金属製の軒樋も延長しました。
短めの方杖を45ºの角度で加工。
この部分に方杖は不要かもしれませんが、足場を兼ねる庇なので強度は重要。短い角材の端材なら薪にするほど蓄えがあるので使ってしまおう。
Extending The Scaffolding — Part 5へと続く。
Extending The Scaffolding — Part 3に戻る。
Apple, Photography, Stargazing, Woodworking, "Garage Life", F1, Fly Fishing
金属製の軒樋も延長しました。
短めの方杖を45ºの角度で加工。
この部分に方杖は不要かもしれませんが、足場を兼ねる庇なので強度は重要。短い角材の端材なら薪にするほど蓄えがあるので使ってしまおう。
Extending The Scaffolding — Part 5へと続く。
Extending The Scaffolding — Part 3に戻る。
予定を変更し、延長部分に垂木をもう一枚取り付けました。材の幅が89ミリではなかったので、スペーサーを入れて高さを調整しています。
ガルバリウム波板を葺きました。2山半重ねで働き幅が567ミリであることをすっかり忘れていて、幅が不足したので、トタンの波板を再使用して不足分を補いました。
トタンの部分だけ色が違いますが、足場兼庇としての機能に問題はないのでまあ良いでしょう。
取り外していたWRC製破風板を取り付けました。不足分は杉板の端材を加工。
Extending The Scaffolding — Part 4へと続く。
Extending The Scaffolding — Part 2に戻る。
桁を延長して古材を用いた柱を立てたので、次の工程は屋根の勾配(15º)に合わせた垂木の切り欠き部分の加工です。blocklayer.comで作成した図面を元に加工しました。
両側の端部も90º-15ºで切断。
隙間なく収まると気持ち良い。垂木は1ミリ単位の精度で加工しないと隙間ができます。
母家のログウォールは直径200ミリの丸太なので、垂木が固定しやすいようにLedger Board(垂木掛け)を取り付けています。
Extending The Scaffolding — Part 3へと続く。
Extending The Scaffolding — Part 1に戻る。
足場兼庇を東側に延長します。先ずは既設庇の東側破風板を撤去しました。同時にガルバリウム波板を固定していた釘数本も外しました。
古民家の多分、梁として使われていた古材を柱にするために上部に枘加工を施しました。
既設部分の桁と相欠き継ぎするために梯子の上で材の端部を加工しました。
柱との枘継ぎ部分は採寸ミス。採寸ミスの原因は、丸太のような古材を加工する経験がほとんどないこと。枘を丸太の中心で加工したので2、3センチほど桁が奥側に離れてしまいました。柱自体を2、3センチほど、手前側に移動させることで修正します。
Extending The Scaffolding — Part 2へと続く。
Fixing The Chimney Pipes — Part 10に戻る
綿100%の水糸を使ってランディングネットを編む練習を始めました。参考にするのはAyaブランドのネット製作方法を解説するサイト。このサイトに記載された手順をPagesのファイルに転記し、完全に手順を理解した上で編む工程に着手しようとしました。しかし、記載の手順は全体を網羅したものではなく、省略してある部分が多々あります。また、使われる用語が統一されておらず、意味不明な表現が数カ所あります。
手順を完全に理解することなく、取り敢えず編み始めの1段目の部分だけ、練習してみることに。編み始めの1段目のみ、本目結びで編むらしい。後はすべて蛙叉結びで編むそうですが、なぜ最初の段だけ、本目結びで編むのか?1段目の芯としてフライラインを使うとありますが、なぜフライラインでなければならないのかもわからない。
糸の端を20cmぐらい余らせておくそうなのですが、この余らせた糸は以後の工程でどのように使うのかも記載がない。本目結びはフレームの穴数である35目(ループ)結びました。ループの大きさを決定するコマのサイズは20ミリの(大)を使用。巻いた糸の量が少ないので、網針は市販のもの(8号)を使用しました。意外と簡単に本目結びで編むことができました。
手順通りに小さな輪にしました。2段目以降は蛙叉結びで、且つ2段目は増やし目をして目数は69目との記載があります。この辺りで予想していた通り、次の手順に進めない状況に陥ったので、取り敢えずの練習編みは中断しました。
後日、上から編む方法を解説されている別の方のサイトを見つけました。こちらの方が解説する手順の方がより完成度が高いので、Pagesのファイルを作り直す予定です。
Making Landing Nets — Part 5へと続く。
Making Landing Nets — Part 3に戻る。
集合住宅に住む義父母宅の和室に縦型の手摺を取り付けることになりました。現場で私が採寸したわけではないので、このぐらいかなと予想しながら下地となる板を切断しました。この下地材は端材置き場に転がっていた集成材の端材で、厚み15ミリ、幅80ミリ。卓上スライド丸鋸を使い、長さを790ミリに切断しました。切断後の木口は塗装済み。
