iPhone Hanging Jacket Ti

Snow Peakが製造販売するiPhone 4用のジャケット、本日午後1時から発売開始とのことです。 チタン単板加工で軽量。Appleロゴマークは隠れるけれど、多くの人がiPhoneを所有するようになった今、かえってリンゴマークは見えない方が古参マカーにとっては都合が良い。Snow Peakらしいシンプルデザイン。価格も高級ブランドのSnow Peakらしい¥9,800。

Crowd-Sourced Traffic Database

iOS機器による位置情報の記録に関してAppleはQ&A形式のプレスリリースを公開しましたが、その中で、位置情報に基づくAppleの新しいサービスを示唆する回答が興味深いと9 to 5 Macの記事は述べています。

What other location data is Apple collecting from the iPhone besides crowd-sourced Wi-Fi hotspot and cell tower data?

Apple is now collecting anonymous traffic data to build a crowd-sourced traffic database with the goal of providing iPhone users an improved traffic service in the next couple of years.

“crowd-sourced traffic database”って何でしょう。不特定多数のiOS機器から集めた交通量に関するデータベースを意味するのでしょうか。そうしたデータをリアルタイムに集めることができれば、(iOS機器ユーザーによる)交通渋滞が発生しているであろう場所を推定することができ、VICS(道路交通情報通信システム)とは異なる方法で、ナビゲーションソフトに渋滞情報などを送ることが可能です。これが「改良した交通情報サービス」でしょうか。他にも何か凄いことを考えていそうですが。

MapFan for iPhoneやnavicoを使い始めてから、iPhoneの新たな用途を発掘したように私は感じています。車での移動が多い私のようなユーザーにとっては、移動時にiPhoneが使えないことは勿体ないことでもありました。電車で移動する人が車内でiPhoneを触っているように、ドライバーも移動時にiPhoneを活用したいものです。

ガイド情報連動のカーナビアプリケーション、「MAPPLE ガイドナビ」というiPhone専用アプリケーションが近日発売だそうです。地図データはローカルに保存されるオフライン対応であり、おすすめスポットを毎週お届けする観光ガイドとしての機能も併せ持つとのことです。但し、このカーナビアプリケーションはnavicoとは異なり、使用期限付き(予定年額課金¥2,900)で販売されるそうです。

navico All Japan map version now priced at ¥5,400

navico全国詳細地図版がv.1.4にアップデートされていることに昨日、気付きました。そして、私が¥6,000で購入してから約1週間後に「GW特別キャンペーン」が始まり、今なら¥5,400でダウンロードできることも。

v.1.4で完全にオフラインに対応したということで、番地を含めた「住所検索」と「電話番号」、「まっぷるコード」による検索がオフラインで可能です。その分、容量が1.84GBに増えました。右のスクリーンショット、機内モードWi-Fiオフで電話番号による検索を実施したところです。名称検索ではなぜか、部分一致検索でIKEAを調べてもヒットせず、IKEA+space+ポートアイランドでの完全一致ならヒットしました。ポートアイランド店だけスペースが入っている?正式な名称はIKEA神戸だそうです。

iPhone Tracker

iPhoneやiPad Wi-Fi+3Gがユーザーの移動状況を記録しているそうで、iOS機器を母艦と同期する度に/Users/<your user name>/Library/Application Support/MobileSync/Backups/に新しいフォルダが作成されて、移動歴が保存されるとか。私の場合はどうなっているのか調べてみると、Backupの下に3つのフォルダがあり、それぞれのフォルダの中にアルファベットと数字を羅列したファイルがたくさんありました。3つのフォルダはこのiMacを母艦にしているiPhone 3GとiPad Wi-Fi、そしてiPhone 4用のフォルダです。それぞれのフォルダに含まれる、info.plistをテキストエディターで開くとiOS機器の名称がわかります。

