Just Mobile® Highway™ — Part 3

Just Mobile Highway

Just Mobile HighwayをMazda RX-8のシガレットライターソケットに装着してみました。RX-8のソケットは二つあります。まずは運転席側灰皿横にあるソケットにJust Mobile Highwayを挿してみました。このまま飾りとして鑑賞しているだけなら問題はないのですが。

Just Mobile Highway

製品に付属するApple iOS機器専用ケーブルを引っ張りながらダッシュボードに載せたiPadに繋ぐとこんな感じ。これではケーブルが短すぎて、iPadを常に下方向に引っ張る力が働き、iPadは右肩下がりになる傾向があります。iPadを上下逆に取り付けると今度は左が下がります。Dockコネクタケーブルの長さ80cmに偽りはありませんが、引っ張った状態で使用すると問題があり、何より見た目が不格好です。

Just Mobile Highway

灰皿の蓋を閉めることもできません。充電を開始してしばらく時間が経過すると、アルミの部分がかなり熱くなります。

Just Mobile Highway

Just Mobile Highway付属ではない別のDockコネクタケーブルを使うと、ケーブルの長さ不足の問題は解決できますが、灰皿の蓋はやはり閉めることができません。

Just Mobile Highway

センターコンソール後部座席のソケットに取り付けた場合、一見問題なさそうですが、後部座席は滅多に使わないし、普段は蓋を閉めているのでせっかく取り付けたJust Mobile Highwayが見えなくなります。

対策として、プラグを差し込んだまま蓋を閉めることができる平型コード付属の2連ソケットを運転席側灰皿横にあるソケットに繋いで、Just Mobile Highwayに付属するケーブルは2連ソケットの一つに差し込んで使用することを検討中です。2連ソケットを取り付ける位置次第では運転の邪魔にならずに且つ、Highwayとケーブルが際立つようにすることも可能かと思います。

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

黒光りするこの妙な形をした物体は何でしょう。マーク入りのビニール袋に入れたまま、封も切らずに1ヶ月近くも放置していたGriffinのリモートコントロールシステムです。iPhoneなどのiOS機器とBluetoothで繋ぎ、テレビやオーディオ機器など赤外線リモコンで操作可能な家電品をiOS機器からコントロールすることができるBeacon。1月2日限定で安くなっていたのをアップルストア渋谷店で買い求めたあれです。

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

パッケージの写真を見れば何ができるのか大体把握することができます。百聞は一見に如かずの写真です。テレビ以外の家電製品も操作可能。

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

iPadをテレビのリモコンにすることも可能ですが、大きくて重すぎます。

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

裏蓋を開けて付属の単3電池4本をバッテリーケースに入れたら、ハードウェアは準備完了。ソフトウェアの設定が面倒そうで、私はそれを理由に一ヶ月間も放置していました。

先ずはiPhoneのBluetoothをオンにして、黒光りするBeaconのプラスチック製ストーンをLEDが点滅するまで押し続けます。iPhoneのBluetooth設定画面に現れたBeaconを選ぶと、”Connected”の表示があり、難なくペアリングが完了。家電製品を操作するリモコンとしての学習はこれからです。iTunes App Storeから無料のiOS Appである”dijit“をダウンロードします。上のキャプチャー画像がそのdijitと言うiOS Appのスタート画面。”Saturday Night Live”とかアメリカのテレビなら観れるのですね。

dijitのダウンロードと同時にBeaconのファームウェアを更新するGriffin Utilityのダウンロードを促されました。

iPhoneでdijitを立ち上げて、上述のスタート画面の”CONTINUE”をタップすると現れるのが上の画像。先ずはテレビのリモコンを設定します。

テレビのメーカー(ブランド)をリストから選んだ後、電源ボタンのアイコンをタップしてみろと言われたのでその通りにタップすると、SHARP製テレビの電源がオンになりました。

今度はMenuボタンを押してみて、テレビが反応するかどうかの確認。反応したのでYesをタップすると、

「もうわかった」そうです。SHARP製のテレビはごまんとあるのにそんなに早く学習できたはずがない。半信半疑の私は”Use this Remote”ではなく、”Test this Remote”で本当に学習したのか試験してみました。

