Jul 222020
 

北極星が見えない状況で、iOptron SkyTrackerで簡易的に極軸合わせを行う方法を試行中です。Vixen POLARIE使用時はポーラーメーターをポラリエのアクセサリーシューに取り付けて極軸を簡易的に合わせていました。iOptron SkyTrackerにはアクセサリーシューがないので、ポーラーメーターを赤道儀本体に取り付けることができません。

そこで考えたのが、カメラボディー(Olympus PEN E-P5)のアクセサリーシューにポーラーメーターを取り付ける方法です。普段つけっぱなしになっているOlympus VF-4(電子ビューファインダー)を取り外して、代わりにポーラーメーターを取り付けてみました。カメラは赤道儀と平行(極軸に対して直角)になるように固定。

三脚上の自由雲台と赤道儀の間に挟んだレベリングプレート(SUNWAYFOTO LP-76)で水平を出して、赤道儀の仰角は撮影地の緯度に合わせてあります。

磁気偏角が東に7ºで真北に向くかどうかは、北極星が見えている時に確認する必要があります。

この方法で簡易的な極軸合わせができれば、北極星が見えない時間帯、あるいは雲で隠れていても、望遠レンズで彗星の追尾撮影が可能と思われます。明るい時間帯に準備できるという大きなメリットもあります。

C/2020 F3 (NEOWISE) — Part 4へと続く。
C/2020 F3 (NEOWISE) — Part 2に戻る。

Jul 202020
 

昨日は午後から埃まみれになっていたポータブル赤道義(iOptron SkyTracker™)を手入れしながら日没後の彗星撮影に備えました。一昨日よりも早めにいつもの撮影地に到着しました。C/2020 F3 (NEOWISE) が近日点を通過して以来、毎日のように雨か曇り空だったので、彗星が肉眼でも見える明るい頃に観察+撮影は無理かもしれないと半ば諦めていました。

一昨日よりも確実に天候条件が良さそうなので、観察+撮影機材一式を北西の空に向けてセットアップしました。

但し、赤道儀は北極星が見えるまで極軸合わせができません。極軸合わせができれば、雲台に載せたOlympus PEN E-P5は60mm f/2.8マクロを装着して追尾しながら複数の写真を撮影して合成する予定でした。(北極星が見えなくても簡易的に極軸合わせができるポーラーメーターを持参すべきでした。)

iPhone 11

運よく北西の空は雲が比較的少ない。Nikon 7 x 50双眼鏡で、山の向こうに沈んだばかりの太陽から逆方向に伸びる、尻尾が長い彗星を捉えました。気付いた頃には稜線の少し上。山の向こうに沈むまで10分もないだろう。北に目を向けると厚い雲、北極星は見えないので赤道儀の極軸合わせは断念しました。稜線の上に彗星を見るのは、2013年春のC/2011 L4 (Pan-STARRS) 以来ですが、減光中とは言え、Pan-STARRSよりもずっと明るい。人生最後かもしれない明るい彗星かと思うと感動ものです。無防備な足首を蚊に刺されながらそんな風に思っていました。

AF Nikkor 50mm f/1.8D ISO 200, f/2.2, 8.0s

三脚固定、APS-C 50mm、露出8秒で捉えたC/2020 F3 (NEOWISE)。Photos Appで補正済み。AF Nikkor 50mm f/1.8Dは2013年11月に太陽に突っ込んで消滅したComet ISON (C/2012 S1) 撮影用に購入したレンズです。

AF Nikkor 50mm f/1.8D ISO 200, f/2.2, 8.0s

クロップして拡大するとイオンテールも微かに確認できます。スタッキング(複数画像の合成)なしなので、補正はこの程度が限界。

OLYMPUS M.17mm F1.8 ISO 1000, f/2.0, 8.0s

Olympus PEN E-P5、17mm F1.8の広角寄りレンズで撮影した画像も追加しておきます。瞳孔が十分に開く若い人なら肉眼でも確認できるかもしれません。

OLYMPUS M.45mm F1.8 ISO 1000, f/2.0, 8.0s

追尾できなかったPEN E-P5のレンズを45mm/F1.8に交換した頃には彗星は稜線の下。時刻は7月19日、20時19分。SkySafariによると、この時の彗星の高度はおよそ17º。この撮影地では稜線が高度17ºぐらいだということを覚えておこう。