35ミリ径、長さ600ミリのタモ集成材丸棒とブラケット、エンドキャップは近くのKOMERIで調達。
トリマーテーブルを使えば、角材を丸棒に加工できるとの情報を得て、コロ付きボーズ面のビットを取り付けて、試してみました。手元にあるビットはR3.0、R4.5、R6.0、R9.0ミリなので、最も大きいR9.0ミリのビットを使用。4回に分けて切削すると、18ミリ径の丸棒ができますが、これでは直径が小さすぎる。R18.0ミリのビットがあれば、直径32ミリの丸棒ができるということになります。しかし、こんな大きなビットがあったとしても価格があまりにも高いだろう。
ブラケットは35ミリ径の直受けBT-03Gを2個選択。
エンドキャップは左のスチールキャップを2個選択。

こういうときは、自宅にいながら必要となる部材の店頭在庫や価格を調べられるKOMERI Appが便利。ブラウザーからならKOMERI.COMにアクセス。
義父母宅の和室に取り付けようとしたら、補聴器を使う義母は増幅された騒音が気になるらしく、近隣住人に挨拶に行くべきと言い出したので、作業を中断しました。
近くのホームセンター駐車場に車を停めて、ブラケットとエンドキャップを丸棒に取り付けて、下地材に下穴を空けて付属のビスで仮留めしました。
義母宅に戻って縦型の手摺を和室に取り付けました。この位置なら下地材を使わずに壁面に直付け可能でしたが、騒音対策の一環として下地材を使うことにしました。
手摺取り付け作業の難易度:5段階で3
ランディングネットを編む作業工程はあまりにも腰が重くて足踏み状態にあります。渓流用タモの編み方はいろんなサイトやYouTubeで公開されています。フレームの方から編む方法以外に底から編む方法もあるようで、私が製作しようとしているランディングネットの場合は果たしてどの方法が最適なのか?三次元の立体把握を大の苦手とする私の頭の中はこんがらがる一方。私は二次元でも方角を間違えることが頻繁にあります。一度、硬く縛りながら編んだネットは修正不可能だそうで、一発で編み進める必要があるようです。こんな情報を仕入れるとますます腰が重くなる。
製作済みのフレームはAyaブランドのランディングネットを参考にしたティアドロップ型です。そのAyaネットの編み方を解説するサイトがあり、そのサイトを熟読すると、ネットはフレーム側から編んでいるようです。幅が20ミリ(大)、18ミリ(中)、15ミリ(小)の3種類のコマを使って編むと書いてある。これまでに18ミリ幅(中)と15ミリ幅(小)のコマを竹材から製作しました。
サイトの解説書を読むと、どうやら編み始めは20ミリ幅(大)のコマを使うらしい。と言うことで、20ミリ幅(大)のコマも竹材を使って製作しました。3種類のコマの厚みはすべて2.5〜3.0ミリぐらい。
15ミリ幅の網針2本に染色したクレモナ糸を巻いてありますが、これは継ぎ目なしで編む方法を解説した別の方のサイトを参考にしました。Ayaネットを参考にした編み方を解説するサイトでは糸を継ぐ方法も説明されており、網針に巻いた糸は少なく、1本の網針を使って編んでいるようです。糸が不足すれば継ぐ方法。果たして、2本の網針に1本のクレモナ糸を巻いた状態で、編み始めることが可能なのかどうかもわからない。
Making Landing Nets — Part 4へと進む。
Making Landing Nets — Part 2に戻る。
ネットを編む針のことを網針(あばり)と言うそうで、樹脂製の市販品を当初、Amazonから購入したものの、どうやらサイズが合っていない。肉厚の竹材が手元にあるので自作することにしました。長さ278ミリ、幅15ミリ、厚み3ミリの網針を製作しました。切削作業にはグリップ製作時にも使用した糸鋸盤を使いました。
染色したクレモナ糸を網針に巻こうとしたら、危惧した通りに糸がこんがらがりました。バス釣りでバックラッシュしてこんがらがったラインを解くのは慣れているとはいえ、こんがらがったクレモナ糸を解くのは難易度が高く、半日以上の時間を要しました。
また、桧の丸太に解いたクレモナ糸を巻いて、丸太の中心部に挿した丸棒に糸を巻きました。
大体、同じ長さになるように計算しながら2本の丸棒に巻いています。
製作した2本の網針にクレモナ糸を巻きました。
Making Landing Nets — Part 3へと続く。
Making Landing Nets — Part 1に戻る。
塗装と乾燥を繰り返しながら、Amazonから購入した3号のクレモナ糸を染める準備をします。3号で直径0.75ミリですが、渓流釣り用ランディングネットとして使用するにはこの番手が標準のようです。参考にするAya製ランディングネットも糸の直径が0.75ミリであると思われます。
クレモナ糸は300メートル分ありますが、渓流用ネットを編むのに必要な長さは50メートルぐらいだそうです。今回はランディングネット2個を同時に製作するので、100メートル分を染めれば良いことになります。桧の丸太の直径が80センチなので、丸太に130周巻けば良い。巻きやすくするため、丸太断面の中央に8ミリの穴を空けて、8ミリ径の丸棒を挿しました。