オープンソースのiPhone Trackerは、このデータを地図上に表現するアプリケーションだそうです。iPhone Trackerをダウンロードしてアプリケーションを立ち上げると、世界地図が現れ、私がiPhone 4と共にこれまでに訪れた地点が時系列で赤や黒のドットで表示されました。訪問していない地点も表示されますが、これは位置情報の取得をGPSではなく、最寄りの3G携帯電話電波塔の位置を元に三角法で行っているためだそうです。(三角測量の方が精度が低いものの電力消費が少なくて済む。)上の画像にある大きな黒いドットは鈴鹿サーキットがある辺り。確かに去年、iPhone 4を携えて何度も通いました。

iPhone Trackerの開発者が、このようなデータが母艦に蓄積されているのを見つけたきっかけは、位置データ視覚化プロジェクト(たとえば、日本の放射線レベルを示す地図)に参加したことであり、移動歴データの視覚化について検討している時に、偶然、このファイルを見つけたそうです。放射線レベルを示す地図は、ヨーロッパのF1関係者の方には見せない方が良いかもしれません。日本グランプリ中止とか言い出しそうで…

Appleが何を目的にこのようなデータを記録して母艦にファイルを保存させているのか不明ですが、Appleも含めて第三者にデータが送信されることはないようです。

navico

navico

この前まで無償でダウンロードできたMapFan for iPhone(現在は¥2,300)を使用し始めて以来、iPhoneをカーナビとして活用することに興味を持ち、とうとうnavico(全国詳細地図版)をiTunes Storeからダウンロードしました。navicoはMapFanと同じオフラインで利用できるカーナビですが、MapFanにはできないオフラインでのルート設定が可能です。素早いリルートもオフラインでできます。2012年まで地図データのアップデートが無料であり、それ以降もすべての機能が無期限で使用できるようです。¥6,000という価格は、iPhone用のAppとしては高額ですが、本格的なカーナビとして考えると決して高くはないと思います。iOSに共通の操作なので、ほぼすべての機能をマニュアル不要ですぐに使えます。3Gデータ通信を遮断している私にはオフラインで利用できるnavicoはたいへん便利です。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

縦置き、横置きの両方に対応。Retinaディスプレイ対応ではないようですが、小さな文字もくっきりで、地図もMapFanと同じぐらい見易いと思います。

navico

目的地の到着予定時刻も普通のカーナビのように表示されます。案内されるルートも今のところ問題ありません。コンビニなどのグラフィック表示がわかりやすい。リルートも速いし、音声も聞き取りやすいと感じます。(音声は種類を選ぶことも可能)周辺施設検索時に現在地からの距離が選べるのも便利。アドレスブックから目的地を呼び出すこともできます。難点があるとすれば、1.28GBの容量があるということでしょうか。それとiPhone 3Gが対象外であるのは残念。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Just Mobile®のApple製品用アクセサリーはすべて手に入れたいと思わせるほど、このブランドの製品はデザインと品質が一貫して素晴らしいと思います。今日はSuzuki Jimnyのタイヤ交換をした後にXtand Go™をMazda RX-8のダッシュボードに取り付けてみました。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

パッケージングもApple製品と同様、コンパクトにまとめてきました。X字形ではないiPhone 4用”X-mount”がパッケージを開けると最初に目に留まります。製品名もXtand Go™になっています。iPhone 3G/3GS用のマウントがX字形であるためにそのようなネーミングにしてあるのだと思われます。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

iPhone 4のステンレスフレームとアルミノケイ酸ガラスとの間にある段差を利用してiPhoneを固定するために、iPhone 4用のマウントはこのような形状にしているのだと思います。(iPhone 3G/3GS用のマウントはこの製品には付属しません。)

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

吸盤の他にダッシュボードやiPhone用ケースに接着させるGo Buttonと両面テープが3組、接着面のクリーニング用クロスが付属します。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

どの位置に設置すれば干渉することなく縦置きと横置きの両方に対応し、iPhoneをカーナビ兼オンボードカメラとして使用でき、且つ視界を遮らないのか、半時間ほど考えた末に決まった位置はダッシュボード中央手前の傾斜が始まる部分。角度調節の動き具合は製品の一部になっている小さな六角レンチで調整可能。(この六角レンチが製品の一部になっていることに気付いたのは取付作業を始めてからです。)

