Aug 172018
 

Apple Kyoto Shijo x Takakura

Apple 京都グランドオープニング8日前の8月17日、四条高倉の大丸京都店向かい側にあるZero Gateに行ってみました。

Apple Kyoto Shijo x Takakura

高倉通の方も格子模様のガラスで覆われています。この格子模様は開店時に取り外されるのだろうか?この状態では中の様子が見えません。

Apple Kyoto Shijo x Takakura

地下道にも両側の壁面全面を使った広告が…

Apple Kyoto Shijo x Takakura

「Apple 京都 四条 x 高倉」と書いてあります。これが日本語正式名称でしょうか。

Apple Kyoto Shijo x Takakura

この格子模様、私はあまり好きになれません。漢字ロゴもなんか変です。

Apple Kyoto Shijo x Takakura

入場制限がされるであろう、オープン時は地下に列を作らせるのではないかと私は思います。四条通であれば他店の邪魔になるし、高倉通は狭いし。確かに交通の便は良いけれど、もっとApple直営店にふさわしい立地が他にありそうに思います。

Aug 162018
 

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ペルセウス座流星群極大時刻に近い12日夜から13日未明にかけては、当地では天候条件が芳しくなく、撮影と観察を諦めました。12日午後10時頃は晴れていましたが、仮眠から目覚めた午前2時半頃は星は一つも見えない曇天でした。翌日13日は放射点が昇り始めた午後11時半頃から、久しぶりに空が開けた近くの空き地で撮影を始めました。カメラ機材は、Olympus PEN E-P5とK&F Concept Nikon (G) マウントアダプターを介したTokina AT-X 116 PRO DXの組み合わせで、三脚に固定してインターバル撮影を行いました。絞りはf/2.8開放、ISO 1600固定、露出は20〜25秒。レンズ焦点距離は11mm。(35ミリ換算で22mm)大接近中の火星が南の空で輝いています。写っているのは先客の車。同好者のようで、流星群を撮影されていました。

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残念ながら流星はカメラで捉えることができなかったのですが、目視ではおよそ1時間半の間に10個ぐらいは確認しました。

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天頂付近から南の方に下がってきた夏の大三角形を視野に入れると、レンズが夜露で濡れますが、自作のレンズヒーターが活躍してくれました。上の画像はすべてRAWで撮影したファイルをPhotosで現像及び加工しました。レベルとカーブを大胆に補正して初めて、天の川が見えるようになります。以前は肉眼でも天の川が見えていましたが、加齢と共に瞳孔が開かなくなるので、今では目視で天の川を確認するのは困難になりました。カメラに例えれば、若い頃は絞り値が開放1.2だったのが、歳をとると、眼球の経年劣化による暗視能力低下で、開放3.5とかになります。暗視能力の低下は老眼の進行具合とほぼ同時に進むように思います。まだ老眼が始まっていない人は、今のうちに天の川を見ておきましょう。

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Aug 152018
 

噂通り、京都四条高倉にある商業施設、ZERO GATEの地下2階から地上4階部分?に「Apple 京都」が8月25日(土)に出店するとの正式な発表が昨日、ありました。什器が設置された画像を公開する人もいて、正式発表は間もなくだろうと思っていました。

日本語での正式名称は「Apple 京都」だそうです。米国以外で初めての出店となった、「Apple 銀座」が開店したのが2003年11月30日。その後、閉店となった「Apple Store 札幌」と休業中の「Apple 渋谷」を含めて、合計9店が日本国内にオープン。「Apple 京都」は日本では10店目となります。

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昨日のApp Storeでも「京都生まれのゲームたち」が紹介されていました。京都はSuper Marioを開発した任天堂本社がある街でもあります。我々にとっては四条高倉の京都大丸向かい側にできる「Apple 京都」は現在の自宅から最も近いApple直営店になります。京都大丸がある四条通りといえば、幼少時、元実家から毎週末のように買い物に付いて行ったものです。大津中心部で生まれ育った私にとっては、買い物=京都でした。そんな京都の中心部にApple直営店が開店する。Steve Jobsが好んで訪れたKyotoでもあり、感慨深いものがあります。開店日は行ってみようと計画しています。グランドオープン当日は数百人規模の長い行列が地下道にまで伸びるのではないかと予想しています。

Aug 132018
 

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鎧張りの壁が延長できるよう、南側(道路側)に短めの筋交いを兼用する受け材を取り付けました。

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筋交いとしても機能する受け材は90 x 45ミリのSPF。ご近所の大工さんから頂いた端材を活用しました。

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中心線を引き、現物合わせで切断しました。最初、長めに切断し、切断角度と寸法を確認しながら少しずつ切断すると、ぴったり合わすことができます。長めのコーススレッドビスで固定。

Wood Carport — Part 99へと続く。
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Aug 122018
 

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二日連続で野洲にあるコーヒーとねぎ焼き、焼きそば、お好み焼きのお店、そぼっくるを訪問。

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マスターはもうフライフィッシングをすることはないとかで、帰省中の旧友と訪れた昨日は、こんなフライフィッシング用品をいただきました。リーダーにティペット、フライライン・クリーナー、ドライシェイク、ドライディップなど、マスターもドライフライしか使わない人でしょうか。

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三井アウトレットパーク滋賀竜王で現地集合後、お決まりの「そぼっくる」で他店では味わえないねぎ焼きとうどん焼きをいただき、

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同行したahiruさんのToyota AQUAを木製カーポート内で洗車し、Stoner Speed Beadを塗布。積み上げた薪が壁となっている木製カーポートに普通車を駐車して作業しようとすると、ちょっと狭い。しかし、洗車作業中に今年初の夕立がありましたが、切妻屋根のカーポートなら雨に濡れることはありません。何れ東側に積み上げた薪は別の場所に移動させよう。

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露天駐車されているとは思えないほど、光沢が蘇り、触れるとつるつるしています。

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Subaru R1にも施工しました。

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疎水性なので雨水を弾きます。水の弾き具合を見れば、一目で耐久性がわかります。

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Aug 112018
 
Perseids 2013

Perseids 2013

今年のペルセウス座流星群極大時刻はJST8月13日午前10時頃なので、12日深夜から13日夜明けまでが観察するには最適の時間帯になります。新月なので、天候以外の条件は揃っています。

8月12日に予定されていた、西はりま天文台のスターダスト2018は天文台での開催が中止になったそうです。西日本豪雨の影響で、天文台へのアクセス道路が未だ、一部通行止になっているそうです。

上の画像は2013年に撮影したペルセウス座流星群の合成写真。比較明合成が可能なMac用フリーウェア、StarStaxを使用しています。最新バージョンはこちらからダウンロード可能。

Perseids 2018 — Part 2へと続く。