EXOMOUNT Universal Car Mount — Part 1

EXOMOUNT

iPhone 5をMazda RX-8のダッシュボードに取り付けることを目的にEXOGEARのexmountを入手しました。ゲル素材を使った特許取得済みの強力なサクションカップが特徴であり、平面ならほぼあらゆる素材に固定することができるそうです。無垢材を用いた木製テーブルの天板にもしっかりと固定できます。

EXOMOUNT

冷蔵庫のドアにも。左右から挟むクリップ式なので、バンパーやケースを装着した状態でもしっかりとホールドすることができます。

EXOMOUNT

そして本来の取付位置、ダッシュボードの上。

EXOMOUNT

RX-8のフロントガラスは傾斜角度が鋭角になっており、ダッシュボード上の位置によっては、iPhoneを縦置きにした場合に上部がガラスと干渉します。最適な取付位置はダッシュボードが斜めになっているこの辺りかと思います。

EXOMOUNT

この位置ならケーブルの取り回しも容易です。クリップの部分はボールジョイントが思い通りに360°回転するわけではないので固定する際にはちょっと工夫が必要。このボールジョイントの部分の強度については未知数です。

Amazonで調べていると、Exomount 2という5.5″までのスマートフォンに対応する新製品も販売されているようです。このポストで紹介している商品は、5″までのスマートフォンに対応です。販売する会社が複数あり、価格も倍ほど違うと思えば、送料が別途必要だったり、3月限定で送料無料¥980で売っていたりと混乱する要素が多い商品です。私が購入した時は、色によってなぜか価格が異なり、安いホワイトを選びましたが、ポスト投稿時ではブラックの方が大幅に安くなっています。

Mujjo iPhone 5 Wallet White

Mujjo iPhone 5 Wallets

ケースは100%ウールフェルト、ストラップ部分は植物タンニンレザーのオランダ製iPhone 5用ウォレットタイプのケースが気に入り、今回、色違いのホワイトを入手しました。詳しいレビューはこちらのポストをご覧ください。

Mujjo iPhone 5 Wallet White

入手先はヨドバシカメラ・マルチメディア京都。最近、ヨドバシカメラでは店内で商品の価格比較が簡単にできるよう、バーコードが読み取りやすい位置に表示してあります。どうぞ、他店と比較してくださいということらしいので、iPhoneのAmazon Appでバーコード検索をしてみたら、ヨドバシの表示価格から10%のポイント分を差し引いた価格よりもAmazonの方が安いことがわかりました。店員さんにそのことを伝えてみると、「少々お待ちください」と言いながら、どこかに電話で連絡し、価格を確認しておられるようでした。しばらくして、その店員さんから聞いた返答に少し、驚きました。ポイントなしでAmazonの価格と同価格にさせていただきますということでした。

人件費や店舗の維持費用など、様々なコストが発生する実店舗が他社の通販価格と競合しなければならない、そんな時代になっているようです。消費者としては商品を購入する際の選択肢が増えてありがたいことではあります。

Push notification is not working for an iCloud email account — Part 6

先週のことになりましたが、表題の件に関してアップルジャパンの担当者から電話で連絡があり、その直後にメールが届きました。メールにはSyncDiagnosticsProfile.mobileconfigという名称のファイルが添付してありました。

メールで指示された手順に従い、添付のプロファイルを問題となっているiPhone 5にインストールし、自分宛にテストメールを送信して、メールの自動受信ができない状態を再現し、USB経由で母艦としているMacBookのiTunesと同期、その後にMacBookのLibraryフォルダ内にあるDiagnosticLogsを担当者宛に送信しました。

