Bathroom Protection — Part 3

腐朽したカウンター部分の下地(合板と防水シート)と下地を支えるフレームを製作し直しました。フレームは桧とWRCなど、耐水性がある木材を使用。

防水シートの上にインスタントセメント(モルタル)をお隣さんが塗りました。左官作業は初めてだそうですが、妙に手付きが慣れている。

タイル用目地剤を間違って接着剤として使ってしまったので、目地剤がなくなりました。成分を確かめると同じなので、接着剤を目地剤として代用。

下地のモルタルが乾燥する前にタイルを接着剤で貼ろうとしているので、垂直部分はタイルが下がってくる。乾燥するまで、スペーサーを目地の部分に挟んでいます。

垂直部分にも接着剤を目地に塗布してこの日の作業を終えました。

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Replacing Armchair Seats — Part 1

劣化したアームチェアの座面を修復する依頼を受けました。椅子が置かれている場所は屋外のような屋内というか、雨風の影響を受けます。座面は床下に置いてあった12ミリ厚の針葉樹構造用合板の端材を使って修復して欲しいとのことです。座面が破損したアームチェアは合計6脚あります。

針葉樹構造用合板の端材とアームチェア1脚を持ち帰り、合板を切断します。当初はオリジナルの座面と同じように、一枚の合板を曲げようと試みました。しかし、12ミリ厚の合板を曲げるのは極めて困難。手持ちの道具では無理と判断し、短冊状に切断することにしました。

扇形の短冊を丸鋸で切断するにはちょっとした工夫が必要。

切断した扇形の短冊8枚を座面に並べてみると、予想した通りに隙間ができる。

隙間を埋めることは諦めて、それぞれの短冊の両側側面をトリマーで縁取りしました。短冊側面の隙間は敢えて大きく。脚が触れる前方も縁取りしました。

両端にも大きな隙間がありますが、C型クランプで締めると合板が曲がって、フレームに密着できそうなことがわかりました。

許容誤差は0.5ミリほどにします。1ミリを超える隙間は埋める予定。

Replacing Armchair Seats — Part 2へと続く。

Porting From au To Y!mobile

ガレージ内に即席テーブルを設置して、お隣さんがMNP特典で安く入手したスマホへデータを移行しました。以前はau版のKyocera Gratina KYV48をお使いでした。2年が経過してバッテリーが劣化し、一日持たない状態だったので、新しい端末を安く入手したいとのことでした。そこで考えたのがMNP特典。

60歳以上の高齢者用に24時間電話かけ放題オプションが安く設定されているのはUQかY!mobileであることがわかりました。UQはauからMNP転入とはならないので、端末をお得に入手するのであれば、Y!mobile一択ではないのかと考えました。

Y!mobileで選んだ端末は一括1円〜のSony製Xperia Ace III。Xperia Ace IIIはGratina KYV48の5.8インチ画面よりも二回りほど小さい5.5インチですが、5G対応で4,500mAhの大容量バッテリー搭載。これなら二日は持つかもしれない。

本体価格一括1円〜ということでしたが、実質1円で購入できるのは本体の支払い方法にPayPayを選んだ場合のみでした。何となく騙されたように思いながら、3,960円でクレジットカード払いで購入されました。それでも安い。

手に持った時に体感する大きさは、iPhone 12 miniを一回り、大きくした感じで、質感はなかなか良いと思います。私がAndroid端末に移行するようなことがあれば、この機種を選ぶかもしれない。

開通までの長い過程を端折りましたが、APNの設定で多少、手こずりました。なぜか自動設定ができずに、手動で設定することになったからです。iPhoneの場合とは異なり、構成プロファイルが用意されていないようです。

翌朝、データを移行した新しい端末に問題がないか確認したら、いつの間にか、文字が大きくて見やすい「かんたんホーム」になっていました。自分では設定を変えた記憶がないそうです。これなら以前の端末と同じようなホーム画面なので、問題なく使えるでしょう。

選んだ料金プランは月間データ容量3GBのシンプルS。これに無制限の通話定額オプション(スーパーだれとでも定額S)を加えて、月額2,860円。これまで支払われていた料金の半額ほどになりました。

Hawk Company Style 1011

ブランチ大津京のPlaza Alexを久しぶりに訪問。目的の商品はベルトだったのですが、このお店が販売するブランドはHawk Companyの製品が多い。紳士用のベルトは幅広であるべきという固定観念を打破して婦人用のベルトのように幅が狭いベルトを買ってみました。

私が選んだベルトは牛革製のStyle 1011。バックルは亜鉛合金製。試着してみたら外側から3つ目の穴がピッタリ。幅広である必要は何もなかった。ジーンズにも似合います。

ランチも久しぶりのCrown Curryで。今月のスメシャルメニューであるポルチーニカリーを単品で注文したら、グリーンサラダとウーロン茶も付いてきました。顔馴染みになったネパール人店長アロンソの計らいでしょう。

Bathroom Protection — Part 2

斜めお向かいさんの別荘宅で浴室の水漏れ修理作業を続けます。前回時の予定では、今回は床下の腐朽した合板を補強することでしたが、床下での作業は後回しにして、浴槽に接するカウンター部分を修理することになりました。既設のタイルを剥がすと下地材が腐っていました。このカウンター部分からもタイルの隙間から水漏れしていたことになります。

