Oct 072018
 
Otsu Matsuri 2018

F1日本グランプリ決勝開始時刻までに帰宅する予定で、大津祭本祭を観に行きました。昨夜の宵宮と同様、この日もCafé Nattyの駐車場に車を停めさせてもらいました。そのマスター所有のAustin Mini Countrymanを湖西道路で見かけました。本線と合流するかなり危険な場所で、右前輪がハの字形になって停まっていました。周囲にはボールベアリングが落下していたので、ドライブシャフトか何かが走行中に折れたのかもしれません。

まずはこれ以上の危険回避ということで、同乗されていた娘さんをガードレール外側に移動してもらい、停止した車をより安全な路肩の方に押して移動させました。間もなく、パトカー2台が到着し、三角板を立ててもらい、安全を確保。マスターはミニの旧車専門店に連絡し、レッカー車を要請。我々は、その場を離れて大津祭が開催される大津市中心部へと向かいました。

Otsu Matsuri 2018

郭巨山の背後に見えるのは滋賀県庁ビル。

Otsu Matsuri 2018

外れて落下しそうな金箔の装飾部品を元に戻そうとしている西宮蛭子山の囃子方。

Otsu Matsuri 2018

湯立山は毎年先頭の狸山を除いて今年は三番手のようです。

Otsu Matsuri 2018

本祭の日も見に来る人の年齢層が高い。

Otsu Matsuri 2018

京町通の源氏山から月宮殿山の辺りは石畳が敷かれています。アスファルトの頃とは景色が一変しました。

Otsu Matsuri 2018

町家を改装したホテルもあります。

Otsu Matsuri 2018

同級生の実家前も石畳。私が遊びに行っていた頃は格子の引き戸ではなかったように記憶しています。屋根瓦や雨樋も改装しているようです。

Otsu Matsuri 2018

電車道を湯立山が上って来ました。

Otsu Matsuri 2018

辻回しをしてアーケードの丸屋町商店街へ。昔は電車道で昼の休憩となりました。

Otsu Matsuri 2018

ここは鉄ちゃんに人気のある撮影スポット。

Otsu Matsuri 2018

広角寄りの方が面白い写真が撮れます。

Oct 062018
 
Otsu Matsuri 2018

同行者元同僚の特別な計らいで、湯立山(通称おちゃんぽ山)関係者として山に乗せていただくことになりました。私の幼馴染もどこかにいるはずですが、何十年も会っていないので誰が誰だかさっぱりわかりません。

Otsu Matsuri 2018

こんな角度から山を見るのは半世紀ぶりでしょうか。湯立山に乗せていただくのは初めて。

Otsu Matsuri 2018

昔は女人禁制でしたが、今は性別に関係なく、乗せてもらえるようです。

Otsu Matsuri 2018

すぐ近くの狸山の方にも行ってから、

Otsu Matsuri 2018

天孫神社の夜店へ。

Otsu Matsuri 2018

京町通を郭巨山まで進んでから、中町通へ。

Otsu Matsuri 2018

鯉山の提灯には懐かしい名前が数名。

Otsu Matsuri 2018

祇園祭後祭の宵山と比べても、圧倒的に人が少ないので、のんびりと鑑賞できるのが大津祭の良いところかと思います。

Otsu Matsuri 2018

今年はアーケード内にある桃山にも行ってみました。

Otsu Matsuri 2018

祇園祭と差別化する目的かどうかは不明ですが、大津祭特有のからくり人形を宵宮の時は近くで見ることができます。

Sep 262018
 
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ホテルのカウンターで最寄りのMRTの駅はどこか?尋ねたら、Fort Canningということだったので、Google Mapsで目的地に設定し、シンガポール川沿いを下流に向かって進みました。

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川沿いの散歩道をこのまま進めば、フラトンホテル近くの4番ゲートまで行けそうではありましたが、川が蛇行しているので、川沿いを進めば距離があります。前方の白い建物がショッピングセンターのLiang Courtで、新しい駅、Fort Canning St.はその左側にあります。

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去年の秋にMRTダウンタウン線にオープンした新駅のFort Canningまでは、ホテルから徒歩で13分ぐらいでした。

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Promenade駅で下車し、Suntec City内のDin Tai Fungへ。

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連休の週末は、留守宅にいるCat ISONのお世話をahiruさんにお願いしておりました。リラックスしたCat ISONの様子を写真撮影して、画像ファイルをiMessageに添付の上、送っていただきました。表情を見れば、普段と同じか普段以上にくつろいでいる様子がわかり、安心しました。我々が出発した水曜の夕方と翌日木曜の朝夕、そして翌週の火曜の朝夕は、ペットシッターさんにお世話していただきました。

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この日は7番ゲートからサーキットパークに入場し、仮設陸橋を渡って、エスプラナード野外劇場へ向かいました。予選は野外劇場のスクリーン前で観戦する予定です。

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Marina Bay Sandsを背景にFujifilm XQ1で一枚。

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F1予選の前に日本のバンド、END OF THE WORLD aka SEKAI NO OWARIがコンサート中でした。オーストラリアやヨーロッパから来た観戦客の多くはコンサート会場を素通りしていました。熱狂的なファンの多くは日本から来た同胞の人、あるいはシンガポール在住の人。

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コンサートが終了するのを待っています。

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Q1、Q2、Q3と3つの段階を経て、スターティンググリッドの順番を決める予選が始まりました。

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写真を整理していて、土曜に開催されるP3(3回目の練習走行)の写真が一枚もないことに気付きました。今年はP3を観ないという選択をしたのでした。予選もスクリーンで観戦するという、ある意味、贅沢なことをしています。

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時々、背後からエンジン音が聞こえて来ます。大型スクリーンに映し出された映像を見れば、状況が一目瞭然。ポールシッターはMercedesのLewis Hamilton。2位Verstappen、3位Vettel、4位Bottas、5位Räikkönenの結果でした。

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予選終了後、パダンメインステージを左手に見ながら、SRC施設内へ。

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今年の余興部門、ヘッドライナーの目玉は間違いなくThe Killersでしょう。

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楽屋後方に位置するSRC2階のテラスからコンサートを楽しみました。

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帰りはMRT Esplanadeから終電に乗車し、Promenadeでダウンタウン線に乗り換えて、Fort Canningで下車。来た道と同じシンガポール川沿いの歩道を歩いてホテルに戻りました。時刻は午前1時頃。

Singapore GP 2018 — Part 9 (Sunday) へと続く。
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