案の定、基本的なボタンしか学習できていなかったようなので、自分でカスタマイズしながらよく使うボタンを一つずつ学習させました。

ボタンの配置と機能の割当は自分で行いました。凝り出すととことん凝る性格なので、このレイアウトは未完成ということにしておきます。再生ボタンや停止ボタン、早送り、早戻しボタンなどは次のページにありますが、あまりにお粗末なデザインなのでお見せすることはできません。ボタンの大きさや形は残念ながら変えることができないようです。

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

Beacon本体はこの辺りに置いておくことにしました。Bluetoothの電波到達範囲は30’(約9メートル)、黒光りする石の方角にリモコンと化したiPhoneを向けなくても、テレビは反応します。テレビに付属するリモコンと比べて動作が遅くなるということもありません。Bluetooth電波到達範囲からiPhoneを外に持ち出すと、通信は切断されますが、60分間はBeaconはスリープせずにスタンバイ状態を維持するそうです。iPhoneとBeaconの通信状態をずっと維持すると、iPhoneのバッテリーが速く消耗するように思います。そこで、すでに現役を退いているiPhone 3Gをリモコンとして再び活躍してもらうことにしました。常時、Dockケーブルを接続して充電している状態なので、バッテリーが減っても問題ありません。

dijitのアカウントを取得すると、一つのiOS機器に設定した情報がGriffinのサーバーに送られ、その情報を別のiOS機器に復元することができるとのことです。(Facebookでも同じようなことが可能だそうです。)苦労してカスタマイズしたリモコンレイアウトを一から作り直す必要がありません。早速、メールアドレスとパスワードを設定してdijitのアカウントを取得し、iPhone 3GとiPad Wi-Fiに同じiOS Appをダウンロードして、リモコン設定情報を復元させました。

結果、iPadは大きくて重いのでリモコンとしては不便。他の用途でiPadを使用している時に、テレビのチャンネルを変えたいけれど、テレビ付属のリモコンが遠くにあると言った状況では使えると思います。iPhone 3Gはリモコン設定時に少々、動きがカクカクしましたが、リモコンとして使用する時は問題ありません。

Just Mobile® Highway™ — Part 2

Just Mobile Highway

USBポートが二つあるJust Mobile Highway Proの国内発売が待ちきれずにUSBポート一つのJust Mobile HighwayをいつものApple Premium Resellerで入手しました。

Just Mobile Highway Inside

理髪店に立ち寄れば必ず近くにあるこのお店に立ち寄る習癖が私にはあります。昔のものと比べると立派なペーパーバッグになりました。Apple Storeの白いプラスチックバッグよりもずっと製造コストがかかっていそう。

Just Mobile Highway

Made for iPod, iPhone, and iPadということで、iPadも2.1Aで急速充電が可能です。

Just Mobile Highway

このパッケージングの拘り方はApple製品にも負けない。化粧箱の蓋はマグネット開閉式なので、お店でこの状態まで開けて中身を確認することができます。本体収納部下の部分に”Drive with style…”と書いてあります。シガレットライターのソケットから充電するチャージャーは安いものなら100円ショップでも売られていると聞いています。Just Mobile HighwayはAPRで¥3,210でした。なぜそんなに高価なのか、購入する前に製品の質感を確認したいと誰もが思うはずです。(私の場合、このブランドに対する忠実度が異常に高いので中身を確認しなくても買ってしまいます。)そうした希望に応えようとしたパッケージングなのだと改めて思いました。

Just Mobile Highway

化粧箱から半分姿を現したJust Mobile Highway。手に持つと想像した重さよりもずっと軽い。

Just Mobile Highway

それにしても美しいチャージャー。カバーは無垢のアルミにローレット加工。この部分に製造コストの大半がかかっているのではないかと推測します。パッケージングにも?

