Aug 252017
 

Mazda RX-8 Type S

箱入り娘のMazda RX-8 Type Sの売却先が決定しました。U社161堅田店まで最後の走行となります。

Mazda RX-8 Type S

近所を一巡りしてからバイパスへ。

Mazda RX-8 Type S

最後にロータリーエンジンを回るところまで回してやろうと考えていましたが、燃料計のランプが点いたり消えたりの状態だったので、無駄なガソリン消費は控えていつものようにジェントルな走りとなりました。

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お店で記念撮影をするそうで、車の駐車向きが変更になりました。Facebookとブログで紹介されています。

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Aug 242017
 

注記:このポストはRX-8売却後に書いています。

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アドバイスに従い、別の車買取業者二社に連絡しました。一社は現在の最高値を超える査定をするには1週間程度の時間を要するとのことでした。恐らく、スポーツカーやロータリー車を扱う業者に打診しながら買い手を見つけるのに時間を要するということだと思います。

Mazda RX-8 Type S

アルミのフューエルリッドは売却前に取り外しました。

次に連絡したU社他店は自宅からの距離が比較的近いこともあり、最高値を超える査定が可能かもしれないということだったので、車をお店に持参することになりました。同じU社の他店で査定済みであることを伝えましたが、経営は別会社であり、何の問題もないので、車を持参してくださいと言われました。

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査定の結果がオートバックスが提示した金額と同額であれば、オートバックスに引き取ってもらおうと思いながら、車を今年1月にオープンしたというU社のお店に持参しました。

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査定を担当したのは店長さんでした。いただいた名刺の裏に趣味は釣りと書いてあり、スーパーカーやF1にも興味があるそうで、車の事も物凄く詳しい方でした。後から聞いたことですが、元Toyotaの整備士さんだそうです。

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ドアを開けてヒンジの部分を見れば、車の保管状態が推測できるそうです。新車が5の5段階評価で、4.5を付けたそうです。13年落ちの車に4.5はあり得ないそうですが、気になる査定金額は、オートバックスと同額でした。

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査定金額を保留してもらい、一旦、帰宅してから閉店間際に再度、同居人と共に店を訪問しました。不用意にRX-8を走行させたくないので、今度はSuzuki HUSTLERで。

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価格交渉はほとんどせず、加盟店オーナーを交えてF1やラリーの話をしただけで、翌日まで査定金額を再度保留してもらうことになりました。オートバックスでの買い取りをお断りしてこちらのお店に買い取ってもらうことになりそう。

Goodbye RX-8! — Part 4へと続く。
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Aug 212017
 

注記:このポストはRX-8売却後に書いています。

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1月にSuzuki Jimnyを売却したU社にも出張査定していただくことになりました。金額次第では売却実績のあるU社に決定する可能性があったので、同じ時間帯にGO店にも来ていただくことになりました。

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お越しいただいた買取業者は二店とも、オートバックスの査定価格が先に知りたいようでしたが、それでは公平性に欠けると思ったので、私は黙っていました。両社が提示した相場価格よりもオートバックス査定額はずっと高いことは伝えました。具体的にその価格はいくらなのか、教えてくれないと交渉できないと言われ、このままでは埒が明かないので、口頭で見積書の金額プラス上乗せ予想金額を伝えました。

疑っているわけではないけれどもそれはあり得ない金額なので見積書を見せてくれと言われました。この段階で私はこの二社とは契約しないと心に決めました。車の価値はなんら評価せず、オークション相場と自社の利益のことしか頭にない人達です。こちらからお引き取りをお願いするまでもなく、そんな高値では買えないと察したE社に続き、GO店担当者も実質的な交渉をすることなく、帰られました。GO店が口頭で提示した最終的な金額はオートバックス見積書プラス9万でしたが、車の価値がわからない人にはこの大事な箱入り娘を嫁がせるわけには行かない。

