Oct 252020
 

塗装済みの杭は30センチ以上、打ち込んで土中に埋めました。

クレオソートで塗装した杉板を杭の間に取り付けます。

杉板を取り付ける間隔は重要。木製フェンスは傾斜地に取り付けるので、杭の高さと杉板の取り付け位置を調整する必要があります。

駐車場の方は腐らないプラスチック杭も併用。

一枚ずつ、水平を確認。

施工中に施主様がお見えになりました。

木製フェンス製作作業の難易度:5段階で2

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Oct 242020
 

竪挽きして二枚にした杉板にクレオソート油Rを塗布。

強烈な匂いが敷地内に漂います。

普段はマスクも手袋もしませんが、クレオソートを塗布する際は身体防護が必須です。

焼杉の杭にもクレオソートを塗布しました。乾かないうちに打ち込むので、塗装は下半分のみ。上半分は打ち込んだ後に塗装します。

ahiruさんにも手伝ったもらいながら6本の杭を打ち込みました。明日は塗装していなかった杭4本を塗装後に打ち込み直します。そして塗装済みの杉板を張る予定です。

Wood Fence — Part 3へと続く。
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Oct 202020
 

世界的な新コロ騒動のため、今年はF1シンガポールGPが中止となり、シンガポール旅行の代わりにGo To Travelを活用して北海道に旅行することになりました。午前6時過ぎに自宅を出て、名神京都東 > 京都南 > 第二京阪 > 近畿自動車道 > 堺泉北有料道路 > 阪神高速4号湾岸線 > 関西国際空港第2ターミナルへと向かいました。

予定通りに関空第2ターミナルに到着してから遅めの朝食。

我々が搭乗するのは釧路行きのPeach MM125便。機内持ち込み荷物、預ける荷物共に厳しい重量チェックがありました。

雲がほとんどない快晴。今夜ぐらいからオリオン座流星群がピークを迎えます。夕方の西の空に細い三日月がありますが、オリオン座が東の空に昇る頃には三日月は山の下で、天候条件さえ良ければ今年は流星群の観察に適しています。

久しぶりのアップダウンクイズ。今回は私にとっては星空撮影が主な目的なので、三脚とミラーレス一眼カメラ(Olympus PEN E-P5)を持参しました。屈斜路湖とオリオン座が撮れれば良いかと考えていました。運が良ければ流星の写真も。

定刻通りに正午前に釧路空港に到着。

空港の近くにある日産レンタカーへ。

Marchクラスの普通自動車を予約していたら、色鮮やかなNOTEになりました。

最終目的地とは逆方向の釧路市内へと向かう途中に「なごやか亭」があったので、遅めの昼食は回転寿司に。

本州にある「なごやか亭」は滋賀県内の二店のみだそうです。

安くて美味しい回転寿司でした。

最近まで国内で最もシアトル本店に近いとされていたStarbucks Kushiro Tsurumibashiを訪問。

A Trip To Hokkaido — Part 2へと続く。

Oct 192020
 

1989年製日立工機の卓上スライド丸鋸、C 8FBのブレーキが効かない故障を自力で修理しようと、モーター部を取り外しました。

先ずは左右に二つあるカーボンブラシを点検。下2桁が50のようですが、摩耗限界には達しておらず、問題なさそうです。このスライド丸鋸が私の手元に来てきら19年近くになりますが、一度も交換していません。義父が使っていた頃に交換しているのかもしれません。

ネットで調べると、ブレーキが効かない原因はカーボンブラシの摩耗以外にトリガースイッチの焼き付きによる接点の接触不良が考えられるそうなので、スイッチも本体から取り外して分解しました。

マイナスドライバーを隙間に入れてこじ開けました。トリガー用の大きなバネとスイッチオンとオフ切り替え用の小さなバネがあり、紛失しないように注意が必要です。

4つある接点がいずれも焦げたように黒ずんでました。サンドペーパーできれいに磨いて接点復活スプレーを散布しました。

トリガースイッチを元に戻して、モーター部を元通りに取り付けました。

ブレーキが効き始めるのが少し遅いものの、全く効かないという不具合は解消されました。新しい部品(トリガースイッチ)が入手できるようであれば、いずれ交換する予定です。若しくは新しい卓上丸鋸の入手を検討します。

Oct 182020
 

道を挟んだ別荘宅のお向かいさんから、腐朽した木製フェンスを撤去し、製作し直すよう、依頼を受けました。今にも崩れ落ちそうなフェンスの一部を撤去し、駐車場の入り口となっている部分に長さ1,500ミリのプラスチック杭を打ちました。土中に打ち込んだ部分の長さはおよそ300ミリ。土が柔らかいので、打ち込み作業は容易。

