Jan 052021
 

階段下の旧洗濯機置き場にあった防水パンを撤去し、排水管を床下から通すために床の構造用合板に空けられた穴を床下から塞ぎました。

構造用合板の厚み20ミリの段差ができましたが、気にせずにこの上から脱衣場の壁に使用したものと同じパイン材を張ります。20ミリ厚の構造用合板は国内では入手困難なようです。この構造用合板は米国製。

一枚目から難所。パイン材に水道管を回避する穴を空け、シルログに接する面は傾斜10ºぐらいで斜めに縦挽きしました。この時、穴の大きさは35ミリで良かったのですが、蛇口を通せるように67ミリのホールソーで穴を空けました。

表と裏の両面から。

きれいに空きましたが穴が大きすぎる。

水道の元栓を止めてから、蛇口を取り外し、配管職人N君から預かった止水栓を取り付けました。

止水栓はシーリングテープを巻いて、プラスドライバーで締めるだけ。

大きすぎる穴は、断熱材を元通りに戻せば隙間が埋まり、それほど気にならなくなりました。

二枚目以降は短辺側を卓上スライド丸鋸で斜め切り。

シルログに接する面を斜めに切断することで、隙間が目立たなくなります。建築士A氏の作業を見ていてこの経験則を拝借しました。

床板はエアネイラーと木工ボンドで構造用合板に固定。

最後の一枚はまた難所。

実がある床材を使った床張り作業は初めての経験でしたが、綺麗に張れました。このスペースは灯油のポリ容器やその他小物を保管するそうです。

Bathroom Renovation — Part 37へと進む。
Bathroom Renovation — Part 35に戻る。

Jan 042021
 

新設した洗濯機の上方に棚を取り付けました。棚板を支える支持材は端材を使って製作しました。

棚板には壁に使ったパイン材の端材を使用。切り欠きと縁取り加工もしてあります。

新たに製作した棚には洗剤などを置けば良いと私は思うのですが、洗剤類はMerillat製キャビネットの中に収納してあります。

次回は嘗ての洗濯機置き場の補修を実施する予定です。

Bathroom Renovation — Part 36へと続く。
Bathroom Renovation — Part 34に戻る。

Jan 032021
 

例年であればApple Storeに初詣ですが、今年は新コロ騒動の影響をもろに受け、どの直営店も入店制限をしているので、お店でショッピングするのにも予約が必要。ギフトカードが貰える1月2日と3日にApple Kyotoでのショッピングの予約をしようとしたら、2日と3日は予約することができず、空きがあるのは5日。これでは2日と3日限定のギフトカードが貰えないので、0120-993-993に電話してスペシャリストから購入することにしました。

下取りしてもらうiPhone 8からの機種変更になるので、データ移行するタイミングや下取りする機種をどのようにしてAppleに発送するのか、ギフトカードを受け取る方法など、電話なら不明な手順を聞きながら、発注することができます。

いつものように@mac.comのApple IDを、電話に応対したスペシャリストに伝えると、基本的な説明は不要であることを察知され、スムーズにショッピングすることができました。Apple Storeで店員さんから対面で購入するのと何ら変わりない。電話を一旦切ることなく、メールで受信したApple Storeからの見積書の「購入を確定」ボタンをタップすれば購入できました。

6,000円分のApple Storeギフトカードはメールで送られてくるそうです。ギフトカードなので、他人に譲ることも可能。商品が到着してから10日以内に、宅配業者に下取り機種の集配を依頼し、発送後に査定され、問題がなければ下取り金額上限の15,000円分が購入時に使用したクレジットカードの口座にキャッシュバックされるようです。

我々が作戦として考えている計画は、商品が届いてデータ移行した時点で、メルカリにiPhone 8を出品し、Appleの下取り金額よりも高く売れそうであれば、iPhone 8を宅配業者に手渡す前に下取りをキャンセルするという方法です。この辺りの手順についてもスペシャリストに相談しました。下取りしてもらうiPhone 8が見積金額よりも安くなってしまったような場合を除き、集配後の下取りキャンセルは不可と言われていました。

メルカリでiPhone 8 (64GB)の相場を調べると、状態がよければ2万円以上の価格で取り引きされているようなので、メルカリで売却することになりそうです。同居人のiPhone 8は使用開始後、1年ほどであり、本体に傷はなく、付属品、化粧箱などすべて揃っていて、バッテリー最大容量が98%なので、2万円以上の価格で売れそうです。

