Dec 312020
 

前回交換時からおよそ5ヶ月が経過し、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。前回交換時に残っていたGPSの0W-20全化学合成油を使い切りました。空き缶を再利用しにくい特徴的な20Lペール缶でしたが、新製品はそのペール缶蓋のデザインを変更し、一般的な形状となったようです。

前回からの走行距離:4,471.5km
総走行距離:38,433km
Dec 302020
 

6年以上前に製作したエアコン配管化粧カバー製の自作軒樋が雨樋として適切に機能しなくなったので、市販されている軒樋に交換します。

何度も繰り返し、同じホームセンターで、同じような軒樋組み立て部材一式を購入しています。

この日は塩ビパイプと雨樋が10%オフでした。

取り付けてみると、逆勾配になっていました。その原因は庇が傾いていたことだったので、庇の傾きを修正しました。

竪樋も市販品に交換し、雨樋らしくなりました。

Dec 292020
 

洗濯機はヨドバシカメラマルチメディア京都で購入する予定で出かけましたが、その前に近くのヤマダデンキに寄ったら、物凄く商品知識に豊富な店員さんが応対してくれて、洗濯機はヤマダデンキで購入することになりました。8年前にTOSHIBA製洗濯機もヤマダデンキで購入したことをすっかり忘れていました。

購入したのは税別¥44,800のSHARP製全自動洗濯機(ESGE6DT)去年のモデルだそうで、右にあるより新しいESGE6ETと比べて8千円も安い。いずれもSHARP独自の穴がないステンレス槽が特徴で、使用する水量が少なくて済むとのことです。

次回は新しい洗濯機を設置します。

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Dec 282020
 

水道の元栓を止めてから、止水栓をKnipexのプライヤーレンチ(8603180)で緩めて取り外しました。開口幅27mmのBAHCOモンキーレンチでは掴むことができず、Knipexプライヤーレンチが登場となりました。

取り付ける洗濯機用水洗金具はこれ。INAXの逆止弁付き水洗金具(LF-WJ50KQA)

エアツール用のシーリングテープを巻きましたが、水栓金具に使用しても問題なさそうです。

思惑通りに良い感じで間仕切り壁に取り付けることができました。

移設する洗濯機に付属したホースを取り付けて、

床に直置きする際に使用するブロック(ふんばるマン)を設置場所の4隅に置いて、

洗濯機を移設して、試運転させてみたところ、何と洗濯機本体の底から水が漏れる。これまでは防水パンを使用していたので、水漏れに気づかなかったのでしょう。ブログの過去記事を調べると、この洗濯機を購入したのは8年前なので、そろそろ買い替え時期かもしれません。

