Oct 202019
 

Burtonダブルデッキが加水分解して使えなくなったので、15年ぐらい前にGuamで急遽購入したTimberlandブランドのキャリーバッグを修理することにしました。キャスターが破損した状態のキャリーバッグをガレージに長らく放置していました。

Amazonから届いた修理用キャスター一式。長さが35ミリと40ミリのボルト(車軸)がそれぞれ2本ずつ付属します。

左が今回入手した修理用ホイール、右が破損したホイール。ホイール直径と車軸の径が大体同じ。

付属した40ミリのボルト(長い方)でも少し短いので、壊れたキャスターの車軸を再利用しました。

修理完了。

修理用キャスターの梱包箱には「静音シリーズキャスター」と書いてありましたが、実際に使用した印象は「静音」というより「無音」に近い静かさでした。

Jun 022019
 

もう一つのメルセデス・ベンツ・オリジナル・アルミスーツケースが届きました。今回も丁寧に梱包されています。

「またこのスーツケースか」とCat ISONは思っているはず。

一回、航空会社に預けた方には目立たない小さな擦り傷と凹みがありましたが、意識して見ない限り、二つのアルミスーツケースは同じように見えます。

クローゼットが満杯状態であったとしても、このスーツケースなら飾りにもなるので、部屋のどこにでも保管できるのではないでしょうか。但し、4輪のスーツケースは傾斜地に置くと、勝手に動くので要注意。

Mercedes-Benz Original Aluminum Suitcase — Part 2に戻る。

May 312019
 

メルカリで購入したメルセデス・ベンツ・オリジナル・アルミスーツケース(32L)をahiruさんが見に来られました。BREEのヌメ革バッグにMacBook、iPhoneなどのApple製品、A&Fで販売されているアウトドアグッズ、日本野鳥の会オリジナルのバードウォッチング長靴など、我々と趣向が似ているahiruさんは、以前からRIMOWAのアルミスーツケースに関心があったとか。

多くても年に数回程度しか旅行しない我々にとって、機内持ち込みサイズでも国内定価が10万円を超えるRIMOWAのアルミスーツケースは欲しくても高嶺の花。かといって商標権を侵害する物品を知った上で購入するのは違法行為となるため、バッタもんを購入するわけには行きません。(自分で使用する目的であれば、商標権を侵害することにはならないので違法ではありません。)

ahiruさんが帰宅された後に、メルカリAppを見ていると、私が購入したメルセデス・ベンツ・オリジナル・アルミスーツケース(32L)と同じスーツケースの中古品が出品されているのに気付きました。しかも、出品されたのも同じ人でした。一度、飛行機に搭乗された際に預けられたので、小さな擦り傷があり、私が未使用の新品を購入した価格より5千円、安く販売されていました。新品未使用でも他の出品者と比べて安く販売されており、今回の中古品はさらに値引きされていて、擦り傷さえ気にしないのであれば、お買い得です。

Mercedes-Benz Original Aluminum Suitcase — Part 3へと続く。
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May 262019
 

メルカリで購入した新品未使用のメルセデス・ベンツ、オリジナル アルミスーツケースが宅急便で届きました。

このスーツケースは去年1月〜6月までの期間にメルセデスベンツ(全車種)を契約した人に成約記念として無償で贈られたものだそうです。元箱を廃棄されたのか、新たに入手されたと思われる梱包箱に丁寧に梱包されていました。

新しいものに興味津々のCat ISON、スーツケースの側から離れません。

4輪のマルチホイールシステムにTSAロック、特徴的なリブで強度を増すアルミ製のスーツケースと言えば、Rimowaのスーツケースを連想しますが、当製品はあくまでもメルセデス・ベンツのオリジナル製品とのことです。

サイズはW395 x H530 x D225mm、重量4.2kg、容量32Lで、多くの航空会社で機内に持ち込むことができるサイズです。我々がよく利用するAirAsiaの場合、機内持ち込み手荷物(大)は「ハンドル、キャスター、サイドポケット等を合わせて56 x 36 x 23cmを超えないもの」になっています。高さと奥行きは規定寸法内ですが、幅が35ミリ、超過しています。また、「最大合計7kg、二つまで持ち込み可能」と定められており、スーツケース自体の重量が4.2kgなので、中に入れるものの重量は2.8kgまでになります。これまで、AirAsiaのカウンターや搭乗口で機内持ち込み手荷物の重量とサイズをチェックされた記憶はありません。

360º回転する、ポリアミド、熱可塑性エラストマー製キャスターにもメルセデス・ベンツのマークがあります。

全体的なデザインがRimowa Topas 32Lと似ていますが、OEMではないようです。

取扱説明書にはMADE IN CHINA、非売品と書かれてあるので、残念ながらRIMOWA製ではありません。RIMOWAの工場はドイツ、カナダ、チェコ、ブラジルにしかないそうです。”RIMOWA”の名が刻まれている中国製のパッチもんではなく、正真正銘のメルセデスベンツ非売品なので、却って安心できます。

9月のシンガポールGP観戦旅行までに、このスーツケースを携えて何処かに行きたくなりました。

Mercedes-Benz Original Aluminum Suitcase — Part 2へと続く。

May 152019
 

カメラ雑誌とのコラボレーションで生まれた土屋鞄製造所の「カメラ散歩バッグ」を4点目としてメルカリに出品しました。

土屋鞄製造所京都店がオープンした翌年の2009年1月に購入しました。その後、愛用するカメラをOlympusからNikonに変更してから、Barbour TarrasやDOMKE F-6をカメラバッグとして使用するようになり、結局「カメラ散歩バッグ」は数回しか出番がなくなりました。使用せずにずっと保管していたら、いつの間にか、一枚革のフラップを開けたコットンジュートキャンバスの生地に目立つシミがあるのが見つかりました。