店舗で購入していたら、その場でギフトカードが貰えただろうという利点はありますが、下取りもその場でしてもらうことになっていたかもしれません。結果としてより柔軟に対応できる、電話でスペシャリストから購入する方法が良かったように思います。

Jan 022021
 

SHARP製の新しい洗濯機(ESGE6DT)が届き、設置してもらいました。

設置場所を確認した後、屋内に運ぶ前に電線やホースを準備。手際が良いです。

ブロック(ふんばるマン)の上に洗濯機を置いて、排水口に排水ホースを入れ、給水ホースを逆止弁付きの蛇口に接続し、試運転。水漏れがないことを確認し、10分ほどで設置作業を完了。

給水ホースが少し短いような気もしますが、問題はないでしょう。キッチンから洗面所に移設していたMerillat製のキャビネットを洗濯機上のログウォールに取り付けました。

洗濯機は防水パンがない直置きの方がスッキリします。

Bathroom Renovation — Part 35へと続く。
Bathroom Renovation — Part 33に戻る。

Jan 012021
 

当サイトのドメインを更新しました。VALUE DOMAINでの更新は11年目になるようです。長期間、運用したドメインはそれなりの価値があるそうで、「ドメイン自体に高額な価格設定が行われる場合もある」との脅迫じみた内容の更新を催促する通知がありました。合わせてレンタルサーバー(CORE-MINI)の契約も一年分、更新しました。

Dec 312020
 

前回交換時からおよそ5ヶ月が経過し、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。前回交換時に残っていたGPSの0W-20全化学合成油を使い切りました。空き缶を再利用しにくい特徴的な20Lペール缶でしたが、新製品はそのペール缶蓋のデザインを変更し、一般的な形状となったようです。

前回からの走行距離:4,471.5km
総走行距離:38,433km
Dec 302020
 

6年以上前に製作したエアコン配管化粧カバー製の自作軒樋が雨樋として適切に機能しなくなったので、市販されている軒樋に交換します。

何度も繰り返し、同じホームセンターで、同じような軒樋組み立て部材一式を購入しています。

この日は塩ビパイプと雨樋が10%オフでした。

取り付けてみると、逆勾配になっていました。その原因は庇が傾いていたことだったので、庇の傾きを修正しました。

竪樋も市販品に交換し、雨樋らしくなりました。

Dec 292020
 

洗濯機はヨドバシカメラマルチメディア京都で購入する予定で出かけましたが、その前に近くのヤマダデンキに寄ったら、物凄く商品知識に豊富な店員さんが応対してくれて、洗濯機はヤマダデンキで購入することになりました。8年前にTOSHIBA製洗濯機もヤマダデンキで購入したことをすっかり忘れていました。

購入したのは税別¥44,800のSHARP製全自動洗濯機(ESGE6DT)去年のモデルだそうで、右にあるより新しいESGE6ETと比べて8千円も安い。いずれもSHARP独自の穴がないステンレス槽が特徴で、使用する水量が少なくて済むとのことです。

次回は新しい洗濯機を設置します。

Bathroom Renovation — Part 34へと続く。
Bathroom Renovation — Part 32に戻る。

Dec 282020
 

水道の元栓を止めてから、止水栓をKnipexのプライヤーレンチ(8603180)で緩めて取り外しました。開口幅27mmのBAHCOモンキーレンチでは掴むことができず、Knipexプライヤーレンチが登場となりました。

取り付ける洗濯機用水洗金具はこれ。INAXの逆止弁付き水洗金具(LF-WJ50KQA)

エアツール用のシーリングテープを巻きましたが、水栓金具に使用しても問題なさそうです。

思惑通りに良い感じで間仕切り壁に取り付けることができました。

移設する洗濯機に付属したホースを取り付けて、

床に直置きする際に使用するブロック(ふんばるマン)を設置場所の4隅に置いて、

洗濯機を移設して、試運転させてみたところ、何と洗濯機本体の底から水が漏れる。これまでは防水パンを使用していたので、水漏れに気づかなかったのでしょう。ブログの過去記事を調べると、この洗濯機を購入したのは8年前なので、そろそろ買い替え時期かもしれません。

