Dec 102018
 

今季タイヤ交換の最後は軽自動車の中でも最もコンパクトなSubaru R1。ガレージジャッキのジャッキアップポイントを熟知しているので、前後共に一気に二輪を、ARCANのハイブリッドジャッキで難なくジャッキアップしました。

スタッドレスタイヤは10年近く、使っていますが、母屋の床下に保管していると、それほど硬くはなっていません。が、このタイヤを使うのも今季が最後になるかもしれません。

現在、FlickrからGoogle Photosに画像ファイルを移設中です。当ブログポスト内に張ったリンクも過去3年分を目標に張り替えています。自動でリンクを張り替えることはできないので、手作業で張り替えています。最初は気の遠くなる作業であると感じましたが、決まった流れに沿ってやっていると、過去3年分を振り返ることができてこれも良いかと思うようになりました。現在は2017年8月頃の画像リンクを張り替えています。この調子で行けば、Flickrから画像ファイルが消える来年2月上旬までには目標を達成できそうです。

上の画像はGoogle PhotosのアシスタントがStylized Photoとして自動生成したものです。Flickrにはない機能で、面白い。Google PhotosにアップロードしたCat ISONの画像を選んでこんな動画も自動生成してくれます。

Dec 082018
 

週末は近畿北部でも降雪予報が出ているので、ブンブンさんのToyota SPADEをスタッドレスタイヤに交換しました。後輪は牽引フックの位置にガレージジャッキのサドルを当ててジャッキアップしました。前輪は一輪ずつサイドシルからジャッキアップ。

どなたであるのか存じませんが、当ブログを見たある方が私のことを車屋さんか何かの退屈な業者であると勘違いされているようです。「入庫されました」というような誤解を招く表現を使うこともありましたので、そうした表現は修正しました。

Dec 072018
 

ご近所さんの車二台のタイヤをスタッドレスに交換しました。先ずは、Suzuki IGNISのタイヤ交換。後輪二輪は四輪駆動車なので、デフにガレージジャッキのサドルを当てて、一気に二輪をリフトアップしました。前輪は、サイドシルのジャッキアップポイントにサドルを当てました。先日、レンジフード交換作業でくりぬいた円形の板を傷防止の緩衝材として使いました。ホイールの締め付けトルク値は規定の85N•m + 5N•mの90N•mとしました。空気圧は規定の前輪250kPa、後輪220kPa。

ご主人のSuzuki IGNISに引き続き、次は奥様が使用されているVW Cross Poloもガレージに。春にスタッドレスから夏用タイヤに交換したので、今回は要領がわかっているはずです。

四輪とも、ドイツ人が考案したと思われるユニークな車載ジャッキを使って、一輪ずつジャッキアップしました。この車はサイドシルの外側に樹脂パーツがあり、ガレージジャッキを使うと、パーツに傷が付きそうでした。タイヤ交換手順はこちらの記事により詳しく書きました。二台のタイヤを交換するのに要した時間は休憩時間と雑談時間を含めておよそ2時間半でした。

Dec 062018
 

BOSCH製インパクトドリル(振動設定なし)に取り付けた自在錐を使って、屋外側トリムボードに直径163ミリの穴を空けました。二回目なので、肘を持っていかれることもなく、両面から徐々に綺麗な穴を空けることができました。

今から14年前の2014年夏にHandy Home Huronを建てた時、自称プロのある電気屋さんから自在錐をお借りしたことがあります。その自在錐は切れ味が悪く、厚み10ミリほどのガレージ外壁材に換気口用の穴を空けるのに苦労しました。摩擦熱で材が焦げたのを覚えています。本物のプロがお持ちの道具は高級品なのか、切れ味が全く違いました。私なら一生に数回しか使わないであろう、切れ味の良い自在錐が欲しくなりました。

未塗装の裏側に墨線を入れたら、板の裏表が逆になりました。トリムボードは後日、塗装する予定です。

円形フード付きガラリをアルミダクトに取り付けて、漏風対策としてアルミテープを巻き、ガラリを押し込みました。左下にある直径100ミリのガラリは古い換気扇に接続されていたもの。

雨水対策として円形フード付きガラリの上半分にコーキング材を施工しました。

本体付属の前板と幕板、別売の横幕板一枚を取り付けて、作業を終了しました。アルミダクトが丸見えですが、気にしない。中途半端に隠すより、丸見えの方がむしろ格好良い。新しいレンジフードの換気性能は優秀で、弱で稼働中も外に出れば、換気した風を肌で感じることができます。

レンジフード取付作業の難易度:5段階で3

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Dec 052018
 

今季3台目となる、兄のHonda N-BOXのタイヤをスタッドレスに交換しました。兄弟で趣向がこうも異なるかと思うほどなので、タイヤ交換している車の写真は一枚も撮影していません。代わりにタイヤ交換後にランチを食べに行った近所の新しいレストランの画像にリンクを張っておきます。

