Jan 272019
 

Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。今回も使用したエンジンオイルはGSP 全合成0W-20 SN, GF-5。オイルフィルターはフェスコSO-2。

ペール缶スタンドはやはり便利。

納車後、ちょうど2年が経過しました。この一年ほどはガレージに駐車しているためか、足回りを含む車の底部には目立つ錆がありません。新車納車時に防錆塗装を施工したことも影響しているかもしれません。

この2年間の平均燃費は21.1km/Lでした。

総走行距離:18,865 km
Jan 242019
 

WRC 2×2廃材は20年以上もウッドデッキの手摺を支えていたもの。電気鉋で表面を少し削ると新材のように綺麗になりました。

二本の柱に切り欠きを入れて、2×2材で接続します。

切り欠きは二本の柱を合わせて一気に丸鋸と鑿で削り落としました。

得意の梯子を二セット製作。2×2材と柱はコーススレッドビスで固定。

今日はこの辺りで作業を終了。

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Jan 222019
 

ペール缶のエンジンオイルを使用するようになってから不便に思っていたのが、ペール缶からオイルジョッキへの移し替え。ahiruさんのところに送られてきたクーポンを使用し、ペール缶スタンドを購入しました。

組み立てるまで間違った商品を購入したことに気付かず。

四角いけれども入るのか?いえいえ、丸いペール缶は入りません。これは一斗缶スタンドです。

一斗缶スタンドをお店に持参し、ペール缶スタンドと交換してもらいました。

Jan 162019
 

ahiruさん所有のToyota Aquaのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。作業の最大の難所はガレージジャッキを用いたフロント側のジャッキアップ。取扱書293ページに掲載の図によれば、フロント側のジャッキアップポイントはかなり奥まった所にあり、ボルトがある位置が中心になっているように見えます。

しかし、ボルト位置が中心になるようにガレージジャッキのお皿を当てると、ボルトの山が変形しそうなので、少し後方にずらせました。赤い丸で囲んだ位置はメーカー指定位置だと思われます。

上の画像では左が前方。この位置でも問題なくジャッキアップできましたが、メーカー指定の位置ではないのでお勧めはできません。

使用したエンジンオイルは前回と同じGSP 全合成0W-20 SN, GF-5。フィルターと同時交換する際の規定エンジンオイル量は3.7Lですが、3.5Lぐらいしか入ってないと思われます。ドレンプラグとフィルターを取り外した状態を30分以上、維持しましたが、エンジンオイルは全部、抜けていないのかもしれません。

前回は右のカップ型フィルターレンチ(KTC AVSA-064)を使用して純正フィルターを取り外そうとしたところ、フィルターレンチのサイズが微妙に大きくて、滑って空転したので、フィルター交換を断念しました。今回は左のAstro Products製の3JAWオイルフィルターレンチを使用してフィルターを取り外しました。

差込角3/8″のラチェットとエクステンダーをレンチに取り付けて、反時計回りに回転させると、3本の爪がフィルターに食い込むようにしてしっかりと掴みます。

当初は使い方がわからず、少々戸惑いました。古い純正フィルターは、必要以上に大きな力で締め付けてあったので、緩めるのに難儀しました。フィルターは破損しましたが、どうせ廃棄するので問題ありません。

対応サイズ60〜100ミリのこのレンチは時計方向にも回転させることが可能だそうですが、AP製の新しいフィルターを締め付ける際はKTCのカップ型フィルターレンチを使用しました。次回は内径64ミリのカップ型フィルターレンチで取り外すことができるでしょう。

エンジンオイルとフィルター交換後、ahiruさんは洗車とコーティング、私はお向かいさんのムラサキシキブの切り株撤去と大きな岩を移動させる作業を手伝いました。

Jan 132019
 
Before

お向かいさんの木製カーポートのケラバに水切り板金が取り付けられました。

After

こちらは入り口の西側。

After

こちらは後方の東側。

After

東側は一旦、取り外してあった母屋の雨樋が再び取り付けられました。今回で母屋に接する片流れ屋根の木製カーポートの大工作業がほぼ完了しました。木部の塗装は施主であるお向かいさんが実施される予定です。

