Jul 222018
 

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幅105ミリ、長さ3,600ミリの半円形の軒樋2本を含む、不足した部材を建築士兼大工さんに届けていただきました。雨樋用の専用接着剤も。

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上流の西側から軒樋を金具の上に仮置き。止まりは専用接着剤で固定しました。軒樋がグレーに対し、止まり、集水器、軒樋金具が茶と黒でアクセントカラーとしました。

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集水器の部分で軒樋の端部をおよそ18ミリ、折り曲げました。この折り曲げた部分がストッパーとして機能すると思われます。

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2本の軒樋は施工時期に応じて切り離す長さを調整します。夏季は10ミリほど。猛暑続きの今は、素材が最も伸びている状態だと思われます。冬に施工する際は、軒樋の全長10メートルに対し、切り離す長さは30ミリだそうです。

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軒継手も茶でアクセントカラーとしました。専用接着剤で固定。

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今日はこの辺りで作業終了。次回は呼びどいと竪樋を取り付けます。

Wood Carport — Part 96へと続く。
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Jul 212018
 

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水糸を基準に、いただいた軒樋金具をすべて垂木に取り付けました。

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取り付けた金具の上に水準器を置き、水勾配を確認。

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左が上流。図面上の勾配はおよそ0.6º。金具を取り付けた垂木の高さがほぼ水平になっているので、勾配は図面通りだと思われます。

Wood Carport — Part 95へと続く。
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Jul 202018
 

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木製カーポート北側(母屋側)の軒に雨樋を取り付けることにしました。ウッドデッキ上に落ちた雨水がカーポート屋内に跳ね返るのを防ぐためです。軒には鼻隠しを取り付けていないので、垂木に専用の金具を取り付けることになります。軒樋は半円型の幅105mmのものを考えています。軒の長さは6メートルほどあるので、長さ3,600ミリの軒樋が2本、必要になりますが、車に載らないし、この日は下見だけにしました。

Wood Carport North

すべての垂木に492ミリ間隔で金具を取り付けるとしたら、軒樋取付用金具は合計13個、必要になります。西側(左側)から東側(右側)へわずかな水勾配を確保し、竪樋は東側(右側)の柱Cに沿わせて取り付けます。軒樋の水勾配は、Numbersで作成した図面上ではおよそ0.6º。

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そんな計画を通りがかったご近所の建築士兼大工さんに相談すると、予備の樋と金具が倉庫にあるので、よかったら使ってくださいと、ありがたいお言葉をいただきました。不足するものは別途、調達していただくことになりました。

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軒樋金具を端に近い二本の垂木に取り付けてみました。上の画像は東側(下流)の垂木に金具を取り付けたところ。軒先からの出寸法は、軒樋の幅105ミリの半分ぐらい。金具のひねり部分が垂木の木口に接するよう、目一杯、内側に取り付けました。下流になる東側で、ガルバリウム波板屋根と軒樋との高低差はおよそ130mm。当地は積雪地域なので、できるだけ内側且つ下方に軒樋を取り付けることにより、積雪時の負荷を少なくします。

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上流になる西側では、波板屋根と軒樋との高低差はおよそ90mm。張った水糸を目印にして、これからすべての垂木に軒樋金具を取り付けます。水糸しか張っていないこの状態で、水準器で勾配を確認するのは困難。水勾配の確認は、金具を数個、取り付けてから行います。

Wood Carport — Part 94へと続く。
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Jul 182018
 

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シンガポールGP公式サイトで第11回目シンガポールGP3日間通しのZone 4 Walkabout(立ち見)チケット(S$268)が完売になっています。金(S$78)、土(S$168)、日(S$188)の一日券はまだゆとりがありそうです。

我々は強力な現地伝を介して特別なチケットをすでに手配済みです。T9のマーシャルを束ねるボスのような人とも親しくなりました。航空券、ホテル、観戦チケットはほぼ手配済みですが、パスポートの更新がまだです。今年のシンガポールGP決勝日は60日後の9月16日。

Jul 172018
 

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7月の日中最高気温の記録を更新するほど暑いので、Starbucksに立ち寄り、水分補給して、カメラは明るい単焦点レンズ(OLYMPUS M.17mm F1.8)に交換。

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出来るだけ人通りが少なそうな通りを移動しながら、室町通の鶏鉾から新町通の船鉾方面へ行こうとしたら、新町通は南行きの一方通行でした。