ランチメニューよりも板張りの建物に興味がありました。この角度から5年前に彗星Lovejoy (C/2013 R1) を撮影した記憶があります。

在来工法で建てられた小屋組の様子がよくわかるテラス。

店内に置かれた家具や備品を選ぶ感覚が我々と近いものがあります。

選べるランチは3種類でした。我々が注文した豚カツのランチ、なかなかボリュームがありました。

Nov 182018
 

ちょっと早めにSuzuki HUSTLERも冬用タイヤに交換しました。

後輪は牽引フックにガレージジャッキを当てて、ジャッキアップ。

前輪もガレージジャッキで二輪共、ジャッキアップして同時にタイヤ交換。

春に修理したGood Yearのインフレーターを使って、空気圧を規定値の250kPaに調整しました。

Nov 102018
 

一足早く、ahiruさんのToyota Aquaのタイヤをスタッドレスに交換しました。今季一台目のタイヤ交換になります。

後輪はジャッキアップしやすいので二輪同時に交換しました。前輪はジャッキアップポイントが奥まったところにあるので、サイドシルにARCANのハイブリッドジャッキをかけて、一輪ずつジャッキアップ。AP 2Tonアルミレーシングジャッキ用の溝付きゴムパッドの磨耗を防ぎ、同時に車のサイドシルを保護する目的で、板切れを挟みました。木目と平行に板を挟むと板が割れる恐れがあるので、直角になるように板を挟みました。

トルクレンチを使ったトルク管理は所有者に実施してもらいました。

Oct 132018
 

木製カーポートのフーチングが昨日、完成しました。

囚人ルックの大工さんはライフアーキテクト株式会社の社長。キッチン床に框を取り付けられています。

框は接着剤で固定するようです。

この固定方法は参考にさせていただきます。

社長さんはMakita製品を信奉されているようで、携帯型自動カンナもMakita製。有効切削幅が304ミリのモデル2012NBのようです。

Log Home Renovation — Part 9へと続く。
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Sep 122018
 

今年も去年と同様、出発前から波乱が続くF1シンガポールGP観戦旅行の出発当日を迎えました。我々が搭乗する予定のフライトは深夜便なので、当日の朝でもバタバタとすることなく、ゆったりとした気分で”Part 1″を記録することができます。(9月20日追記:と思っていたら、出発前に仕事が入り、結局、バタバタしながら納品を済ませてから出発することになりました。)

昨夜遅く、良心的なLCC、AirAsiaが「大阪・関西国際空港閉鎖への対応と名古屋(中部)への臨時便の運航について」と題する新たなお知らせを発表しました。すでに欠航が決まっている本日、9月12日の大阪(関西)> クアラルンプール行きのD7 002便の臨時便として、翌日、9月13日名古屋(中部) > クアラルンプール行きのD7 002便の運航が決定したようです。我々はすでに9月12日羽田発のD7 523便へのルート変更を申し出たので、羽田まで自費で移動しなければなりません。

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当初、羽田への移動は新幹線とバスを利用しようと計画していましたが、急遽、車で神戸空港まで行き、神戸空港と関空とを結ぶ高速船、ベイシャトルの「神戸空港海上アクセスターミナル専用駐車場」に駐車することにしました。

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(帰路に)ベイシャトルに乗船すれば、何泊でも駐車料金が無料になるそうです。但し、現在は台風21号により駐車場が被害を受け、通常時と比べて駐車できる台数が少なくなっているそうなので、できるかぎり、公共交通機関を利用するように注意喚起しています。神戸に着いたら専用駐車場が満車ということも考えられるので、早めに出発しよう。

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(20:00追記: 駐車場にはゆとりがありました。1週間ぐらい駐車すると言ったら、未舗装の臨時駐車場の方に行くように案内されました。)

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往路は神戸空港から16:25発羽田行きのSKY 112便を利用。昨夜、航空券を予約購入しました。

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定刻通りに羽田行きのSKY 112便に搭乗。

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羽田到着後、国際線ターミナルにバスで移動。

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AirAsiaのチェックインカウンターで受託手荷物を自分でチェックイン。

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マレーシア国内で使用する旅行者用プリペイドSIMは、去年と同様、AirAsiaが運営するTune Talk 4G SIMの15GBライトプランをKLOOK Appを使って予約購入しました。2枚でおよそ¥1,074。

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出国手続きを済ませて、

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23:45発のクアラルンプール行きAirAsia D7 523便に搭乗。

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Singapore GP 2018 — Part 2 (Thursday Morning) へと続く。

Sep 092018
 
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三泊四日でお借りしたToyota Aquaのカーオーディオの操作にもすっかり慣れました。サイドブレーキを引いた状態ならテレビを視聴することが可能であることもわかりました。車のオーナーは気付いておられないようです。

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にぎり長次郎石丸店で予約した握り寿司10人前を大人6人子供一人で平らげました、と言いたいところですが、少し残りました。西川きよし邸の隣にある長次郎、他店よりもさらに美味しいと思います。

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新名神高速道路を京都東まで戻り、今度は名代おめん銀閣寺本店へ。1967年創業の京都銀閣寺本店には創業当時から幾度となく家族で訪れています。

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「おめん」と言えば、うどんにのせる薬味と京野菜が特徴的。

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昔ながらの変わらない味。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

高台寺駐車場に移動して、食後のコーヒーは京都二寧坂ヤサカ茶屋店で。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

まるで高級料亭のような佇まい。ここがStarbucksのお店であることに気付かない人もいるかもしれません。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

関空閉鎖の影響か、外国人観光客がほとんどいない。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

カウンターとレジ。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

ここまで何も手を加えなくて大丈夫なの?と思わせる和室。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

狭い木製階段は一方通行。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

洋風のテーブル席もあります。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

本格的な床の間がある世界初のStarbucksでした。

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