Dec 112018
 
ISO 1250, 25mm, f/2, 60s x 5 Stacked with StarStaX, Tracked on iOptron SkyTracker

二日前と比べて若干、増光した彗星46P/Wirtanenがプレアデス星団に接近しています。今回は25mm(換算50mm)のレンズで、プレアデス星団とアルデバラン、46P/Wirtanenを同じ視野に入れることができました。制限はありますが、何とかStarStaxがMojaveでも機能しているようなので、5枚の画像をスタックして補正しました。尚、StarStaxはダーク引きがMojaveで機能しないようです。

彗星の光度は4等星ぐらいだと思われますが、加齢と共に瞳孔が開いても小さくなった私の肉眼では確認できませんでした。慣れた人なら双眼鏡では容易に確認できます。

Comet 46/P Wirtanen — Part 1に戻る。

Dec 102018
 

今季タイヤ交換の最後は軽自動車の中でも最もコンパクトなSubaru R1。ガレージジャッキのジャッキアップポイントを熟知しているので、前後共に一気に二輪を、ARCANのハイブリッドジャッキで難なくジャッキアップしました。

スタッドレスタイヤは10年近く、使っていますが、母屋の床下に保管していると、それほど硬くはなっていません。が、このタイヤを使うのも今季が最後になるかもしれません。

現在、FlickrからGoogle Photosに画像ファイルを移設中です。当ブログポスト内に張ったリンクも過去3年分を目標に張り替えています。自動でリンクを張り替えることはできないので、手作業で張り替えています。最初は気の遠くなる作業であると感じましたが、決まった流れに沿ってやっていると、過去3年分を振り返ることができてこれも良いかと思うようになりました。現在は2017年8月頃の画像リンクを張り替えています。この調子で行けば、Flickrから画像ファイルが消える来年2月上旬までには目標を達成できそうです。

上の画像はGoogle PhotosのアシスタントがStylized Photoとして自動生成したものです。Flickrにはない機能で、面白い。Google PhotosにアップロードしたCat ISONの画像を選んでこんな動画も自動生成してくれます。

Dec 092018
 

滅多に見れない肉眼彗星が北半球の各地で観察、撮影されています。彗星の名は46P/Wirtanen。SkySafariの予想では今夜の光度は+4.2等。光害が少ない場所なら肉眼でも辛うじて見える光度です。12月16日の近地点では地球との距離が0.0775AUとなるそうですが、この距離は科学的に記録されている彗星の中では10番目に近い。地球に接近する彗星で肉眼等級まで明るくなった彗星はたった二つしかないので、46P/Wirtanenは三つ目ということになります。次に肉眼等級まで明るくなることが予想されているのは、2061年の104P/Kowal 2。詳しくはこちら

いつもの撮影地で私も彗星46P/Wirtanenの撮影に挑戦しました。オリオン座と同じ視野に彗星を入れようとすると、17mm(換算34mm)のレンズでぎりぎりでした。Kenkoの双眼鏡(Pro Field 7×32)を使えば目視で確認できましたが、慣れた人でないと困難かもしれません。SkySafariを参考に、リゲルとアルデバランと共に三角形を形成する辺りに淡い星雲のような彗星を捉えました。写真撮影すれば、緑に写るのですぐにわかります。

近地点を通過する16日頃はプレアデスに接近するので、60ミリ(換算120ミリ)の明るい望遠レンズで、同じ視野に彗星と星団を収めることができそうです。

Comet 46/P Wirtanen — Part 2へと続く。

Dec 082018
 

週末は近畿北部でも降雪予報が出ているので、ブンブンさんのToyota SPADEをスタッドレスタイヤに交換しました。後輪は牽引フックの位置にガレージジャッキのサドルを当ててジャッキアップしました。前輪は一輪ずつサイドシルからジャッキアップ。

どなたであるのか存じませんが、当ブログを見たある方が私のことを車屋さんか何かの退屈な業者であると勘違いされているようです。「入庫されました」というような誤解を招く表現を使うこともありましたので、そうした表現は修正しました。

Dec 072018
 

ご近所さんの車二台のタイヤをスタッドレスに交換しました。先ずは、Suzuki IGNISのタイヤ交換。後輪二輪は四輪駆動車なので、デフにガレージジャッキのサドルを当てて、一気に二輪をリフトアップしました。前輪は、サイドシルのジャッキアップポイントにサドルを当てました。先日、レンジフード交換作業でくりぬいた円形の板を傷防止の緩衝材として使いました。ホイールの締め付けトルク値は規定の85N•m + 5N•mの90N•mとしました。空気圧は規定の前輪250kPa、後輪220kPa。