打ち込んだ杭の周囲に砂利を敷いて、自作したタコを使って固めました。

セメント1、砂3の割合で、プラスチック杭2本分のモルタルを練り、

道路の反対側にモルタルを一輪車で移動させて、

小さなスコップで形を整えて、乾燥するのを待ちます。

チェーンを掛ける門柱となる杭のみ、腐ることがない樹脂製で、フェンス部分の支柱には同じ長さの焼杉を使用しました。焼杉の方は土中に打ち込んだだけで、モルタルは使っていません。一時的に端材の杉板を支柱の間に取り付けて、写真撮影し、施主のお向かいさんにこんな感じで良いかどうか、報告しました。

支柱間に取り付ける材に関しては、天然竹、焼杉丸太などが候補に上がりましたが、加工しやすくて、腐ったら容易に取り替えることができる杉板が見た目も良いということになりました。

Wood Fence — Part 2へと続く。

Oct 162020
 

漸く薪小屋が完成したので、ログハウスにお住まいのご近所さんに予約していた薪をもらいに行きました。夏に庭の樹木の伐採、枝打ちをされて、大量の薪が庭に山積みされていました。日立製卓上スライド丸鋸(C 8FB)とチェンソーを持参して、現地で薪ストーブのサイズになるよう、私が枝や幹を切断し、ご近所さんには切断した木を一輪車で運び、薪小屋で積み上げ作業を手伝っていただきました。

薪の積み方を見れば、几帳面な性格であることが一目瞭然。朝から夕方までの作業になりました。敷地内にあった薪はほぼすべて運搬し終えました。

製造後、31年が経過した日立工機の卓上スライド丸のこは今尚、現役であり、これが使えないと困ったことになります。

以前からブレーキの効き具合に問題ありでしたが、この日、完全にブレーキが効かなくなりました。消耗品であるカーボンブラシの摩耗が原因かと思われます。

Firewood Collection 2020 — Part 9へと続く。
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Oct 152020
 

強風時の煽り止めとなる「ひねり金具」を垂木と桁、棟木に取り付けました。薪小屋にこんなもの不要と言えば、不要かもしれませんが、何分、安価なものなので。

竪樋を柱に固定する金具、間違って45ミリ径のものを買って来たら、当然ながらサイズが合わない。竪樋の径は40ミリなので、ゆるゆるでしっかりと固定できません。困ったなと思いつつ、金具の径が小さくて適切に固定できなかった竪樋があったのを思い出しました。

これです。去年の夏に製作した煙突修理用足場兼庇の柱に取り付けた竪樋の径が45ミリで、固定金具の径が40ミリでした。この固定金具を取り替えると問題は解決。

着手からおよそ2ヶ月が経過して薪小屋が完成しました。

早速、薪小屋製作期間中、雨晒しになっていた薪を東側半分に搬入しました。3列に積めるように設計したおかげで、思っていた以上に収納力があります。

東側から撮影。強い局地風を西から受けても、微動だにしない頑丈な薪小屋になりました。

薪小屋製作作業の難易度:5段階で4

工賃を含む製作費は30万ぐらいでしょうか。

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Oct 142020
 

壁面と柱に木材防腐剤を塗布しました。壁面に使用した杉板の荒材が特に消費量が多く、クレオトップ2.5L缶を使い切りました。

水勾配を考慮して軒樋を取り付けました。金具は垂木に固定。

竪樋を柱に固定する金具が欠品中だったので、今日の作業はここまで。

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Oct 142020
 

The New Lineup of iPhone
iPhone SE From $399 (¥44,800)
iPhone XR From $499 (¥54,800)
iPhone 11 From $599 (¥64,800)
iPhone 12 mini From $699 (¥74,800)
iPhone 12 From $799 (¥85,800)
iPhone 12 Pro From $999 (¥106,800)
iPhone 12 Pro Max From (¥117,800)

HomePod mini (¥10,800)
HomePod (¥32,800)
価格はすべて税別

iPhone 11とiPhone XRはそれぞれ1万円値下げになりました。

Oct 132020
 

柱Eと柱Fの内側に切り欠きを入れて90ミリ角の梁を取り付けます。

梁の中央部分にも切り欠きを入れて、2×4材の柱を立てました。

長さ700ミリの余った杉材を取り付け、二つの区画に分けました。長辺側の南北の面は壁がないので、実際には4区画となり、古い薪から順に取り出せるように工夫してあります。

次回は壁材を防腐剤塗装し、雨樋を取り付ける予定です。

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