Sep 072018
 
Magic Trackpad 2 Silver

電池式初代Magic Trackpadに代わる、内蔵バッテリー搭載のMagic Trackpad 2のシルバーを、グランドオープン4日後のApple 京都で入手しました。

Magic Trackpad 2 Silver

充電時に使用するLightning – USBケーブルが付属します。

Magic Trackpad 2 Silver

高さ0.49 – 1.09cm、幅16.0cm、奥行き11.49cm、重量0.231kg。充電池内蔵になり、初代Magic Trackpadと比べて、より薄くなりました。

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MacBook (Early 2016) はJust Mobile Upstand for iPadに載せて、クラムシェルモードで運用。これまでは開いた状態のMacBook本体のトラックパッドを使用していました。Cat ISON対策として、スリープ時は閉じていましたが、これからはマルチモニター使用時以外はずっと閉じたまま。テンキー付きMagic Keyboardの電源をオフにするだけで、猫対策できます。

Jul 292010
 

Wireless Keyboardは数字キーパッドがないので使っていません。有線のアルミキーボードの左に置いてMagic Trackpadを使ってみました。(下の写真)無線キーボードと比べると、一体感はないものの、操作性はMacBookのトラックパッドと同様に抜群。

MacBookは24″ LED Cinema Displayに繋げて使用する時は、 リッドクローズドにしていることもあり、MacBookのトラックパッドが使えなかったので、とりわけMagic Trackpadは便利に感じます。特に細かな作業、たとえば指先をパッド面に接触させて、左右上下に少し傾けながら、カーソルを微動させるような使い方にトラックパッドは適していると思います。

Magic TrackpadとMagic Mouseを同時に使おうと思ってもマウスを置く場所がありません。私は利き手は右手ですがマウスは主に左手で操作するので、トラックパッドを右に置くという手もあります。しかし、数字キーパッドが付いた有線キーボードの場合、横幅が長くなるので、右手は数字キーパッドを越えて移動させなければならないので効率が悪くなります。Magic Mouseでの二本指スワイプは慣れてしまったけれど、少々無理があったような気がします。Magic Trackpadでのページ移動は三本指スワイプです。これは快適。

1989年にMacintosh SE/30を入手してからMac一筋、今年で21年が経過。今日、デスクトップからマウスが消えました。

7月30日追記:昨日から一日、使ってみて感じたことが一つあります。Magic Trackpadの傾斜角度はApple Wireless Keyboardの傾斜に合わせてありますが、端的に言うと、この傾斜はない方が使い易く感じます。傾斜がある場合、二本指スクロールで上から下にページを送るような動作を繰り返すと、机の上を手のひらが徐々に手前の方に滑るという現象が起こります。机の素材や汗をかいているかどうかにもよると思いますが、傾斜角度がない場合は、そうしたことが起こらないように感じます。クリックボタンを兼ねた足の部分に高さを調整するものを挟み、机の面と水平にした方が使い勝手が良くなるような気がします。

Jul 292010
 

本日、午前中にMagic Trackpadが届きました。シンプルで無駄がないデザインですが、写真撮影は容易ではありません。

傾斜を持たせるスタンドの部分に単3電池が2本。その電池が普通のアルカリ電池なのか、新しい充電池なのか、気になっていました。

入っていたのはご覧の通り、Energizerが2本でした。少し残念。

写真撮影用に使っていないApple Wireless Keyboardを引き出しから取り出して記念撮影。傾斜角度と縦のサイズ、素材まで同じで一体感があります。

(9月1日追記)Magic Trackpadを使い始めて約1ヶ月が経過した本日、Low Batteryの表示が出た(残量13%)のでApple Battery Chargerに付属の充電池に交換しました。新品の充電池のはずですが、どうしたことか、残量を調べると59%になっていたので、充電器で満充電してから使用を開始しました。

Jul 282010
 

”Less is more.”と言うか、これ以上無駄を剥ぎ落とすことができないシンプルデザインのトラックパッド。Magic Mouseと同じ¥6,800、iMac新製品に付属しないことを確認してから発注しました。「お届け予定日」は7月28日〜7月30日になっています。

新しいiMacはこれまで通り、製品に同梱される標準の入力デバイスはMagic MouseとApple Wireless Keyboardです。マウスとトラックパッドは選択するものと思っていただけに意外。Magic Trackpadはマウスに代わるものではないというメッセージが込められているような気がします。しかし、トラックパッドに慣れると、マウスは不要と思うのですが。

Jul 272010
 

今回の新製品発表で、充電器が発売になるとは予想もしない展開。他のメーカーの電池も充電できるという点が気に入りました。単3ニッケル水素充電池6本が付属し、且つAppleデザインの充電器、¥2,800となれば、買わない訳には行きません。発売直後から品薄状態なのか、出荷予定2〜3週間になっています。先ほどMagic Trackpadといっしょにオンラインストアで発注しました。「ご注文成立のお知らせ」メールを見ると、充電器は「お届け予定日」が8月19日になっています。