Jun 162018
 

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Wild-1京都宝ヶ池店に注文しておいたSIMMS®のウェイダーを取りに行く前に、SECOND HOUSE北山店を初めて訪れました。京都で利用するSECOND HOUSEといえば、いつも東洞院店ばかりで、北山店が存在することすら知りませんでした。Google Mapsで調べると、駐車場があることがわかりました。車で移動することが多い我々としては駐車場がある北山店の方がはるかに便利。

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米国製輸入キットガレージ、Handy Home ‘Huron’を2004年にSECOND HOUSEから購入し、内装以外を施工していただいてから社長さんとも親しくなり、閉店した堅田店、草津店、東洞院店には時折、訪れていました。もっと前はジャズ喫茶のZAC BARANや閉店した東急ハンズ江坂店内のお店にも頻繁に通っていました。

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店内は手作りの木製テーブルと椅子が特徴的。食事は昔からメニューにある和風パスタがやはりおすすめです。ピザも生地が美味しい。

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Wild-1京都宝ヶ池店に到着すると時刻はまた閉店間際でしたが、いつもの店員さんが応対してくれました。

SIMMS® Freestone Waders - Stockingfoot

取り寄せてもらったウェイダーはSIMMS® FS (Freestone)ストッキングフット・ウェイダーのJLサイズ。(Jは日本サイズを表します。)

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持参した厚手の靴下とSIMMS® Rock Creekウェイディングブーツを着用して、ウェイダーを試着しました。

SIMMS® Freestone Waders - Stockingfoot

サイズはお腹の出っ張り具合と足の長さのどちらに合わせるか、迷うことなく店員さんはJLサイズが合ってるだろうと判断されました。JLサイズは足の長さ方向に3センチ以上の隙間ができますが、お腹の周囲はほぼぴったりでまだゆとりがあります。足のサイズに合わせれば、JMサイズになりますが、それではお腹の周りがきつくなります。

SIMMS® Freestone Waders - Stockingfoot

チェストハイのウェイダーは胸の部分を折り畳むとウェストハイになります。伸縮性のあるサスペンダーがベルトに変身します。この状態でも胸ポケットが使えます。フライフィッシングはモータースポーツに例えると、間違いなくF1なので、2012年度シンガポールGPの公式Tシャツを着用しています。

SIMMS® Freestone Waders - Stockingfoot

ストッキングの部分がブーツの中でかなりだぶついていますが、ブーツを履けばそれほど気になりません。サイズが実際に合っているかどうかは実地で実際に使用しない限り、わかりません。

店員さん曰く、SIMMS®製品はアフターサービスが充実しているそうです。フェルトソールの交換など、比較的簡単な修理は日本国内で行うそうですが、ウェイダーのピンホール修理などについては、米国モンタナ州ボーズマンにあるSIMMS®自社工場で対応するとのことで、預けてから2ヶ月程度の時間を要するそうです。尚、並行輸入品については(株)マーヴェリックのアフターサービスの対象にならないので注意する必要があります。

SIMMS® Freestone Waders – Stockingfoot — Part 2へと続く。

Jun 152018
 
Hydrangea

Apple iPhone 7 f/1.8, 1/30s., ISO 20, 4.0mm

去年はほとんど開花しなかった裏庭の紫陽花が今年は梅雨前から満開。iPhone 7のバックカメラでここまで綺麗に撮れるとミラーレス一眼や一眼レフカメラの出番がずっと少なくなります。

Hydrangea

Apple iPhone 7 f/1.8, 1/60s., ISO 25, 4.0mm

マクロと超広角レンズを用いた撮影や流し撮り、星空の撮影以外はiPhoneで事足りるようになりました。

Lampranthus Spectabilis

Olympus PEN E-P5, f/9.0, 1/250s., ISO 200, 60.0mm

それでも久しぶりにM.60mm F2.8 Macroレンズを装着したミラーレス一眼(Olympus PEN E-P5)を持ち出して、近所を散歩しながら花の撮影。

Cirsium Japonicium

Olympus PEN E-P5, f/3.2, 1/320s., ISO 200, 60.0mm

アザミのマクロ撮影は、シャッタースピード優先オートで。

Lilium

Olympus PEN E-P5, f/7.1, 1/200s., ISO 200, 60.0mm

お隣さんが植えられたユリは、「箱館山ゆり園」のものと同じ品種だそうです。

Jun 142018
 

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伐倒した広葉樹で現場に残っていたものを玉切りしました。入手後、およそ2ヶ月が経過したHusqvarna 236eは、時々、勝手にエンストする問題がありました。エンジンがストールするのはアイドリング時なので、アイドリング回転数が低すぎることが原因だろうと思い、チェーンが回転し始めるまでマイナスドライバーでTスクリュー(アイドリング調整ネジ)を時計方向に回転させました。そこから1回転ほど反時計方向に戻して、アイドリング回転数を少し上げました。これで勝手にエンストしなくなりましたが、アイドリング回転数が少し高すぎるかもしれません。

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玉切りした広葉樹(多分、ブナとコナラ)を木製カーポート道路側に積み上げると頑丈な壁になりました。どのくらい、薪を積み上げることができるのだろう。

Felling — Part 2に戻る。

Jun 112018
 

Rover Mini Cooper (Carburetor) 1991

フライフィッシングの世界にお誘いしているご近所の建築士兼大工さんは、木曜午後のみオープンのCafé Nattyのマスターでもあります。生家と現住所が共に数百メートルと離れていないのは偶然かと思っていましたが、実は必然の結果ではないかと考えるようになりました。私の元実家を建てた大工さんの甥にあたり、通った幼稚園も小学校も同じであり、双方の両親や叔父、叔母が同級生でもあります。生まれ育った環境が似ていることもあり、趣味や嗜好、価値観が酷似しています。現在、お互いが暮らす地域(大津市北部)は、芸術家や職人、ちょっと変わった人の人口密度が非常に高く、この地域を選ぶことは必然ではないかということです。上の画像はCafé Natty裏にある駐車場。喫茶店マスターは1991年製Rover Mini Cooper (Carburetor) と1963年製Austin Mini Countrymanを所有されています。そういえば、私も1990年にEunos Roadsterを購入した時、Rover Mini Cooperを検討していました。

Austin Mini Countryman 1963

電気系統の修理を終えた、木枠が特徴のAustin Mini Countrymanをクラシックミニ専門店から引き取りに行った帰りに初めての釣行を予定していました。「西庵」でランチをご馳走になった後、山岳渓流に向かおうとしたら、天気予報通りに雨が降り出したので、残念ながらフライフィッシングデビューはお預けとなりました。

Welcome To The Fly Fishing World — Part 3へと続く。
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Jun 102018
 

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駐車スペース背後にある広葉樹2本も根元に近い部分から伐採しました。

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受け口はこれでも少し大きい?逆方向から追い口を切断し、幅10mmほどの「つる」を残します。

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倒す方向は左前方。

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思惑通りに伐採できました。

Felling — Part 3へと続く。
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