プッシュが機能していない状態をiPhone 5で記録し、ログを見て解析することが目的だと思います。

ZGR-2 — Timer Remote Control for Nikon DSLR Cameras

Zesty Accessoryからデジタルカメラを無線でコントロールできる新製品が本日、発売だそうです。去年の夏に購入した有線のZGR-1bは今では、星空撮影時に欠かすことができない便利なアイテムとして利用していますが、今回、発売されるのはiOS機器のBluetoothを利用した無線接続の受信機です。星空を撮影する人にとっての便利な機能としては、ZGR-1bと同様に、iOS機器で受信するGPS位置情報をインターバル撮影した画像ファイルに転送することができる点、そして連続撮影中のカメラから離れた場所にいても、撮影が終了すればiOS機器に知らせてくれる点でしょうか。インターバル撮影の機能がないカメラでも、タイムラプス撮影ができるようになります。

iOS機器との接続がBluetoothになったことで、Dockケーブルや変換アダプターが不要になるので、さらに利便性が向上します。今回、Nikon用のZGR-2a、ZGR-2bに加えて、Canon用のSS-C1、Canon、Pentax用のSS-C2、Olympus用のSS-O1、Sony、Konica Minolta用のSS-S1が同時に発売されるようです。

左からZesty-2a、Zesty-2b、SmartShutter SS-C1、SmartShutter SS-C2、SmartShutter SS-S1、SmartShutter SS-O1

製品の詳細についてはZesty Accessory™のサイトへ。当ブログサイトのZGR-1b紹介ポストにもリンクを張っていただいているようです。

Push notification is not working for an iCloud email account — Part 5

本日、再度、Appleサポートセンターの担当シニアアドバイザーの方から連絡がありました。特定のiCloudアカウントでPush通知が正常に機能していない問題は、iOS 6.1.2でも依然として解消されなかったとのことです。他にも同様の問題を抱えているユーザーが多数、おられるそうです。本国の開発チームがこの不具合に関する情報を集約しているとのこと。次回は、日本のサポートセンターではなく、米国の開発チームから電話、またはメールで連絡があるそうです。

問題となっているiCloudアカウントは、Push通知をオフにしてFetchに設定することにより、対処しています。これまではFetchの間隔を15分にしていましたが、電池消耗の問題もあり、間隔を30分に変更しました。

Push notification is not working for an iCloud email account — Part 4

iOSが6.1.2 (10B146)にアップデートされた一昨日、Appleサポートセンターの担当シニアアドバイザーの方から、再度、連絡がありました。iOSをアップデートして問題が解消されないかどうか、検証してみるとのことでした。試験的にiCloudアカウントを使って検証することを予告する連絡だったようです。

私の方でも後からiPod touchを6.1.2にアップデートして試験メールを別のiCloudアカウントから送信してみました。結果は残念ながら、問題の解決には至りませんでした。特定のiCloudアカウントでPush通知が正常に機能しないという問題は、もともと、iOSのバージョンには関係なく発生していたので、特に期待はしていませんでした。

まだ暫くはこの不便な状態が続きそうです。”iCloud”、”mail”、”push”のキーワードで検索してみると、本国のApple Support Communitiesのスレッド、”Push email does not work (iCloud)“などがヒットします。この問題は2011年の秋から発生していることがわかりました。2年前の秋といえば、ちょうど、iCloudのサービスが始まった頃です。同じ問題を抱えている、ディスカッション参加者の中にはDot MacやMobileMeから移行した人など、古くからのMacユーザーが多くおられるようです。問題の原因はAppleのiCloudサーバーにあると思われますが、中でも古くからアカウントを維持している人のサーバーの一部に問題があるような気がします。

さらにネットで同じキーワードを使って調べていると、ちょうど去年の今頃、ドイツでiOS機器のiCloudプッシュ機能を停止したニュースがヒットしました。Motorola Mobility Holdingsとの特許訴訟に負けたAppleは、裁判所からの禁止命令を受けてドイツ国内でのPush機能を停止したとするニュースです。上でリンクを張ったスレッドには、Find iPhoneをインストールして、問題が発生しているアカウントでサインインすれば、この問題が解決すると言う人がいます。その裏技のような解決策を試してみると、確かに一時的ではありますが、Push通知が再開しました。この裏技的且つ一時的解決策から憶測できることは、問題となっているiCloudアカウントを登録したiOS機器がドイツ国内には存在しないことをサーバーに意図的に知らせるとで、Push通知が再開されるのではないかということです。しかしながら、この問題が発生しているのは2011年の秋からなので、ドイツでのサービス停止時期とは時期が異なります。

