本日、iPadOS 16.5 Public Beta 4 (20F5059a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
Author: monomaniacgarage
iOS 16.5 Public Beta 4 (20F5059a)
本日、容量363.5MBのiOS 16.5 Public Beta 4 (20F5059a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
Natural Whetstone Museum
京都亀岡にある天然砥石館を訪れました。
こんなところにやって来る時点で私はすでに底なしの天然砥石沼にどっぷりと嵌っている証でしょう。
亀岡は天然砥石の聖地だそうで、合砥(Awasedo)と呼ばれる高品質な仕上用天然砥石の採掘地は亀岡を含む丹波地方のみとのことです。
天然砥石の性質は産地や採掘した地層により多種多様であり、砥石の用途も異なります。天然砥石の大まかな分類を即座に理解するには上の図が参考になる。
豊国神社のフリーマーケットで入手した天然砥石を鑑定してもらいました。結果、98%の確率で「丹波青砥」で間違いないだろうとのことでした。上の図によると、粒度#1,000〜#3,500ぐらいの中砥であり、用途は家庭用包丁になります。辞書を調べると「青砥」とは「中研ぎ用の青灰色の砥石(といし)。素材は粘板岩・石英粗面岩を用いる。」とあります。
以前から所有する粒度#6,000の仕上用人造砥石と比べて同等以上の粒度と思っていた私は、ちょっとがっかりしましたが、入手価格が3千円であることを考えるとやはり中砥なのでしょう。中砥の中でも粒度が細かい仕上げ砥に近い天然砥石かもしれません。だとしたら、3千円は格安。
指先で粒度を確認している砥石は柔らかめの丹波青砥。こちらの砥石は4,400円。
こちらの籠には1万円近くの値が付けられた合砥が販売されています。公営の施設で展示即売されている砥石の価格なので、他所での価格はもっと高いかもしれません。
研ぎ体験コーナーもあります。
刃物を研ぐ際に均一に体重をかけやすいように、椅子の座面高が研ぎ台の高さとさほど変わらない構造になっている。両脚はどこに置くのだろう。
研ぎ体験で使用する天然砥石。
鹿皮は「返し」(ばり)を処理する際に使用するそうです。
ついでに豊国神社フリーマーケットで買ったばかりの荒砥を鑑定してもらいました。特徴的な白っぽい石の塊を持って、館長に近づいた時点で、数メートル先から「それは和歌山の白浜近くで採掘された大村砥です。」と鑑定されました。上の表によると、粒度は#300ぐらいの荒砥になります。
AP Rubber Pad for Floor Jack (2007000002551)
Astro Products京都山科店で二日間限定全品10%引きのセールが開催されました。
小物ばかり7点をセール品を除き、すべて10%引きで購入。
ラバーパッドの対応製品はAP 2.5TONガレージジャッキとAP 2.0TONエア低床ガレージジャッキとのことですが、COSTCOで入手したARCAN 3.0トン、アルミ/スチール・ハイブリッドジャッキ(HJ3000JP)にも対応するはずです。
本体サイズはø138 x T45ミリ、下部外径:ø103ミリ(1段目)、ø117ミリ(2段目)、ø127ミリ(3段目)となっています。
2018年2月にも同様のラバーパッドをAstro Productsで入手しましたが、ガレージ内で行方不明になっています。この溝付きゴムパッドの対応製品はAP 2.0TONアルミレーシングジャッキとAP 3.0TONガレージジャッキGJ142となっており、本体サイズはø125 x T27ミリ。
Toyokuni Shrine Flea Market — Part 3
今月の8の付く日は皆勤となりました。前回から気になっていた豊国神社境内の駐車場に車を停めることにしました。
蚤の市に来る人も参拝者とみなされて、駐車場はなんと無料でした。
訪問する露店は一店のみ。今回はこの「新潟精機製ステン止型定規目盛付」を確保。新潟精機のサイトには標準小売価格が4,000円とありますが、入手価格は数百円でした。45º、90º、135ºのケガキができます。
前回は仕上げ用の天然砥石を購入しましたが、今回は毀れた刃の修正も可能な荒砥石を購入することにしました。こちらも天然砥石ですが、産地は不明とのことでした。
同行者は江戸時代に焼かれたと思われる骨董の皿を1,500円で入手。
連続して3度も同じ露店で古道具などを購入した我々はお得意様扱いとなり、筍ご飯を炊こうと買っておかれた筍を一本、お皿に載せてくれました。
Toyokuni Shrine Flea Market — Part 4へと続く。
Toyokuni Shrine Flea Market — Part 2に戻る。
Toyota AQUA — Changing Tires, Engine Oil and Filter
フランスLallemand製のテーブル天板用に去年製作した脚部を屋根裏収納スペースから下ろして組み立てました。
組み立てに要した時間は破損したオリジナルの脚部を組み立てるのと大体同じ。
