Sep 302017
 

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午前5時に自宅を出発して大雨の中、関空に向かいました。

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Subaru R1はP2駐車場に駐車。入り口は日航ホテル寄りですが、実際に駐車したのはずっと向こうの方。

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写真撮影するなどして駐車位置を記録しておかないと、帰国時にどこに停めたかわからなくなります。

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預ける荷物はBurtonダブルデッキ一つのみ。往路は20kg、購入しました。(復路は25kg。)

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TULLY’Sでコーヒーを飲みながら、現地で使用する安いプリペイドSIMを検索中。KLOOKのサイトで7日間有効、5GBMのSIMカードが僅か¥606で入手できることがわかりました。クレジットカードで事前購入できて、KLIA若しくはKLIA2でカードを受け取ることができるということだったので、KLOOKでアカウントを作成し、私の名前でLiteプラン2枚分を予約購入しました。現地通貨が手元になくても買えるし、現地到着後すぐにネットに繋がるのは便利。

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席は51列目のAとCでした。有料で指定しなかったので間に知らない人が割り込む意地悪をされたと思っていました。しかし、後ろの方の席は2列になっていてそもそもB席がない、つまり隣り合わせです。しかも後ろに席はないので気兼ねすることなく背もたれを思う存分、倒すことができる最良の席だということがわかりました。

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同行者がネットで事前購入したお得感満載のミニピザのセット。食後のコーヒーとクッキーまで付いてきます。私はこの前も注文してお気に入りとなった野菜カレー。カレーの風味が本格的です。

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F1開催週の木曜夕方とあり、イミグレはかなり混雑していました。関空で予約購入しておいたSIMカードはTuneストアでの受け取りでしたが、この店を見つけるのに少々迷いました。

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店員さんにiPhone 7とiPhone SEを同時に渡してSIMカードをmineoからTune Talkに挿し換えてもらい、すぐに使えるように設定してもらいました。この時、返されたmineoのSIMカードが同行者と私のものが逆になっていました。(それを知らずに帰国時にmineoのSIMカードに戻したら、iMessageの受信が逆になってました。)

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KLセントラルまでは運賃が安いバスを利用しました。通常なら1時間ほどでクアラルンプール中心部に到着しますが、市内に向かう高速道路が酷い渋滞で、2時間以上も要しました。

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KLセントラルからBukit Bintangにあるホテルまではタクシーを利用。事前購入したクーポンはRM17.00でした。

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パビリオンのすぐ前にあるホテルに到着後、ロビーで現地駐在員のM君と一年ぶりに再会。待たせてしまったので急いでチェックインし、リクエストしておいたインド料理店へと向かいました。

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連れて行ってもらった本格インド料理店はBukit BintangのPassage thru’ India。

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注文したのはビリヤニ、炭焼きタンドリンチキン、ナンなど。何を食べても美味しいお店でした。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Fridayへと続く。

Sep 292017
 

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月曜は朝4時に起きて、一仕事を済ませてからApple Orchard Roadの真上で朝食。

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朝食を終えると、フロントに行き、滞在期間を午後6時まで半日、延長しました。

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昼過ぎには仕事をほぼ終えて、余裕を持ってチェックアウト前(日本時間で終業前)に納品することができました。その間に同行者はSRCとパダン前に立地するNational Gallery Singaporeを訪問。

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週末はサーキットパーク内に持ち込めなかったお土産をダンカンに手渡したそうです。

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ホテルを午後6時にチェックアウトし、荷物を預けてMarina Bay Sands地下のDin Tai Fungで夕食。

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マリーナ湾の夜景を堪能してからホテルに戻り、荷物を受け取ってタクシーでチャンギ空港へ。それほど渋滞していなかったにも関わらず、黒塗りのこのタクシーが妙に高かったのを覚えています。確か、S$38もしました。UBERを使えば良かった。

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チャンギ空港でGST(消費税)の還付を受けて、

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羽田行きのJL036便に搭乗。

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F1解説者としてお馴染みのアロハシャツを着た人も同じ飛行機に搭乗されていたようです。この後、国内線に乗り継いで伊丹空港から自宅に昼過ぎに戻りました。

