Nov 192017
 

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近くの山が初冠雪となったこの週末、ahiruさんにお越しいただきAQUAのタイヤを夏用からスタッドレスに交換しました。規定の締め付けトルク値103N•mに設定したトルクレンチに体重をかけるahiruさん。空気圧の調整も済ませました。

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スタッドレスから夏用タイヤに交換した日と同じようにCOSTCO京都八幡倉庫店で入手されたTranscend®製ドライブレコーダー、DrivePro™ 230をAQUAに取り付けました。COSTCOではサンプルが粘着シートで固定するものでしたが、実際に購入したモデルは吸盤で固定するタイプでした。

シガレットライターから電源を取るこのドライブレコーダーは珍しく、macOS対応であり、Wi-Fi内蔵なので、専用AppをインストールすればiPhoneでライブビューが見れたり、各種設定が可能です。16GBの高耐久micro SDHCカードが付属し、Sony製イメージセンサーにF2.0の明るいレンズ、駐車監視モードまでもあり、価格はAmazonよりも安い¥13,980でした。

Oct 312017
 

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横に置く材は雨ざらしであればやがては腐朽菌被害に遭って腐ることになるので、その予防策としてトタン板を加工して板金処理することにしました。最初、実際に保護する梁兼根太となる90ミリ角の杉材の上にトタン板を載せて叩いて曲げようとしましたが、直角に折り曲げることはできなかったので、万力で挟んで折り曲げました。

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板金折り曲げ機なる専用工具もあるそうですが、滅多に板金作業しない私の手元にはそのような工具はありません。若干の傷は付くものの、万力とトンカチでここまで折り曲げることができたら良しとしましょう。

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羽子板ボルトの先端が梁上面から少し、突き出ていたのでディスクグラインダーを用いて先端を切断しました。

Rebuilding Another Balcony — Part 12へと続く。
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Oct 232017
 

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史上最大規模の台風21号の強風による被害は近畿地方、特に神戸と滋賀県湖西地域に集中したようです。最大瞬間風速は神戸で45.9m/s、大津市南小松で44.2m/sを記録したそうです。台風通過後の月曜の朝、母屋西側の資材置き場がこんなことになっていました。

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建築中のカーポートは西側の束石が風圧で浮いてしまいました。日曜の夜は母屋2階が風で揺れ、ほとんど眠れない夜になりました。母屋は煙突のキャップが外れたぐらいで被害は限定的でしたが、ログウォールの隙間から入った水で雨漏りもありました。

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カーポート下に駐車しておいたSuzuki HUSTLERに飛来物が当たったのか、Aピラーに小さな凹みが見つかりました。近所では屋根が飛ばされたり、小屋やカーポートが倒壊したお宅もありました。樹木や電柱が倒れ、停電にもなりました。

この界隈は普段から冬季は特に山から吹き降ろす風が強く、台風接近による強風は大したことないことが多いので、今回は驚きと共に身の危険を感じる恐怖感さえありました。

Typhoon No. 21 (Lan) — Part 2へと続く。

Oct 222017
 

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ベランダを支える南側の柱をウッドデッキ上に取り付けました。柱を垂直に立て、梁と直角に交差させるにはデッキ上の固定位置はミリ単位の精度でなければなりません。強度を確保するため、柱はウッドデッキ大引の真上に根太の高さと同じ高さ138mmの角材を載せ、シンプソン金具を用いてウリン製床材の上に取り付けました。アイアンウッドとも呼ばれるウリンは、非常に硬く、端の方にビス用の穴を空けても割れが発生しません。但し、今回のように柱の固定位置を変更する場合、ステンレス製のビスを取り除こうとすると、ビスが空転して引き抜かなければならないことがあります。そんな時に役に立つのがVISE-GRIPロッキングプライヤー。

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柱と梁の接合はほぞ組みと羽子板ボルト。

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接合部は精度1ミリを目標とします。

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切断した丸太に深さ30ミリほどの切り欠きを彫り、梁を挿入し、L字型のシンプソン金具で補強しました。台風が接近しているので、丸太の木口と梁、柱を防腐塗料で塗装しました。

Tortoiseshell Cat

休憩時にコーヒーとおやつをいただいていると、いつもは近づいたら逃げる近所の三毛猫がこちらの方に忍び寄って来ました。

Tortoiseshell Cat

今にもデッキの階段を昇って来そう。

Tortoiseshell Cat

顔つきがCat ISONに似ているので兄弟かもしれません。

Rebuilding Another Balcony — Part 8へと続く。
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Oct 162017
 

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南側ログを雨水から保護する目的で上の方に被せてあった薄いアルミシートを取り外してみると、木材の腐朽が想像を遥かに超える程度まで進行していました。見て見ぬ振りしてアルミシートを元通りに戻そうかと… いやいやそんなことは微塵も考えておりません。