C/2020 F3 (NEOWISE) — Part 3へと続く。
C/2020 F3 (NEOWISE) — Part 1に戻る。

Jul 192020
 
SkySafari

北半球の住人にとっては1997年のHale-Bopp (C/1995 O1) 以来の肉眼彗星、C/2020 F3 (NEOWISE) を一目見ようと、7月3日の近日点通過以来、観察+撮影チャンスを待っていました。現在は日の出前よりも日没後の北西の空に見えるようになりましたが、まだ梅雨明け前なのですべては天候次第。昨夕は雲が多いものの、雲の切れ間があれば撮影チャンスとなるので、Nikon双眼鏡とOlympus PEN E-P5持参でいつもの近くの山に出かけました。

iPhone 11 Night Mode

雲さえなければ、この辺りに見えるはず。星を被写体としては久しぶりに使うOlympus PEN E-P5を三脚に載せて、カメラを設定しました。マニュアルフォーカスに設定し、無限遠でピント合わせしようとしても付近に明るい被写体がない。仕方なく、稜線でピントを合わせて、雲が切れるのを待機。

SkySafari

数分待っても雲が切れず、カメラの電源が自動的に切れました。再び、電源を入れると無限遠にピントが合ってない。私としたことが、レンズリセットがオンになっていました。また、ピント合わせしながら雲が切れるのを待っていたら、そのうちに雨粒がカメラの上に。

午後9時前には止むを得ず、退散しました。今夕の方が、天候条件が良さそうなので、観察と撮影に再挑戦します。今夜はポータブル赤道義、持参予定です。97年のHale-Boppはデトロイト郊外で飽きるほど見たけれど、写真撮影していないので、今回は何としても撮影したいと考えています。これだけ尻尾が長い彗星を観察できるのは人生最後の機会かもしれない。

世界各地で撮影された彗星の画像はSpaceweather.comで閲覧できます。

C/2020 F3 (NEOWISE) — Part 2へと続く。

Jul 182020
 

ブログ投稿時にしばらく使っていたBYTENBIT Embed Google Photos Into Websiteで障害が発生したらしく、埋め込み用のURLコードを生成できなくなりました。(現在は復旧しているようです。)そこで、急遽、同様のURLコードを生成してくれるプログラムを公開されているサイトを探したら見つかりました。サイトの名称は、タイトルのEmbed Google Photos (Bryan)。以下にこれまでに使用したサイトの特徴をまとめた後、Embed Google Photos (Bryan) の使い方を説明します。

Embed Google Photos (Digital Inspiration)
URLコードを生成するには毎回、”I’m not a robot”を証明しなければならなくなり、複数のコードを生成するのが非実用的になった。

BYTENBIT Embed Google Photos Into Website
障害から復旧したが、生成したコードをブログポスト内に埋め込んでリンクを張っても、ポスト内の画像と同じ大きさの画像が新しいページに表示される。これではリンクを張る意味がない。(これを理由にこれまで、リンクを張っていなかった。)

Embed Google Photos (Bryan)
Drag & Dropでリンクを生成でき、コード生成前にリサイズが可能。また、複数の画像ファイルへのリンクを一度に生成することができる。

上のスクリーンキャプチャーのようにポストを書く時にSafariで3つのウィンドウを開きます。左上:Google Photosの共有アルバム(サムネール表示画面)、左下:Embed Google Photos (Bryan)、右:WordPressポスト編集画面。

左上のサムネール画像を左下のEmbeddable URL:にDrag & Dropして、URL右の四角いボタンをクリックすると、URLがクリップボードにコピーされます。

画像を埋め込んだ後に、WordPressのリンクボタンをクリックして生成したURLをペーストすれば、リンク先の新しいページには大きな画像が表示されます。コード生成前にリサイズしていない場合、埋め込んだ画像の表示サイズはWordPress側で幅を指定する必要があります。

Jul 172020
 

今年は新コロ感染拡大を防ぐために曳山行事を中止するとのことです。右に倣えの「コロナ脳」が中止を決定したものと思われます。台風19号の影響で宵宮は去年も中止になったので、宵宮に関しては2年連続中止になります。

