Nov 202018
 

苦労して予約したiPhone 7のバッテリー交換を行うべく、Apple Kyotoへと向かいました。

予約できた時刻は18時10分なので、それまでに早めの夕食をいつものセカンドハウス東洞院店で。インスタグラムにお店のタグを付けて店内で撮影した画像をアップロードしたら、10%引きになりました。

バッテリー交換の予約ができたのはiPhone 7ですが、同行者のiPhone SEも同時交換となりました。「今回だけ特別に」という計らいでした。

iPhone SEはバッテリー交換前の最大容量が97%、私のiPhone 7は91%でしたが、交換後は共に100%になりました。

バッテリー交換料金は共に¥3,200+消費税、待ち時間はおよそ2時間でした。この待ち時間の間、腕時計を持参していなかったので、時刻はわからないし、特にすることもなく、ちょっと困ったことになりました。

Nov 142018
 

iPhone SEを含むiPhone 6以降のモデルならバッテリーを今年12月31日まで、¥3,200で交換できるので、最寄りのApple, KyotoのGenius Barでのバッテリー交換を予約しました。予約はiPhoneのApple Support Appで行いましたが、すぐに一週間後までの予約がいっぱいになるので、予約するのに苦労しました。

Jun 152018
 
Hydrangea
 

去年はほとんど開花しなかった裏庭の紫陽花が今年は梅雨前から満開。iPhone 7のバックカメラでここまで綺麗に撮れるとミラーレス一眼や一眼レフカメラの出番がずっと少なくなります。

マクロと超広角レンズを用いた撮影や流し撮り、星空の撮影以外はiPhoneで事足りるようになりました。

それでも久しぶりにM.60mm F2.8 Macroレンズを装着したミラーレス一眼(Olympus PEN E-P5)を持ち出して、近所を散歩しながら花の撮影。

アザミのマクロ撮影は、シャッタースピード優先オートで。

お隣さんが植えられたユリは、「箱館山ゆり園」のものと同じ品種だそうです。

May 032018
 

今シーズン初めて(2年ぶり)の釣行はホームグラウンドとしているいつもの山岳渓流で。午後4時過ぎ頃に入渓し、しばらくして同行者がこの渓流では大きな天然アマゴを釣り上げました。動画は私のiPhone 7で撮影。(6月5日注記:上の動画は個人的な情報が含まれるため、Flickrサイトでの動画公開を停止させていただきました。)

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程なくして私の毛鉤にも大きめのヤマメのようなアマゴがヒットしました。

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朱点がほとんどないので、ヤマメと言っても良いでしょう。Ayaのランディングネットに釣り上げた魚を入れて、iPhone 7で写真撮影しました。魚はすぐにリリース。

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iPhoneはバッテリーの消耗を防ぐために機内モードに設定してありましたが、GPS位置情報は記録されていました。釣行した日の二日後になって、大事なAyaのランディングネットを紛失したことに気付きました。私が1匹目を釣り上げた辺りで紛失したものと思われます。

Gone Fishing 2018 — Part 2へと続く。

Apr 132018
 
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iOS用mineo Appが公開されていたのでiPhone 7にインストールしました。mineoスイッチも付いているので、機能が重複するmineo Switch Appは不要になります。

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パケットギフトを友人に贈ったり(8桁のギフトコードの生成)、

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逆にパケットギフトを受け取ることも可能。Home画面で「今月末失効パケット」が表示されるので、わかりやすくなりました。月末に友人と「月末失効パケット」をやり取りすれば、無期限にパケットを貯めることができます。「月末失効パケット」のやり取りをすっかり忘れていた私は先々月の月末に20GBぐらいのパケットが失効しました。マイネ王のおみくじで引いたパケットが貯まったので、現在は10GBほどのパケットを保有しています。

Feb 152018
 
Akihime Strawberries

こんなに甘い苺は初めて食しました。草津市の通称メロン街道沿いにある「こはる農園」で産地直売されているものを買って来てもらいました。品種は章姫と呼ばれる糖度が高い苺。特に冬季にビニールハウスで収穫される苺はゆっくりと熟すので、その分、糖度が高くなるそうです。細長い円錐状の章姫は果肉が非常に柔らかく、傷みやすいので、輸送には適していないとか。そのためスーパーなどの市場ではあまり流通しないそうです。

画像はiPhone 7の標準Camera Appで撮影し、Photosで編集しました。手持ちのiPhoneでここまで撮れると、ミラーレス一眼やコンデジの出番がますます少なくなります。

Feb 032018
 

メインロジックボードの部品不良により、モバイルデータ通信サービス圏内であるにも関わらず「圏外」表示される場合があることが、ごく一部のiPhone 7で発生するそうです。私のiPhone 7 (A1779) も修理プログラムの対象モデルのようですが、圏内で圏外表示された記憶はないです。稀に電波状況が良好な場所でアンテナ一本表示となり、通信できなくなることはあります。