5、6年前にベランダの床板と手摺、フェンスを新材で作り直したそうですが、その時にすでに丸太の腐朽はある程度、進行していたものと思われます。修復時に薄いアルミシートが被せられたようですが、その目的は雨水から木材を保護すること以外に見たくはないものを覆い隠そうとしたのではないかとの疑念が浮上します。

施主様はエアコン室外機から排水される水が腐朽の原因と考えておられましたが、それが主な原因とは考えにくい。破風板とログの間にある隙間がほとんどなく、ログウォールから突き出た丸太が雨で濡れた際に、破風板の影になっていて風通しが悪いので、すぐに乾燥しないという構造的な問題が主たる原因だろうと私は考えます。湿って弱った部分に大きな黒い蟻が営巣したのではないかと思います。

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仮組みした杉角材を一旦、取り外し、南側のログを壁面に近い部分からチェンソーで切断しました。先端に近い部分は非常に脆くなっていて手で触れただけで腐朽した木片が落下しました。これまでにベランダが自然倒壊しなかったのが幸いなほど、危険極まりない状態だったと思われます。

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取り外した杉角材の根太と柱を元通りに戻しましたが、丸太を壁近くから切断したのならこの位置に新材を取り付ける必要はないので、取り付け位置を再考します。切断した丸太の直径が230mmであるのに対し、杉角材は一辺の長さがおよそ90mmなので、切断した丸太の中央を切り欠いてそこに杉角材を接合しても、破風板との隙間は十分に確保できるので、取り付け位置を変更しようと考えています。

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取り外したWRC製の床材は自宅ガレージに持ち帰り、電気鉋で表面を削って整えました。

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ビス穴はウッドパテで埋めて床材は再利用する予定です。

Rebuilding Another Balcony — Part 5へと続く。
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Sep 302017
 

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午前5時に自宅を出発して大雨の中、関空に向かいました。

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Subaru R1はP2駐車場に駐車。入り口は日航ホテル寄りですが、実際に駐車したのはずっと向こうの方。

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写真撮影するなどして駐車位置を記録しておかないと、帰国時にどこに停めたかわからなくなります。

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預ける荷物はBurtonダブルデッキ一つのみ。往路は20kg、購入しました。(復路は25kg。)

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TULLY’Sでコーヒーを飲みながら、現地で使用する安いプリペイドSIMを検索中。KLOOKのサイトで7日間有効、5GBMのSIMカードが僅か¥606で入手できることがわかりました。クレジットカードで事前購入できて、KLIA若しくはKLIA2でカードを受け取ることができるということだったので、KLOOKでアカウントを作成し、私の名前でLiteプラン2枚分を予約購入しました。現地通貨が手元になくても買えるし、現地到着後すぐにネットに繋がるのは便利。

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席は51列目のAとCでした。有料で指定しなかったので間に知らない人が割り込む意地悪をされたと思っていました。しかし、後ろの方の席は2列になっていてそもそもB席がない、つまり隣り合わせです。しかも後ろに席はないので気兼ねすることなく背もたれを思う存分、倒すことができる最良の席だということがわかりました。

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同行者がネットで事前購入したお得感満載のミニピザのセット。食後のコーヒーとクッキーまで付いてきます。私はこの前も注文してお気に入りとなった野菜カレー。カレーの風味が本格的です。

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F1開催週の木曜夕方とあり、イミグレはかなり混雑していました。関空で予約購入しておいたSIMカードはTuneストアでの受け取りでしたが、この店を見つけるのに少々迷いました。

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店員さんにiPhone 7とiPhone SEを同時に渡してSIMカードをmineoからTune Talkに挿し換えてもらい、すぐに使えるように設定してもらいました。この時、返されたmineoのSIMカードが同行者と私のものが逆になっていました。(それを知らずに帰国時にmineoのSIMカードに戻したら、iMessageの受信が逆になってました。)

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KLセントラルまでは運賃が安いバスを利用しました。通常なら1時間ほどでクアラルンプール中心部に到着しますが、市内に向かう高速道路が酷い渋滞で、2時間以上も要しました。

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KLセントラルからBukit Bintangにあるホテルまではタクシーを利用。事前購入したクーポンはRM17.00でした。

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パビリオンのすぐ前にあるホテルに到着後、ロビーで現地駐在員のM君と一年ぶりに再会。待たせてしまったので急いでチェックインし、リクエストしておいたインド料理店へと向かいました。

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連れて行ってもらった本格インド料理店はBukit BintangのPassage thru’ India。

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注文したのはビリヤニ、炭焼きタンドリンチキン、ナンなど。何を食べても美味しいお店でした。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Fridayへと続く。

Sep 242017
 

Mazda RX-8 Type S

本日、「嫁ぎ先が決まりました」との連絡がありました。U社161堅田店に売却後、およそ1ヶ月で新しいオーナーの元に嫁ぐことになります。新しいオーナー様は同県内の方だそうで、嘗てRX-7とRX-8を所有されていたことがあるそうです。ロータリーエンジンの扱い方を熟知しておられるでしょうから、前オーナーとしては安心です。