Just Mobile Highway

黒い部分がチャージャー本体ですが、ヒューズが内蔵されています。スペックを転記しておきます。

Rated Input: 12V ~ 24V DC
Rated Output: 5V DC, 2000mA(化粧箱には出力2.1Aの表示があります。)
Operating Temperature: 0°C ~ 45°C
Size: H60 x W25 x D25 mm
Weight: 23±2 g

定格入力が12V~24Vなのでトラックなどの大型車両でも利用できるかもしれません。

Just Mobile Highway

付属するDockコネクタケーブルの長さは引っ張れば80cmほどですが、ダッシュボード中央部に取り付けるであろうiPadにはたぶん届くと思います。(引っ張らずにケーブルの長さを測ると約30cmでした。)シガレットライター・ソケットから離れた位置に取り付けるiPhoneの場合は、ケーブルが届かないので、このチャージャーはiPadの充電専用に使おうと考えています。

Apple製品にしか使えないDockコネクタケーブルが付属するということをよく考えると、Just Mobile HighwayはApple製品と共に使ってくださいと主張しているようなものです。別のケーブルを自分で用意すれば、USBで充電できるであろうAndroid OSを搭載したスマートフォンやタブレット、一般的な携帯電話の充電に使用できるはずです。

車に取り付けた状態を示す画像は後日、アップロードします。

Just Mobile® Highway™ — Part 1

Just Mobile Highway_CC-818_2_w

これまた美しい製品が発売されました。Just Mobile®ブランドの製品は全部取り揃えたくなるほど外れがない。Just Mobile®はAppleサードパーティーのメーカーとしては最もApple製品に似合う製品を作っているのではないかと私は思います。

Just Mobile Highway_CC-818_6_w

iPod、iPhone、iPadなどUSBで充電できる機器に対応するHighwayの出力は2.1A。過電流から機器を守るヒューズ内蔵。Apple認定済みコイル型充電ケーブル(Dockコネクタケーブル)が付属。アルミのヘッド部分にグリーンのLEDランプが埋め込まれている。輸入販売元のFocal Point Computerによれば、付属するケーブルの長さは約80cm。

USBポートが二つあるHighway Proも製品化されているようです。(国内未発売?)iPadなどに対応する出力2.1Aのスロットとスマートフォン対応の1Aのスロットを搭載。付属するDockコネクタケーブルは一本。私はこちらの方が欲しいので、日本での発売を気長に待つことにします。

Speck CandyShell for iPhone 4S/4

CandyShell for iPhone 4S/4

去年の9月上旬、近くにソフトバンクの屋外基地局が開通し、それまで使っていたフェムトセル小型基地局が発する電波と干渉するようになり、フェムトセルは電源を切った状態にしています。(ソフトバンクから叱られるかもしれません。)屋外から届く電波の受信感度が自宅屋内のどこでも良好かと言えば、そんなことはなく、iPhoneが鎮座するデスク周辺のみ受信感度が不安定。裸のiPhoneを強く握ると感度が落ちる、あのアンテナゲートの現象が再現されるような状況です。そのような状況で、iPhone用のケースを探していたところ、speckのCandyShell for iPhone 4S/4が1月2日限定特価(¥1,000オフで¥2,480)になっていたので、アップルストア銀座店で買い求めました。

CandyShell for iPhone 4S/4

カラーはMoonSuit White、MacBook (Late 2009)は僅かにベージュがかったオフホワイトであるのに対し、CandyShell MoonSuit Whiteは宇宙服の白?より、白っぽい白と言った方がわかりやすいかもしれません。

MacBook (Late 2009)

去年6月に「MacBook下部ケース交換プログラム」で交換したボトムケース、半年以上が経過してもラバー塗装が剥がれることはありません。

CandyShell for iPhone 4S/4

外側がポリカーボネート製ハードシェル、内側はゴム状ポリマー素材のソフトシェル。外側にシリコン、内側にプラスチック素材を用いたケースはよくありますが、CandyShellは逆の発想。

CandyShell for iPhone 4S/4

ゴム状ポリマーとポリカーボネートが一体化している。ゴム状ポリマーのベゼルの部分がiPhoneを保護するだけではなく、滑り止めとしても機能します。サイレントスイッチにアクセスする時は爪を立てる必要があります。