Toyota AQUAのタイヤとエンジンオイル、フィルターを交換する前にCOSTCO食材を使ったランチを準備。
プルコギを加熱するだけのお手軽バーベキュー。
今日は同居人がインスタで知り合ったKさんにも作業を手伝ってもらいます。
自動車整備工場で働いた経験があるというKさん、手つきがプロそのもの。
作業の大部分は車所有者のahiruさんとKさんが実施されたので、私は椅子に腰掛けて見ているだけ。使用したエンジンオイルはMOLY GREEN 0W-20 SP/GF-6A。
総走行距離:75,295km(前回エンジンオイル交換時からの走行距離:3,912km)
macOS Ventura 13.4 Public Beta 3 (22F5049e)
本日、容量905.3MBのmacOS Ventura 13.4 Public Beta 3 (22F5049e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
iPadOS 16.5 Public Beta 3 (20F5050f)
本日、iPadOS 16.5 Public Beta 3 (20F5050f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
iOS 16.5 Public Beta 3 (20F5050f)
本日、iOS 16.5 Public Beta 3 (20F5050f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter
Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。使用したエンジンオイルは前回と同じMOLY GREEN 0W-20 SP/GF-6A。フィルターは今回もK6A型用のフィルター(Astro Products A-328)を使用しました。
エンジンオイルをじっくりと時間をかけて抜いている間、雑草抜きをしていると、ズトンという鈍い大きな音が聞こえました。お向かいさんの車もドアが開いた状態だったので、なんらかの作業をしていて事故でも起きたのかと思い、ガレージを経由して見に行こうとしたら、なんと作業中の事故はオイル交換中のHUSTLERで発生していました。
助手席側のジャッキアップポイントに掛けた馬から車が落馬しそうになっている。助手席側が下がり、馬の肩の部分で止まっています。雑草抜きを始める前にちょっと嫌な予感がして、車を馬に載せた状態で、ジャッキアップに問題がないか、車を左右に揺さぶりました。なんともなかったので、草抜きを始めたのですが、この時に落馬しそうになったのかもしれない。
今日は皿部分の長辺側が車体と平行になるように馬に載せました。しかもゴムが破損しかけていました。そんな状態で左右に揺らしたので落下しそうになったと推測します。私は石橋を渡る前に叩いて壊す傾向がありますが、今回はそれを実行してしまったようです。
本来は短辺側が車体と平行になるようにジャッキアップポイントに馬を掛けるべきです。かなり外側に寄っていますが、これはサイドシル下の樹脂部分に馬が当たらないようにするためですが、もう少し中央寄りに掛けたほうがより安全です。
車の下に潜って作業中に車が落馬したことを想像するとゾッとします。タイヤは外していないので圧迫死することはないとしても怪我していたかもしれない。動けなくなった時に助けを呼べるよう、iPhoneは今後も常にポケットに入れておこう。
総走行距離:62,435km(前回オイル交換時からの走行距離:3,950.6km
Making Whetstone Bases — Part 4
砥石台の隙間をコーキング材で埋めたら酷い見栄えになったので、板表面のコーキング材を剥がし、ウッドパテを埋めました。その後、ウレタン系の塗料で塗装しました。
砥石台の使い勝手を試すため、美貴久の小刀を研いでみたところ、切れ味が改善しました。しかし、椅子の座面高に対して研ぎ台が高過ぎる。
Making Whetstone Bases — Part 5へと続く。
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Making Whetstone Bases — Part 3
Cat ISONのトイレ枠を改造した研ぎ台の天板にトタン板を被せます。
脚の部分は角材を細工して安定するように工夫しました。
丹波青砥用の砥石台の隙間にコーキングしたら酷い出来栄えになりました。これはやり直さないと。
Making Whetstone Bases — Part 4へと続く。
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Making Whetstone Bases — Part 2
最近、短期記憶が飛んで覚えていないことが多々あります。丹波青砥用の砥石台がいつの間にか薄くなっている。木目を見るとどうやら同じ板のようなので、縦挽きして板の厚みを半分にしたのだろう。板の厚みを半分にしてさらに凹部を掘り下げました。
砥石自体に厚みがあるので、台はこのぐらいの高さでちょうど良い。