Goodbye RX-8! — Part 4に戻る。

Aug 252017
 

Mazda RX-8 Type S

箱入り娘のMazda RX-8 Type Sの売却先が決定しました。U社161堅田店まで最後の走行となります。

Mazda RX-8 Type S

近所を一巡りしてからバイパスへ。

Mazda RX-8 Type S

最後にロータリーエンジンを回るところまで回してやろうと考えていましたが、燃料計のランプが点いたり消えたりの状態だったので、無駄なガソリン消費は控えていつものようにジェントルな走りとなりました。

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お店で記念撮影をするそうで、車の駐車向きが変更になりました。Facebookとブログで紹介されています。

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Aug 242017
 

注記:このポストはRX-8売却後に書いています。

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アドバイスに従い、別の車買取業者二社に連絡しました。一社は現在の最高値を超える査定をするには1週間程度の時間を要するとのことでした。恐らく、スポーツカーやロータリー車を扱う業者に打診しながら買い手を見つけるのに時間を要するということだと思います。

Mazda RX-8 Type S

アルミのフューエルリッドは売却前に取り外しました。

次に連絡したU社他店は自宅からの距離が比較的近いこともあり、最高値を超える査定が可能かもしれないということだったので、車をお店に持参することになりました。同じU社の他店で査定済みであることを伝えましたが、経営は別会社であり、何の問題もないので、車を持参してくださいと言われました。

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査定の結果がオートバックスが提示した金額と同額であれば、オートバックスに引き取ってもらおうと思いながら、車を今年1月にオープンしたというU社のお店に持参しました。

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査定を担当したのは店長さんでした。いただいた名刺の裏に趣味は釣りと書いてあり、スーパーカーやF1にも興味があるそうで、車の事も物凄く詳しい方でした。後から聞いたことですが、元Toyotaの整備士さんだそうです。

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ドアを開けてヒンジの部分を見れば、車の保管状態が推測できるそうです。新車が5の5段階評価で、4.5を付けたそうです。13年落ちの車に4.5はあり得ないそうですが、気になる査定金額は、オートバックスと同額でした。

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査定金額を保留してもらい、一旦、帰宅してから閉店間際に再度、同居人と共に店を訪問しました。不用意にRX-8を走行させたくないので、今度はSuzuki HUSTLERで。

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価格交渉はほとんどせず、加盟店オーナーを交えてF1やラリーの話をしただけで、翌日まで査定金額を再度保留してもらうことになりました。オートバックスでの買い取りをお断りしてこちらのお店に買い取ってもらうことになりそう。

Goodbye RX-8! — Part 4へと続く。
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Aug 212017
 

注記:このポストはRX-8売却後に書いています。

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1月にSuzuki Jimnyを売却したU社にも出張査定していただくことになりました。金額次第では売却実績のあるU社に決定する可能性があったので、同じ時間帯にGO店にも来ていただくことになりました。

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お越しいただいた買取業者は二店とも、オートバックスの査定価格が先に知りたいようでしたが、それでは公平性に欠けると思ったので、私は黙っていました。両社が提示した相場価格よりもオートバックス査定額はずっと高いことは伝えました。具体的にその価格はいくらなのか、教えてくれないと交渉できないと言われ、このままでは埒が明かないので、口頭で見積書の金額プラス上乗せ予想金額を伝えました。

疑っているわけではないけれどもそれはあり得ない金額なので見積書を見せてくれと言われました。この段階で私はこの二社とは契約しないと心に決めました。車の価値はなんら評価せず、オークション相場と自社の利益のことしか頭にない人達です。こちらからお引き取りをお願いするまでもなく、そんな高値では買えないと察したE社に続き、GO店担当者も実質的な交渉をすることなく、帰られました。GO店が口頭で提示した最終的な金額はオートバックス見積書プラス9万でしたが、車の価値がわからない人にはこの大事な箱入り娘を嫁がせるわけには行かない。

両社の担当者が帰られた後、20年来の付き合いがあるSuzukiディーラー整備士に連絡し、アドバイスをいただきました。オートバックス査定の有効期限は4日後なので、お疲れでないのならそれまでに他店も検討すべきですよと。特にU社はフランチャイズなので各店の経営者は別であり、店によって査定額も異なるようです。他店に連絡して現在の金額を伝え、それよりも高く査定できる可能性があるのなら査定して欲しいと言えば良いと、かなり具体的な助言をいただきました。

オートバックスが最終的に提示した金額は見積書プラス10万となりました。希望する金額には達しないものの、しっかりと実車を査定してくれて、競合に対抗しようと10万も上乗せしてくれたオートバックスに売却しようと半ば、決めていましたが…

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