CandyShell for iPhone 4S/4

レンズとLEDフラッシュ用の大きな開口部が特徴。旧モデルは開口部が小さくてLEDフラッシュと干渉したそうです。

Tri VP-MINI 88 Mark II

私は真空管アンプを音が出るヒーターのように使用しているので(半分冗談)、真空管アンプに火入れするのはちょうど暖房器具の準備を始める今頃の季節。春に寄付のつもりで購入したSongs for Japanに収められた曲をこのアンプで聴くのは初めてです。これまでは車の中や星を見ている時に聴いていました。改めて収録曲を調べると、本当に良い曲ばかりで何度聴いても飽きることがありません。Imagine (John Lennon)、Walk On (U2)、Shelter from the Storm (Bob Dylan)、Miles Away (Madonna)、Sunrise (Norah Jones)などは特にSteve Jobsの選曲ではないのかと思います。震災後、いち早くSteve Jobs自らがアーティストに声をかけて、Songs for Japanの趣旨を説明し、楽曲を提供してもらったのではないかと想像します。(伝記にはその辺りの事情は書いてありません。)

Tri VP-MINI 88 Mark II

友人に手伝ってもらいながらハーフビルドしたこの真空管アンプはトライオードのVP-Mini 88 Mark II、真空管はKT88を使用しています。製作したのは確か長野オリンピックの頃。1998年2月だったと記憶しています。柔らかな音色なので、Songs for Japan収録曲の中ではNorah JonesのSunriseが最もこのアンプに合っていると思います。

ミュージックプレイヤーと化したiPhone 3Gをドックに立てて、オーディオケーブルを繋げてみました。最初に繋いだケーブルは断線していたようで、ケーブルを別のものに交換すると音質と音量が改善されました。スピーカーはFOSTEXのバックロードホーン(これも自分で組み立てたキット)を使っています。

iTunes Wi-Fi Sync

iOS 5の数ある新機能の中でも特に利便性が高いのがiTunesやiCloudとのWi-Fi経由同期機能でしょうか。しかし、設定方法と使い方が少しわかり辛いかもしれないのでまとめてみました。私はiCloud Backupをオフにし、バックアップ先はこれまで通り、母艦としているiMacのiTunesです。

先ずは、iOS機器で左の画面を呼び出して確認します。Settings > General > iTunes Wi-Fi Syncの順にタップすれば現れます。「iPhoneに電源をつないだ時にWi-Fi経由で、コンピューターのiTunesと自動的に同期する。」とあります。電源をつなぐことが条件なら、結局はケーブルが必要なのかと思いがちですが、それは自動的に同期させたい場合であり、手動で同期させる場合は、電源をケーブルでつながなくてもSync Nowをタップすれば、ワイヤレスで同期が始まります。この辺りが少し、わかり辛いかと思いました。

しかし、Apple DockコネクタUSBケーブルを用いて電源をつないでいない時に、ユーザーが意図することなく、勝手にWi-Fi経由で同期されたら困る場合もあるので、その辺りのことを考慮しての条件設定なのだと実感しました。

尚、iTunesと同期させるには、母艦としているiTunesのオプションで”Sync with this iPhone over Wi-Fi”にチェックを入れておく必要があります。

@i.softbank.jp spam

一月ほど前からiPhoneに届くxxx@i.softbank.jp宛のスパムメールに悩まされるようになりました。iPhoneを使い始めて二年以上が経過し、スパムメールが届くようになったのは初めてのことです。睡眠中の真夜中や勤務中など、時刻に関係なく一日に多いときで5件ほど。ソフトバンクの迷惑メールフィルターが機能しているとは思えない状況です。

問題のアドレスは、ソフトバンクから時々届くお知らせを受信する時しか使っていないので、iPhoneのSettings > Mail, Contacts, Calendars > xxx@i.softbank.jpを選び、MailとNotes共に”OFF”にしました。結果、Mailでアカウントは見えなくなり、受信ボックスもなくなりましたが、ソフトバンクのサーバーからメールの着信を通知する耳障りな着信音があります。私は何よりもこの着信音を何とかしたいと思っていたので、メールアカウントを”OFF”にしても問題の解決にはならないことがわかりました。