両社の担当者が帰られた後、20年来の付き合いがあるSuzukiディーラー整備士に連絡し、アドバイスをいただきました。オートバックス査定の有効期限は4日後なので、お疲れでないのならそれまでに他店も検討すべきですよと。特にU社はフランチャイズなので各店の経営者は別であり、店によって査定額も異なるようです。他店に連絡して現在の金額を伝え、それよりも高く査定できる可能性があるのなら査定して欲しいと言えば良いと、かなり具体的な助言をいただきました。

オートバックスが最終的に提示した金額は見積書プラス10万となりました。希望する金額には達しないものの、しっかりと実車を査定してくれて、競合に対抗しようと10万も上乗せしてくれたオートバックスに売却しようと半ば、決めていましたが…

Goodbye RX-8! — Part 3へと続く。
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Aug 202017
 

注記:このポストはRX-8売却後に書いています。

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観音開き4人乗り、ロータリーエンジンを搭載した他に類を見ないスポーツカー、 Mazda RX-8 Type Sがやって来たのは2003年12月の年末。13年と8ケ月の長い付き合いでしたが、とうとう手放すことになりました。

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「クルマ買取じゃない、愛車買取なんだ」のCMキャッチフレーズが印象的なオートバックスに我々の愛車を持参し、箱入り娘を査定してもらいました。

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査定受付コーナーで車種名と年式、走行距離などを伝えると、実車を見る前に10〜20万ぐらいになるかもしれませんと言われました。

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タブレットに接続した測定器具で塗装の状態を調べると、「屋内駐車ですか?」と尋ねられました。「いえいえ、箱入り娘なので塗装の劣化はないはずです」と応えておきました。

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リフトアップして下廻りも錆の状態をチェック。

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ここぞとばかりに3年前に交換した触媒と去年前期型から後期型に交換したセルモーターについて説明しようとしましたが、よくわからないのかあるいは査定対象ではないのか、興味がなさそうでした。

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この箱入り娘に興味を示したのは査定士ではなく、見ず知らずの別のお客さんでした。ロータリーエンジンを搭載したサバンナを嘗て所有していたというそのお客さんは、「えー車やな。なんぼやて?」と興味津々でした。「見積書はまだもらってませんが、10万〜20万だそうです」と応えると、「こんなとこ、持って来たらあかんで」と尤もな助言をいただきました。その方は現在、所有されているステップワゴンのブレーキパッドを買いに来られたようでした。パーツの価格が2枚で1万8千円と店員に聞き、「それ4枚分と違うんか?前、買った時はその半値ほどやったで。」思わず、こんなところではなく、ネットで買えば、もっと安いですよと逆に助言したくなりました。

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オートバックスの査定は本部との通信に時間がかかりそうなので、次の買取店(GO店)に向かう途中にあったStarbucksで休憩。

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次の買取店(GO店)では簡単な査定で終わりました。リフトアップせずに、外見を見て、走行距離を調べただけでした。13年落ちの車にしては異常に綺麗で、次の車検まで1年半ほどあり、走行距離も少ないので、比較対象となる車の買取実績が少ないのか、明確な相場がないようでした。本部からは是非、買い取れとの指示が出ているようです。MacBookに表示された買取相場を見せてくれましたが、競合次第ではもっと上乗せできるとのことでした。どのくらい、上乗せできるのか尋ねてみました。「相場のプラス10万〜20万は可能なのか?」帰り際に聞いてみると「お任せ下さい」と即答されました。オートバックスの査定が出てから翌日に交渉するという段取りになりました。

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閉店間際のオートバックスに戻ると、見積書が出来ていました。それは「えっ、ゼロが一つ増えているの?」と見間違える査定結果でした。Type Sであり、メーカーオプションの赤黒革シート装着車であることを先ほどは考慮していなかったそうです。この業界では異例な見積書による提示価格はGO店のMacBookに表示された価格よりプラス10万はあり、競合次第ではさらに上乗せできるということでした。見積価格は5日間有効。

Goodbye RX-8! — Part 2へと続く。

Aug 162017
 

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注文していた縦挽き用の直径165mmチップソーが届いたので試してみました。