Making Whetstone Bases — Part 3へと続く。
Making Whetstone Bases — Part 1に戻る。
Making Whetstone Bases — Part 1
砥石台2点を同時進行で製作します。歪な形状の丹波青砥用の砥石台は、耐水性があるWRC (Western Red Cedar)の端材から製作します。2×4サイズの板に墨線を引いて、トリマーで掘り下げます。
12ミリと5ミリのストレートビットを使用。
少しずつ掘り下げながら凹部のサイズと形状を微調整。
もっとギリギリに攻める必要あり。
際を攻めすぎて隙間ができましたが気にしない。
もっと掘り下げても良いかもしれません。板の厚み38ミリに対して掘り下げた深さは8ミリほど。
歪な形状の天然砥石が台にピッタリと収まりました。
#1000の人造砥石の台は杉板で製作。
裏側にストッパーとして機能する脚を取り付けます。
脚は長めに。
木工接着剤で脚を台に固定。
ワークベンチに固定してある木製バイスに砥石台を固定して、脚の端部を鉋で削りました。
研いだばかりの鉋刃は良く切れます。
元はCat ISON用のトイレの枠として数年前に製作したものを研ぎ台として再利用する予定です。
右の丹波青砥の台が高すぎるのでもっと掘り下げて、トイレ枠を改造した研ぎ台自体の高さも調整する必要がありそうです。
隙間もなんとかしないと。
Shitennoji Flea Market — Part 1
四天王寺で毎月22日に開催される骨董市、太子会を初訪問しました。
四天王寺に近い駐車場は最大料金が1,000円を超えるところが多い中、四天王寺の北東方向にある大阪警察病院前のTimes駐車場は4台しか停められませんが、土日祝日のみ最大料金が990円と格安でした。
東大門から入ってすぐの露店で使い捨てライターを一袋、100円で入手。50個ぐらいは入ってそうです。露天商が言うにはこのライターは関空で没収されたものとのことです。
同じ店で古道具3点を500円で入手。左手に持つ古びた、しの付きラチェットレンチはソケットサイズが17ミリと21ミリ。ラチェット機構は問題なく、回転方向を切り替えることができます。中央の10ミリと12ミリのオフセットメガネレンチはKTCの刻印があります。C型クランプはいくつあっても多過ぎることはない。
四天王寺境内に入ってすぐに4点入手して、Barbourのショルダーバッグがすでに重い。東寺の弘法市やがらくた市と似て、参拝者や来客者の年齢層が高い。
フィルムカメラや双眼鏡などの光学機器を扱うお店で、外国人観光客がポラロイドカメラを買おうとしていました。可動品であるかどうかをスマホの通訳appで尋ねていました。なんで、今時ポラロイドなのか?と不思議に思ったので調べると、可動品なら価格が1万円以上もする。
このテーブルの商品、すべて100円均一のお店で、刃は錆びているけれどほとんど使った形跡がない追入鑿を見つけました。「こんなん100円で売ったらあかんで!」と言いながら100円で入手。
義隆の銘があり、阪急百貨店の値札(¥1,300)も残っている。砥石で研いだらピカピカになりました。
同じ店で猫用の皿を2点、入手。
午前の部が終わり、四天王寺の南東、谷町筋に面する「うどんの前田 四天王寺本店」で昼食。
同行者はざるうどん(800円)、私はもちカレーうどん(1,100円)を注文。ボリュームたっぷりでお腹いっぱい。カレーうどんが人気メニューだそうで、美味しさから人気があるのが納得できます。

店員さんが二人いる広めの区画で古道具などを販売されている店で、砥石を見つけました。数枚ある砥石の中で一際、すべすべする小さな砥石がありました。
この砥石は天然砥石だそうですが、表面を触るとツルツルなので、粒度8,000番以上の仕上げ砥石だろうと思いながら品定めしていると、どこからともなく店員さんがやって来て、価格は700円だと言う。仕上げ用の天然砥石がこんな価格であるはずはないだろうと思いながら店員さんに千円札を渡し、「お釣りは500円でもええで」と言ったら、本当に500円のお釣りとなりました。
自宅に持ち帰ってこの砥石をじっくりと観察しました。直線的な模様がどうも不自然に見える。
どちらが表か裏かがよくわかりませんが、こちらの面の模様も擦れた後の汚れのようにも見える。
専用の砥石台を製作して、面直しで擦り合わせると、最も簡単に天然砥石風の模様が消えて、白っぽい人造砥石のようになりました。ツルツルだった表面がざらざらになり、泥がほとんど出ないというか、面直しの方から泥が出ているのではないかと思うほど、硬い。これはひょっとしてバッタもん?
帰り間際に古道具を扱う露店をもう一軒見つけました。
KEIBAの刻印がある錆びたペンチを入手。店主は「扇風機はどや?千円やで!なんなら十万円でもええけど」と繰り返す。あまりにひつこく言うので、負けずに私も難波風に返しました。「今日は風強いし、扇風機は要らんわ!」店主は笑いながら「来月も来てや!」
初めて行った大阪の骨董市での戦利品。京都の骨董市とはまるで違う面白い雰囲気を満喫しました。










































