シミが付いた状態では出品しにくいので、米国ブランドのシミ落とし洗剤、ザウトを用いてシミの除去を試みたら、目立たなくなりました。

これなら価格を相場から大幅に下げることなく、出品できそうなので、満を持してメルカリ出品となりました。

5月22日追記: ご購入いただきましたので、発送しました。

May 042019
 

今から十数年前にシンガポールで購入したゼロハリのアルミ製スリムアタッシュケースをメルカリに出品しました。メルカリでの出品は3点目となります。

車通勤していた頃に主に書類や書籍を入れて携帯していました。MacBookも入れていたかもしれません。その後、BREEのヌメ革バッグを使うようになってから、活躍の場がなくなりました。

壊しても容易には開かないという頑丈なダイヤル式ロックが特徴です。他人や家族に見られたくないものも、こっそりと収納しておくこともできなくはありません。

一晩ぐらいの出張なら着替えも収納できます。A3サイズの書類を折らなくても入る大きさなので、満員電車で通勤する人には向かないかもしれません。

私もその一人ですが、ゼロハリのアタッシュケースに憧れていて、いつかは所有したいと若い頃、ずっと思っていました。

5月13日追記:アタッシュケースが売れましたので、買っていただいた方に宅急便で匿名配送しました。サイズは宅急便100サイズで出品者負担の配送料は¥1,000でした。

Jan 302015
 

BREE名古屋ラシック店から「閉店のお知らせ」と題された葉書が届きました。残念なことに、名古屋ラシック店は2015年2月15日(日)に閉店となるようです。国内ではBREE取扱店が僅か5店のみになります。

米国ではハワイとグアムに合計3店ありましたが、ワイキキのBREE Hawaiiが昨年暮れに閉店し、グアムの2店舗のうち、Tumon Sands Plazaのお店が今月末に閉店する予定だそうです。私が初めてBREE製品に出会ったグアムのお店も姿を消すことになります。

Dec 292013
 

閉店間際のBREE京都店で最後に買い求めたヌメ革の二つ折り財布、Montpellier 102を紹介します。展示品と言うことで、綺麗に日焼しているヌメ革だと思っていましたが、実はこの製品、汚れや傷を防ぐために、ヌメ革表面にパラフィン、ワックス加工が予め施されたものです。

一見して、小さな二つ折り財布なので、紙幣が入らないのではないかと思いました。折りたたんだ時のサイズは幅90mm、高さ105mm、厚み15mm。広げると幅がおよそ175mmとなり、日本の紙幣が問題なく入ります。

カードケースは左右に4個ずつ、合計8個。使用頻度が高いカードのみ入れておけば良いでしょう。札入れの部分に仕切りはありません。

新品時から色付きなので使用前に日焼させて育てる楽しみはありませんが、使い始めると飴色にさらに変化するものと思われます。色合いが変わればまたレポートします。

Dec 212013
 

BREE本家本元のオフィシャルサイトを探していて、2009年9月8日にYouTubeにアップロードされたドイツDW-TVの動画を見つけました。(bree.comを開こうとすると、日本のBREE公式オンラインショップに転送され、本家本元のサイトは開けなくなっています。)

この動画はドイツのファミリービジネスを紹介する番組のようです。創業者のWolf Peter Breeが1996年に51歳の若さで急死した後、二人の息子、Axel BreeとPhilipp Breeが事業を引き継いだそうです。この動画を観るまで、ブランド名であるBREEは女性のファーストネームから取ったものだとばかり思っていました。Googleがキャッシュしたページによると、Philippe Bree(髪の毛が薄くない方)は2011年に経営から手を引いているようです。

BREE製品の主な市場はドイツ国外では南ヨーロッパとアジアと解説していますが、中でも日本は主要輸出市場として重要な位置付けのようです。品質管理に厳しい日本向け商品の出荷前のチェックは徹底している。出荷前品質管理はドイツ国内で一元管理しているようです。

2008年度の売上は5千万ユーロ(現在のレートでおよそ71億円)であったと紹介されています。その売上の大半が日本での売上だとすれば、今年の夏までにニックス系列のお店が順次撤退し、京都店系列のお店も12月24日に撤退するとなれば、経営が危機的な状況にあるのではないかと危惧してしまいます。”bags for life”(一生もののバッグ)を会社のモットーとしているBREE製品ヌメ革シリーズが姿を消すようなことがあれば、BREEマニアの私としては困ったことになります。

2014年1月6日追記:本家本元のbree.comのサイトに日本国内からアクセスしようとすると、bree-shop.jpに強制的に転送されるのは意図的だそうです。国外からならドイツのbree.comにアクセスできるらしい。

Dec 192013
 

最近、「BREE + 閉店」をキーワードに当ブログサイトを訪れる方が増えていました。「京都店 + 閉店」の検索ワードで訪問される方もおられ、気になった私はBREE Japanのオフィシャルサイトを確認しました。京都店と神戸店、博多店、それにアウトレット千歳レラ店が12月24日に閉店とあります。京都店系列のお店が撤退することはあり得ないと思っていただけに驚きました。BREE専門店は大丸梅田店を除き、関西からすべて撤退することになります。

自宅から最も近い京都店には去年の6月から一度も訪問していません。最近は使用前の手入れが不要なヌメ革製品が増えてきて、本物のヌメ革製品に愛着を抱く私にとっては良からぬ傾向だと思っていました。その辺りの状況と京都店系列のお店が閉店になることと何らかの関係があるのかもしれません。

12月30日追記:12月24日に閉店したBREEのお店は4店ではなく、沖縄のアウトレット、アシビーナ店を含めて合計5店だったようです。大丸梅田店を除き、西日本からBREE専門店は姿を消したことになります。