本当はこのメールアカウントをiPhoneから削除したいのですが、困ったことに削除することもできません。なぜなら、このメールアカウントは「一括設定」プロファイルで、「ソフトバンクWi-Fiスポット」と共に設定してあるからです。このプロファイル自体を削除しなければなりません。

そこで考えたのが、@i.softbank.jpメール着信の通知をオフにする方法。最初、iMacのSafariでMy Softbankにログインし、メールの設定らしきところを探しましたが、毎度のことですが迷路のようなサイトなので見つからず。次に、iPhoneのSafariでブックマークに登録してあるMy Softbankのサイトを開くとありました。(追記:iPhoneからのみ、設定を変更できるようです。)

「メール設定(Eメール(i))」をタップすると、設定項目のリストに「新着メールお知らせ設定」があり、「送信しない」を選び、「変更」ボタンをタップ。これで、iPhoneに迷惑メールは一切届かなくなり、耳障りな着信音もなくなりました。このアカウントのメールは”OFF”にしてあるので、@i.softbank.jpに届くすべてのメールを受信しません。

iMacとMacBookの方は、アカウントを消去していないので必要な時にはソフトバンクから届くお知らせメールを受信することができます。迷惑メールは”junk”としてマークしています。また、iPadは常時、身につけて持ち歩くものでもないので、”OFF”ではなく”ON”にしてあります。

このポストに貼り付けてある画像(スクリーンショット)ファイルは、Aperture 3.2で新たに対応したPhoto Streamの機能を使っています。スクリーンショットを撮れば、画像ファイルが即座にiCloudにアップロードされ、登録してあるすべての機器で利用できます。MobileMeからiCloudに移行後、しばらく使ってみてこのPhoto Streamが最も便利だと思います。(不要な画像ファイルを一つずつ削除できないのは何とかしてもらいたいところですが。)

Apple Stores in Japan To Start Selling iPhone 4S at 8 am on October 14

間もなく発表される新しいiPhoneはiPhone 5ではなく、iPhone 4Sのようで、発売は10月14日午前8時とのことです。通信事業者を選択することが可能とのことですから事実上のSIMロックフリーということでしょうか。複数の通信規格(GSMとCDMA)に対応したモデルであるとも考えられます。(追記:Apple Store, Ginzaリンク先の内容が変わりました。)

(10月5日午後追記)exciteニュースによると、iPhone 4SはソフトバンクのMicro-SIMでアクチベートすると3G回線仕様、au by KDDIのMicro-SIMでアクチベートするとCDMA回線仕様となり、どちらの場合もSIMロックがかかるそうです。iPadのようにせめて海外ではSIMロックフリーになれば良かったのですが。)

Source: Apple LinkageApple Store, Ginza

Wireless@SG Hotspots near Marina Bay Street Circuit

サーキットパーク周辺にあるWireless@SGホットスポットを調べた結果、サーキットトラック内側と隣接する施設に少なくとも5カ所あるようです。

  • Padang Stage(T8)近くのSingapore Recreation Club
  • T13ヘアピンに近いThe Fullerton Waterboat House
  • Esplanade Mall内のHaagen DazsとIchiban Boshi、Library@Esplanade
  • T6とT7の間にあるMarina Mandarin Singapore
  • Stamford Grandstand向かい側にあるOne Raffles Link(ショッピングモール)

サーキットトラック外側周辺を見るとRaffles City Shopping Center、Millenia Walk、Marina Squareなどショッピングモール内にあるStarbucks、McDonald’s、Burger King、Haagen Dazs、Pizza Hut、Yoshinoya、KFCなどのファーストフードチェーン店やPan Pacific Singapore(ホテルロビー)など、多数の施設にホットスポットが点在しているようです。

シンガポールGP開催期間中は7万人を超える観客が集まるので、特にサーキットパーク内のWireless@SGホットスポットはアクセスが集中すると思われます。去年は周辺にあるStarbucksなどで、速度は遅いけれども使用可能でした。

Wireless@SGのアカウントを取得するにはSMSを受信できる現地の携帯電話番号が必要になるようです。私は3年目にして、去年、ようやく念願のアカウントが取得できました。Wireless@SGのタグを作成しましたので、アカウントを取得したい人は過去の関連ポストを参考にしてください。