このプログラムは、iPhone 7本体の最初の小売販売日から2年間、対象となるiPhone 7に対して適用されるそうなので、今年の10月15日までにApple Storeに持ち込んで相談してみようと思います。その頃には京都にApple Shijo Takakura?がオープンしているかもしれません。

Jul 142017
 
Twelve South HiRise for iPhone 5 / iPad mini

最近、iPhone 7の調子が悪くなったのか、充電したりしなかったり。最初に疑ったのは充電用スタンドとして使用しているTwelve South HiRise for iPhone 5/iPad miniに取り付けたLightningケーブル。端子の状態をじっくりと観察してみても問題はなさそう。

Suzuki HUSTLER

次に疑ったのはSuzuki HISTLERに車載しているPioneer carrozzeria MVH-3300。オーディオデッキのUSB端子に接続した時も充電できたりできなかったりの状態でした。時々、FORMAT READの表示の後にエラーになることもありました。

シガーライターにケーブルを直接、挿してみても充電できない。これはiPhone 7本体の調子が悪くなったと考えるのが論理的ということで、Lightning端子の辺りを観察してみると、本体色と同じブラックであるはずの部分に白っぽいものが見えます。何だろうと思い、キーチェーンに取り付けて常時携帯しているSIM取り出し用ピンをLightningコネクターに突っ込んでみました。

白っぽい物質の正体は木粉でした。私はいつもLightningコネクターが上を向いた状態でiPhoneをポケットに入れています。丸ノコや電気カンナで切断したり削ったりした木材の粉がポケットに入っていたのです。ケーブルで充電しようとするたびにコネクターに落下した木粉を奥の方に押し当てていたのでしょう。接触不良になっていたので、何度も端子の先端で押し当てていたので、木粉はフェルトのような状態になり、接点を覆っていました。

フェルト状に固まった木粉を解してからエアダスターを吹き付けると、綺麗に木粉が取れて、正常に充電できるようになりました。今後は埃が侵入しないフラップ付きのポケットにiPhone 7を入れておこう。

Jun 042017
 

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Indy 500を制した佐藤琢磨が道頓堀のグリコ看板に現れるとの情報を得て、早速、行って来ました。

Glico Signboard at Dotombori

周囲はYの字形に両手を挙げて記念撮影する外国人観光客が大勢。

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情報によると、佐藤琢磨が登場するのは日没後の午後7時45分からということだったので、少し早めにえびす橋まで行って、待機しました。

Takuma Sato Appears on Glico Signboard at Dotombori

暗いところでも綺麗に撮影できるiPhone 7で動画撮影。

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15分毎にY字形の琢磨が看板に登場します。

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江崎グリコは佐藤琢磨のパーソナルスポンサーだそうです。Y字形のポーズは偶然でしょうけれど、スポンサー思いの琢磨なら意図してマシンの上であのポーズをとったとしてもおかしくはない。

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iPhone 7は夜景も撮れる。佐藤琢磨が看板に登場するのは6月7日までだそうです。

Apr 172017
 

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3. Shot on April 13, 2017.

例年と比べて1〜2週間も開花が遅れた桜の撮影画像をまとめておきます。まずは近所の公園で、Olympus PEN E-P5を用いて広角端で撮影した画像。OLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3の簡易マクロ機能を利用しました。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3. Shot on April 13, 2017.

こちらも広角端の12.0mm(換算24.0mm)で撮影した、水平方向に伸びる桜の老木。穴場なので、桜は満開なのにほとんど人がいません。

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iPhone SE back camera 4.15mm f/2.2. Shot on April 16, 2017.

上の画像は琵琶湖が眺望できるびわ湖バレイ駐車場で、iPhone SEを用いて撮影しました。桜が満開のこの時期にここを訪れるのは初めて。

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FUJIFILM XQ1. Shot on April 16, 2017.

FUJIFILM XQ1はバッテリー残量が少なくなり、赤い警告ランプが表示されていました。しかし、iPhoneで気軽に綺麗に撮れるので、望遠撮影でなければコンデジはなくても構わない。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

私は偏屈なので、脇役のスイセンを主役に。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

花見渋滞で混雑する海津大崎よりもこちらの方が空いていてしかも背景が素晴らしい。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

桜は山の麓にある1,700台収容の有料駐車場エリアから標高300m辺りにあるロープウェイ山麓駅までのエリアに1,000本も植えられているそうです。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

標高差がおよそ300mあるので、より長い期間、満開の桜を楽しめます。

ドローンで撮影された動画にリンクを張っておきます。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

f/1.8のiPhone 7なら背景をぼかすのも容易です。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

iPhoneパノラマモードで一枚。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

桜満開のこの時期に初めてびわ湖バレイ山麓駐車場を訪れて、身近な景色の素晴らしさに気付きました。「灯台下暗し」とは正にこのようなことを言うのでしょう。

ECLIPSEドライブレコーダーDREC 200で撮影した動画も。音声はカットしてあります。