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SHINKO製電気丸ノコSCS-165Kの最大切り込み深さは55mmなので、105ミリ角の角材を縦挽きするには上下から一回ずつ55mmの最大切り込み深さで挽けば切断できるはずです。しかしながら、縦挽き専用のチップソーに交換してもモーターが非力なので、モーターの焼き付きを心配することなく快適に挽けるかというと疑問が残ります。尤も標準付属の52枚刄のチップソーと比べると、発熱したとしてもそれほど熱くはなりません。

そこで、考えました。上下から一回ずつではなく二回ずつ、合計四回に分けて挽けば良い。片側一回目の切断時は切り込み深さを30mmぐらいに設定し、二回目に最大切り込み深さの55mmに設定して切断する方法です。この方法ならモーターにかかる負荷は少なくて済み、クランプを移動するまで一気に挽くことができ、切断に要する合計時間が結局は短くなると同時にモーターが焼き付く心配もありません。

Pergola Carport — Part 48へと続く。
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Aug 132017
 

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縦挽き用としても使えるかもしれない丸鋸のチップソーを入手しました。パッケージには充電木工用と書いてありますが、充電式ではないMakita製125mmマルノコ5230で使用する予定です。使用する丸鋸に合わせて直径125mm、内径20mmのものを選びました。刃数は24Pとなっており、マルノコ5230に付属する刃の数は42なので、18も少なく、縦挽き用として使えるかもしれません。

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刃数が少ないということは、切削時の抵抗が少なく、丸鋸のモーターに与える負荷も少なくなります。長さが3メートル近くある長い角材を最大切り込み深さ46mmでモーターを長時間休ませることなく、切断できるのではないかと考えました。

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実際に90ミリ角の集成材を縦挽きしてみました。非力な充電式丸鋸用として販売されているだけあって、モーターにかかる負荷が少なく、ほぼ一気に3メートルの材を縦挽きすることができました。

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90ミリ角の角材なので、上下から2回に分けて切断する必要があります。標準付属のチップソーで縦挽きしようとするとモーターが焼き付きそうになりますが、刃数が少ないこの替え刃ならその心配がなさそうです。105ミリ角の角材も縦挽きできるよう、直径165ミリの刃も別途、注文しました。165ミリ刃数40の方はタテ挽き用として販売されています。

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Jul 252017
 


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ahiruさんのToyota Aquaに取り付けたマグネット式の車載ホルダーがホルダーごと落下するようになったので、両面テープを3M Scotch製耐熱用超強力両面テープに変更すると共に、取り付け位置を純正カーナビ左側に移動させました。ホルダー落下の原因は付属両面テープ裏にあるビスの頭が少し突き出ていたことと取り付け位置が平面ではなかったことであると思われます。貼り直した両面テープは2枚重ねにしました。その後、落下しなくなったようです。

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Jul 032017
 

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6本目の柱Fを立てます。柱Eとの高低差は113mmなので柱Fは沓石上端からの高さ2,371mmで柱Eと水平になるはずです。

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柱Fを電気鉋で削って表面を整えて、梁Cを受ける切り欠きを製作し、柱を立てる前に作業スペースを確保しようと、Mazda RX-8を移動させようとしたらエンジンがかからない。セルの回り方が弱々しいので、バッテリー上がりです。Suzuki HUSTLERの元気なバッテリーを借りてエンジンをかけることができました。バイパスをひとっ走りしてバッテリーを充電してから、前後逆に車を停めました。ジャンプケーブルがぎりぎり届く距離だったので、車の向きを変えていつでも届くようにしました。

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道路側に立てる柱Fが倒れないよう、仮筋交い4本で一時的に固定しました。台風が接近するまでに桁Cを柱E、F間に渡したいと考えています。まだ固定していないので、雨風の様子をみながら、必要であれば柱Fは撤去します。

Pergola Carport — Part 25へと続く。
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Jun 262017
 

