Nov 152018
 

ポリカーボネート波板を庇延長部分に葺く前に仮置きして寸法を確認したら、縦方向の長さが5センチほど足りない。

9尺(2,700ミリ)の波板3枚をホームセンターで1,800ミリに切断してもらったのがそもそもの間違いでした。900ミリ分の半端が手元に3枚残ったので、二枚重ねにして不足分を補うことにしました。

相欠き継ぎした桁を補強するため、鎹を内側と外側に一本ずつ打ちました。

西側にも米杉再利用材を用いて加工した破風板を取り付けました。

この部分は母屋から落下する雪の重みに耐える必要があるので、方杖も取り付けました。桁と柱への固定は長めのコーススレッドビス4本で。

トラス構造で製作した庇延長部分がほぼ完成しました。次回は、屋根上に登るための梯子を製作する予定です。

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Nov 142018
 

iPhone SEを含むiPhone 6以降のモデルならバッテリーを今年12月31日まで、¥3,200で交換できるので、最寄りのApple, KyotoのGenius Barでのバッテリー交換を予約しました。予約はiPhoneのApple Support Appで行いましたが、すぐに一週間後までの予約がいっぱいになるので、予約するのに苦労しました。

Nov 132018
 

来年のシンガポールGP観戦旅行の往路航空券(2019年9月19日07:30出発のクアラルンプール > シンガポール)を今年最後のAir Asia Bigセールで手配しました。預ける荷物20kg x 1で2名分の支払済航空券は¥4,549でした。2019年9月18日22:00出発の関空 > クアラルンプールはすでに手配済みです。関空から目的地のシンガポールまでの片道航空券は預ける荷物20kg x 1で2名分の運賃は¥29,949。

Nov 122018
 

母屋ログウォールに垂木受け材を延長しました。

既設の野地板風横垂木の厚みが38ミリであるのに対し、延長部分の横垂木は45ミリの角材なので、高さを揃えるために7ミリほど、垂木を削ることにしました。

切り欠きを入れておくと、取り付けやすくなるだけではなく、滑り防止にもなります。

母屋ログウォール側から垂木を取り付けました。

この時点で常設足場兼庇に初めて登ってみました。屋根材が滑りやすいガルバリウム波板なので、15ºの勾配でも立ち上がれないほど怖い。

横垂木の取り付け作業を再開。

桝目のサイズは辛うじて上半身が入るように設計しています。

常設足場兼庇部分は屋根材が光を通さないので暗くなっていますが、延長部分は透明のポリカーボネート波板を葺く予定なので、暗くはならないでしょう。こちらは北側なので元々、日当たりは良くありません。

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Nov 112018
 

桁は10ミリの切り欠きを入れてからホゾ穴をドリルと鑿で空けます。

角鑿を持っていないので、ホゾ穴は30ミリぐらいにしておきます。

30ミリぐらいのホゾ穴なら手作業でも難なく空けることができます。

桁と柱の接合部分はピタリと収まりました。

常設足場の桁との接合部分は、木製カーポート製作時にも採用した相欠き継ぎとしました。この部分で庇延長部分の桁の高さを調整しています。

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Nov 102018
 

一足早く、ahiruさんのToyota Aquaのタイヤをスタッドレスに交換しました。今季一台目のタイヤ交換になります。

後輪はジャッキアップしやすいので二輪同時に交換しました。前輪はジャッキアップポイントが奥まったところにあるので、サイドシルにARCANのハイブリッドジャッキをかけて、一輪ずつジャッキアップ。AP 2Tonアルミレーシングジャッキ用の溝付きゴムパッドの磨耗を防ぎ、同時に車のサイドシルを保護する目的で、板切れを挟みました。木目と平行に板を挟むと板が割れる恐れがあるので、直角になるように板を挟みました。

トルクレンチを使ったトルク管理は所有者に実施してもらいました。

Nov 092018
 

西側に庇を延長すべく、柱を束石の上に仮置きし、柱の高さを決めます。

お向かいさんのリフォームを施工しているご近所の一級建築士兼大工さんにコーチボルトを譲っていただきました。

下方向に大きな荷重がかかるであろうLedger Board(垂木受け材)はラグスクリュー(コーチボルト)でしっかりとログウォールに固定した方が良いだろうという判断です。先に常設足場部分の垂木受け材にコーチボルトを二本、使用しました。庇延長部分の垂木受け材も二本のコーチボルトで固定する予定です。

追加した柱と延長する桁は枘組します。枘は丸ノコで加工した方が綺麗に切断できることに最近、気付きました。

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