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

この一等地にGo Buttonを付属の両面テープで固定しました。ダッシュボードと一体化しています。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Xtand Go™本体は三つの円盤でできており、角度が自由に調整でき、円盤が回転する構造です。こんなに複雑な機構を思い付くのはドイツ人デザイナーらしい。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Go Button両面テープが完全に接着するまで一時間待機した後、Xtand Go™本体を取り付けてみました。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

縦置きでDockケーブルを繋げる場合はこんな風になります。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

吸盤を利用してフロントガラスに取り付ければ宙に浮いたような感じになります。

Xtand Go ST-169A_26

上の画像はjustmobileのFlickrサイトにリンクを張っています。私がRX-8ダッシュボードに取り付けた位置も大体この辺り。これはちょっと変わった使い方をしています。裸のiPhone 4は裏面もガラスなので、吸盤が直接使えることを示す例でしょうか。この吸盤は本来、車のフロントガラスに使うものです。回転させながら空気を抜いて固定する強力な吸盤です。私も真似をしたいのですが、私のiPhoneには裏にレザー調のシールが貼ってあるので、吸盤が機能しません。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

横置きにしたところ。iPhoneをカーナビ、オンボードカメラとして使用するときはドックケーブルを繋いで充電させる予定です。iPhone 4内蔵のカメラで動画撮影を試してみたところ、この位置はタイヤからの振動をまともに受けるようです。F1のオンボードカメラで撮影した動画がぶれていないのはなぜなのか?ふと疑問に思いました。

Xtand Go for iPhone 4 & 3GS

SoftBank’s Home Antenna FT—Current Status

昨日、SoftBankから書簡が届きました。iPhoneの契約を自動更新したか何かの案内かと思いながら、封を開けると「ホームアンテナFT手続きに関するご連絡」との表題を付けた書簡でした。1月のあの事件以来、「ホームアンテナFT(フェムトセルの方)」を申し込んでいたことをすっかり忘れていました。

株式会社ケイ・オプティコムとの接続協議が終了したとのことです。協議の結果、開通手続きを進めるにあたり、回線利用に関する同意とeo光ネット契約者情報の登録が必要とのこと。早速、SoftBankの「ホームアンテナFT進捗状況確認」サイトで上述の同意と契約者情報を登録しました。相変わらずわかりにくい文面で、目的のサイトに辿り着くのに一苦労。

今後の流れは、

  1. SoftBankホームページにて必要事項を登録(済み)
  2. フェムトセル機器本体の配送
  3. フェムトセル機器本体の固定設置工事施工業者から設置工事日程調整の連絡(また同じ業者が来るの?)
  4. SoftBank委託の施工業者がフェムトセル機器接続用ルーター等を持参

となるそうです。上記1の実施後、開通するまでに約1ヶ月〜2ヶ月程度かかるようです。ということは遅くても6月末か7月初めには念願の3G回線が自宅屋内で利用できるようになります。ホームアンテナFTを申し込んでから約1年で、やっと開通することになります。一時はiPhoneを解約しようかとも考えていましたが、解約しなくて良かったということに本当になれば良いのですが。(まだまだ、信用できません、SoftBankのサービス)

4月19日追記:ケイ・オプティコムのユーザーサポートにも、ソフトバンクが提供するフェムトセル小型基地局への対応を開始したとする旨の「お知らせ」があることに気付きました。

OZAKI iCarry™ Unicorn for iPhone

いつものApple Premium Resellerで今回、入手したのはiPhoneを自動車内で利用する際に充電しながら固定するOZAKI iCarry™ Unicorn。オンラインストアで¥3,470に対し、リアルストアではなぜか¥3,980でした。(いつものことですが、オンラインストアの場合は送料を合計するとリアルストアの販売価格と同じぐらいになります。)Made in Germanyの製品としては決して高くはないと思います。

iCarry™ Unicorn for iPhone

早速、Suzuki JimnyにiPhone 4を仮に取り付けてみました。付属の吸盤はフロントウィンドーなどのガラス面に取り付けるようになっています。ジムニーJB23Wの場合は、フロントウィンドーに取り付けざるを得ないかもしれません。