出発時のAir Asiaクアラルンプール行きの便が台風の影響で大幅に遅れ、シンガポールには金曜の朝に到着しました。また、決勝日の早朝に急ぎの仕事を受け、ホテル滞在期間を半日延長するなど、慌ただしい観戦旅行になりました。それでも現地で楽しく過ごすことができました。2週間後に最初で最後になるマレーシアGP観戦旅行を控えており、当初から写真撮影はそちらで本腰を入れようと考えていました。シンガポールでは満足できる写真が撮れませんでしたが、マレーシアでは期待できます。

Singapore GP 2017 — Sunday Raceに戻る。

Sep 282017
 

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国歌斉唱の頃から雨が本降りになり、レースはセーフティーカー先導によるスタートかと思っていたら、通常のスタートとなり、1コーナー手前でFerrari2台とRed Bull RacingのMax Verstappenが接触して3台ともリタイヤ。

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レース開始時はSRCテラスに設置された大型テレビを観ながら雨に濡れることなく快適に観戦することができました。

Singapore GP 2017 Race

雨が止んだらトラックサイドで流し撮り。

Singapore GP 2017 Race

60ミリのレンズでは近すぎるので支柱内にマシンを捉えるのは運任せ。25ミリは迫力に欠けるし、本来は45ミリがちょうど良い焦点距離ですが、今年は持って来てない。

Singapore GP 2017 Race

グリッド後方からスタートしたLewis Hamiltonは、先を行くはずだった競争相手4台のうち、3台が最初のラップで脱落し、終始笑いが止まらなかったことでしょう。

シンガポールGPレース結果
1 MERCEDES Lewis Hamilton
2 RED BULL RACING Daniel Ricciardo
3 MERCEDES Valtteri Bottas

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レース後のコンサートは観ずにそそくさとCity HallからMRTに乗車し、ホテルの最寄駅であるSommersetへ。iPhoneの目覚まし時計を午前4時にセットし、早めに就寝しました。

Singapore GP 2017 — Mondayへと続く。
Singapore GP 2017 — Sundayに戻る。

Sep 272017
 

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遅くなりましたが、ブンブンさんのバルコニー改修作業を再開します。刻み作業はガレージ内で行い、仮組みします。前方手摺の部分は3本の柱で支えます。手摺と柱の接合部は雨水が直接あたらないので、ほぞ組みとしました。

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中央の柱は深さ10mmの切り欠き。

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建築中のカーポートと同様、1mmの精度を目標とします。

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作業中のガレージ内の様子。

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上下逆に仮組みしています。

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斜めに取り付ける筋交いにも105mm角の杉材を使用。切断角度は現物合わせで。

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手摺と柱の接合部は直角でなければなりません。

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前方手摺の仮組みがほぼ完成しました。側面の刻み作業はマレーシアGP観戦旅行から帰国後になります。

Rebuilding Another Balcony — Part 3へと続く。
Rebuilding Another Balcony — Part 1に戻る。

Sep 262017
 

Pierre Gasly

Red Bull Racingのジュニアドライバーで現在、Super Formulaで活躍中のフランス人ドライバー、Pierre GaslyがToro Rossoのロシア人ドライバー、Daniil Kvyatと交代して今週末のマレーシアGPからF1でレースデビューを果たすとの速報が流れました。

Pierre GaslyはHondaのパワーユニットを搭載したTEAM MUGENからSuper Formulaに参戦中であり、現在までに33ポイントを獲得してランキング1位の石黒宏明から僅か0.5ポイント差に迫っています。最終ラウンドの鈴鹿決勝はF1日本グランプリの2週間後である10月22日に開催されますが、この日はF1アメリカGP決勝日。何を意味するかといえば、シンガポールGPでクラッシュしてリタイアしたDaniil Kvyatは完全に解雇されるわけではなく、必要な時だけ使われる言わば飼い殺し同然の扱いになるということでしょうか。チームメイトのCarlos Sainzがこれまでに48ポイントを獲得しているのに対し、同等のマシンを操るKvyatは4ポイントしか獲れていない状況なので致し方ないのかもしれません。