問題解決は遥か遠い先のように思えてきました。Pushが機能しないだけではなく、Pushをオンにしていれば指定した時間でFetchもしないようなので、Pushをオフにしてみました。15分間隔でFetchするようにしておけば、少しは便宜性が改善されます。問題が解決されるまでは、Pushはキャリアメール、iCloudは15分間隔のFetchで対処しようということになりました。尚、iCloudのPush通知再開の有無がすぐに確認できるよう、同じiCloudアカウントを設定しているiPod touch (5G)はPushをオンにしておきます。

Push notification is not working for an iCloud email account — Part 3

Appleサポートセンターの担当シニアアドバイザーの方から、約束されていた通り、昨日、連絡がありました。アメリカ本部の方で検証してみた結果、iOSのバージョン、iOSディバイスの種類に関わらず、問題となっているiCloudアカウントは、Push通知ができていないことを確認したそうです。他の一部のiCloudアカウントでも同じ問題が発生していることを確認済みとのこと。問題の修正にはまだ時間がかかるそうで、「申し訳ございませんが、もう少しお待ちください」とのことでした。

問題が発生している状況をさらに詳しく知りたいということで、それは3G接続時のみに発生しているのか、Wi-Fi接続時に発生しているのか、あるいは接続先に関わらず発生しているのかを尋ねられました。3G (LTE)でもWi-Fi接続時でも関係なく、問題が発生していることを伝えておきました。そして、同じアカウントを登録しているiPod touch (5G)でも発生していることも付け加えておきました。初代iPad Wi-Fi + 3Gでは問題が発生していないのはなぜか?尋ねてみると、再起動やiOSのアップグレードなどを行うと、同様の問題が恐らく発生するので、問題なくPushしているのならiPadの方はそのままお使いくださいとの返答でした。

それと、問題となっているiCloudアカウントがDot Macの頃から使用している古いアカウントであることは承知済みのようでした。

Push notification is not working for an iCloud email account — Part 1

最初は些細な問題かと思っていたら、実は深刻な問題に発展していたという恐ろしいお話です。現在、原因調査中であり、問題解決には至っておりませんが、問題の経過を記録しておきます。

問題は、iPhone 5 White & SilverのMailに設定している唯一のアカウント、xxxx@mac.comで受信するメールがPushに設定しているにもかかわらず、手動でのFetchでしか新着メールを受信できないというトラブルです。いつ頃からこの問題が発生しているのか、確証はありませんが、iOS 6.1にアップデートした頃からだと思われます。同じメールアカウントを初代iPadにも登録していますが、そちらの方は問題なく、Pushが機能しています。但し、初代iPadの方はiOSのバージョンが5.1.1 (9B206)なので、条件が違うので厳密な比較検討はできません。

iPhone 5を初期化し、iCloudにバックアップしておいたデータを復元してみましたが症状は改善されず。次に、同じようにiPhone 5を初期化し、バックアップからの復元ではなく、一からアカウントの設定をやり直しました。それでも、症状の改善はなし。

最終的な手段としてAppleのサポートセンターに連絡してみました。日曜の午後でしたが比較的、早く繋がりました。問題の症状と試みた復旧措置の内容を伝えると、電話に出た女性の担当者からすぐに男性のシニアアドバイザーに交代になりました。(女性担当者はxxxx@mac.comのアドレス名に少し、驚いておられました。@mac.comのアドレスは10年近く、Appleにお布施し続けた人しか維持できないアドレスです。)電話で話しながら、iCloudのアカウントを一旦、削除して、一時的に利用できる試験用xxxx@icloud.comのアカウントをいただきました。その場で試験用アカウントをiPhone 5に登録してPushできるかどうか試みました。結果は良好。次第に原因が絞り込まれてきて、私も怪しいと思っていたxxxx@mac.comのアカウントが原因ではないかということになりました。

電話では解決できず、アメリカのApple本部に原因究明を委ねることになりました。非常に稀なケースだそうです。問題となっているxxxx@mac.comのアカウントを使って、本部の方で検証するのでアカウントのパスワードを変更しなければならなくなりました。一時的に使うパスワードに変更するため、MacBook White (Late 2009)のSafariからMy Apple IDのサイトを開き、先方から指示されたパスワードに変更しました。この時、気付いたのがもっと深刻な問題。このMacBook WhiteのMail Appに登録している唯一のアカウントも、問題となっているxxxx@mac.comなのですが、Mail Appが起動直後にクラッシュ。Mail Appが起動できないというお手上げ状態。