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ブンブンさんのウッドデッキ解体時にいただいた長さおよそ3,500mmの4×8材(幅は実測で188mm)を加工して梁を製作します。パーゴラカーポートの間口に合わせて長さを3,200mmに切断しました。上の画像はリンク先のFlickrで動画になっています。左手に定規として使っているのは屋根勾配も計測できる便利なスピードスクエア。

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ガレージ内で馬の上に大引きとして屋外で使われていたこの木材を載せてみるとかなり捻れていることがわかりました。小屋組も在来工法で建てる場合は、梁の上に束が載ってその上に母屋と垂木、屋根材となり、上からの荷重を受けるので、梁はできるだけ太くて重い材が適しているそうです。しかし、私が製作しているパーゴラカーポートは(そもそも屋根がないということはさておき)トラスを組む予定なので、梁の部分には真上からの荷重がほとんどかからない。どちらかといえば、左右に開こうとする力が屋根勾配の角度で加わる。

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4×8のままだと一人で柱の上に載せることは不可能なので、この長い材を丸ノコで縦挽きして4×4材を2本にします。丸ノコを使った縦挽きは練習した通りですが、材が長いので、途中で何回も休憩しながら丸ノコのモーターをクールダウンさせる必要がありました。DIY用のこの丸ノコには定格時間30分の表示があります。

このSHINKO製電気丸ノコSCS-165Kの仕様を以下に転記しておきます。

電動機:直巻整流子電動機
電圧:単相100V
周波数:50/60Hz
消費電力:680W
電流:7.1A
無負荷回転:4,100 r/min
ノコ刃の寸法:外形165 x 内径20mm
最大切り込み深さ:55mm
傾斜切断:0〜45º
寸法:250 x 230 x 210mm
重量:3.3kg

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定格時間30分とは何を意味するのか、調べてみると「連続する1時間のうち力率(負荷率)85%の作業を30分使用しても問題がない」という意味だそうです。この丸ノコの最大切り込み深さはおよそ55mm。最大切り込み深さで硬い木材に対して使用するということは負荷率が100%?になり、5分も連続使用するとモーターが熱くなって回転数が下がり、今にも壊れそうになります。

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長い角材を裏返して、残り35mmを今度はMakitaの125mm丸ノコ(多分、業務用)で縦挽きしたらわずか3分ほどで切断できました。段差はHITACHIの電気鉋で削り落としました。2本になったこの角材は、東側と中央部分の梁として使用する予定です。

Makita製125mmマルノコ5230の主要機能を以下に転記しておきます。

電動機:直巻整流子電動機
電圧:単相交流100V
電流:7.5A
周波数:50-60Hz
消費電力:710W
回転数:5,600 min(回転/分)
ノコ刃寸法:外形125 x 内径20mm
最大切り込み深さ:46mm(90º)、30mm(右45º)
傾斜切断:右45º〜0º
本機寸法:長さ257 x 幅219 x 高さ211mm
質量:2.2kg

DIY用の丸ノコと職人さんが使うプロ用の丸ノコは価格以外に何が違うのか?大きく異なるのは電動機(モーター)の基本性能ではないかと思います。DIY用のSHINKO製丸ノコの回転数が4,100RPMであるのに対し、Makita製のものは5,600RPM。車で言えば、エンジンに相当しますが、高回転のMakita製丸ノコはSHINKO製のものと比べて駆動音が甲高く、それが切れ味に大きく影響しているのではないかと思います。

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Jun 242017
 

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ahiruさんのToyota Aquaにもマグネット式の車載ホルダーを取り付けました。一見、どこでも取り付けられそうですが、視認性やケーブルの取り回しなどを考慮すると、最適な取り付け位置はエアコン吹き出し口右かカーナビの左側ではないかと判断しました。

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ステアリングが少し、視界を遮りそうですが、運転中にiPhoneの画面を凝視することはないし、一旦、エアコン吹き出し口右に取り付けました。予備の両面テープが付属するので、使用感に問題があれば、別の場所に取り付け直すこともできます。

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