Jul 152020
 

デスクトップミュージック用として入手したスピーカー(DALI SPEKTOR 1)と中華デジタルアンプ(ELEGIANT F900S)のセッティングが完了し、現在はMac mini (2018) 外付けHDDに保存したMusic Libraryの楽曲を試聴しながら、スピーカーのエージング中です。

ICチップ搭載の小型デジタルアンプとMac mini (2018) はMicro USBケーブルで接続していますが、この状態が最も音質が良いように感じます。

アンプもスピーカーもコンパクトではありますが、DALI SPEKTOR 1は私がこれまでに入手したどのスピーカーと比べても音質が優れているように思います。音源によっては感動的とも言える音が出ています。オーディオブーム全盛期の1980年代半ばに手に入れた1本定価10万円近くもしたONKYOの重くて大きなスピーカーと比べても、全体的に受ける音の印象はSPEKTOR 1の方が私の好みです。

あの頃はオーディオ雑誌に私の脳は完全に洗脳されていたと思います。オーディオ機器は価格と音質が比例するものだと考えていました。「高級オーディオ脳」と名付けよう。

ELEKIT TU-879Rでも試聴しました。中華デジアンと比べると、この真空管アンプの方が音質は良さそうですが、今の時期はデスクトップに設置するには暑すぎる。真空管が高熱を発します。

ハイレゾ対応のデジタルアンプが良いに決まっているという方は「ハイレゾ脳」になっているかもしれない。

今回試聴したオーディオシステム購入費用をまとめておきます。(Mac mini除く)
DALI SPEKTOR 1: ¥26,470
BELDEN CDT STUDIO 716EX 2メートル:¥796
ELEGIANT F900S: ¥2,388
AP Micro USBケーブル:¥440
合計 ¥30,094

試聴時は少し離れた場所で、iPhoneのRemote Appからコントロールしました。


画像をクリックすると、Google Photosでより大きな画像ファイルが見られます。

蛇足:「高級オーディオ脳」や「ハイレゾ脳」といった基礎疾患があると、「コロナ脳」にも罹患しやすいので注意が必要です。厄介なことに「コロナ脳」に罹っても抗体ができずに検査結果は陰性となる恐れがあるので、基礎疾患をしっかりと治癒して普段から自然免疫を鍛えておくことが重要です。

DALI SPEKTOR 1 — Part 2に戻る。

Jul 142020
 

楽天ひかりを契約したら貰える無線ルーター、NEC Aterm WG1200HS4が叔母宅に届いたとの連絡を受け、設定してきました。各戸までLANケーブルや光ケーブルが敷設されていない古いマンションなので、既設の電話回線を利用してネットに接続するVDSLモデムがNTT工事担当業者により設置されました。

minority318さんに提案いただき、Rakuten MobileとRakuten光をセットで申し込めば、どちらも一年間、月額基本料が無料になるという大盤振る舞いのキャンペーンを利用しました。VDSL設置工事の後、8営業日以内に届いたルーターは、NEC Aterm WG1200HS4。設定後に気付きました。Wi-Fi 5 (11ac)対応のこの無線ルーターは高速11ac (最大867Mbps) で使用できるのは5GHz帯接続時のみです。2.4GHz帯接続時は最大300Mbpsです。

ルーターのWANポートに接続するVDSL (Very High-Speed Digital Subscriber Line)モデムはそもそも最速で100Mbpsなので、2.4GHz、5GHzどちらに接続しても変わりはないだろうと高を括っていたら、結果はやはり、5GHz帯接続時の方が速い。計測する時間帯にもよるだろうけれど、最大速度の8割のスピードであれば、ONU(光回線終端装置)接続時と比べても遜色ないように思います。

集合住宅の場合、各戸で上限1Gbpsで制限されるよりも、上限100Mbpsで制限される方が、結果として最大速度に対する達成率がより高くなるということでしょうか。

これだけの速さが出ていれば、高齢者ユーザーのニーズを十分以上に満たすことができます。

楽天ひかりはマンションプラン(集合住宅)の場合、Rakuten UN-LIMIT契約ありで月額基本料金が開通月から1年無料ではありますが、13ヶ月目以降は月額基本料が3,800円になります。また、工事先への人員派遣ありで屋内配線の新設なしであれば、標準工事費が330円 x 26回(税込総額8.360円)の分割払いが必要です。3年縛りもあるので、開通月から36ヶ月以内に解約すれば、9,500円の契約解除料が発生します。