iCarry™ Unicorn for iPhone

視界を大きく遮ることはなさそうなので、この位置で良いことにしましょう。(この状態で走行すると道路交通法違反になるかもしれないので、注意してください。)iPhoneを横置きにすることも可能であり、ちょっと面白い使い方を思い付きました。(オンボードカメラによるビデオ撮影)

iCarry™ Unicorn for iPhone

iPhone 4を取り外すとこんな感じになります。iPhone 4用ホルダーを取り付けた状態です。

iCarry™ Unicorn for iPhone

iPhone 4用ホルダーを取り外すと、iPhone 3G/3GSを装着させることができます。iPhone 3Gの方が脱着がスムーズ。

iCarry™ Unicorn for iPhone

本体下部にあるホーンは音量を10デシベルほど増幅させる効果があるそうです。確かに若干、音が大きくなり、カーナビの音声案内が聞こえ易くなります。このホーンはハンズフリー通話時に音を拾いやすくする機能もあるそうです。

去年の9月にiPhone 4を入手してから、iPhone 3Gはほとんど使っていない状態でした。GPSとカメラ撮影機能が使えるiPod touchとして使用する計画でした。今後は、ジムニー車載専用として使おうかと考えています。Wi-Fiがあるところでルート設定すれば、カーナビとして使えます。Wi-Fi電波が届かない所では、オフラインでも地図データが利用できるMapFan for iPhoneなら、現在地の表示、追従が可能です。

4月2日追記:iPhone 3Gは電子コンパスが搭載されていないので、MapFan for iPhoneを本格的なカーナビとして利用するには、難ありかもしれません。iPhone 4なら問題なく、ナビ機能が働きますが、iPhone 3Gは反応が遅かったり、進行方向を即座に把握することができないようなので、残念ながらカーナビとしては使用できないと考えた方が良いかもしれません。

Amazonでも販売しています。
OZAKI 車載用に設計されたiPhone 4 / iPhone 3GS / iPhone 3G専用スタンド IH919A

MapFan for iPhone

INCREMENT P CORPORATIONがオフライン地図、ナビゲーションアプリケーション、MapFan for iPhone(¥2,300)をiTunes Storeで期間限定(2011年3月18日〜2011年3月31日)で無償配布されています。「災害時における通信不通の際に、帰宅支援および地図確認などでお役立てください。」とのことです。私が住む地域は被災地、計画停電地域ではありませんが、常時、iPhone 4を3Gデータ通信不通に設定しているので、試用させてもらおうと思い、1.49GBのMapFan for iPhoneをダウンロードしました。

3Gデータ通信遮断時でもナビゲーションが可能かどうか、試してみました。結果、リルートはできないけれど目的地までナビゲーション可能でした。出発前に自宅ガレージでiPhoneのGPSとWi-Fiを使って、出発地点とキーワード検索で目的地を探し出し、ルートを設定。車専用のカーナビとは異なり、徒歩/自転車を指定することもできるので、自転車で通行可能なルートも設定可能。

音声案内がわかり易く、これなら道に迷うこともないと思います。交差点は700m、300mと、間もなく(100mぐらい)の案内があります。3Gデータ通信不通時はリルート不可ということだったので、途中で意図的にルートを外れてみました。「ルートから外れました。リルートを行います」の案内後、確かに現在地追尾機能だけが働き、案内は終了したかのようでした。再び、出発時に設定したルートに戻ると、「ルートに復帰しました」の案内があり、少々驚きました。後は、目的地まで確実に案内がありました。

UIがわかり易く、地点検索時の入力も簡単です。(車で使っているSonyのカーナビは未だにカタカナ入力のやり方がわかりません。)アドレスブックから即座に目的地を選ぶこともできます。地図の向きは二本指で回転させれば進行方向を上にすることも可能。現在地ボタンを何回かタップすると、地図の自動スクロールとヘディングアップ(進行方向が上)で案内するようです。iPadにも対応していますが、二倍表示で文字が若干、読み辛くなります。

無償で提供されているINCREMENT P CORPORATIONに感謝します。

4月1日追記:「ルート探索等のオンライン機能については、ご購入後最低1年間はご利用いただけます。」とのことで、カーナビとして使用する場合は、来年、たぶん有料で更新しなければならないようです。

