Oct 192020
 

1989年製日立工機の卓上スライド丸鋸、C 8FBのブレーキが効かない故障を自力で修理しようと、モーター部を取り外しました。

先ずは左右に二つあるカーボンブラシを点検。下2桁が50のようですが、摩耗限界には達しておらず、問題なさそうです。このスライド丸鋸が私の手元に来てきら19年近くになりますが、一度も交換していません。義父が使っていた頃に交換しているのかもしれません。

ネットで調べると、ブレーキが効かない原因はカーボンブラシの摩耗以外にトリガースイッチの焼き付きによる接点の接触不良が考えられるそうなので、スイッチも本体から取り外して分解しました。

マイナスドライバーを隙間に入れてこじ開けました。トリガー用の大きなバネとスイッチオンとオフ切り替え用の小さなバネがあり、紛失しないように注意が必要です。

4つある接点がいずれも焦げたように黒ずんでました。サンドペーパーできれいに磨いて接点復活スプレーを散布しました。

トリガースイッチを元に戻して、モーター部を元通りに取り付けました。

ブレーキが効き始めるのが少し遅いものの、全く効かないという不具合は解消されました。新しい部品(トリガースイッチ)が入手できるようであれば、いずれ交換する予定です。若しくは新しい卓上丸鋸の入手を検討します。

Oct 182020
 

道を挟んだ別荘宅のお向かいさんから、腐朽した木製フェンスを撤去し、製作し直すよう、依頼を受けました。今にも崩れ落ちそうなフェンスの一部を撤去し、駐車場の入り口となっている部分に長さ1,500ミリのプラスチック杭を打ちました。土中に打ち込んだ部分の長さはおよそ300ミリ。土が柔らかいので、打ち込み作業は容易。

打ち込んだ杭の周囲に砂利を敷いて、自作したタコを使って固めました。

セメント1、砂3の割合で、プラスチック杭2本分のモルタルを練り、

道路の反対側にモルタルを一輪車で移動させて、

小さなスコップで形を整えて、乾燥するのを待ちます。

チェーンを掛ける門柱となる杭のみ、腐ることがない樹脂製で、フェンス部分の支柱には同じ長さの焼杉を使用しました。焼杉の方は土中に打ち込んだだけで、モルタルは使っていません。一時的に端材の杉板を支柱の間に取り付けて、写真撮影し、施主のお向かいさんにこんな感じで良いかどうか、報告しました。

支柱間に取り付ける材に関しては、天然竹、焼杉丸太などが候補に上がりましたが、加工しやすくて、腐ったら容易に取り替えることができる杉板が見た目も良いということになりました。

Wood Fence — Part 2へと続く。

Oct 162020
 

漸く薪小屋が完成したので、ログハウスにお住まいのご近所さんに予約していた薪をもらいに行きました。夏に庭の樹木の伐採、枝打ちをされて、大量の薪が庭に山積みされていました。日立製卓上スライド丸鋸(C 8FB)とチェンソーを持参して、現地で薪ストーブのサイズになるよう、私が枝や幹を切断し、ご近所さんには切断した木を一輪車で運び、薪小屋で積み上げ作業を手伝っていただきました。

薪の積み方を見れば、几帳面な性格であることが一目瞭然。朝から夕方までの作業になりました。敷地内にあった薪はほぼすべて運搬し終えました。

製造後、31年が経過した日立工機の卓上スライド丸のこは今尚、現役であり、これが使えないと困ったことになります。

以前からブレーキの効き具合に問題ありでしたが、この日、完全にブレーキが効かなくなりました。消耗品であるカーボンブラシの摩耗が原因かと思われます。

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Oct 152020
 

強風時の煽り止めとなる「ひねり金具」を垂木と桁、棟木に取り付けました。薪小屋にこんなもの不要と言えば、不要かもしれませんが、何分、安価なものなので。

竪樋を柱に固定する金具、間違って45ミリ径のものを買って来たら、当然ながらサイズが合わない。竪樋の径は40ミリなので、ゆるゆるでしっかりと固定できません。困ったなと思いつつ、金具の径が小さくて適切に固定できなかった竪樋があったのを思い出しました。

