Kit Garage “Huron” Staining — Part 4

Kit Garage "Huron" Repainting

カビが生えている北側壁面とトリムボードの再塗装に取りかかりました。先ずは、高圧洗浄機でカビを落とそうとしましたが、洗浄機の調子が悪く、デッキブラシを使って、上下左右にゴシゴシ。エンボス加工が施されたこの木製サイディングは、見た目よりも丈夫。施工後10年が経過しましたが腐朽している部分はほとんどありません。

Kit Garage "Huron" Repainting

切妻部分のトリムボードは一旦、取り外してから、Ryobiの電気鉋で古い塗膜を削り落としました。裏と表を逆にして左側にあった板を右側に取り付けるという方法もあります。

Kit Garage "Huron" Repainting

釘も再利用しています。

Kit Garage “Huron” Staining — Part 5へと続く。
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3 thoughts on “Kit Garage “Huron” Staining — Part 4

  1. 筆者 様

     壁「ゴシゴシ」は結構な運動になりますね!多分。塗装表面を電気鉋で一掃するのは良いアイデアですね。ま、その分、材木が細りますが、表面を舐めるだけなら大した影響はないですよね。釘の再利用も、エコで良い事だと思います。昔、子供の頃、祖父や父が道具箱を持っていまして、鉋、金槌、ノコギリ祖そして釘。それも曲がった釘を丁寧に金槌で細かく叩いて真っ直ぐにして使用する・・なんて言うのも、子供心に、祖父や父の作業を見て自然に覚えた記憶があります。昔の人は、ものを大切にして再利用していたんだな〜と、この歳になって熟々思います。

    Jim,

    1. 運動と言えば、最近、体重が減ってお腹が少しへこみました。再利用している釘は、亜鉛溶融メッキが施された錆びない釘です。鉄釘と比べると柔らかくて真っ直ぐに戻しやすいという特性があります。売ってはいると思いますが、ホームセンターで見かけたことがありません。母屋も屋外はこの錆びない釘が使われています。アメリカ人は好んで使うようです。

      1. 筆者 様

         それはまた、運動効果抜群の証拠ですね(笑)。亜鉛溶融メッキの釘、確かに余り、日本で見掛けた事はないですね。昔、イタリアやスイスの機械関係の仕事をして居ました時には、ヨーロッパの木枠梱包にも、筆者様が言われているタイプの「釘」が使用されている事が多かったですね。やはり「錆」に対しての対策なのでしょうか?

         そうそう、「釘」でも木枠梱包に使用している「釘」はロング・リード・スパイラル(捻り飴見たいに「釘」の表面がTwistしている)のモノが多かった
        です。多分、釘が抜けにくい様にするためのモノですね。

        Jim,

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