サポートセンターとの電話は、結局、2時間ほど要しました。結果の連絡まで数日間、要するそうです。メールが全く使用できないわけではなく(手動でFetchすればメールの受信は可能)原因究明に日数がかかっても一向に構わないのですが、それよりもMacBookのMailが起動しない方が気がかりです。Pushメールが使用できないというちょっと不便な状況が暫く続きそうなので、これを機に、これまで使っていなかったauキャリアメールのアドレス(xxxx@ezweb.ne.jp)を設定してiOS用Mail Appで使うことにしました。(SMS/MMSは使っていません。)

電話を切ってから、MacBook White (Late 2009)のiCloudアカウントを削除しました。アカウント未設定の状態でMail Appを立ち上げると、どうなるのか?試してみると、予想通り、起動しました。アカウントの設定を促されたので、別のアカウント(Gmailなど)を設定すると、Mail Appは問題なく起動し、Gmailのサーバーから受信箱にメールがダウンロードされました。実はこのGmailアカウントはこのポストを書いている私のアカウントです。トラブルを抱えているiPhone 5 White & SilverユーザーのGmailアカウント、xxxx@gmail.comでアカウントを設定しようとすると、ユーザー名とパスワードのいずれかが間違っているとのメッセージがあり、アカウント設定できません。このxxxxが呪われたアカウントのように思えてきました。2月14日追記: Gmailのアカウントは、xxxx@gmail.comで問題なく設定できました。

この深刻な問題の原因ではないかと容疑がかかっているxxxx@mac.comは恐ろしいことに、MacBookのMail Appをクラッシュさせる原因にもなっているようです。他にも奇妙な現象が発生しています。一つは、見たこともないSSIDが扇形のアンテナ4本でずっと見えていること。WPA2のパスワードが設定されているので、お隣さんがWi-Fi機器を使用し始めたのだろうと思うのですが… もう一つは、このポストをiMac 27″ (Mid 2010)で書いている時に突然、現れた”Office365Service”の不具合。再起動すると警告がありました。バックグラウンドで編集中のファイルが保存されていない場合は、消えますよと警告がありましたが、編集中のWordファイルに被害はなし。たまたま怪奇現象が重なっているだけのこととは思いますが、ウィルスの可能性も否定はできない状態かもしれません。

Belkin Car Charger with Lightning Connector for iPhone 5 (2.1 Amp)

belkin car charger

まだかまだかと発売を待っていたBelkin Car Chargerが年末に店頭に並んだので、近くのApple Premium Resellerで入手しました。正式にAppleの認可を受けたサードパーティー初のLightningアクセサリーです。

belkin car charger

それほど大きくもなくケーブルも車に取り付けた時に程よい長さ(1.2m)です。

belkin car charger
Mazda RX-8に取り付けてみました。通電時に緑のランプが点灯します。

belkin car charger

ダッシュボード上のホルダーはPURO Car Holder for iPhone。ホルダーはiPhone 5用に簡単な加工が施してあります。(iPhone 5の厚さを調整するため、粘着テープ付きのラバーシートがホルダーに貼ってあります。)ホルダーは吸盤でダッシュボード上に斜めに取り付けました。水平位置に取り付けると縦置きの場合、フロントガラスに干渉します。仮設状態なのでケーブルはまだ固定していません。

iPhone 5 White & Silver 16GB

iPhone 5 White & Silver 16GB

Apple Store Shinsaibashiでau版iPhone 5 White & Silver 16GBを一括で購入し、その場でKDDIと2年間の契約を済ませました。予めMNP予約番号とauスマートバリュー申請に必要な書類をプリントアウトしていたので、手続きに要する時間は20分ぐらいでした….

