機種変更する必要があります。 FOMAからXiへ回線の契約を変更する必要があるそうです。

携帯端末使用状況2016年11月以降の変更案D
携帯端末名称 変更後のSIM 月額 備考
iPhone 7 (unlocked) mineo-docomo
デュアル1GB新規
1,569 au回線契約を更新月に解約。(MNP)mineo 6ヶ月864円引きキャンペーン適用時は月額¥705
64GB iPad mini 4 (unlocked)  None 0 mineo-docomoシングル1GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
iPhone SE (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB変更
813 au回線契約を更新月に解約(MNP)し、番号はdocomoに転出。mineo-docomoシングル500MBから1GBに変更。
16GB iPad mini 4 (unlocked) None mineo-docomoシングル3GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
docomo SH-03E (docomo-locked) docomo維持 1,620 docomo回線電話番号をiPhone 6で使用していたau回線電話番号に変更。
iPad mini 2 (unlocked) 0SIM-docomo維持 0 月間500MBまで無料。
月額合計 ¥4,002 2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥3,138。

ここまで安くなると、mineo-docomoシングルのSIM1枚を解約せずに3GBから1GBに変更して、現状通り16GB iPad mini 4に挿しておいた方が便利です。この場合の月額合計は¥4,815。

mineoの紹介キャンペーンは今月も継続中。私の紹介用URLは、こちら

iPhone 7 Leather Case Saddle Brown

iPhone 7 Leather Case Saddle Brown

Apple Store ShinsaibashiでiPhone 7を入手後、セットアップは行わずにケースに戻して帰宅しました。iPhone 6からiMacにバックアップしたデータのiOSのバージョンは10.1 Public Beta 3 (14B71) なので、データを復元するには復元先のiOSバージョンをアップデートする必要があります。iOSのバージョンを合わせてからデータの復元を行いました。

iPhone 7 Leather Case Saddle Brown

専用のケースを入手するまでは、本体サイズがほぼ同じiPhone 6用のレザーケースに入れてましたが、カメラレンズとフラッシュ用の開口部が小さくて干渉するので、カメラ撮影不可状態でした。

iPhone 7 Leather Case Saddle Brown

iPhone 6用のレザーケースと同じようなデザインですが、レンズとフラッシュの開口部の大きさが異なること以外に音量ボタンと電源/スリープボタンの部分が金属製になっていることが違います。このケースを装着することを前提にiPhone本体がデザインされているのではないかと思わせるほど、ぴったり合っています。

iPhone 7 Leather Case Saddle Brown

ブラックボディーにブラウンケースの組み合わせは、 今なお現役のiPad mini Retinaと同じ。

iPhone 7 (32GB) Black

Apple Store Shinsaibashi

バッテリー性能が新品時の100%である絶好調のiPhone 6をApple Storeで下取りしてもらうことにしました。持ち込んだiPhone 6はあわよくば製品交換になるかもしれないと期待し、自宅出発前に母艦のiMacにデータをバックアップしてありました。店内でiPhone 6のデータを消去し、Find My iPhoneをオフにして店員さんに渡しました。

下取り価格は、容量に関わらず、iPhone 6は一律で¥20,000でした。その下取り価格が一旦、Apple Storeギフトカードにチャージされ、購入する製品の価格から差し引かれます。我々もApple Storeで下取りしてもらうのは初めてのことですが、応対した店員さんもこの手順は初めてだと言われていました。最初、別の店員を呼んでくると言われていましたが、「自分でやれ」と指示されたのか、戻ってくると、時々独り言を言いながら、着実に手順を実行されました。

Apple Store Shinsaibashi

購入したSIMフリーのiPhoneは7の32GB、ブラック。購入価格は下取り分の2万円を差し引いて、税込¥58,624でした。iPhone 6に挿していたauのnano SIMをiPhone 7に挿し替えてもらいました。公表して良いのかどうかわかりませんが、アクティベーション前のiPhone本体は、au版もdocomo版もSoftBank版もSIMフリー版も全て同じであり、IMEI(携帯端末の個体識別番号)にロック情報を関連付けるだけだそうです。実はもう少し、詳しいことを言われていましたが、裏情報なので聞かなかったことにしておきます。

iPhone 7 Black

iPhone 6と比べるとカメラとホームボタン、3Dタッチ搭載のディスプレイなどが大きく変わりました。カメラのスペックは12MP、f/1.8の開口部、光学式手ぶれ補正、6枚構成レンズ 、クアッドLED True Toneフラッシュなどが特徴的。