施工は母屋のリフォームも行なったライフアーキテクト

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Jan 122019
 

お向かいさんの椿の根っこを除去しようとして、破損したのはソーチェーンだけではなく、タケノコ掘りの柄も被害に遭いました。年季が入っていたのでそろそろ寿命だったのかもしれません。

新しい柄に使用したのは、ワークベンチの天板に用いたラワンの端材。板から角材に加工し、鉋とサンドペーパーで角を落としました。破損した柄には楔はなかったのですが、ラワン製の新しい柄には楔を隙間に打ち込みました。

修復作業の難易度:5段階で2

Cutting Camellia Roots with Husqvarna 236e — Part 2に戻る。

Jan 022019
 

土が付着した椿の根っこを切断しようとして刃が破損したソーチェーンを交換すべく、AmazonからOREGON製のソーチェーン(91PX52E)を購入しました。

Husqvarna純正のソーチェーンと比べると、上刃の長さが少し短くなっています。

新品に交換したことにより、刃が鋭くなったので、切断性能は復活しているはずです。

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Dec 302018
 

お向かいさんの敷地内にある椿の切り株を除去しようと、チェーンソー(Husqvarna 236e)を使ったら、一瞬にして刃がやられました。土が付着している状態の樹木の根っこをチェーンソーで切断しようとしてはいけないという、鉄則を無視した結果です。

チェーンソー用ヤスリビットを買って来て切れなくなった刃の目立てを試みましたが…

マクロレンズを用いて刃の状態を確認したところ、上刃のエッジ部分が丸くなっていて目立てできていないことが判明。

新品のソーチェーン

エッジ部分を新品時のようにシャープにするには5ミリ以上も上刃を削らなければならず、インパクトドライバーに装着したヤスリビットを使ったとしても、目立てはほぼ不可能なので、ソーチェーンを丸ごと新しいものと交換することにしました。

Cutting Camellia Roots with Husqvarna 236e — Part 2へと続く。

Dec 272018
 

再利用材を用いてお向かいさんの木製カーポートにアプローチを製作します。木材の厚みが120ミリほどあったので、丸鋸で上下から二回に分けて切断しました。残った部分はチェンソーで削り落としました。

縦方向は専用の刃に交換して縦挽き。こちらの面は土間コンクリート側になるので、およそ8ºの角度で斜め切りしました。

加工した木材のスロープにお向かいさんが購入された樹脂製のスロープを延長するような形状となりました。木材は塗装すらしていないので、この状態でどの程度、腐朽せずに持つか不明です。クレオトップなどの木材保護塗料を塗布すれば、寿命を伸ばせると思います。

所有されている車は車高が調整できる油圧式のサスペンションを装備したフランス車です。大きな段差があっても、車高を上げれば、問題なく後退で車庫入れできるだろうと高を括っていたら、フロントバンパーが切り株にヒットしてパーツを破損させてしまったとのことです。

車の形状を見ると、前輪の前に長いオーバーハング部分があり、車高を目一杯上げてもアプローチアングルが低い状態です。カーポートのアプローチをできる限り緩い勾配にすることで問題が解決できるはずです。

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Dec 252018
 

建築中のお向かいさんの木製カーポートの辺りからガチャンと大きな音が聞こえました。車をぶつけた音が聞こえたのは二度目。慣れない車庫入れで車の底をぶつけたようです。一度目の時は、代車だったので、まあ良いかと思っていましたが、今回は車検から戻ったばかりのご自分の車です。

私が伐採したモミジの切り株にバンパーの下の方をぶつけてしまい、パーツの一部が破損したそうです。これは可哀相なことになりました。カーポートの土間コンクリートにはコンクリート製のアプローチが施工されておらず、ご自分で樹脂製のスロープを置かれていました。

今回の母屋リフォームと木製カーポートの建築、さらには母屋不動産売買に際しても、私がいろんな場面で間に入っており、愛車に傷が付くという事態は決して他人事ではありません。モミジの切り株を除去することぐらいならお安い御用なので、自ら率先して切り株を除去しました。

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