iPhone 5 White & Silver 16GB

と言いたいところなのですが、実はその3倍近くも時間を要してしまいました。それは3回、同じ手続きを繰り返したからです。手続きが一通り、終わった時点で、iPhoneが入っているパッケージを開封し、nano-SIMを挿して動作確認と言うか、実機の傷などの有無を確認しました。前回は購入時に見逃した大きな傷があったので、今回は慎重にチェックしました。一台目には液晶ディスプレイ保護フィルムに気泡があったので、怪しいと思いながら、念入りにチェックすると、フレームの周囲に汚れた部分が数カ所あり、その時点で却下。二台目にはフレームに小さな傷があったので、それも却下。一台目は傷ではなく、単に汚れているだけかもしれないので、そちらでお願いしますとこちらが妥協したのですが。(どちらかを選べるということだったので。)

iPhone 5 White & Silver 16GB

店から外に出て一服してから戻ると、三台目のパッケージを開封しているところでした。担当したスペシャリストによれば、au版iPhoneの場合、一度、初期不良ということで受け取りを却下した製品を、再度購入することはできないそうなのです。機種代金をクレジットカードで三回も支払うことになりました。もちろん、初めの二回分は支払が無効になります。その三台目は保護フィルムに気泡もなく、傷や汚れが(ほとんど)ないものでした。

iPhone 5 White & Silver 16GB

担当してくれたスペシャリストが持っていたiPhone 5にもフレームに傷がありました。初めから傷はあったそうで、「なぜ、交換してもらわなかったのですか?」と尋ねると、「お客さんの手元に行かなくて良かった。私は傷はあまり気にしないので。」と模範とも言える応答でした。「高価なお買い物ですからお客さんには満足して買っていただきたい。」とも。

auショップでiPhone 5 Black & Slateを契約した時は、不要なもの(auスマートパスなど)まで契約させられ、わかり切ったことの説明を長々と聞かされたりしましたが、Apple Storeでは不要な契約を抱き合わせ販売することなく、Apple Care+の加入すら勧めることはありませんでした。(Apple Care+にはこちらから加入をお願いしました。)こちらが必要としていたことだけをてきぱきとスペシャリストはこなしてくれました。アドレス帳をdocomoの携帯電話から購入したiPhone 5に移行するといったサービスもApple Storeでやってくれます。Apple StoreはauとSoftBankの代理店でもあるわけですから、両社が行っている各種キャンペーンや割引サービスも適用されます。

不要なサービスを半ば強要する携帯電話販売店で購入するよりも、iPhoneはApple StoreやApple Premium Resellerで購入するのが賢明であることを今回、再確認しました。

Mujjo iPhone 5 Wallet

先日、第5世代iPod touch用として入手したMujjoのウォレット型ケースは、サイズがぴったりなiPhone 5用として使用することにしました。

docomo SH-03E

docomo SH-03E

docomoのガラパゴスが新規で契約すると機種代0円だったので、Sharp製のSH-03Eを契約しました。充電時に使用するドックのようなものが付属していました。黒っぽいので、このサイトで紹介すると、iPhoneのように見えるかもしれませんが、正真正銘のガラパゴス携帯です。

docomo SH-03E

使い始めて間もないのに既に電池カバーの部分に傷が。Starbucksのストラップが擦れたことによる傷だと思います。

docomo SH-03E

これまで使っていたNEC製の古い携帯電話と比べると、ずっと液晶が鮮明です。なぜ機種変更ではなく新規で契約したかと言いますと、古いNEC製のdocomo回線携帯電話を解約して、MNPでau iPhone 5に乗り換えると、基本使用料¥980がMNP「誰でも割」利用で2年間、無料になるという利点があるからです。au iPhone 5の機種代を一括で支払い、auスマートバリューを適用してもらうと、パケット通信がほぼ使い放題で月月の支払額が1725円+になります。

古いdocomo回線携帯電話は家族間の通話主体で使っていたにもかかわらず、機種が旧型なので安いプランを契約することができず、毎月、3,000円近くも支払っていました。契約期間を満了した初代iPad Wi-Fi + 3Gと第5世代iPod touch用に契約していたb-mobile 4G PairGB SIMの月額2,970円と合計すると、およそ6,000円。機種代が含まれないのにこれは高過ぎる。

機種代0円のこの新しいSharp製ガラパゴスなら、新しい料金プラン、バリュープランの「タイプSSバリュー」で月月980円+で利用できます。au iPhone 5の機種代を一括で支払い、MNP乗り換えによる利点を享受し、さらにスマートバリューを適用してもらうと、毎月の利用料金は二台分を合計しても3,000円までで運用可能であることに気付いたということです。初回は契約解除料やMNP転出手数料などが発生しますが、ガラパゴス携帯も新品になり、iPhone 5も使えて、毎月の利用料金がおよそ半額になるので得した気分になりました。

