Mar 272011
 
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PENDLETON®のワックスコットン製バケツハット。ワックスに撥水効果があります。釣行時に着用するつもりで入手しましたが、普段使いにも役立ちそう。

PENDLETON® Oilskin Bucket Hat

Wikipediaでbucket hatを調べると、”A bucket hat, or fishing hat, is a soft cotton hat with a wide and downwards sloping brim which is worn by both men and women. The brim offers shade from the sun for the eyes and face. The hat is usually made from heavy-duty cotton fabric such as denim or canvas. Two metal eyelets are commonly placed on each side of the hat so that it is cool to wear on hot days.”との記述があります。別名がフィッシングハットで、つばが下に向いている。そしてデニムやキャンバス地などの綿でできていて、通気孔が両サイドに二個ずつあるので暑い日も着用できるとあります。辞書の定義をすべて満たしている、伝統的な「バケツハット」ということになります。

Mar 262011
 
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初めて買ったPENDLETON®のジャケット、最もPENDLETONらしくない表地、裏地共に100%ポリエステル素材。デザインはクラシックで地味な色使い。

PENDLETON® Jacket

PENDLETON®の青いラベルがひと際目立っています。PENDLETON®と言えば、アメリカ先住民の伝統的な図柄を採用したバージンウール100%のブランケットやシャツが有名だそうです。ジャケットの購入先はBarbour®も扱う滋賀竜王のA&Fカントリーアウトレットストア。

Mar 242011
 
NIPPON KOGAKU Mikron 6x15 8.3º Coated

レンズ内側にカビが生えていた日本光学Mikron 6×15 8.3ºを分解し、対物レンズと接眼レンズの内側とプリズムをレンズ用クリーナー液できれいにしました。

NIPPON KOGAKU Mikron 6x15 8.3º Coated

プリズムは左右に2個ずつ、合計4個あります。プリズムの元の位置と向きを忘れないように注意しなければと思いながら、マイクロファイバークロスの上に置いてみて驚きました。プリズムの側面に「内、右、1」などと鉛筆で書いてありました。おまけに指紋まで付着しています。製造時に印が付けられたものと思われます。ひょっとしたら、第二次世界大戦前に製造されたものかもしれません。

NIPPON KOGAKU Mikron 6x15 8.3º Coated

綿棒でレンズ内側のカビと汚れを取り除いて、元通りに組み立て直すと、くっきり見えるようになりました。対物レンズの口径が小さいので明るくはありませんが、曇りが消えました。

作業の難易度: 5段階で1

Mar 232011
 
BREE AN 73

たいへん希少なBREEのヌメ革パスポートケースを入手しました。

BREE AN 73

BREEらしい、極めてシンプルなデザインです。左右にポケットが二つあるだけ。

BREE AN 73

パスポートの表紙と裏表紙だけ左右のポケットに入れることができますが、すぐに取り出せなくなるので片方だけ入れておくとサイズはぴったり。

BREE AN 73

この刻印がたいへん希少です。BREEのヌメ革シリーズはだんだん、品数が減っているように思います。Coachのようにならなければ良いのですが。ヌメ革シリーズのほとんどがポーランド製だと思いますが、この刻印は”HAND MADE IN GERMANY”となっています。私は初めて見ました。

竜王のBREE アウトレットストアで入手。購入価格は¥10,800の50%引き。

Mar 222011
 
BREE J 21 Cigarette Lighter Case

使い捨てのライターが高級ヌメ革ライターに早変わりするBREE®のライターケース。数年使用して飴色になったものが行方不明なので、新しいケースを入手。

Mar 212011
 
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MADE IN OCCUPIED JAPANの刻印があるので、第二次世界大戦後、GHQ統治下に製造された輸出向け製品です。1947年頃から1952年までの約5年間に製造された輸出向け製品には”MADE IN OCCUPIED JAPAN”と表示することが義務付けられていたそうです。

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メーカーはTOKO(東京光学機械株式会社)、現在の社名はTOPCON。トプコンのサイトによれば、東京光学機械株式会社は、「服部時計店精工舎の測量機部門を母体とし1932年に創立。測量機、双眼鏡、カメラの他、主に陸軍向けの照準眼鏡を生産。」とあります。海軍向けの光学機器を製造していたのが、日本光学(Nikon)だそうです。

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対物レンズの口径は実測で25mm、倍率と比べて大きいので明るいのが特徴です。専用の本革ケースも残っていました。接眼レンズを左に回すと容易に外れたので、レンズ内側の汚れをレンズクリーナー液で洗浄しました。眼幅(左右の瞳と瞳の間隔)は63mmぐらいで固定されており、調節不可。

TOKO Pride 2.5x Opera Glasses Made in Occupied Japan

本体を金属クリーナーと革用クリーナーで磨けば、60年近く前に製造されたものとは思えないほどきれいになりました。

Mar 192011
 

月が明日、18年ぶりに地球に最接近(Perigee)するそうです。最も遠い位置にある時(Apogee)と比べて14%も大きく、30%明るく見えるそうです。自然災害と関連づける人もいますが、NASAによれば、何の因果関係もないので心配することはないとのことです。繰り返し、心配無用と言われると、かえって心配になります。

満月の3月20日、Super Moonの大潮だから潮位が通常よりも高くなると思われるので、地震で地盤沈下した沿岸部は注意が必要です。

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(3月20日追記)19日、月の出を狙いましたが、東の地平線周辺には雲が広がっていてスーパームーンの撮影に失敗。通常の満月よりも大きく見えたかと言うと、そう言われればそんな気がする程度でしょうか。大きさよりも普段より明るいことには気付きました。

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換算450mmでリサイズしたのが上の写真。月が明る過ぎて露出オーバーだったので、補正しています。

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ついでに換算600mmでリサイズしたものをもう一枚。こちらは同じレンズですがボディーを変えています。(Olympus PEN E-P1)

Mar 052011
 
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キッコーマンの醤油差しも良いけれど、このセラミック製醤油差しもなかなかグッドデザインだと思います。蓋の一部と注ぎ口、底面周縁部にシリコン素材が使われていて、押さえなくても蓋が落ちない、液垂れがない、注ぎ口が欠けない、テーブルの上で滑らない、テーブルを傷つけないという多様な機能を発揮します。

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そしてこのシンプルデザイン、efish訪問記念に¥1,260で購入しました。Apple本社の日本人デザイナー、お勧めの一品です。

ポーレックス セラミックしょう油差し 小