Aug 192019
 

出発まで1ヶ月を切ったシンガポールGP観戦旅行、今年は復路でバンコクに一泊する予定なので、プリペイドSIM選択に際しての条件が例年とは異なります。例年はマレーシアで観戦前後に一泊か二泊していたので、マレーシア国内で使用するSIMを別途、買い求めていました。今年はバンコクで使用するSIMを追加で現地調達しようと考えていましたが、果たして…

シンガポール国内のオペレーターはSingtelM1StarHubですが、これまでに利用した経験があるのはM1とSingtel。F1シンガポールGP開催週は、これら3社が販売する観光客向けの短期SIMカードは、いろんなプロモーションが組まれることがあります。その内容や価格が毎年、変わるので、出発前に調べておくと、お得なSIMカードを確実に入手できます。

$12 hi!Tourist SIM Card
  • 100GB Local Data
  • Unlimited Access to Facebook, LINE, WeChat, WhatsApp (1GB per day)
  • 500 min. Local Calls
  • 100 Local SMS
  • 30 min. IDD Calls(国際通話)
  • 1GB Data Roam for Australia, Indonesia, Malaysia, Thailand
  • 7 Days Validity

データローミングすれば、上限1GBでタイでも使用可能なので、バンコクで別のSIMを現地調達する必要がないのはありがたい。オンラインで予約購入すると、額面価格から$3引きの$12になるプロモーションは9月30日まで有効。

去年はSingtelの4G、100GBのプリペイドSIMをチャンギ空港の両替所で$15で購入しました。別途、マレーシアで使用するTune TalkのSIMをKLIA2にあるTune Storeで入手しました。今から思えば、ローミングすれば、Tune TalkのSIMは不要だったかもしれません。

M1 Prepaid Tourist SIM Card
  • 100GB Local Data
  • 500 min. Local Calls
  • 100 Local SMS
  • 20 min. International Calls(国際通話)
  • 7 Days Validity
  • Also available in eSIM(iPhone XR, XS, XS Max, 11″ iPad Pro, 12.9″ iPad Pro 3rd. gen.対応)

M1の4G SIMカードはKLOOKで予約購入すれば、額面価格から$2.20引きの$9.80になりますが、$12のプランではデータローミングは不可。

StarHub Travel Prepaid SIM
  • 100GB Local Data
  • Unlimited local incoming calls and local data for social messaging
  • 500 min. Local Calls
  • 100 Local SMS
  • 30 min. IDD Calls(国際通話)
  • 1GB Data Roam for Australia, Canada, China, Hong Kong, India, Indonesia, Japan, Macau, Malaysia, Myanmar, New Zealand, Philippines, South Korea, Taiwan, Thailand, United Kingdom, United States of America
  • 7 Days Validity

StarHubのSIMカードはKLOOKで予約購入すれば、額面価格から$1.50引きの$10.50になり、上限1GBのデータローミング対象国にタイと日本が含まれています。

Aug 292014
 
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去年はチャンギ空港1番ターミナルで5日間使い放題のM1の3G標準SIMを購入しました。今年はiPad mini Retinaディスプレイ Wi-Fi + Cellularを持参する予定なので、 同じM1の4G Nano SIMを購入しようと計画しています。

M1のサイトを見ると、購入すべきは30日間有効の1GBのNano SIMのようです。(確認はしていませんが)テザリングもできると思うので、ロックされているiPhoneはiPad miniを経由してネット接続しようと考えています。宿泊予定のホテルでは無料のWi-Fiか有線LANが使えるし、立ち寄るであろうStarbucksや主要ショッピングモールではWireless@SGが無料で使えるので、1GBもあれば、6日間の滞在で使い切ることはないと思います。但し、動画のストリーミング放送などを受信すれば、1GBでは不足するかもしれません。そうした場合は、Top-Up可能であり、たとえば1GBで$18、2GBで$28になっています。

M1の4G PREPAID DATA CARDの仕様をこちらのサイトから転記しておきます。

価格$18、無料データバンドル1GB(30日間有効)、下りスピード最大150Mbps、上りスピード最大50Mbps、SIMカードの種別はMicroかNano SIM。

iPadでAPNの設定は、Settings > Mobile Data > APN Settingsで”prepaiddata”を入力。(注意:3G PREPAID BROADBAND CARDの場合は、”prepaidbb”を入力)

空港の両替所すぐ隣にあるM1カウンターのお姉さんにiPadを渡せば、APNの設定はその場でやってくれます。但し、SIMを取り外す時にペーパークリップを使われては困るので、iPadに付属する専用のSIM取り出しツールをiPadといっしょにお姉さんに渡した方が良いです。

Sep 192012
 

午前6時頃にANA便でシンガポール、チャンギ空港2番ターミナルに到着。M1のカウンターでiPad用のMicro SIMとPocket WiFi用の標準SIMを購入し、午後3時頃にMarina Bay Sandsにチェックイン。データ専用プリペイドSIMはいずれもS$18.00。