AmazonBasics USB A to Lightning Compatible Cable

coverAmazonBasicsブランドで待望のLightning to USB Cable(長さ90cm)が発売になりました。気になる価格は¥1,680!Apple純正のLightning – USBケーブル(長さ1m)はAmazonで¥1,794で販売されています。黒が良いという人はAmazonBasicsの方でしょうか。もっと安くしてもらいたいものです。

F1 2011 GAME™

F1 2011 GAME™

Codemasters SoftwareのiOS用F1公式ゲームは2009年版以来、発売されていないものだとばかり思っていたら、毎年、アップデートされていたようです。販売元はJump Games Pvt.になっており、検索してもヒットしなかっただけなのかもしれません。今だけなのかどうかわかりませんが、現在、App Storeで¥85でダウンロードできます。(左にも曲がりますよ。)容量が218MBありますから、ダウンロードする時は要注意。

鈴鹿のS字コーナーをBuemiのマシンで最後尾から攻めているところですが、このままだと周回遅れになりそう。ゲーム中にスクリーンショットを撮っているので出遅れました。

F1 2011 GAME™

Retinaに対応したグラフィックがリアルでまるでシミュレーターのようです。2011年度のサーキットの様子が忠実に再現されています。2009年版とは大きく異なります。iPhone 4でもこのゲームは楽しめます。

Mujjo iPhone 5 Wallet Brown

Mujjo iPhone 5 Wallet

日曜に発注したオランダのブランド、MujjoのiPhone 5 Walletが火曜に届きました。

Mujjo iPhone 5 Wallet

ツートーンの100%ウールフェルトと植物タンニンレザーの組み合わせがシリーズ名(The Originals)を象徴しているように思われます。

Mujjo iPhone 5 Wallet

金属製の質感が良いボタン。

Mujjo iPhone 5 Wallet

フェルトの厚みは約3mm。下側は厚み3mmと1mmのフェルトが二重になっていて、ストラップが収まるスペースが設けてあります。

Mujjo iPhone 5 Wallet

裏側はこんな風になっています。100%トップグレインを使用したレザー素材のストラップには二つの機能があります。落下防止用としての機能とウォレットに入れたiPhoneを取り出す時に引っ張るストラップとしての機能。サイズは、84mm x 140mm x 15mm。一見、大きく見えますが、実際にiPhone 5を入れるとサイズはぴったりです。

Mujjo iPhone 5 Wallet

表側コンパートメントにはカード類が収納できます。第5世代iPod touchを入れて使用する予定です。ストラップの部分が経年変化により、味が出て来るはずです。

Mujjo iPhone 5 Wallet & Sleeve

Mujjoのサイトはこちら

Mujjo iPhone 5 Sleeve

Mujjo iPhone 5 Sleeve

発注後、およそ1ヶ月が経過して漸く、Mujjoのオランダ製iPhone 5用スリーブがAmazonから届きました。丈夫なパッケージに入っている本革製のスリーブを見た第一印象は、なかなか良い感じ。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

そして次に、本当にiPhone 5用なのか?と思うほど見た目が大きく感じました。パッケージには”MUJJO IPHONE 5 SLEEVE”と書いてあるので間違いありません。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

サイズは80mm x 135mm x 15mmで、iPhone 5を入れると、サイズはぴったり。厚み15mmはiPhone 5をスリーブに入れた時の厚み。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

きめ細かい100%トップグレインの革。縫製と染色、接着剤にも問題ありません。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

試しに第5世代のiPod touchを入れてみました。iPhone 5よりも薄いので、問題なく収まります。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

ファブリック素材で内張りがしてあり、中に入れる裸のiPhoneを保護。Mujjoのサイトによれば、汚れたら冷たい石鹸水で湿らせたクロスで手洗いすると書いてあります。革製品にはサドルソープも使用可とのことです。色はブラウンとホワイトの2色。サドルソープが使えるのならホワイトも良いかもしれません。