水漏れするTOSHIBA製の洗濯機(AW-42ML)を撤去して、急遽、新しい洗濯機を買いに出かけました。

Bathroom Renovation — Part 33へと続く。
Bathroom Renovation — Part 31に戻る。

Dec 272020
 

バリアフリーになった洗面所と脱衣場の境界部分に「への字押さえ」を取り付けます。ポンチを新調しました。

面取りに使うフリードリルもAstro Productsで入手しました。

面取りの角度が床面に対して垂直になってしまった。

「への字押さえ」に対して垂直に面取りすべきでした。

ビスに引っかかることもないのでこれで良いか。

次回は洗濯機用蛇口を取り付けて、洗濯機を移設する予定です。

Bathroom Renovation — Part 32へと続く。
Bathroom Renovation — Part 30に戻る。

Dec 262020
 

パイン材の端材を使って脱衣場のドア枠を延長します。細かな部材の加工ですが、業務用卓上スライド丸鋸と鑿を主に使用しました。

固定は木工ボンドとエアネイラーで。

こちらはドアノブがある方。結局、洗面所から見て外開きにしました。

やはり、このような部分の取り付けはエアネイラーが適しています。

蝶番側の欠けていた戸当たりも修復しました。

高さ方向を延長した木製ドアを元通りに取り付けました。

洗面所側からiPhone 11の超広角レンズで。

ついでに浴室の照明と換気扇用スイッチのカバーを金属製のものに交換しました。

次回は「への字押さえ」を床に取り付けます。

Bathroom Renovation — Part 31へと続く。
Bathroom Renovation — Part 29に戻る。

Dec 252020
 

縦張りしたパイン材と既設タイルの隙間にも見切り材。壁に使った同じパイン材を加工しました。一枚ものだから継ぎ目がないので、床や壁以外にも使えます。

後回しになっていた、腐朽したシルログ隠し作業に着手しました。先ずは、床材の端に幅木のような下地材をエアネイラーで床に固定。

下地材と一段目のログに、再利用した窓のトリムボードを固定。

洗面所側は幅木で隠しました。

リビングルームとの間仕切り壁下も大きめの幅木を取り付けました。

脱衣場と洗面所の間にあった框を撤去し、床がバリアフリーになったので、ドア枠を下方に延長する必要があります。

次回はドア枠を延長し、ドアを元通りに戻します。

Bathroom Renovation — Part 30へと続く。
Bathroom Renovation — Part 28に戻る。

Dec 242020
 

システムバスのドア周辺は、建築士A氏の助言に従い、少し隙間を残しておき、木材の収縮に対応します。

5ミリぐらいの隙間を残しましたが、この部分は見切り材で覆い隠す予定です。

長さ1820ミリ、幅111ミリ、厚み15ミリの一枚ものパイン材、なかなか良い感じに仕上がります。一枚、310円なので、失敗しても気兼ねすることなく使えます。

後もう少しですが、最後にまた難所が控えています。

エアネイラーの使い方にまだ慣れていないので、釘を打ち込んだ痕がちょっと気になりますが、経年変化とともに目立たなくなるでしょう。

間仕切り壁の板張り作業をほぼ完了しました。後日、塗装する予定です。

Bathroom Renovation — Part 29へと続く。
Bathroom Renovation — Part 27に戻る。

Dec 232020
 

脱衣場兼洗濯機置き場の壁張り作業を続行します。垂直を確認しながら、パイン材を手際良く、エアネイラーで下地材に留めて行きます。

パイン材は長さが1820ミリなので、縦方向にも継ぐ必要があります。

隙間を調整しながら板が垂直になるように。

障害物があるところはMoleskineのノートに図面を描いて。

端っこの板は縦挽きも必要です。

照明と換気扇のスイッチが逆になっていたので、e-monomaniacさんに変更してもらいました。

カバープレートは仮のもの。後日、金属製のプレートに交換します。

Bathroom Renovation — Part 28へと続く。
Bathroom Renovation — Part 26に戻る。

Dec 222020
 

IKEAのホールソー3点セットの最も小さい35ミリのホールソーを使って、パイン材に穴を空けます。

綺麗な穴が空きました。この穴には洗濯機用給水管の蛇口を取り付けます。

水道管用の穴を空けた同じパイン材には洗濯機用コンセントの開口部を設ける必要があります。

採寸するのに時間を要しましたが、2ミリぐらいの精度で二枚目の壁材を張ることができました。

新しいお風呂が快適に使えるようになったので、作業を急ぐ必要がなくなり、進行スピードが落ちました。

Bathroom Renovation — Part 27へと続く。
Bathroom Renovation — Part 25に戻る。