Jun 302014
 

Kit Garage "Huron" Repainting

母屋に面するガレージ西側外壁の再塗装が終了しました。ガレージ外壁の再塗装はガレージドアがある南側から始めて反時計回りに東側、北側へと進み、最後が足場設置中の西側でした。外壁部分にはアサヒペン、ウッドガードのダークオークを使用しましたが、予想したより塗料が少なくて済み、7L缶の半分ぐらいしか使っていません。サイディング自体に下塗りがあり、施工直後に塗装した時の塗料(オリンピックのオーバーコート)を剥がさずに上から塗ったためかもしれません。

勝手口ドアのトリム部分は塗膜が剥がれていないので、この部分だけ白を残しておこうかと考えています。ソフィットと窓のトリムボードはキシラデコールのチークを塗装する予定です。

Part 8へと続く。

Jun 302014
 

JLO

2014年シンガポールGP決勝後に、Zone 4内に設置されるパダンメインステージに登場するアーティストは映画俳優、シンガーのJennifer Lopezのようです。2014年FIFAワールドカップの開会式にも登場したヒスパニック系アメリカ人アーティスト。金曜はアジアの男性ポップバンド、Mayday、土曜はイギリス人男性シンガーソングライターのRobbie Williams、そして日曜がジェニファー・ロペス、今年のZone 4余興部門はちょっとがっかりなラインアップですから、F1レース観戦に集中できます。

Jun 292014
 

昨日は今にも雨が降りそうな曇り空でしたが、朝から板金屋さんがやって来て、北東側の屋根葺き替え作業を続行。煙突が屋根を貫通しているので、北東側は作業する人にとっては難所ですが、作業の難易度が高まればますますやる気が出るのは職人さんも同じようです。単調な作業ほどつまらないことはありませんから。

煙突はステンレスの部分が屋内に貫通しており、真下にある薪ストープに繋がっています。光沢がないフラッシングの部分は屋根表面に固定してあります。四角い煙突周囲の屋根葺きはこれまでに経験があるそうですが、丸い煙突周囲の葺き替え作業は今回が初めてだそうで、屋根材設置方法を夜な夜な考えていたそうです。板金屋さんにとってはこの部分は見せ所。勾配40ºの屋根上で命綱も付けずに、すべての作業を屋根上で実施されているのがプロらしい。私ならガルバリウム鋼板の切断作業は足下が安定した所で行います。

作業の様子を動画撮影しました。夜な夜な考えた方法でイメージ通りにてきぱきと急勾配の屋根の上で職人さんは作業されています。

煙突フラッシング部分の処理方法としてこの方法が適切かどうかは不明ですが、既設アスファルトシングルの上からアスファルトルーフィングとガルバリウム鋼板を重ねるようにして葺いているので、屋内への雨水の浸水はないと思います。もともと、雨漏りはしていなかったので、極端な言い方をすれば、コーキング材は充填しなくても屋内に雨水が浸水することはないでしょう。但し、ガルバリウム鋼板と既設アスファルトシングルの間に雨水が流れる可能性はあります。(写真では隠れて見えませんが、フラッシングは根元に長方形の金属板が溶接してあります。)

この日は北側ドーマー屋根の東側の役物取り付けとアスファルトルーフィング葺きの作業が終了しています。

Day 10へと続く。

Jun 282014
 

去年と同じように今年も木曜のピットウォークがシンガポールGPで開催されるようです。我々、海外からの観戦客の場合、観戦チケット購入者が抽選に参加できます。公式サイトのFANZONE > Thursday Pit Lane Experience、またはSingapore GP AppのContestsから抽選に申し込むことができます。(REV UP SINGAPORE!の方は、シンガポール在住者向けです。)

7月5日追記:Thursday Pit Lane Experience(非居住書向け木曜ピットウォーク)のコンテストが終了しています。

Jun 272014
 

南側の屋根葺き替え工事がほぼ終了し、今日から北側の葺き替え工事が始まりました。北東側の役物が取り付けられ、アスファルトルーフィングが既設シングル材の上に敷かれました。

北側の屋根には薪ストーブ用の煙突が突き出ています。この部分をどのように処理するのか興味津々。

アンテナマスト固定用金具が錆びており、触るとぐらぐら揺れます。この壁面固定金具は取り付けられてから20年以上が経過していると思われます。溶融亜鉛メッキ仕上げではないかもしれません。役物を取り付ける時に金具が干渉するので、一旦、取り外して新しいものに取り替える予定です。

cannot delete backup屋根勾配をiOS用App、Angle Meterで調べてみると、40ºぐらいであることがわかりました。矩勾配(45º)だろうと思っていましたが、そこまで急勾配ではないようです。

