Making A Glass Top Coffee Table — Part 1

長さおよそ3メートル、105ミリ角の欅古材からテーブルの脚4本を加工します。この欅は古民家の納屋に使われていた古材を薪用の廃材として譲っていただいたものの中に紛れ込んでいたものです。あちこちにほぞ穴があり、コーヒーテーブルの脚として使えそうな部位は限られています。

丸鋸で4回に分けて、縦挽きしてみると、使えそうだと思っていた部位が虫に食われています。こんな硬い木も虫に食われる。Apple Storeのテーブルデザインを参考にした脳内図面に従うと、テーブルの脚は天板表面まで達するので、長めに木取りしたら脚は2本しか取れない。

年輪が細かく、木目が美しい。45ミリ角に加工してもずしっとしていて重い。

残り2本は20年近く前に製作した薪ストーブ置き場用の框に使った欅の端材を使おうと考えています。

Making A Glass Top Coffee Table — Part 2へと続く。

Apple Watch SE — Part 2

Apple Watch SE (40mm GPS) の主な仕様をまとめておきます。

Model NumberA2351
ColorSpace Gray
CaseAluminum
Weight and Dimensions30.49g, H40mm x W34mm x 10.4mm
Display MaterialIon-X Glass
Display Size759 sq mm, Retina LTPO OLED display
Display Resolution324-by-394 pixel resolution
Brightness1000 cd/m2
Pixel Density326 ppi
Storage Capacity32 GB
Input MethodDigital Crown, Multi-Touch, Digital Touch, Side Button
ProcessorApple S5 and W3
Number of Cores2
Architecture64-bit
Wi-Fi802.11b/g/n 2.4GHz
BluetoothBluetooth 5.0
NFCNFC and FeliCa
LocationBuilt-in GPS/GNSS and Compass
Audio InMicrophone
Audio OutSpeaker
SensorsAmbient light sensor, optical heart sensor, accelerometer, gyroscope, barometric altimeter, and magnetometer
Tactile FeedbackTaptic Engine
BatteryBuilt-in rechargeable lithium-ion
Battery LifeUp to 18 hours
Power AdapterApple 5W or 12W USB Power Adapter (not included)

裏側は膨らんでいます。

マグネット式の充電器に窪みがあり、本体がピタッと収まって充電するようです。

iPhoneのApple Watch Appで同期中。

バンドの穴が空いている方は二つのサイズが同梱されているので、一般的な成人の腕であればサイズが合わないことはないはず。

Apple Watch SE — Part 1に戻る。

Apple Watch SE — Part 1

Appleの新製品、AirTagを記念に購入しようと、Apple Kyotoでのショッピングを予約しました。予約できた時刻が午後1時過ぎだったので、近くのセカンドハウス東洞院店でランチ。マイブームのCOSTCOキムチスパゲティーの本家オリジナルを久しぶりに注文しました。私が食したのは「なすベーコンキムチ」、同行者は「きのこあさり」のセットメニュー。

なすベーコンキムチ

お皿が深く、スープがたっぷり入ってます。

きのこあさり

私が久しぶりに食べたかったのは「なすベーコンキムチ」ではなく、「きのこあさりキムチ」だった!

予約時刻より早めにApple Kyotoに到着。気軽にウィンドーショッピングができない不便極まりない世の中になりました。いつまで続けるのだろう。Steve JobsとKary Mullisが健在であれば、こんなことにはなっていなかったはずです。

入店する前にAirTagが未発売であり、展示もされていないことに気付いた我々は、代わりにApple Watchを見せてもらうことになりました。今年の初売りでもらった6,000円分のギフト券を使えば、2万円台でApple Watch SEが入手できる。

試着した時にはすでにバンドを付け替えて、同行者は色も決めていました。

やはりApple Watchはオンラインではなく、特にバンドに関してはお店で試着しながら素材の質感や色合いを確認してから選んだ方が良いでしょう。

同行者が選んだのは40mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド。

Apple Watchは不要と思っている私が選んだのは、このApple Watch陳列用Apple Table。木目からオークの無垢材がふんだんに使われていることがわかります。テーブルは非売品なので、似たものが欲しければ、自作するしかない。ちょうど良いサイズの分厚いガラス板と天板のフレームとして使えそうなオーク無垢材と脚部に使えそうな欅もあるので、次のDIYプロジェクトはApple Storeテーブル風Coffee Tableに決まり。

どこまで似せるかによりますが、難易度がものすごく高くなりそう。脚と天板フレームの接合方法に特徴ありと見ました。

Apple Watch SE — Part 2へと続く。

Making Wood Cabinets — Part 11

コロ付き45ºのビットを取り付けたRYOBIのトリマーで前後フレームの角を落としました。

塗料はOSMO COLOR 3101ノーマルクリアーを使用。

小さな棺桶?

扉と棚板を取り付けるとキャビネットらしくなりました。

蝶番は米国GRASS製のものを使用。

これで完成にしたいところですが、塗装済みの扉の色合いとキャビネット本体の色との格差が大きすぎて、これでは満足できなず、扉を外してサンダーで既存の塗装を削り落としました。その後、OSMOのノーマルクリアーを塗装。ウッドパテで埋めた傷は目立たなくなりました。

小さい方のキャビネットはセントラルエアコンのダクトがあったログウォールに取り付けました。

Cat ISONによる検品に合格したようです。

棚板の位置を調整して完成。

完成した小さい方のキャビネットは、IKEAの端材を使用したことにより、大きい方と比べると製材や矯正の必要がないので容易に直角、水平が出せました。

木製キャビネット製作の難易度:5段階で4

Making Wood Cabinets — Part 1に戻る。
Making Wood Cabinets — Part 10に戻る。

Making Wood Cabinets — Part 10

棚板を取り付ける位置を確認するために、スパゲティー用の容器を実際に側板の上に置いて、墨線を引きました。

墨線の上に下穴を空けてからダイソーで入手した棚受け用のビスを取り付けました。棚板は二枚、左右の側板に取り付けるので、ビスは合計8本、必要。

穴に挿入するタイプではなく、プラスドライバーでねじ込むタイプなので、使い勝手良いです。

背面フレームの溝に左右の側板と底板、天板を挿し込んで木工ボンドで接着し、自作のバークランプで固定。

隙間なく接着させるにはバークランプ必須です。

前面フレームも溝に挿し込んで木工ボンドで接着。ここまでの作業で棚受け用のビス以外は金物を一つも使っていません。

Making Wood Cabinets — Part 11へと続く。
Making Wood Cabinets — Part 9に戻る。

Making Wood Cabinets — Part 9

IKEA端材のパイン材にあった穴を木ダボで埋めます。木ダボの直径が若干不足気味で、緩かったので、養生テープを木ダボに巻いて直径を調整しました。

木ダボは鋸と鑿で不要な部分を切断し、サンディングしました。

パイン材2枚をダボ継ぎした左右の側板をフレームの溝に入れてサイズを確認。この時点で背板はすでに取り付けてあります。

Making Wood Cabinets — Part 10へと続く。
Making Wood Cabinets — Part 8に戻る。