来季はMcLarenに愛想を尽かされたHondaがRenaultに代わり、Toro RossoにPUを提供することが決まりました。(McLarenはRenaultのPUを搭載)Super FormulaでHondaのPU搭載車に乗るPierre Gaslyが来季のF1でもHonda PU搭載のToro Rossoから参戦する可能性が高いのではないかと思います。

マレーシアGPではToro RossoのPierre Gaslyの走りに注目しよう。

Sep 252017
 

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10回目のシンガポールGP観戦旅行の記憶がマレーシアGP初観戦の記憶で上書きされてしまう前に日曜日以降の観戦記録を書き留めておきます。9月17日(日)の早朝、アメリカに出張中の元同僚から急ぎの仕事を依頼するメールを着信しました。MacBook持参で来ているので、ネットに繋がる環境さえあれば、世界中どこにいても仕事をすることができます。納期は火曜の朝だったのですが、ホテルをチェックアウトする月曜の正午頃までに納品する必要がありました。仕事の量と睡眠時間を考慮しながら逆算すると、決勝の現地観戦は無理かもしれないと思いました。

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控え室で表彰台ドライバーに帽子とかタオルを手渡す人

幸いにも予定していたJAL帰国便は月曜の夜、9時50分チャンギ発だったので、ホテル滞在期間を半日ほど延長すれば、月曜の午後に納品できそうなことがわかり、予定通り、決勝はテレビ観戦ではなく、現地で観戦することにしました。

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Toto Wolff, Executive Director of Mercedes AMG Petronas Formula One Team

私が分刻みのスケジュールでホテルに立てこもって仕事している間に同行者はF1チーム関係者が宿泊するRCのロビーでまたもやパパラッチ。F1界のレジェンド、あのSir Jackie Stewartと記念撮影している。ドライバーの出待ち入り待ちは卒業したそうで、今は専ら大御所狙いだとか。

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MacBookと2台のiPad mini 4を駆使しながら順調に仕事が捗り、ドライバーズパレードが始まる午後6時半までにはサーキットパークに到着することができました。MacBook (Early 2016) とiPad mini 4はホテルの無料Wi-Fiに接続。

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Duran Duranの懐かしい曲を聴きながら、カメラの準備。

Singapore GP 2017

ステージ間近のFan Zoneに行けば、ドライバーズパレードが見れないかもしれないし、SRC2階のテラスから暫しコンサートを楽しみました。

Singapore GP 2017

駐輪してあった自転車に跨って、動画撮影しているのがSRC元宿泊部門の責任者、ダンカン。SRC職員によると、今年の春に宿泊施設は閉鎖したようです。改装して新規オープンする予定はなく、今後は別の用途で使用するそうです。来年以降もF1観戦チケットを会員向けに販売するかどうかは未定だそうですが、決まれば連絡してくれることになっています。

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SRCがパダンに屋台を出店していたので、決勝前の夕食はここで調達。

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SRC敷地内に持ち帰ったハンバーガーと炒飯を食べようとしていたら雨が降ってきたので、屋内に避難して食事を摂りました。ウェットタイヤ確定の模様。SRC職員はダンカン以外にも警備の人を含めて、ほぼ全員と顔なじみになってしまったので、トラックサイド限定のチケットでもどこに行っても制止されることがありません。

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同行者はT9担当のマーシャルのボスのような人ともいつの間にか顔見知りになっている。T9ではこれまで一度もアクシデントが発生していないので、マーシャル達は旗を振ること以外、活躍の機会がありません。観客と雑談するマーシャルも珍しいと思いますが、ここは一般席ではないので、特別に許されているのかもしれません。

