Jun 152018
 
Hydrangea

Apple iPhone 7 f/1.8, 1/30s., ISO 20, 4.0mm

去年はほとんど開花しなかった裏庭の紫陽花が今年は梅雨前から満開。iPhone 7のバックカメラでここまで綺麗に撮れるとミラーレス一眼や一眼レフカメラの出番がずっと少なくなります。

Hydrangea

Apple iPhone 7 f/1.8, 1/60s., ISO 25, 4.0mm

マクロと超広角レンズを用いた撮影や流し撮り、星空の撮影以外はiPhoneで事足りるようになりました。

Lampranthus Spectabilis

Olympus PEN E-P5, f/9.0, 1/250s., ISO 200, 60.0mm

それでも久しぶりにM.60mm F2.8 Macroレンズを装着したミラーレス一眼(Olympus PEN E-P5)を持ち出して、近所を散歩しながら花の撮影。

Cirsium Japonicium

Olympus PEN E-P5, f/3.2, 1/320s., ISO 200, 60.0mm

アザミのマクロ撮影は、シャッタースピード優先オートで。

Lilium

Olympus PEN E-P5, f/7.1, 1/200s., ISO 200, 60.0mm

お隣さんが植えられたユリは、「箱館山ゆり園」のものと同じ品種だそうです。

Jun 142018
 

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伐倒した広葉樹で現場に残っていたものを玉切りしました。入手後、およそ2ヶ月が経過したHusqvarna 236eは、時々、勝手にエンストする問題がありました。エンジンがストールするのはアイドリング時なので、アイドリング回転数が低すぎることが原因だろうと思い、チェーンが回転し始めるまでマイナスドライバーでTスクリュー(アイドリング調整ネジ)を時計方向に回転させました。そこから1回転ほど反時計方向に戻して、アイドリング回転数を少し上げました。これで勝手にエンストしなくなりましたが、アイドリング回転数が少し高すぎるかもしれません。

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玉切りした広葉樹(多分、ブナとコナラ)を木製カーポート道路側に積み上げると頑丈な壁になりました。どのくらい、薪を積み上げることができるのだろう。

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Jun 112018
 

Rover Mini Cooper (Carburetor) 1991

フライフィッシングの世界にお誘いしているご近所の建築士兼大工さんは、木曜午後のみオープンのCafé Nattyのマスターでもあります。生家と現住所が共に数百メートルと離れていないのは偶然かと思っていましたが、実は必然の結果ではないかと考えるようになりました。私の元実家を建てた大工さんの甥にあたり、通った幼稚園も小学校も同じであり、双方の両親や叔父、叔母が同級生でもあります。生まれ育った環境が似ていることもあり、趣味や嗜好、価値観が酷似しています。現在、お互いが暮らす地域(大津市北部)は、芸術家や職人、ちょっと変わった人の人口密度が非常に高く、この地域を選ぶことは必然ではないかということです。上の画像はCafé Natty裏にある駐車場。喫茶店マスターは1991年製Rover Mini Cooper (Carburetor) と1963年製Austin Mini Countrymanを所有されています。そういえば、私も1990年にEunos Roadsterを購入した時、Rover Mini Cooperを検討していました。

Austin Mini Countryman 1963

電気系統の修理を終えた、木枠が特徴のAustin Mini Countrymanをクラシックミニ専門店から引き取りに行った帰りに初めての釣行を予定していました。「西庵」でランチをご馳走になった後、山岳渓流に向かおうとしたら、天気予報通りに雨が降り出したので、残念ながらフライフィッシングデビューはお預けとなりました。

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Jun 102018
 

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駐車スペース背後にある広葉樹2本も根元に近い部分から伐採しました。

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受け口はこれでも少し大きい?逆方向から追い口を切断し、幅10mmほどの「つる」を残します。

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倒す方向は左前方。

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思惑通りに伐採できました。

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Jun 092018
 

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道を挟んだお向かいさんから依頼を受け、敷地内の広葉樹数本を根元に近い部分から伐採しました。前回は枝打ちだったので、二連梯子をかけて高い位置から電気チェーソーを用いて枝を切断しました。今回は根元に近い部分から伐採するので、エンジン式チェーンソーを使用しました。

木が建物の方に倒れないよう、受け口を切断しましたが、本来は幹の直径の1/3程度の大きさにすべきです。

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伐採する広葉樹は元々、建物から離れるようにして斜めに立っていたので、受け口は必要なかったかもしれません。しかし、こんなに太い(根元の近くで直径25センチぐらい)樹木を根元から伐採するのはほぼ初めての経験なので、伐採作業は慎重に進めました。

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伐採現場で玉切りした太い幹は薪として使用させていただきます。

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