ご主人のSuzuki IGNISに引き続き、次は奥様が使用されているVW Cross Poloもガレージに。春にスタッドレスから夏用タイヤに交換したので、今回は要領がわかっているはずです。

四輪とも、ドイツ人が考案したと思われるユニークな車載ジャッキを使って、一輪ずつジャッキアップしました。この車はサイドシルの外側に樹脂パーツがあり、ガレージジャッキを使うと、パーツに傷が付きそうでした。タイヤ交換手順はこちらの記事により詳しく書きました。二台のタイヤを交換するのに要した時間は休憩時間と雑談時間を含めておよそ2時間半でした。

Dec 062018
 

BOSCH製インパクトドリル(振動設定なし)に取り付けた自在錐を使って、屋外側トリムボードに直径163ミリの穴を空けました。二回目なので、肘を持っていかれることもなく、両面から徐々に綺麗な穴を空けることができました。

今から14年前の2014年夏にHandy Home Huronを建てた時、自称プロのある電気屋さんから自在錐をお借りしたことがあります。その自在錐は切れ味が悪く、厚み10ミリほどのガレージ外壁材に換気口用の穴を空けるのに苦労しました。摩擦熱で材が焦げたのを覚えています。本物のプロがお持ちの道具は高級品なのか、切れ味が全く違いました。私なら一生に数回しか使わないであろう、切れ味の良い自在錐が欲しくなりました。

未塗装の裏側に墨線を入れたら、板の裏表が逆になりました。トリムボードは後日、塗装する予定です。

円形フード付きガラリをアルミダクトに取り付けて、漏風対策としてアルミテープを巻き、ガラリを押し込みました。左下にある直径100ミリのガラリは古い換気扇に接続されていたもの。

雨水対策として円形フード付きガラリの上半分にコーキング材を施工しました。

本体付属の前板と幕板、別売の横幕板一枚を取り付けて、作業を終了しました。アルミダクトが丸見えですが、気にしない。中途半端に隠すより、丸見えの方がむしろ格好良い。新しいレンジフードの換気性能は優秀で、弱で稼働中も外に出れば、換気した風を肌で感じることができます。

レンジフード取付作業の難易度:5段階で3

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Dec 052018
 

今季3台目となる、兄のHonda N-BOXのタイヤをスタッドレスに交換しました。兄弟で趣向がこうも異なるかと思うほどなので、タイヤ交換している車の写真は一枚も撮影していません。代わりにタイヤ交換後にランチを食べに行った近所の新しいレストランの画像にリンクを張っておきます。

ランチメニューよりも板張りの建物に興味がありました。この角度から5年前に彗星Lovejoy (C/2013 R1) を撮影した記憶があります。

在来工法で建てられた小屋組の様子がよくわかるテラス。

店内に置かれた家具や備品を選ぶ感覚が我々と近いものがあります。

選べるランチは3種類でした。我々が注文した豚カツのランチ、なかなかボリュームがありました。

Dec 042018
 

大工さんが戻られた後、レンジフード取り付け作業を続けました。150ミリ径のアルミダクトを排気口に接続し、ダクトの周囲にアルミテープを巻きました。取付説明書によると、アルミテープは排気口設置面の四方にも貼る必要があるようです。(後日、四方にも貼る予定)

ホームセンターで買って来たアルミダクトは、伸ばせば3メートルもありますが、他の場所で使用する予定はないので、必要以上に伸ばさずにそのまま3メートル分を使い切ることにしました。

取り外したトリムボード受け材は米杉(WRC)の板でした。

米杉の板材を20ミリほど削り落としましたが、これではダクトが収まりそうにありません。

いっそのこと切ってしまえということで、板材を丸鋸で切断しました。この板材を支えるスペーサーが必要となったので、端材を使って加工。

お借りした自在錐を使って、屋内側のトリムボードに直径163ミリの穴を空けます。

穴の中心を決めて、

アダプターを取り付けたインパクトドライバーに自在錐を取り付け、表と裏の両面から穴空け。一気に穴を貫通させようと下方向に力を入れ過ぎると、突然、回転が停止したり、貫通した際に肘が一回転しそうになります。作業中にアダプターが緩んだので、BOSCHのインパクトドリルに交換しました。インパクトドリルの設定は振動なしで。

思惑通りに綺麗に空いた直径163ミリの穴。

トリムボードを元に戻し、

アルミダクトを穴に通しました。本日の作業はここまで。

12月7日追記:排気口設置面の四方にもアルミテープを貼りました。これで風が漏れることはないでしょう。

Kitchen Range Hood — Part 5へと続く。
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