Formula1.com 2011 Application

本日から始まる2011年F1シーズン用Formula1.com公式ライブタイミングAppがApp Storeから無料でダウンロードできるようになっています。使用するにはメールアドレスとパスワードを入力してアカウントを登録する必要があります。登録済みの人は去年のアカウントがそのまま使えます。

今年の無料版2011 Applicationは有料版のF1™ 2011 Timing App CP(¥3,800)と同じように、オプションのプッシュ通知サービスでレース開始時刻などを知らせてくれるようです。

去年は有料版を購入しましたが、今年はフジテレビNEXTで生中継が観れる環境になったので、無料版で十分かと考えています。

iOS 4.3 Battery Consumption

iPhone 4をiOS 4.3にアップデートして以来、バッテリー消費量が激しくなったような気がします。アップデート前と比べると、バッテリーの減り具合が二倍ほど速くなっているかもしれません。同様の症状を報告する人がたくさんおられるようです。取り敢えず、Settings>>General>>Restrictions (Enter Passcode)>>Ping (OFF)を試してみました。使いもしないPingが悪さをしているという情報がありました。

改善するかどうか、試してみます。

追記:満充電後にWi-Fiで2時間ほど使用し、機内モード、Wi-Fiオンの状態で約8時間経過後のバッテリー残量は78%でした。Pingをオフにすることで効果があったと考えられます。停電で充電できない人にとっては、一つの対策になるかもしれません。

追記:Wi-Fiオンの状態で、約10時間放置したら、バッテリー残量は78%から58%に。残念ながら、Pingをオフにしても節電効果はそれほど期待できないかもしれません。

iRadioSuite powered by Big R Radio

iTunes Radioでよく聴くBig R Radioが配信する楽曲がiPhone/iPod touchでも聴ける、iRadioSuiteを紹介します。

現在、私のiTunesライブラリーに収録された”Music”は7,724曲、33.84GBで全部聴くと22.2日要することになります。しかし、この中で実際には”Music”ではないものが1,242ファイルあります。楽曲は6,000以上はありますが、それでも同じ曲ばかり、聴いている気がして、普段はインターネットラジオを聴いています。仕事中にBGMとして聴くことが多く、お好みのラジオ局はBig R RadioのSoft Hits (Office Friendly)。その同じラジオ局が配信する楽曲がiPhone/iPod touchでも聴くことができるのが、iRadioSuiteです。

バッファーを調節することが可能で、ストリーミング放送なのに前の曲や次の曲を選ぶこともできます。選曲が素晴らしく、音質も非常に良いと思います。ヘッドフォンで聴くと、iPodの曲なのかラジオの曲なのか区別ができないほど。

気に入った曲はiTunes Storeから購入してダウンロードすることも可能です。しかし、これだけ音質が良くて、お気に入りの選曲であれば、楽曲を購入してローカルディスクにダウンロードする必要もないような気がします。

Very Disappointed with SoftBank’s Home Antenna

SoftBankが3G回線契約者に対し、無料で設置する「ホームアンテナ」(他社のブロードバンド回線を利用しない、フェムトセルではない方)を申し込んで3週間後の本日、予定通り工事施工業者が訪問されました。しかし、結果を先に述べますと、私の自宅には安定した電波が届いていないので、「ホームアンテナ」を設置することはできないということで、電波状況の十分な調査や工事を実施することなく、15分ほどで業者は来た道を歩いて帰られました。(電波状況が安定していないからこそ「ホームアンテナ」や「ホームアンテナFT」を設置するのだと私は思っていました。)

