Jun 162019
 

毎週のように通うAstro Products 実店舗でチャックキー付きのドリルチャックがセール価格で販売されていたので、入手しました。

これまで使用していたMakitaのドリルチャックは付属するチャックキーが可動式であり、大きな力を加えてチャックを緩めようとしたら、キーが曲がってしまうことがありました。真っ直ぐに戻しても、また曲がることがあり、代替品を探していました。Astro Products製のものはチャック自体が大きくて、チャックキーが太くて固定式なので、大きな力を加えても曲がりそうにありません。付属するチャックキーは専用品なので、残念ながらMakitaのドリルチャックには使えません。

ドリルチャックを取り付ければ、電動インパクトドライバーで様々な先端工具が使えるようになります。例えば、BOSCH振動ドリルに付属したドリルビットがインパクトドライバーで使えるようになります。

対応するドリルビットのサイズは、1.5〜13ミリ。

以前はMakita製ドリルチャックをプロ用のNational EZ7540インパクトドライバーに装着して、下穴を空けるドリルとしての用途で使っていましたが、近頃はEZ7540を本来の用途であるインパクトドライバーとして使っています。電圧は同じ14.4Vですが、バッテリーの容量が3Ahと、Makita DIY用のバッテリーと比べて大きく、トルクもあります。今後はDIY用のMakita M695Dをドリルとして使うことになりそうです。

商品仕様を下に転記しておきます。

全長:98mm
幅:42mm
軸二面幅:1/4″ (6.35mm)
対応ドリルサイズ:1.5mm ~ 13mm
材質:スチール
チャックキー材質:スチール
付属品:専用チャックキー

Apr 282012
 
National Electric Pencil Sharpener KP-5

流線形のこの特徴的なデザインの電動鉛筆削り、昔から実家で使っていたものですが、今も現役で罫書きで使用する鉛筆を素早く削る時にガレージで活躍しています。Webで調べると販売されていたのは1960年代だそうです。ということは少なくとも40年以上は経過していることになります。

この鉛筆削り(ペンナーK-5型)を見ると私は1964年の東京オリンピックの開催に合わせて開業した東海道新幹線の流線形を思い出します。この製品は企業カラーのダークブルーを採用していますが、赤いのもあるようです。削り過ぎを警告するランプも点灯します。特徴的なのはフォルムだけではなく、鉛筆を挿して自動的に電源オンになると、低いエンジン音のようなモーターの駆動音が聞こえます。削る準備できているのでいつでも挿してくれと言っているように聞こえるアイドリング音。子どもの頃は、この鉛筆削りが使いたくて、削り過ぎ防止の警告灯を無視して、無駄に鉛筆を短くしていた記憶が蘇りました。

ずっしりと重くて存在感に溢れるナショナル製電動鉛筆削り、まだまだ現役で活躍してくれそうです。