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両替手数料0%と書いてあるチャンギ空港の両替屋さんでシンガポールドルを買いました。レートはS$1.00 = ¥65.57。

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両替を済ませた後、同じ2番ターミナルにあるM1のカウンターに目をやると、開店前なのか看板の電気は点いているけれど人がいない。難なく税関を通過した機内持込のバックパックからタバコを取り出して、ターミナルビル外の両端に設けられた喫煙所で一服してから戻って来ると、カウンターにお姉さんがいました。去年と同じ人。

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先日、譲り受けたPocket WiFi GP02用として標準SIM(M1 Prepaid Broadband Card)を1枚、S$18で購入。その場でSIMを交換しました。すでにプロファイルを出発前に作成しておいたので、APNの設定は簡単。(APNを”prepaidbb”にすれば良いだけ)パスポートの提示が必要です。続けて、iPad用にMicro SIM(M1 Prepaid Data)も購入し、これもその場で交換しました。去年、購入したものと同じMicro SIMですが、額面価格は同じS$18なのにデータ容量は30日間有効1GBまでとなっていました。(去年、買ったものは30日間有効の2GBでした。)

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各ターミナルにある空港シャトルバス乗り場へ。30分毎に出発するMarina Bay Sands宿泊客用の無料シャトルバスに乗車しました。乗客は我々と後からやって来た中国語を話すカップル二人のみ。運転手に尋ねると、ホテルの予約確認メールの提示は不要とのことでした。

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初日のみ宿泊するMarina Bay Sands。大きな地震が来ないことを祈ります。

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チェックインの時刻は午後3時とのことだったので、荷物を預けてからホテルに隣接するMarina Bay Sands Shoppesへ向かいました。去年はこの施設にあるのが気付かなかったDin Tai Fungが午前11時より営業していたので早目の昼食。Raffles Cityにあるお店よりも、こちらのDin Tai Fungの方が上品な味付けでした。開店と同時に入店したので空いていますが、この後すぐにほぼ満席状態になりました。

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MBS地下にあるBayfront駅からMRTに乗り、City Hall駅で下車。スイソテルの4階、Raffles City Convention Centerへ。目的は観戦チケットの受け取りと交換。

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こちらが去年の年末に購入したBay Grandstandのチケット。Fan Zoneに入場できるリストバンドが同梱されているのを確認。

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写真を撮ってからすぐにチケット回収センターに戻り、今度は別の部屋でアップグレードされたチケットに交換。我々の席はFan StandのA1ブロック6列目の端っこ。最終コーナーに最も近い中段の席。

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ホテルに戻ってチェックイン。シャワーのみの部屋(Delux Room)よりも若干、宿泊料金が高いバスタブ付きの部屋(Premier Room)を予約しておいたのですが、なぜバスタブ付きの部屋が割高なのか、その理由がわかりました。この豪華なバスタブ。水が浴槽の外に飛び散っても下の階に水漏れしない構造になっています。

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部屋で水着に着替えてから屋上のプールに行ってみました。観光客なら誰もが訪れたいと思う名所旧跡に興味がない私は写真撮影に意欲がありません。防水カメラのRicoh PXならではの一枚。わざと水が溢れていない方にカメラを向けています。(Flickrの方には普通の写真があります。)

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種明かしをするとつまらない写真になります。

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ビーチタオルはプールサイドで無料で配布されています。香り付きの水も無料。

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螺旋橋を渡って徒歩でサーキットパークへと向かいました。アップグレードされた自分たちの席を確認。右が最終コーナー、左にピットストレート。ピットは見えないかもしれないけれど、最終コーナーとピットレーンはよく見えそう。最上段に行けば、金網が邪魔にならないかもしれません。

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睡眠不足の私はホテルに戻るとすぐに寝てしまいましたが、同行者は一人でまた屋上のプールに行ったとか。その証拠写真が上の画像。夜景は去年、飽きるほど撮影したので、今年は被写体として考えていなかったのですが、この写真を見て少し後悔。

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昼間のプールとは別の場所かと思うほど、夜の屋上プールは趣がある。水が溢れる所まで行けば、遠くにライトアップされたサーキットが見えているはずです。

Sep 212011
 
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台風が接近する関空からSQ619便に搭乗。

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手数料ぼったくりの関空での為替レートはS$1.00 = JPY65.55。現地の空港か町中のインド人両替商からシンガポールドルを買った方がずっとお得なので、関空では一銭たりとも両替しません。去年は成田空港にある銀行もレートが高かったのを覚えています。

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雲の上は快晴、おまけに三日月まで見えます。機内食は残さず全部食べたくなるほど美味。

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飛行機は定刻通りに3番ターミナルに到着。いつ来ても綺麗な空港です。フロアが輝いている。

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チャンギ空港での為替レートを調べると、S$1.00 = JPY61.35で、関空の銀行と比べてS$1.00当たり4.2円も安い。この銀行ではSingtelのプリペイド式SIMカードも販売していたので、データ用Micro-SIMカードはあるか尋ねてみると取り扱いしていないとのことだったので、M1カウンターを探すことに。M1カウンターはすべてのターミナルにあるそうなので、辺りを見渡すとAVISの隣にありました。

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自分のブログに張ったリンク先のM1プリペイド式Micro-SIMカードの画像を見せようと、iPad(すでにWireless@SGに繋がっています)の画面をお姉さんに見せようとしたら、先ほど調べていたSingtelのプリペイド式カードが….