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2008年以降、毎年9月に通っている赤道直下のシンガポールと比べても、山に囲まれた盆地の京都の方がはるかに蒸し暑い。祇園祭はシンガポールGP観戦旅行の予行演習となっていますが、今年も準備万端になりそうです。

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日没までに、四条駅から地下鉄に乗って、また京都駅まで行き、いつもの「銀座ハゲ天京都ポルタ店」で夕食。

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地下鉄で北山駅まで戻った頃には暗くなっていましたが、それでも蒸し暑さは変わらず。

Gion Matsuri 2018 — Part 3へと続く。
Gion Matsuri 2018 — Part 1に戻る。

Jul 162018
 

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北山のVolksで昼食後、すぐ近くの駐車場に車を停めて、京都市営地下鉄北山駅まで徒歩で移動。600円で発券当日中なら何度でも地下鉄に乗車できるお得な「地下鉄一日券」を購入しました。

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御池で東西線に乗り換えて、三条京阪で下車。真夏の太陽が照りつける大和大路通を南へ徒歩数分にある、創業1703年のスパイス専門店、Ryokaku

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白ごま、唐辛子、山椒、青海苔、ケシの実、黒ごま、麻の実を原料とした独自の黒七味を購入。国外に持ち出す際に、正直に成分を申告すれば、没収されそうな原料?特に麻の実は取り締まり対象となる場合が多々ありますが、原了郭の黒七味に含まれる麻の実とケシの実は原形をとどめないほど、磨り潰してあり、熱処理されているので、発芽することはあり得ません。ポピー(ケシの実)に関しては、その麻薬成分の有無は不明。

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体温よりも気温が高いので、木陰でしばし休憩。

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三条京阪からまた地下鉄に乗車し、御池で烏丸線に乗り換えて、京都駅まで。マルチメディア京都に立ち寄り、アイスクリームを食べて、また地下鉄に乗車し、四条駅で下車。

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四条通りの歩道を東に進むと、長刀鉾の近くで人混みの大渋滞。通過するのに20分ほど要しました。

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大丸の暖簾が京都らしい。この後、四条高倉のZERO GATEに向かいましたが、噂のApple Shijo Takakura?はまだ内装工事中でした。

Gion Matsuri 2018 — Part 2へと続く。

Jul 152018
 

First Aid

マウントできないディスクを何とか修復しようと、あの手この手を使って試みました。Terminal Appからコマンドを打ち、強制的にディスクをマウントさせようともしました。原因を絞り込むために、外付けHDDをHigh Sierraで動くiMac 27″ (Mid 2010)に繋げてみましたが、マウント不可でした。macOS Mojave 10.14 Public Betaが原因ではないことが判明しました。

正常に機能している大きい方のパーティション(”Photo Libraries”)も調子が悪くなる可能性大なので、Photos Appを起動して、古いライブラリーをアップデートしていると、突然、”MacBook Backup”をバックアップ用ディスクとして使用するかどうか促されました。デスクトップを確認すると、”MacBook Backup”ディスクがマウントされている。

マウントできなかった原因はHDDの物理的なエラーではなく、Time Machineにありそうです。High Sierra以降、APFS (Apple File System) が採用されるようになり、MacBook内臓SSDはAPFS化してあります。しかし、Time Machineのバックアップディスクは最新のMojaveでもAPFS未対応なので、HFS+のまま。この辺りに不具合の原因がありそうです。

Cannot Mount A Disk — Part 1に戻る。

Jul 142018
 

diskutil

2012年1月に購入したWestern Digital My Book Studio 3T外付けHDDの調子が悪く、困ったことになりました。このドライブは2.43TBと0.57TBの二つのディスク(ボリューム)にパーティションで区切って使用しています。2.43TBの大きい方は”Photo Libraries”の名称が示すように、Photos Appの複数のライブラリーを置いています。こちらは問題なくマウントでき、ファイルの読み書きも可能です。マウントできなくなって困っているのは、0.57TBの小さい方であり、このディスクはTime Machineのバックアップ専用ディスクとして使用中です。

ディスクのマウントができないと、First AidもEraseも機能しません。もちろんTime Machineのバックアップディスクとしても機能しません。ドライブごと消去してフォーマットすることは可能そうですが、それを実行すると、およそ2TBのデータが飛んでしまいます。この巨大なデータを一時的に別のディスクに退避させれば良いのですが、手元にそのような大量のデータを一時保管するディスクはありません。

Cannot Mount A Disk — Part 2へと続く。