ちょうど55周目で糸の結び目が現れました。55周だと44メートルになり、ネットは恐らく継がなければなりません。Amazonのレビューで結び目があることを書いておられる方がいましたが、私が入手したものも同様です。
1本目は55周で44メートル。
2周目は75周で60メートルのところで切断しました。
#3(0.75ミリ径)のクレモナ糸をDYLONマルチ(衣類・繊維用染料)のゴールデングローで染めます。染料を使って衣服や繊維を染めるのは初めての体験なので、添付の説明書を隈なく読みました。
説明書には染料一袋(5グラム)で250グラムの繊維を染めることができると書いてあります。クレモナ糸2束の質量はおよそ40グラムなので、染料は1/5で良いことになります。1グラム単位で測量できる秤が手元にないので、袋から染料を取り出し、目分量で5等分にしました。

先ずは100 ccのお湯を沸かしてステンレス製ボールに入れ、染料1グラムを投入。泡立て器で30秒ぐらい混ぜて溶かしました。
溶かした染料100 ccに80ºCのお湯1.2Lと塩を小さじ1杯(1グラム)を加えて、20分間のもみ洗い。80ºCの熱湯は熱いので軍手の上にビニール手袋を着用しています。Tシャツの場合はもみ洗いでしょうけれど、糸を染色する際にもみ洗いしたら、束ねた糸が絡みそうになるので、金属製の泡立て器でそっと混ぜる方が良い。
さらに20分間の浸け置きをしてから冷水で色落ちしない程度まで濯いで完成。
軽く絞って余分な水分を落とした後、ガレージで乾燥。ラーメン色に染まりました。
ランディングネットのフレームとグリップ部の塗装を終えました。20回以上、ウレタンクリアで重ね塗りすると、フレームの強度が増して、ギラギラ輝くようになりました。
刻印に使ったのは細い水性のペン。5回目の重ね塗り時に刻印を入れました。塗料が油性なので、油性ペンを使うと重ね塗りした際に文字が滲みます。
シリアルナンバーもフレームの内側に印しました。
ランディングネットのフレームとグリップ製作作業の難易度:5段階で4
Making Landing Nets — Part 1へと進む。
Making Landing Net Frames and Grips — Part 9に戻る。
Making Landing Net Frames and Grips — Part 1に戻る。
240番のサンドペーパーで表面を滑らかにした後、ポリウレタン樹脂クリアーを塗布しました。当地に引っ越して来た時に別荘として使用していたログハウスの前オーナーが一斗缶(約18L)の「外部用ウレタンクリヤー」と書かれた大日本塗料製の塗料を階段下の収納室に置いて行きました。当時はバンブーロッドを将来、製作しようと計画していたので、その際に使う塗料としてちょうど良いと考えていました。
中国製の安価なバンブーロッドには敵わないと思い、バンブーロッド製作の計画は頓挫しました。バンブーロッドの代わりにランディングネットを製作しようということです。
ウレタンクリアーは4対1ぐらいの割合でシンナーで薄めました。今の時期、塗料は2時間ほどで上塗りできる程度に乾きます。まだヒートンは入手していないので、代わりに細い釘を穴を空けてからグリップ底部に打ち、ロッキングプライヤーで釘を咥えています。
乾燥時はロッキングプライヤーごとF型クランプで馬に固定。
Making Landing Net Frames and Grips — Part 10へと進む。
Making Landing Net Frames and Grips — Part 8に戻る。
二種類の棒ヤスリとナイフ、100番〜120番のサンドペーパーを使って、プロトタイプ22のフレームとグリップ部を荒削りしました。
見比べると、右のプロトタイプ22のグリップが幅広になっている。
罫引と糸鋸を使ってフレームの外側に溝を切りました。溝の深さは1.5ミリ〜2.0ミリぐらい。続いて我楽多市で入手した曲線定規を使って35個の穴を等間隔で空ける位置にマーク。1.5ミリのドリルビットを使い、35個の穴を貫通させました。グリップを貫通するところは特に慎重に。ワークベンチに取り付けた大型のクランプが役に立ちます。
次回は塗装の工程に進みます。
Making Landing Net Frames and Grips — Part 9へと続く。
Making Landing Net Frames and Grips — Part 7に戻る。
プロトタイプ21が乾燥したので、研磨成形作業へと続きます。Y字型グリップの谷部分はコロ付きビットを取り付けたトリマーで荒削りしました。その後は各種ヤスリを使って形を整えて行きます。
120番のサンドペーパーでフレーム部分も滑らかに。
目立つ隙間はないよう。
グリップ部のフレームは外側で幅が狭くなるように削りました。朴の木のグリップ、木目が綺麗。
続いてプロトタイプ22の残りのフレーム2枚を接着させました。我楽多市で買って来た小型のC型クランプが役に立ちました。
Making Landing Net Frames and Grips — Part 8へと続く。
Making Landing Net Frames and Grips — Part 6に戻る。