AppleCare+ for iPhone 6 (64GB) Space Gray

私のiPhone 6 (64GB) Space Grayはもうすぐ使用開始後、2年になり、AppleCare+ for iPhoneの有効期限が切れます。auとの契約更新月が来月11月と再来月12月になります。このままau iPhone 6を使い続け、auとの回線契約(従量制のLTE Plan)を自動更新するか、あるいはauとの回線契約を無料で解除し、その後はmineoのau デュアルタイプのSIMを契約するかどうか、検討しなければならない時期です。

ちょうど一年前に、au LTE Plan — Part 1で、以下のようなことを書いています。

来年の10月までの12か月間、毎月税込¥1,010を支払って、iPhone 6は通話とWi-Fi通信専用機にした方が、契約解除に伴う費用を今、支払うよりも得であることがわかりました。モバイル通信はテザリング可能なSIMフリーのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularを用意して、mineoのドコモプラン、データ通信のみのSIMを挿せば、9か月間、無料に近い通信料金で運用できます。10か月目からは基本データ容量3GBで月額¥972。来年の11月以降はauの回線を解約して、mineoの音声とデータ両方の通信が可能なauデュアルタイプにMNPで乗り換えると、基本データ容量3GBで月額¥1630になります。その頃にはiPhone 7になっているかもしれませんが。

大体、計画通りに事が進んでいます。何れにしてもiPhone 6はバッテリー性能が気になるので、診断してもらおうと、心斎橋のApple Storeを訪問しました。

Apple Store Shinsaibashi

ジニアスバーの予約が取れなかったので、予約せずに2階に上がると、話しかけるスタッフが不在。話しかけるだけのために列に並ばないといけない状況でした。予約していない人の列に並んでから、応対したジニアスに来店目的を告げると、待ち時間が一時間以上要するので、電話でサポートに連絡し、診断してもらった方が早いですとのことでした。

近くのStarbucksに移動し、教えてもらった電話番号(0120-277535)に電話して、iPhone 6を遠隔で診断してもらいました。特に異常はなく、バッテリー性能に関しては全く劣化がなく、100%の性能なので安心してそのままお使いいただけますとのこと。私のiPhone 6は去年の2月に位置情報サービスが正常に機能しなくなり、エクスプレス交換サービスで製品交換しています。それでも一年半は使用したことになります。にも関わらず、バッテリー性能は新品の状態と同じ100%を維持しているのは驚異的であり、診断結果の信頼性を疑いたくなるほどです。

去年の6月にAppleCare+ for iPhoneの規約が変更になり、バッテリー能力が正式な製品仕様の「50%未満しか発揮できなくなった」から「80%未満しか発揮できなくなった」に変更されました。AppleCare+を購入したのは2年前なので、「50%未満」が判断基準になるはずですが、電話応対したスタッフは「80%未満」の判断基準を適用してくれそうな感じでした。しかし、「100%」なので、バッテリー交換は諦めざるを得ません。どうせ、保証切れになるので、バッテリーが劣化した時に自分で交換しても2,000円ぐらいです。

AppleCare+ for iPhoneの期限切れを目前にして、無償でのバッテリー交換となれば、そのままiPhone 6を使い続けようと考えていましたが、交換してくれないのであれば…

バッテリー性能100%の極めて状態が良いiPhone 6を上限価格で買い取ってもらいましょう。

Unintended Data Usage

 IMG_0237 IMG_0240

mineoマイページ > データ通信料明細で、iPad mini 4 (64GB) の直近4日間のデータ通信量推移を確認すると04/12使用分が637MBにもなっている。この日はMazda RX-8で三井アウトレットパーク滋賀竜王に行った日です。mineo SIMを挿しているiPad mini 4でSafariを使ったので、mineoスイッチは節約OFFにしていました。(節約ONの状態ではSafariのページ読み込みが遅くなります。)iPad mini 4のPersonal Hotspot(テザリング)をONにして、子機のiPhone 6でGoogle Mapsを使用していました。Cellularデータを常時OFFにしているテザリング子機のiPhone 6は、Wi-Fiでネットに繋がっている状態です。

この状態であればiPhone 6のSettings > iTunes & App Storesで自動ダウンロードがONになっていると、iPhone 6のUse Cellular DataがOFFであったとしても、iPad mini 4のCellular Dataを使って自動ダウンロードしてしまいます。この日はMicroSoft Excel (483MB)、MicroSoft Word (477MB)、YouTube (56.9MB) などがアップデートされました。意図せずに大量のパケットを消費してしまいました。iPhone 6の自動ダウンロードの設定をすべてOFFに変更しました。