これです。去年の夏に製作した煙突修理用足場兼庇の柱に取り付けた竪樋の径が45ミリで、固定金具の径が40ミリでした。この固定金具を取り替えると問題は解決。

着手からおよそ2ヶ月が経過して薪小屋が完成しました。

早速、薪小屋製作期間中、雨晒しになっていた薪を東側半分に搬入しました。3列に積めるように設計したおかげで、思っていた以上に収納力があります。

東側から撮影。強い局地風を西から受けても、微動だにしない頑丈な薪小屋になりました。

薪小屋製作作業の難易度:5段階で4

工賃を含む製作費は30万ぐらいでしょうか。

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Oct 142020
 

壁面と柱に木材防腐剤を塗布しました。壁面に使用した杉板の荒材が特に消費量が多く、クレオトップ2.5L缶を使い切りました。

水勾配を考慮して軒樋を取り付けました。金具は垂木に固定。

竪樋を柱に固定する金具が欠品中だったので、今日の作業はここまで。

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Oct 142020
 

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iPhone 11とiPhone XRはそれぞれ1万円値下げになりました。

Oct 132020
 

柱Eと柱Fの内側に切り欠きを入れて90ミリ角の梁を取り付けます。

梁の中央部分にも切り欠きを入れて、2×4材の柱を立てました。

長さ700ミリの余った杉材を取り付け、二つの区画に分けました。長辺側の南北の面は壁がないので、実際には4区画となり、古い薪から順に取り出せるように工夫してあります。

次回は壁材を防腐剤塗装し、雨樋を取り付ける予定です。

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Oct 122020
 

短辺側の東西の面に壁板を張ります。壁板として使用する杉板を加工する前に下地材を取り付けました。

長さが1,303ミリになるように卓上丸鋸で切断。

幅を半分に縦挽きします。

等間隔になるよう、幅が60ミリの板を挟みながらビスで柱と下地材に杉板を固定。

時々、水準器で水平を確認。

反っている板は補正しながら。

東西それぞれの面で板を10枚、張ります。

あっという間に杉板を張り終えました。

長さおよそ700ミリの余った板も縦挽きして有効利用します。

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Oct 112020
 

ガルバリウム波板を取り付けた直後に降り出した雨が止んだらこの有り様。雨樋を取り付けていないので、大雨が降れば、雨水が砂利といっしょに跳ね返って、床や柱が砂利まみれになります。保管する薪に加えて、床や柱が濡れると木材の耐久性に影響があります。

薪小屋に雨樋?屋根が高いと必要になります。ホームセンターで、車載できる長さに樋を切断しました。

雨樋をDIYで取り付けるのは6回目、必要なパーツはすぐにわかります。

同じホームセンターで長さ1,500ミリの焼杉も入手。次のプロジェクトで使用します。

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Oct 102020
 

新コロ騒動の影響を受け、ゴールデンウィークもお盆も訪問することがなかった、そぼっくるを久しぶりに訪問しました。今年3月に訪問した前回は、気付かなかったスピーカーに目が留まりました。DALI ZENSOR 3だと思われます。音質が優れているという噂を聞き、近くのリサイクルショップで購入されたそうです。

いつものねぎ焼きと焼きそばをいただきました。このトング、扱いやすいです。新コロ対策として取り分ける時に便利なこのトングを新たに導入されたそうです。

Oct 092020
 

Rakuten MobileとRakuten光をセットで申し込めば、どちらも一年間、月額基本料が無料になるという大盤振る舞いのキャンペーンを利用して6月に申し込んだRakuten Miniが先月末に叔母宅に漸く届きました。eSIMはRakuten Miniではなく、叔母所有のiPhone SE (2020) に副回線用eSIMとしてインストールし、残ったMini本体をメルカリで売却することになりました。

Oct 082020
 

風下から張る波板は一枚目の取り付け位置の精度が重要です。下地材となる角材と平行でなければなりません。一枚目で2ミリずれていると、5枚目は10ミリ以上ずれます。途中で位置を修正すると、段差ができます。

3枚目まで2山半、重ねながら張っていて、ガルバリウム波板の端材をどこかに片付けていたことを思い出しました。端材は小屋の奥の方で見つかりました。端材の働き幅が300ミリ以上あったので、その端材を使えば、すべての波板で2山半の重なり部分が確保できる。

波板の端材は6尺のものでしたが、50ミリほど短くしてありました。別の端材を下に敷いて不足分を解決。

雨が降り始める直前に屋根葺き作業を完了。次回は短辺側の東西の面に杉の野地板を張る予定です。

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