Day 9へと続く。

Jun 262014
 

昨日に引き続き、今朝から板金屋さん一名が朝8時前から午後6時頃まで母屋の屋根葺き替え工事を続行。南側ドーマー部分の屋根と南東側ケラバの部分が7割〜8割ほど、完了しました。破風と鼻隠しの板金は最後にまとめて行うそうです。長さ50メートル分ぐらいは必要になるようです。

ドーマー部分の外壁に使われている板は、積雪による退色があり、また雨水の跳ね返りなどによって、板材(ウェスタンレッドシダー)自体も弱っているので、板金屋さんの作業完了後に大工さんに張り替えてもらう予定です。幅広のウェスタンレッドシダーの板が入手困難だそうで、代わりに荒削りの杉板を張ることになりました。

Day 8へと続く。

Jun 262014
 

Kit Garage "Huron" Repainting

ガレージ北側の壁とトリムボードの再塗装が完了しました。壁面はアサヒペン、ウッドガード(ダークオーク)塗り立ての状態なので、半乾きの部分と濡れている部分が混ざっています。古い塗料(オリンピックのオーバーコート)と比べて、光沢があります。

LP-wood-siding2壁に使われているサイディングは、Handy Home Productsの2003年版カタログをみると、SmartSideというLouisiana Pacific Corporationの登録商標が使われています。さらに古いカタログでは、EZPanel Sidingという登録商標も用いられています。現在は、メーカー名を採用したLP SmartSideになっているようです。

この厚み10mmの木製合板パネルは使用する塗料によっては無垢の米杉の板のように見えますが、本物の板よりも耐久性があり、10年前に一度しか塗装していないにもかかわらず、表面にカビは生えても腐朽していません。割れや反りもないし、米国で長期保証されているのも頷けます。

無垢の米杉を使ったベベルサイディングであれば、塗装する時に大量の塗料を吸収しますが、表面のエンボス加工のおかげか、このサイディングは塗料の消費量が少なくて済みます。開口部がない北側の壁(幅3,635mm x 高さ2,100mm + ギャンブレル屋根の部分)を再塗装するのに使用した塗料は1L以下。

後は母屋に面する西側の壁面とトリムボードが残っています。現在、足場の上で板金屋さんが作業中であり、物が落ちて来ると危険なので、西側壁面の再塗装は板金屋さんの作業終了後に実施します。

Part 7へと続く。

Jun 252014
 

お尻に火をつけられた板金屋さんが朝から一名、午後から一名が加わり、本日の作業は順調に進みました。

南西側の屋根が棟の部分を残して葺き替えがほぼ完了したようです。

南側ドーマー屋根が合流する谷の部分にも少し手が加えられています。ガルバリウム鋼板は素手で触れないほど熱くなっていたそうです。既設のアスファルトシングルはさらに熱くなっています。

Day 7へと続く。

Jun 242014
 

Kit Garage "Huron" Repainting

5角形の板はエンドキャップと言いますが、北側の2枚は余ったサイディングを合板に張り合わせて新たに製作しました。

Kit Garage "Huron" Repainting

左が古い塗膜のエンドキャップ、右が余材を張り合わせて製作したエンドキャップ。

Kit Garage "Huron" Repainting

北東側コーナー部分のトリムボードは、6’のSPF 1×4材で製作しましたが、長さが不足するので継ぎ足してあります。化粧板ですから構造的には何ら問題はありません。

Kit Garage "Huron" Repainting

ギャンブレル屋根切妻部分と北側壁面のつなぎ目を隠すトリムボードも木材が弱っていたので新しいものと交換しました。新しい1×4材を取り付ける時に判明したことが一つ。元通りに取り付けようとすると水平にならない。確か、この部分はパーツが欠品していて、ガレージを購入したセカンドハウスのスタッフが後から取り付けたものです。木工作業には素人のスタッフであり、ノコギリで木材を切断する際に指に怪我されたのを覚えています。水準器を使わずに、取り付けたのでしょう。

Hydrangea

紫陽花は毎年、この時期に開花しますが、足場の下で咲くのは今年だけ。

Part 6へと続く。

Jun 232014
 

Kit Garage "Huron" Repainting

カビが生えている北側壁面とトリムボードの再塗装に取りかかりました。先ずは、高圧洗浄機でカビを落とそうとしましたが、洗浄機の調子が悪く、デッキブラシを使って、上下左右にゴシゴシ。エンボス加工が施されたこの木製サイディングは、見た目よりも丈夫。施工後10年が経過しましたが腐朽している部分はほとんどありません。

Kit Garage "Huron" Repainting

切妻部分のトリムボードは一旦、取り外してから、Ryobiの電気鉋で古い塗膜を削り落としました。裏と表を逆にして左側にあった板を右側に取り付けるという方法もあります。

Kit Garage "Huron" Repainting

釘も再利用しています。

Part 5へと続く。