「これではなく、M1のiPad用Micro-SIMありますか?」競合先のカードを見せてしまってお姉さんに笑われました。パスポートを提示して難なく去年と同じS$20.00、2GBのカードを購入。接続確認しますからと言いながら、お姉さんは親切にも大きなクリップをひん曲げたピンをiPadのSIMカード取り出し用の穴に強引に挿し込もうとしています。すかさず、用意していた専用のリキッドメタル製ピンを取り出し、こちらでやって下さいとお願いすることに。

M1 Counter at Changi Airport

ソフトバンクのMicro-SIMとM1のMicro-SIMを交換し、Profileの設定も瞬時にこなして、アクチベーション完了。トップアップ(リチャージ)は6ヶ月以内にしてくださいと言っていたように記憶しています。

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初日はチャイナタウンの外れにあるBerjaya Singapore Hotelにチェックイン。小さなホテルなのでタクシーの運転手は場所を知らない人が多いようですが、我々が利用したタクシーの運転手はホテルがある地域が地元だそうで、通り名を言わなくても連れて行ってくれました。

このホテル、去年は強烈な個性を持つフロント係がいました。今年も同じスタッフがお釜英語と個性的な身のこなし方を披露してくれました。油断すると感染するので注意。後日、レポートする予定のリッツカールトンにもそちら系の個性的なフロント係がチェックイン時に応対してくれました。

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徒歩で数分のMRT Tanjong PagarからRaffles Placeへ。ここからMarina Bay Sandsまで歩く予定でしたが、サーキットトラックの方が気になり、近付いてみるとトラックは自由に入れるような状態だったので、予定を変更してトラック内を散策。画像は「マーライオンコーナー」ともフジテレビの解説者が呼んでいるT13ヘアピンに設置されたPIRELLIの看板。

Jarno Trulli

アンダーソンブリッジを渡り、パダン特設会場へと向かう途中で猛スピードで周回を重ねる自転車を何度も目撃しました。ヘルメットのデザインがイタリア国旗をあしらったものだったので、Jarno Trulliかもしれないと思い、何枚か撮影し、カメラのモニターで確認したところ、顔が本人とは違うということで、撮影をやめました。(帰国後、F1公式サイトで確認すると、自転車で周回を重ねていたのはご本人であることが判明しました。よく見るとシャツにwww.jarnotrulli.comと書いてあります。)

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翌日はセーフティーカーの走行が始まるというのに、水曜の夜で縁石はこの状態。ここはT11だと思います。ボルトを締めるレンチなどの工具が置き去りにしてあります。記念に縁石一枚持ち帰っても気付かれないかもしれません。作業員は何処?(T3とT14立ち上がり部分の縁石の取り付け状態に問題があり、金曜のP1が30分間短縮になりました。また、T7の縁石の一部がめくれて赤旗中断となりました。)

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画像を拡大すると、一枚の縁石は3本のボルトで固定しようとしている様子がわかります。どうやらボルトを完全に締めることができずに、作業の途中で解決策を練っているような感じです。

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別の作業員だとは思いますが、金網取り付け作業中でした。こっちの作業を先に済ませないとトラックは人が入り放題。

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パダンメインステージではPAのチェック中。2,000人を収容するファンゾーンがすでに出来上がっていました。この後、Raffles City地下フードコード内にあるDin Tai Fungへ。

Sep 222010
 
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チャンギ空港、2番ターミナルに到着し、荷物を受け取ってすぐにあるM1カウンターで、予定通り、iPad用のプリペイドMicro-SIMカード(S$20.00)を購入。SoftBankのカードをM1のSIMに交換し、iPadのSettings > Cellular Data> APN Settings > APNに”prepaiddata”を入力。UsernameとPasswordの入力欄はそのままブランクに。あっさりとM1の3Gネットワークに繋がりました。

Micro-SIMカードには現地の携帯電話番号が付いて来るようで、その番号を使えばシンガポールの公衆無線LANサービスであるWireless@SGに登録することができることに気付きました。2年前からiPhoneでWireless@SGが何とか使えるようにならないか、試行錯誤していました。

Wireless@SGのアカウント登録はM1ではなく、iCELLを選択。現地の3Gネットワークに繋がったiPadを使って、iCELLでWireless@SGのアカウントを取得し、念願のパスワードを入手しました。(iCellの”Forgot Password”で、SMSで受信できなかったパスワードを入手することができます。)これで、iPadでもiPhone、MacBookでも無料でインターネットにアクセスすることができます。今回はMacBookを持参しなかったので、iPhone 4を使用してネットワークにアクセス。