Nov 062012
 

Apple Store Shinsaibashi

Apple Store Genius Barへの入退院の繰り返しでパッケージが少々くたびれてきました。Apple Store Shinsaibashi従業員用通用口へと繋がるアーバンビル心斎橋エントランスホールの近未来的な空間にこのくたびれた外装箱を置くと、汚れが目立ちますが、中身は新品のように綺麗な状態であるはずです。(期待に応えなければならないGenius Barのスタッフもたいへん。)あっ、またあのIKEAのカートに載せられた27″ iMacがやって来たと思っているスタッフも少なからずおられることでしょう。この通用口は一般の人は使用できないはずですが、IKEAのカートに載せることで特別な搬送業者のように扱われます。(業者用の通用口はここではなく、心斎橋筋の方にあると思われます。)

この後、アメリカ村方面を少し散歩してからビッグステップの地下駐車場へと戻り、後部座席を倒した小さな軽自動車にiMacを積み込んで、IKEA鶴浜へお買い物。

帰宅すると午後9時過ぎ。10時から始まったF1アブダビグランプリをFUJI NEXTで観戦しながら、Time Machineでバックアップしておいたおよそ500GBのデータをiMacに復元。テレビ中継が終了してしばらくすると、データの復元が終わり、iMacは再起動しました。何やら懐かしいイントロムービーが画面に現れ、管理者のアカウントでログインしようとしたらパスワードが弾かれました。???入力したパスワードが間違っているのかと思い、何度か繰り返し、ログインしようとしましたがパスワードは弾かれます。新しいパスワードを再設定することもできない状態です。

暫し、考えてみました。先ほどの懐かしいイントロムービーは何?プルダウンメニューのAbout This Macを調べてみると、インストールしてあるシステムはOS X Version 10.6。復元したデータは最新のMountain Lion 10.8.2のはずなのにどういうことでしょう。つまり、退院したiMacの内蔵ハードドライブには購入時のOS X 10.6(Snow Leopard)がインストールしてあり、Snow Leopardで起動したディスクにより新しいシステムを含むデータを上書きすることはできないということです。ログインできない原因がわかったので、今度はCommand-Rキーを押し続けながら再起動。ローカルディスクにOS X Recoveryがないためか、Internet Recoveryに繋がりました。外付けディスクにバックアップしておいたTime Machineの最新ファイルを選んで、データを再度復元しました。日付が変わり、このまま就寝。

翌日、iMacは一週間前の状態に戻っていました。About This Mac > More info… > System Report… > Serial-ATAを調べると、交換された内蔵ハードドライブは、7200rpmの1TB、型番はAPPLE HDD HUA722010CLA330になっていました。これまでのディスクとは異なり、Apple純正になっています。型番後半の部分を調べてみると、このドライブはHITACHI製のようです。購入当初はWestern Digital、次に問題のSeagate、そして今回がAppleブランドのHITACHI製。ディスクの稼働音がWestern Digital製だった頃と同程度に静かになりました。

そして気になるディスプレイのシミですが、完全に消えています。液晶ユニットも丸ごと交換してくれたようです。ガラスパネルも綺麗になり、以前にも増してギラギラと輝いています。今回の液晶ディスプレイは以前のものと比べると、色合いがより鮮明になったように感じます。2年前の購入時と同等の綺麗な新品ディスプレイとHDDになり、Apple Store Shinsaibashiに遠くから往復した甲斐がありました。

Nov 052012
 

DSC_0345

2012年度F1第18戦アブダビグランプリでロータスのKimi Räikkönenが、F1復帰後初優勝!セーフティーカーが二度も登場する荒れたレースになりました。テレビ観戦していて久々に面白いレースでした。

セーフティーカー先導で周回していた時に、チーム無線で「すべてのタイヤに熱を入れろ!」と再三指示されたRäikkönenは、「そんなわかりきったことを言うなよ。」と返していたのがRäikkönenらしい。フェラーリにいた時よりも生き生きとしているように感じました。レース後のインタビューは何を言っているのかわかり辛いけれど、チームスタッフとのやり取りは結構、はっきりとした口調で話しています。

2012年度のF1グランプリは今年、オースティンで初めて開催される2週間後のUSグランプリとその1週間後のブラジルグランプリを残すのみ。いずれも地球の裏側なので決勝は日本時間で月曜の午前4時と午前1時開始になります。

Nov 042012
 

iMac 27" in Subaru R1

表題のハードドライブ交換プログラムの対象となった27″ iMac (Mid 2010) をApple Store ShinsaibashiのGeniusに預けてから6日後の金曜日に修理完了の知らせを受け、日曜日に大きなiMacを引き取りに行きました。今回は、ビッグステップの地下駐車場にSubaru R1を駐車しました。長堀駐車場よりもずっとApple Storeに近いけれど、週末は歩行者が多く、周囲の道路は渋滞します。大きなiMacをIKEAのカートに載せて転がす時も、人にぶつからないよう、細心の注意が必要です。

iPad mini

修理が完了したiMacを受け取る前に、11月2日に発売されたiPad miniを吟味中。外出時にネットで調べものをしたり読書するには程よいサイズと重量だと思います。64GBのBlack & Slate Wi-Fiオンリーモデル(¥44,800)なら在庫がありますよということでしたが…

iPad mini Non-Retina Display

Safariを立ち上げてこのブログサイトを開くと日本語と英語の文字が滲んでいます。ディスプレイサイズが7.9″と小さく、凝縮されているとは言え、初代iPad、iPad 2と同じ解像度なので、近くから見ると文字は決して美しくはありません。これならRetinaのiPod touchの方が綺麗です。

IMG_0840

Phil Schiller氏のように手の大きな大柄な人ならこんな風にまるでiPod touchやiPhoneのように、片手でiPad miniの側面を持ち、もう片方の手で画面をタップすることができるかもしれません。しかし、そんな大きな手を持ち合わせていない私の場合、側面でiPad miniをホールドすることができないので、タッチパネル式のディスプレイの一部に触れてしまいます。ブラウザーを使用する際に、ページの端っこにリンクが埋め込まれてあれば、意図せずハイパーリンクを誤作動させてしまう恐れがあります。慣れればそんなことは気にせずに使用できるのかもしれませんが。

11月6日追記:iOS 6.0.1には「親指識別機能」があるそうで、ホールドする親指を検知して誤ってタップ、ピンチすることを防いでくれるそうです。

Nov 032012
 
DSC02505

およそ半年ぶりにSuzuki Jimnyのエンジンオイルとフィルターを交換しました。使用したエンジンオイルはQuaker Stateの部分合成油Quaker Plus 5W-30、フィルターはAstro Productsのお買い得品。前回使用したelfの高級部分合成油ALLEZ K ECO 5W30は耐久性が優れていて、まだまだ使えそうな感じでしたが、前回交換時から4,400kmほど走行しているので交換しました。

総走行距離:54,953 km