今年もチャンギ空港2番ターミナルのM1カウンターでS$20.00のiPadなどデータ通信用Micro-SIMプリペイドカードを購入する予定です。カードには現地の携帯電話番号が付属するので、その番号を使ってiCELL NETWORKからWireless@SGのアカウントをもう一つ、同行者用として取得しようと計画しています。SMSで受信できなかったパスワードは、受信したけれど忘れたことにしてiCELLのForgot Passwordを使用し、最低3つの個人情報を入力すれば、パスワードなどの詳細がブラウザーで見ることができます。(M1からWireless@SGのアカウントを取得することも可能ですが、「パスワードを忘れた」場合は、再度SMSで送信されるようです。何度、送信してもらってもSMSを受信できなければ意味がありません。)

iPad Wi-Fi + 3Gと同じように、ソフトバンクが日本で販売するiPhoneが海外ではSIMロックフリーになれば、こんな遠回りなことをする必要はなく、iPhone用に現地で購入するプリペイドMicro-SIMに付属する現地携帯電話番号を使って、iPhoneでSMS受信すれば良いのですが。

SoftBank Cell Tower

契約している住所の近くに「アンテナ基地局開局しました」とする内容の速報が昨日、ソフトバンクからSMSで送られてきました。一昨日の深夜、突然、iPhoneが圏外になったのでフェムトセルがまた故障したのかと思っていました。その時は、一旦、iPhoneの電源を切って再起動すれば、元通りにフェムトセルの電波を受信するようになりました。

屋外基地局からの電波を屋内で受信できるのなら、フェムトセルは不要かもしれないので、フェムトセル3点セットの電源をすべてオフにして様子を見たところ、電波の受信状況が場所により異なり、安定していないことがわかりました。相手に失礼になるほど通話が途切れます。中途半端に電波が届いているようなので、ちょっと困ったことになりました。フェムトセルを使えば、場所によっては屋外からやって来る電波と干渉します。フェムトセルの設置場所を再度、変えなければならないかもしれません。

屋外基地局から受信する電波のみに頼れるほど受信状況が良くないので、現在、フェムトセルを併用していますが、それにより、私の自宅は二種類の電波が混在するようになりました。電話に出た位置から少しでも移動して通話しようとすると、ハンドオーバーができないので、通話が途切れそうになることがあります。当面の対策としては、iPhoneを固定電話親機のように移動せずに使うことでしょうか。

SMSには「電波改善実感アンケート」へのリンクが張ってあったのでアンケートに回答しておきました。Q1に「開局に伴い、お住まいの電波状況は改善しましたか?」という質問がありました。それに対する選択肢は「改善した」と「改善しない」、「元々電波良好だった」の3つ。「中途半端に改善した」がなかったので、仕方なく「改善した」を選びました。しかし、実際は改悪に相当するので「改善しない」を選んだ方が良かったのかもしれません。自社に都合が良い結果が得られるようなアンケートだと「実感」しました。

iPhone 4 Profile

  

製品交換となったiPhone 4でデータ復元後に@i.softbank.jpのメールアカウントが消滅していることに気付きました。ほとんど使っていないアカウントなので、このままなくても大丈夫かと思い、放置していました。しかし、消滅したのは@i.softbank.jpだけではなく、ソフトバンクWi-Fiスポットのプロファイルも消えていました。(左の画像)メールアカウントとWi-Fiホットスポットの設定はセットになっているので、このプロファイルが復元できなかったと考えた方がわかりやすい。Wi-Fiホットスポットの自動接続は便利な機能なので、3Gデータ通信をオンにしてから再びソフトバンクのプロファイル(一括設定)をインストールしました。(結果は右の画像)

Wireless@SGxはシンガポールの無料Wi-Fiホットスポットに自動的に802.1xで接続するためのプロファイルです。私はiCELL Network経由で去年、アカウントを取得しました。プロファイルのインストールはiCELL Wireless@SG CONNECTを使用。

SoftBank 3G Reception and Femtocell (Home Antenna FT)