水漏れするTOSHIBA製の洗濯機(AW-42ML)を撤去して、急遽、新しい洗濯機を買いに出かけました。

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Dec 272020
 

バリアフリーになった洗面所と脱衣場の境界部分に「への字押さえ」を取り付けます。ポンチを新調しました。

面取りに使うフリードリルもAstro Productsで入手しました。

面取りの角度が床面に対して垂直になってしまった。

「への字押さえ」に対して垂直に面取りすべきでした。

ビスに引っかかることもないのでこれで良いか。

次回は洗濯機用蛇口を取り付けて、洗濯機を移設する予定です。

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Dec 262020
 

パイン材の端材を使って脱衣場のドア枠を延長します。細かな部材の加工ですが、業務用卓上スライド丸鋸と鑿を主に使用しました。

固定は木工ボンドとエアネイラーで。

こちらはドアノブがある方。結局、洗面所から見て外開きにしました。

やはり、このような部分の取り付けはエアネイラーが適しています。

蝶番側の欠けていた戸当たりも修復しました。

高さ方向を延長した木製ドアを元通りに取り付けました。

洗面所側からiPhone 11の超広角レンズで。

ついでに浴室の照明と換気扇用スイッチのカバーを金属製のものに交換しました。

次回は「への字押さえ」を床に取り付けます。

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Dec 252020
 

縦張りしたパイン材と既設タイルの隙間にも見切り材。壁に使った同じパイン材を加工しました。一枚ものだから継ぎ目がないので、床や壁以外にも使えます。

後回しになっていた、腐朽したシルログ隠し作業に着手しました。先ずは、床材の端に幅木のような下地材をエアネイラーで床に固定。

下地材と一段目のログに、再利用した窓のトリムボードを固定。

洗面所側は幅木で隠しました。

リビングルームとの間仕切り壁下も大きめの幅木を取り付けました。

脱衣場と洗面所の間にあった框を撤去し、床がバリアフリーになったので、ドア枠を下方に延長する必要があります。

次回はドア枠を延長し、ドアを元通りに戻します。

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Dec 242020
 

システムバスのドア周辺は、建築士A氏の助言に従い、少し隙間を残しておき、木材の収縮に対応します。

5ミリぐらいの隙間を残しましたが、この部分は見切り材で覆い隠す予定です。

長さ1820ミリ、幅111ミリ、厚み15ミリの一枚ものパイン材、なかなか良い感じに仕上がります。一枚、310円なので、失敗しても気兼ねすることなく使えます。

後もう少しですが、最後にまた難所が控えています。

エアネイラーの使い方にまだ慣れていないので、釘を打ち込んだ痕がちょっと気になりますが、経年変化とともに目立たなくなるでしょう。

間仕切り壁の板張り作業をほぼ完了しました。後日、塗装する予定です。

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Dec 232020
 

脱衣場兼洗濯機置き場の壁張り作業を続行します。垂直を確認しながら、パイン材を手際良く、エアネイラーで下地材に留めて行きます。

パイン材は長さが1820ミリなので、縦方向にも継ぐ必要があります。

隙間を調整しながら板が垂直になるように。

障害物があるところはMoleskineのノートに図面を描いて。

端っこの板は縦挽きも必要です。

照明と換気扇のスイッチが逆になっていたので、e-monomaniacさんに変更してもらいました。

カバープレートは仮のもの。後日、金属製のプレートに交換します。

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Dec 222020
 

IKEAのホールソー3点セットの最も小さい35ミリのホールソーを使って、パイン材に穴を空けます。

綺麗な穴が空きました。この穴には洗濯機用給水管の蛇口を取り付けます。

水道管用の穴を空けた同じパイン材には洗濯機用コンセントの開口部を設ける必要があります。

採寸するのに時間を要しましたが、2ミリぐらいの精度で二枚目の壁材を張ることができました。

新しいお風呂が快適に使えるようになったので、作業を急ぐ必要がなくなり、進行スピードが落ちました。

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Dec 212020
 

脱衣場兼洗濯機置き場の壁張り作業に使用する目的で、中華ブランド、TACKLIFEの2-in-1 エアネイラー/エアタッカーをAmazonで購入しました。

セール時の購入価格は破格の¥3,649。

6ヶ国語で記載されたユーザーマニュアルには日本語ページもありますが、初めてエアネイラー/エアタッカーを使う人に必要と思われる基本的な操作方法が書かれていません。

長いフィニッシュネイルとステープルがそれぞれ200本付属します。

CE規格のゴーグル(安全眼鏡)と六角レンチ2本、オイルケースも付属しますが、エアツール用のオイルは中身が空っぽ。輸入時に液体が入っていると、面倒なことになるので、意図的に空っぽなのかもしれません。

熱処理したアルミのハウジングにラバーグリップ。

下穴を空けてから頭に凹みがある釘を金槌で打って、ポンチで頭を埋める作業と比べたら、トリガーを引いて無頭釘を瞬時に打ち込むエアネイラーは使っていて気持ちが良い。

端っこに打っても割れが発生しない。しかし、エアタッカーと兼ねているためか、釘を打ってもステープルの痕が残ります。角度を調整しながら打てば、目立たないかもしれません。実に打つ場合は隠れるのでステープルの痕が残っても問題ありません。

ユーザーマニュアルから仕様を転記しておきます。

Type of ToolTK5040
Outline Dimension255 x 235 x 56mm
Weight (W/O Fasteners)1.1 kg
Required Pressure70-100 PSI (4.8-7 bar)
Maximum Pressure120PSI (8.3 bar)
Recommended LubricantWhite Mineral Oil 10#

使用空気圧:0.48 – 0.7 MPa、最大空気圧:0.83 MPa

価格から想像した以上に良い製品だと思います。TACKLIFEはパワーツールでは丸鋸やディスクグラインダー、オービタルサンダー、ドリル、ジグソーなど品揃え豊富です。

Dec 202020
 

脱衣場兼洗濯機置き場の照明器具を移設しました。真上から照らした方が明るいだろうと思い、間仕切り壁埋め込みではなく、屋根裏部屋を支える丸太に取り付けました。

露出する電線を隠そうと丸太に溝切りしましたが、トリマーを扱う体勢に無理があり、丸太に傷がつきました。傷は後日、板で隠す予定。

蛍光灯からLED電球に交換したら、瞬時に明るくなりました。

一枚目となるパイン材はいきなり、難所でした。

洗濯機用のコンセントを迂回しなければなりません。コンセントの下にある給水管も迂回します。

コンプレッサーを洗面所に置き、初めてエアネイラーを使用しました。

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Dec 192020
 

最強コンビによるプロの施工は今日が最終日。配管職人のN君は朝一に浴室内リモコンの取り付け。

リモコンは両面テープで取り付けてから壁パネルとの隙間にコーキングして防水処理するようです。

建築士A氏はドア枠と間仕切り壁の下地を施工されます。

10時の休憩前には早くも配管の接続を終え、浴槽とシャワーの給湯試験を実施中です。

レンダリングのイメージ通りに浴室が完成しました。

シンプルデザインのリモコンユニット。使いやすそうですが、「自動」と「おいだき」の違いとか全然、理解していません。

コーキング材が乾燥して硬化するまで上げ下げ窓は開けておきます。

昼までに間仕切り壁の下地ができ、大工作業も終了。この先の作業はすべて施主が実施します。

この状態で今日から入浴できます。昼から無印良品でソープボトルや洗面器、椅子など、最低限必要なものを買って来ました。

初風呂の印象は?「何かぬるいぞ」が第一印象。給湯器の使い方がわかっておらず、浴槽にお湯が溜まるまでにリモコンの「自動」ボタンを押して、「自動」を切りにしてしまったことがぬるま湯の原因でした。

自宅のお風呂なのに、初風呂は温泉入浴時と同じように眼鏡着用でした。

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