Small Deck Stairs East — Part 6

blocklayer.comで作成した図面をもとにカフェ板2枚を刻んでストリンガーとします。階段の幅は800ミリぐらいであり、オーバーハングの部分が40ミリほどあるので、ストリンガーは2枚で十分。ストリンガーの図面を木材に移す際は、薄いベニヤ板で直角三角形のテンプレートを作成した方がより正確に木取りできます。尚、2枚のカフェ板は自作のクランプで密着させています。

図面通りに刻んで、ビス留めしたストリンガーを徒歩5秒の現場で現物合わせ。カフェ板は杉材なので、耐水性に難あり。枕木風の最下段はウリンの端材を下駄代わりに取り付ける予定。

デッキ延長部分の束柱に固定する前にストリンガーを塗装しましたが、最上段の高さが下過ぎる。

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Small Deck Stairs East — Part 5

渡り廊下風の延長部分の床材を張り終えた時点で、blocklayer.comで階段の図面を作成しました。階段や屋根の垂木製作時はいつもこのサイトに全面的に依存しております。

created with blocklayer.com

デッキ床と三和土の部分を含めて6段、1段の高さは196ミリ。

コンクリートの三和土は作らずに、今回は枕木風の角材を最下段とします。

コンクリートブロックを束石とします。

ブロックの幅(60ミリ)より30ミリほどゆとりを持たせて切り欠きを入れます。

枕木風の古材を設置する場所をできるだけ水平になるように。

自作のタコで土を固めています。

土方作業は意外と繊細。

図面によると束柱から865ミリから1,128ミリの位置に枕木風の角材を置くことになります。

角材を仮置きしました。左側に手摺を取り付ける予定なので、その分、少し左に寄せています。

枕木を一本、追加して裏側を塗装。

この古材は住宅の梁として使われていた松だと思われます。シロアリの餌食となりやすいので地面に触れないように要注意。

大きな割れがある面を下に。

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Small Deck Stairs East — Part 4

墨線に沿って床材を丸鋸で切断しました。

ノッチ部分は根太を二枚重ねにして、ビス留め。排水を考慮して5ミリのギャップを確保。

延長部分はこんな感じで2×4防腐桧の床を張ります。

ビス留めする前に余ったキシラデコールを塗布。ナフタデコールと比べると、乾燥時間が倍ほどかかります。

この部分は床の厚みが38ミリとなるので、より低い位置に根太受け材を取り付けます。

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Small Deck Stairs East — Part 3

小さなデッキの最も外側に張るウリン床材は幅を短くするので根太を30ミリほどノコギリで切断しました。

張り終えたデッキ床材は墨線部分でカット。

床を渡り廊下風に東に延長します。延長部分は2×4サイズの防腐桧を床材として、既設デッキと直交するように張ります。大引きとして使う角材が母家の基礎に直交するので、床下点検用の扉が束柱と干渉しない。また、ある程度の高さが確保できるので、床下へのアクセスが容易になる。

道を挟んだお向かいさん別荘宅のウッドデッキに後付けで取り付けたエアコン室外機設置場所と同じ構造です。

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Small Deck Stairs East — Part 2

東側に新たに階段を取り付ける前に、小さなデッキの床を張ります。

お向かいさんにいただいた長さ約4メートル、幅105ミリ、厚み20ミリのウリンを床材として再利用します。ウリン材は反っているものが多く、ギャップ5ミリで矯正しながら張る必要があります。

この辺りからデッキを延長します。

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Small Deck Stairs East — Part 1

6年ぶりに母家南側に接する小さなウッドデッキに階段を新たに製作することにしました。今回は東側に階段を取り付けますが、そのためにはデッキを1メートルほど東側に延長する必要があります。延長部分の床材と階段の踏み板には防腐桧を使用します。

blocklayer.comで作成した図面をもとに、車載できる長さに切断してもらいました。この2×4サイズの防腐桧、4メートルのものが420円も値上げになっていて、一本、2,100円でした。

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Porch Stairs Cancelled

ある方から玄関ポーチ前の階段を製作する依頼を受けました。blocklayer.comで製図した図面をもとに必要な材料を調達し、図面通りにカットした木材を現場に持参しました。寸法に間違いがないか確認するためです。

現場で確認した寸法は図面通りで間違いなかったのですが、依頼した方が突然、「この階段は短い!」と難癖を付けられました。私は4段の階段をお勧めしましたが、1段の高さが通常の階段よりも高くなっても良いので、3段にして欲しいとのことでした。その希望を受けて、何度も製図し直して最終的に通常よりも段差が高い3段の階段としました。踏み板の枚数を増やさない限り、階段は当然ながら短くなります。

組み方にも問題があって、「この階段は危険」とも言われました。さらにはまだ組み立てていない階段のビスの留め方に問題があり、「勢いよく階段を上がる郵便配達員が怪我をする恐れがあり、こんな危険な階段を作るあなたは無責任だ」とも。

そんなに親しくはない他人を相手にキレた記憶がない、温厚で普段は極めて冷静な私が人生で初めてキレました。難癖を付けられた翌日の早朝、ゴミ同然の小さな端材を含むすべての材料を依頼した人に返却しました。昨日、言ったことはすっかり忘れたのか、依頼した人は謝っておられ、最後までやって完成させてくださいと頼まれましたが、私は許容できないので、現場に置いてあった工具類をすべて撤収しました。信頼関係が一旦損なわれると元には戻らない。

その後、ある人から聞きました。依頼した人はアタオカなので関わらない方が良いと。確かにおかしなことを言い始めた時、この人はautism(自閉症)を患っておられるかもしれないと察知したのですが、私としたことが人生初で他人相手にキレてしまいました。私は組み立て時に間違えないように、刻んだ部材に1A、1B、1Cの符号を付けたのですが、それを見た依頼主がA1、A2、A3でなければならないと主張されました。組み立てる私がわかれば良いことです。また、説明した製作手順は忘れないようにメモしておけとも。

Subaru R1 7th Automobile Inspection — Part 2

7回目の車検を終えたSubaru R1をSuzukiディーラーに取りに行きました。今回の整備担当者、R1とR2はお好みの車種だそうです。

今回もヘッドライトを研磨してもらいました。今回は2液性の業務用薬剤を使われたそうで、研磨に要した時間を大幅に短縮できたそうです。光度は右が67 cdに対し、左が107 cdとなっています。

車検に要した費用は、法定費用29,430円を含む、85,000円。今回、初めてエンジンオイルをディーラーで交換していただきました。エンジンオイルと重量税増税分、前回の車検よりも少し高くなりました。次回、タイミングベルト交換となれば倍近くになるかもしれません。

総走行距離:74,745km

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Subaru R1 7th Automobile Inspection — Part 1

Subaru R1は前々回の車検からSuzukiで実施してもらうことになりましたが、7回目となる今回の車検は工場長と店長の転勤に伴い、自宅からより近いSuzukiディーラーでの車検となります。

気になる下廻りの錆は?意外ときれいな状態で今回は再塗装不要となります。意外と錆が進行しない原因は、融雪剤散布による塩害がありそうな日はR1を使っていないことかもしれません。

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