ホームアンテナFTトラブルシューティング、「開通後にお困りのお客様」のQ6「自宅の一部の部屋でしか、電波状況がよくなりません。」の回答として、以下の記載があります。

フェムトセル小型基地局で電波改善できるのは、半径10m前後のごく狭い通話エリアで、ご自宅全体の電波状況を改善するものではありません。間に障害物があると、さらに範囲は狭くなります。
また、もともと電波状況の良い場所では、フェムトセル機器が出力を調整します。フェムトセル機器は、携帯電話をよくお使いになるお部屋のなるべく高い位置に設置のうえ、ご利用ください。

2階屋根裏寝室で最近、フェムトセル小型基地局が発する電波の受信状態が安定せずに困っていました。これまでよりも近い場所に屋外の基地局ができたのかどうかよくわかりませんが、自宅敷地内で屋外の基地局からやって来る3G電波をiPhoneがアンテナ3〜5本で受信するようになりました。これまでは1階のリビングルーム窓際にフェムトセルを設置していました。恐らく、微弱な電波が屋外から届いており、電波の干渉を避けるために「フェムトセル機器が出力を調整(弱める)」していたものと思われます。

自宅建物のほぼ中心となる2階屋根裏寝室の吹き抜けに近い場所(屋外からの電波が最も届きにくい場所でなるべく高い位置)にフェムトセル機器とルーター、HUBの3点セットを移設したところ、屋内全域でフェムトセルの電波が安定するようになりました。母屋に隣接するガレージ内でもフェムトセルの電波が安定して届いています。フェムトセルが電波の出力を強めたと思われます。

iPhone 4 Home Button

iPhone 4

ホームボタンの動作不良が原因でGenius Barで交換していただいたiPhone 4、自宅に戻ると直ぐに母艦であるiMac 27″を立ち上げて、データを復元しました。その後、二日が経過し、これまでに気付いたことをいくつか書き留めておきます。

ホームボタンの感触ですが、以前のiPhone 4(2010年9月購入)と比べてクリックした時の感じがより滑らかな気がします。どちらかと言えば、iPadのホームボタンに似た感触です。使われている部品が異なるのではないかと思うほど、クリック感が違います。今回の修理対象であるホームボタンに関しては、修理(製品交換)日から90日間の保証が適用されます。不具合があった古いiPhone 4は、記憶が定かではありませんが、使い始めてすぐにホームボタンの反応が悪くなったように思います。

ホームボタン動作不良の原因については機械的な故障であること以外はよくわかりません。機械的な故障の原因は接触不良であると考えられますが、なぜ接触不良が起きるのでしょうか。ホコリの侵入が怪しいと思うのですが、そのホコリはどこからやって来るのでしょう。フロントガラスパネルとホームボタンの隙間から入るのか、あるいはすぐ近くにある大きな開口部、30ピンドックコネクターでしょうか。後者であるとすれば使用しない時は開口部を塞いでおいた方が良いかもしれません。ブロアーで開口部のホコリを吹き飛ばそうとすれば、ホコリは奥に入るだけかもしれません。

BREE Mobile Phone Case

私はiPhoneを持ち歩く時、いつもBREEの革製ケースに入れています。着信音が聞こえ易いように、スピーカーとドックコネクターがあるボトムの部分を上にして、つまり上下逆にしてケースに収納しています。この状態でジーンズのフロントポケットなどに入れているので、ドックコネクターの開口部からホコリが侵入しやすい状態です。この状況は今後、改善した方が良いかもしれません。(しかし、同じように使用していたiPhone 3Gは、ホームボタンの動作不良は発生していません。)

自宅を含めたWi-Fiアクセスポイントのパスワードが復元されておらず、再度、パスワードを入力しなければなりません。インストールしてあるアプリケーションの履歴などはしっかりと復元されていて、navico(iOS機器用カーナビ)で登録した地点なども覚えているようです。

3G電波とWi-Fiのアンテナ感度については、変わりありません。フェムトセル小型基地局の電波は、自宅の一部で屋外の電波と干渉する場所があります。その辺りの状況も何ら変わりありません。