ノーマルタイヤを装着した車で大阪からやって来たというソフトバンクの下請工事施工業者は、雪でこれ以上先に進めないので私の自宅から200メートルぐらいの所に車を置いて、ホームアンテナ(屋外に設置する受信アンテナ及び室内に設置するアンテナ各一台と5メートルのケーブル二本)を持って歩いてお越しになりました。携帯電話を主に使うのはどの部屋かを確認した後、電波の受信状態が最も良いところはどこか尋ねられました。(それを調べるためにやって来たのではないの?)そして、普通の携帯電話で窓越しに電波の受信状況を調べておられました。(もっと感度が優れた専用のアンテナで詳しく調べるのかと思っていました。)母屋の構造を見て穴を空ける工事はしたくなかったのか、窓にアンテナを貼り付ける方法もあるとか何やら言いながら…しかし、その窓は頻繁に開け閉めすることを伝えると、やはり安定した電波が届いていないので「ここはNG」ということになり、ホームアンテナを設置できないことを認める書面に署名を強いられました。

自分で設置するからホームアンテナだけを置いて行ってと申し出たところ、それはできないということで、そのまま来た道を徒歩で戻って行かれました。工具持参ではなかったので、最初から工事を実施するつもりはなかったのではないかと思います。

来月がiPhoneの契約更新月です。このまま自宅圏外のiPhoneを使い続けるか、いっそのこと解約してSoftBank以外の別の携帯電話に変更するか検討することにしました。

(1月14日追記)

自分でソフトバンクの3G電波受信状況を調べてみようと、iPhone 4を窓辺に持って行くと、驚いたことにアンテナが3本も立っています。iPhoneの位置と持ち方にもよるので例のアンテナ問題が自宅で検証できます。

確実に「ホームアンテナ」を屋外に設置すれば、電波を屋内に持って来ることが可能だと思います。しかし、昨日の件は忘れることにしました。

ATOMIC FLOYD™ MiniDarts + Microphone

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デザインと質感を最優先させて私が選んだヘッドフォンはAtomic Floyd™のMiniDarts + Microphone。リモコンとマイクロフォン付きのカナル型ヘッドフォン。MiniDartsはケーブルが赤いのが特徴。いつものApple Premium Resellerで購入しました。

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購入価格は¥22,500、質感は3万円以上してもおかしくないレベルです。MiniDarts本体は熱処理を施して硬化させたスチール製であり、音の共鳴に最適な密度を実現しているそうです。音響室(accoustic chamber)に使われているこの素材はAcoustic Steel™というそうです。これは射出成形したスチールであり、1300ºCで10時間の熱処理を施しているとのこと。この素材を用いることにより、強度を保ちながら音響室の壁を薄くすることが可能となり、その容量を最大限にできるとか。素材が音質に大きく影響しているということです。手に持つと、他社製の一般的なイヤホンとは違い、適度な重さが感じられます。

スチール製のMiniDarts本体は樽型(弾丸型)で下部に細い溝が多数、切ってあります。この溝は縦方向に切ってあるので、耳から取り出す時に滑り止めとしては機能しません。細い溝は光を反射して輝かせることを意図したデザイン上の工夫のように思われます。

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特徴的な赤いケーブル被覆に使われているのは、防弾チョッキにも用いられるケブラー繊維。丈夫で絡みにくいのが利点です。リモコン/マイクロフォンから左右に伸びる部分の被覆はなぜかナイロン素材のようです。本体を収納してケーブルを巻いておく小さなレザーポーチが付属します。このレザーポーチも凝った造りです。ダブルステッチで3層構造、このぐらいの大きさならポケットにも収まりやすいと思います。

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リモコンはiPhoneとiPodに対応し、ボタンを一回押せば電話に出ることが可能で、二回早押しで通話終了。iPod使用時は、一回押せば再生と停止、二回早押しで次の曲、三回早押しで前の曲。Mac本体に繋いだ場合もiTunesで同様の操作ができます。

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金メッキ処理された美しいプラグ。

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DJジャック(3.5mm—標準プラグ変換アダプター)と大中小のイアチップ、フライトアダプターも付属します。シリコン製のイアチップ、私は中サイズを使用していますが、装着感は良好。音漏れもほとんどありません。

現在、エージング中ですが、音質は中高音重視で低音もそこそこ。アナログ時代のスピーカーで言えばBoseではなくJBLに近い音。

アトミックフロイド マイク&コントローラー搭載カナル型バランスドアーマチュアイヤホンAtomic Floyd miniDarts+Microphone SAF-EP-000009