叔母のiPhone SE (2020) にWi-Fiのパスワードを入力し、引き続き、NTT西日本のひかり電話(IP電話サービス)を申し込みました。基本プランの税込550円にナンバーディスプレイ440円を合計した税込990円が月額料金になります。固定電話への通話料金は日本全国一律で8.8円/3分。初期費用とひかり電話の工事料金は合計で7,000円〜9,000円ぐらいでした。

Jul 132020
 

デンマークのDALI (Danish Audiophile Loudspeaker Industries) 製ブックシェルフスピーカーで最もコンパクトなSPEKTOR 1、開梱してセットアップしました。私が選んだカラーは木の家にも似合いそうなウォルナット。

低質量ペーパーコーンを木質繊維で補強した低損失ドライバー採用のウーファーが特徴的。拡大して見ると汚れているようにも見えますが、これが木質繊維でしょうか。

ドームツイータはもっと特徴的。素材は超軽量織物でできているそうで、市場平均のおよそ半分の重さ(0.056mg/mm2)。指でそっと触れるとその薄さが伝わります。極限まで薄くしたツイータにより、クラス最高レベルの解像度を実現しながら、周波数応答範囲が広くなっており、広拡散で音の特質に偏りがないそうです。

バナナプラグ対応のターミナルは斜めに取り付けてある。模造品が多くあるそうで、ターミナルの下にシリアル番号が刻印されています。

仮セッティング、完了しました。

ラバー製インシュレーターが付属。こんなのを付属するということは、付けると付けないとで音質が一変するのでしょう。

マニュアルから技術仕様を転記しておきます。

周波数特性(±3dB)59~26kHz
感度(2.83V/1m)83dB
推奨アンプ出力40~100W
クロスオーバー周波数2,100Hz (2WAY)
ツィーター21mm ソフトドーム
ミッドレンジ/ウーハー115mmウッド・ファイバーコーン
エンクロージャータイプバスレフ型(リアポート)
ターミナルシングル
外径寸法(スパイク含まず)H237mm x W140mm x D195mm
本体重量(kg)2.6kg
付属品グリル、ラバーフット

DALI SPEKTOR 1 — Part 3へと続く。
DALI SPEKTOR 1 — Part 1に戻る。

Jul 122020
 

ヨドバシマルチメディア京都で取り置きしたDALI SPEKTOR 1を引き取りに行きました。実機を見てなかったので、オーディオ売り場で実物を確認し、試聴しました。しかし、期待したような低音が今一つのように感じたので、同じシリーズで少し大きいSPEKTOR 2も試聴することにしました。

こちらは試聴室なので、しっかりと聴き比べができるかと思いましたが、部屋が広すぎて違いがわからない。サイズがより大きなSPEKTOR 2の方が確かに低音が出ているように感じましたが。デスクトップに設置するには大きすぎる。

如何にもピュアオーディオなこんな高級なスピーカーケーブルが繋いであるし。試聴室に展示してあるオーディオ機器の比較はできても、実際に使用する環境でどのように聴こえるかは貸し出しでもしない限り、わかりません。

1階入ってすぐにある受け取りカウンターでSPEKTOR 1を引き取る前に、人が集まっていた近くの東本願寺のお堀へ。試聴してもわからないのなら、ここはこちらの方のレビューを信じよう。

1階でSPEKTOR 1を受け取り、またオーディオ売り場に戻りました。

オーディオ売り場の店員さんが言うには、デジタルアンプの場合、USBケーブルなど、デジタル部分にお金をかけても音質の向上を聴き分けるのは困難。私も全く同感でしたので、アナログ部分の大事なスピーカーケーブルはちょっと奮発しました。入手したのはBELDEN CDTのSTUDIO 716EX。導体の材質はOFHC (Oxygen-Free High Thermal Conductivity 高熱伝導性無酸素銅)