バッテリーの発電能力はまさに新品の状態になりました。バッテリーの能力は徐々に劣化するので、以前のiPhone 4がどの程度劣化していたのかよくわからなかったのですが、新品のものと比べると、仕様の発電能力の60%近くまで、ほぼ一年間で劣化していたのではないかと思います。

iPhone 4 Replaced

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購入後、もうすぐ一年が経過するiPhone 4をApple Store Nagoya Sakaeに持って行きました。ホームボタンの反応が鈍いので、 一年間の製品保証期限を迎える前にジニアスに診てもらおうという目的です。名古屋栄には夕方5時頃に到着し、いつもとは異なる三蔵通にある立体駐車場に駐車。iPad Wi-Fi+3GでGenius Barを予約しようとしたら、最も早い時刻で午後6時30分。自宅で確認した時は午後の時間帯に空きがあったので、予約しなくても良いかと思ったのが間違いでした。一時間半も待たなければなりません。

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駐車場からApple Storeには徒歩数分だから、予約せずに入店し、ガラスの階段を上って二階に行くと、Genius Barのすぐ前で案内をしている青いシャツを着たスタッフに用件を尋ねられました。iPhone 4のホームボタンの調子が悪いことを伝えると、その場でスタッフが私のiPhoneを確認。ホームボタンに異常は認められないけれど、ジニアスに診てもらいましょうということになり、近くのテーブルにあったMacBook ProでGenius Barを予約。さらに20分、遅くなり、予約できたのは午後6時50分。

Apple Store Nagoya Sakae

シリアル番号を確認したスタッフは、交換になるかもしれないことを私に伝え、バックアップを取っているかどうかを何度も確認。(もちろん、出発前に母艦のiMac 27″に同期してあります。しかし、途中で給油したときに入力したデータはバックアップできていません。)

iPhone 4を一旦、返してもらい、時間潰しを兼ねて少し早い夕食は、いつもの「味仙矢場店」で名古屋にしかない激辛台湾ラーメンと青菜。久しぶりに来たのにレジにいるおじさんには顔を覚えられています。

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Apple Storeに戻り、順番を待ちながらアクセサリーを物色。BurtonブランドのiPod touch用ケースやkate spadeのMacBook Air用キルティングのケースなど、家電量販店では扱っていないような高級ブランドのアクセサリーが増えています。

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対応してくれたジニアス?はお兄さんではなくお姉さん。ホームボタンの不具合を実際に確認する前に、黒い箱に入った新しいiPhone 4がスタンバイしています。ホームボタンの動作確認時にダブルクリック後のおかしな挙動が一度だけ再現されました。「ホームボタンのみを修理することはできないので製品交換になりますがよろしいでしょうか?」と丁寧に尋ねられました。私はすぐさま快諾。そのためにはるばる遠くからやって来たとは口が裂けても言えません。

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私がAppleCare修理確認書に氏名と携帯電話番号、emailアドレスを記入している間に、青いシャツを着たお姉さんは液晶保護フィルムと背面に貼ってある、リンゴマークを切り抜いたシールを新しいiPhoneに貼り替えてくれました。Micro-SIMを入れ替えて、すぐに機内モードオン。その後、言語設定を英語にして、3Gデータ通信と機内モードをオフ、3G通話とWi-Fiをオンにして、通話(発信と受信)確認、外は雨が降っているけれど「本日は晴天なり」で音声録音試験、Wi-Fiでネット接続試験、外観に傷がないかの確認など、一通りのチェックを終えると修理確認書に署名。「問題の説明」欄に「ホームボタンの反応が良くない。目視確認」と記載してありました。

15分ほどですべての手順を完了し、新しいiPhone 4をBreeのケースに入れて店を出ました。新しくなったiPhone 4のホームボタンの感触などについては後日、レポートします。

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去年の10月にオープンした大津通り沿いにあるFrancfranc名古屋店。雨に濡れた路面に店の間接照明が反射しています。Nikon COOLPIX P300夜景モードで撮影。

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さらにテレビ塔方面に向かって北に進むと、この日は「第60回広小路夏まつり」開催中で、路上ライブが数カ所で行われていました。傘をさしながらP300で夜景手持ち撮影。