後からわかったことですが、水漏れした原因はタイルの施工不良です。この部分にタイル用の目地剤を使わずにモルタルで固めてあったので、モルタルが水を吸って下地材を濡らしたことが原因です。施工したアメリカ人ビルダーがこの部分には水はかからないと、特に意識することなく考えたのだと思われます。そもそも欧米の浴室には洗い場というものが存在しないので、防水機能がある目地剤をこの部分に使わなかったものと思われます。

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Turbo Cancer — Google Censorship

Google Searched in English

こんな記事を書いたら当サイトへの訪問数がさらに減少するかもしれません。毒チン接種による免疫抑制の結果と思われる、進行性の癌のことを”Turbo Cancer”(「ターボ癌」)と呼ぶそうですが、Googleは明らかに検索結果を操作している。

Google 日本語で検索

日本語検索でヒットする最上位が高圧洗浄機。

DuckDuckGo Searched in English

検索結果を操作しないDuckDuckGoでは、意図した通りに”Turbo Cancer”が上位に現れます。

DuckDuckGo 日本語で検索

日本語で検索した場合も同様。真実を発信されては困ることでもあるのでしょうか?

home denwa HP01 — Part 2

叔母宅で2年以上前に楽天ひかりを介して契約したNTT西日本のひかり電話をMNPでdocomoの「homeでんわ」に移行するための手続きをdocomoショップで行いました。携帯電話のMNPとは異なり、ユーザー側では楽天ひかりに対し、MNP解約の申請をする必要はないようです。

ショップでの手続きに要した時間はおよそ1時間半。マイナポイントを申請していない叔母に2万円分のdポイントが貰えるよう、クレジットカードの機能がついたdカードも同時に申請しました。スマホ(iPhone SE 2nd)からガラケーに戻した叔母が、貰ったポイントを容易に消費できるよう、クレジットカードを申し込んだという次第です。ガラケーの毎月の使用料を固定電話である「homeでんわ」の使用料と合算して、dカード払いにできるというメリットもあります。

ショップで契約した料金プランは安い方の「homeでんわライト」。月額税込1,078円に付加機能である月額税込440円の発信者番号表示機能を追加して月額税込1,518円になります。アナログ回線に戻した場合の加入電話の月額料金よりも安い。叔母のガラケーと「homeでんわ」間の通話は無料になるそうですが、独居であれば無料通話の恩恵は享受できそうにありません。(同一ファミリー割引グループ内での家族間通話は無料になります。)

4G回線を固定電話の回線に変換する端末「homeでんわ」を叔母宅に持ち帰りました。nano SIMカードがすでに挿入されているので、新しい電話番号を利用する場合はすぐに利用開始できるそうですが、MNPの場合は利用開始日を伝えるSMSとハガキが届くのを待機する必要があります。1週間ぐらいでハガキが届くそうなので、利用開始日以降に再度、叔母宅を訪問して端末の設定を行う予定です。

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Making Landing Nets — Part 10

#3(0.75ミリ径)のクレモナ糸をDYLONマルチ(衣類・繊維用染料)のゴールデングローで染めます。染料を使って衣服や繊維を染めるのは初めての体験なので、添付の説明書を隈なく読みました。

説明書には染料一袋(5グラム)で250グラムの繊維を染めることができると書いてあります。クレモナ糸2束の質量はおよそ40グラムなので、染料は1/5で良いことになります。1グラム単位で測量できる秤が手元にないので、袋から染料を取り出し、目分量で5等分にしました。

先ずは100 ccのお湯を沸かしてステンレス製ボールに入れ、染料1グラムを投入。泡立て器で30秒ぐらい混ぜて溶かしました。

溶かした染料100 ccに80ºCのお湯1.2Lと塩を小さじ1杯(1グラム)を加えて、20分間のもみ洗い。80ºCの熱湯は熱いので軍手の上にビニール手袋を着用しています。Tシャツの場合はもみ洗いでしょうけれど、糸を染色する際にもみ洗いしたら、束ねた糸が絡みそうになるので、金属製の泡立て器でそっと混ぜる方が良い。

さらに20分間の浸け置きをしてから冷水で色落ちしない程度まで濯いで完成。

軽く絞って余分な水分を落とした後、ガレージで乾燥。ラーメン色に染まりました。

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Koyasan and ¥100 Lumber Dealer

久しぶりにFさんのJEEP® RENEGADE LIMITEDで高野山へ。午前11時過ぎに到着しましたが、参道に近い駐車場はどこも満車でした。車は奥之院の臨時駐車場へ。京都中心部の神社寺院とは違い、駐車場が無料なのが良い。

奥之院の大杉林の杉は樹齢約200〜600年、和歌山県の天然記念物として指定されている。この巨木は樹齢500年ぐらい?だとしたら戦国時代(1467年〜1590年)からここにいることになる。

紅葉真っ盛りの高野山、去年も今頃に来ました。去年はデジイチ持参でしたが、今年はポケットにiPhone 12 miniのみ。醜いので記事内では公開できませんが、ポートレートモードで撮影した人物写真はデジイチの画質に限りなく近いというか、超えている気がする。どうしても醜いの見たいという人はこちら

時刻はお昼過ぎ。どこに食べに行こうか。

去年も帰路に立ち寄った峠の100円店。

今年は厚み30ミリ、長さ1,700ミリ、幅250ミリぐらいのシナノキ300円を入手。シナ合板に使われる木。シナノキは柔らかくて曲げやすい特徴があるようなので、ランディングネットのフレーム材に適しているかもしれない。

2時半頃にやっと辿り着いた食事処は信濃路かつらぎ店。