Singapore GP 2017 — Sunday Raceへと続く。
Singapore GP 2017 — Saturday Qualifyingに戻る。

Sep 242017
 

Mazda RX-8 Type S

本日、「嫁ぎ先が決まりました」との連絡がありました。U社161堅田店に売却後、およそ1ヶ月で新しいオーナーの元に嫁ぐことになります。新しいオーナー様は同県内の方だそうで、嘗てRX-7とRX-8を所有されていたことがあるそうです。ロータリーエンジンの扱い方を熟知しておられるでしょうから、前オーナーとしては安心です。

Goodbye RX-8! — Part 4に戻る。

Sep 232017
 

Singapore GP 2017 Qualifying

レンズを25mm F1.8に変更してSRCトラックサイドから予選の様子を撮影しました。今年は気温がそれほど高くなく、熱ノイズは現れなかったのですが、WILLIAMS MERCEDESの白いマシンが白飛びしたので、大幅に補正する必要がありました。

Singapore GP 2017 Qualifying

今年のマシンはタイヤ幅が広くなり、コーナー通過時の速度が増したので、至近距離の流し撮りで金網を支える支柱の間にマシンを捉えるのは極めて困難でした。

Singapore GP 2017 Qualifying

Red Bull RacingのDaniel Ricciardoの予選結果は3位。

Singapore GP 2017 Qualifying

Kimi Räikkönenは4位。

Singapore GP 2017 Qualifying

ポールを獲得したのはFerrariのSebastian Vettel。Q3でのラップタイムは1:39.491。

Singapore GP 2017

予選後のコンサートはSRC2階からよく見えました。周りに人がほとんどいないし、快適そのもの。

Singapore GP 2017 Sundayへと続く。
Singapore GP 2017 Saturday Practice 3に戻る。

Sep 222017
 

最初で最後になるであろう、マレーシアGP観戦旅行の旅程を以下にまとめておきます。

Thursday September 28 (From Otsu To Kuala Lumpur)
05:00 Otsu > 07:00 関西国際空港駐車場 > 11:00 AirAsia D7 533 > 16:35 Kuala Lumpur > Taxi C/I Grand Millennium Hotel Kuala Lumpur

Friday September 29
Sepang International Circuit P1 (11:00) & P2 (15:00)

Saturday September 30
Sepang International Circuit P3 (14:00) & Qualifying (17:00)

Sunday October 1
Sepang International Circuit Race (15:00)

Monday October 2 (From Kuala Lumpur To Otsu)
C/O Grand Millennium Hotel Kuala Lumpur > Taxi > KLIA2
14:00 D7 1 > 21:25 関空 > Otsu

宿泊するホテルはBukit Bintangにあるので、セパンまでの移動手段を事前に考えておく必要があります。最も安く行くにはホテルから徒歩21分の所にあるPudu SentralバスターミナルからKLIA行きのバスに乗車する方法だろうと思います。運賃は片道RM12.00。KLIAからサーキットまではシャトルバスに乗車。

あるいはSIC (Sepang International Circuit)公式サイトに掲載されている臨時運行のRapid KLバスを利用する方法もあるようです。KL SentralまたはKLCC (Petronas Twin Towers)から片道RM20、往復RM35だそうで、所要時間はおよそ1時間15分。Rapid KLならサーキットまで送ってくれるそうです。

ホテルがあるBukit Bintangからセパンのサーキットまではおよそ60kmほどあるのでどのようにして移動するのか、十分に検討しておく必要があります。UBERのサイトで運賃を調べてみるとuberX乗車でRM75~76だそうです。2人乗車なら電車よりも安くなりそうです。

Sep 212017
 

来週末開催予定のマレーシアGP観戦旅行に利用する、9月28日出発AirAsia D7 533便と10月2日出発AirAsia D7 1便のチェックインを済ませました。座席指定しなかったので、関空発の往路D7 533便は同行者と同じ列になりますが、座席が間に一つあります。クアラルンプール発の復路D7 1便は同じD席ですが列番号が一つずれています。

有料で座席指定しないと、AirAsiaは意地悪します。しかし、横に並んで座る必要はないので意地悪されても構いません。