私がこのスピーカーケーブルを選んだ理由は、ジャケットが透明で極性の判別がしやすいということです。

対してMicro USBケーブルは1メートルで440円のAP製。アンプ自体が2,388円で入手したものですから、デジタル部分に高級品を使っても釣り合いが取れません。

Baskin-Robbinsでアイスクリームを食べながら、iPhoneで確認したらRakuten Mobileの電波、届いていました。iOS 14で標準搭載されるTranslate App、本当に通訳いらずと思わせるほど、一発で聞き取って、意図した通りに訳してくれます。(プロの翻訳/通訳者が脅威を感じるほど!)

DALI SPEKTOR 1 — Part 2へと続く。

Jul 112020
 

Amazonで高評価の中華アンプ、届きました。

税込3,388円は安いと思い、カートに入れると同じ販売店から1個以上買えば、1,000円引きのクーポンがもらえて、結局送料込みで2,388円也!

こんなに安くなったのに、F900Sパワーアンプ本体以外にRCA-AUXケーブル、AUX-AUXケーブル、電源アダプターが付属します。

スピーカーターミナルが曲がっていると、Amazonのレビューで書いている人がいましたが、私のも右チャンネル用ターミナルが曲がって取り付けられています。工具を使うと破損させる恐れがあるので、手で傾きをある程度、直しました。音質に影響することはないだろうから気にしないことにします。

前面左からMicro USB入力端子、AUX入力端子、電源スイッチ。電源スイッチのオン、オフでノイズが入ります。

Mac mini (2018) のヘッドフォン端子からAUX入力端子に付属のケーブルを繋ぎました。

DENONの古くて小さなスピーカー(ユニット口径70ミリ)に繋いで、試聴しました。電源オンで”AUX mode”を確認するイギリス英語の音声が聞こえました。お喋りするアンプ?入力音源を切り替えるセレクターがないので、音源を音声で確認する仕組みのようです。

LG UltraFine 4Kディスプレイ内蔵スピーカーとは比べ物にならないほど、澄んだ綺麗な音ですが、スピーカーのサイズが小さくて低音はほとんど出ていません。BGM用としてはそれでも十分ではありますが。

Micro USB端子に接続するとPCモードとなり、さらにクリアな音質になります。マニュアルにはMicro USB端子はWindows PCにのみ対応とありますが、Macにも問題なく接続可能。System Preferences… > Sound > Outputで”USB2.0 Device”の表示があり、”The selected device has no output controls”の誤った警告が表示されます。

こちらの方のレビューによりますと、デジタルアンプICは、Texas Instruments TPA3116だそうです。

次回はまともなスピーカーで試聴します。

Amazonサイトから主な仕様を転記しておきます。
Bluetooth規格:Ver. 5.0 + EDR
電源入力:DC 9V-24V
最大出力:50W x 2(左右)
材質:アルミ合金

Google Photosからリンクを張る際にこれまで使用していたサイトに障害が発生しているようなので、今回は別のサイトを使用し、埋め込み用コードを生成しています。Google Photos共有アルバムのサムネイル画像をドラッグ、ドロップするだけでコードを生成してくれます。しかも一度に5枚分も。

Jul 102020
 

本日、容量4.22GBのiOS 14 Public Beta 2 (18A5319i)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。

以下に気付いたことを随時、加筆、修正します。

  • アップデートがない状態でSettingsに1が表示される。(追記:一旦、iCloudをサインアウトして再度サインインしたら消えた。)
  • Rakuten Link Appは正常に機能している。(連絡先は正常に同期しない。)
  • 副回線のeSIMに楽天回線を登録していても、Carrier Settings Updateが現れなくなった。
  • Translate AppのEnglish > 日本語は会話なら実用レベルで使えそう。
  • iPhone 11のデータをMac mini (2018) に同期できない。”The iPhone could not be synced because the sync session failed to start.”のエラー表示がある。
    Mac mini (2018)とiPhone 11を再起動したら、同期できるようになった。
  • 勝手に再起動する。
Jul 102020
 

本日、容量2.93GBのiPadOS 13.6 (17G68)が公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。

引き続き、iPadOS 14 Public Betaをインストールします。