Sep 222010
 
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チャンギ空港、2番ターミナルに到着し、荷物を受け取ってすぐにあるM1カウンターで、予定通り、iPad用のプリペイドMicro-SIMカード(S$20.00)を購入。SoftBankのカードをM1のSIMに交換し、iPadのSettings > Cellular Data> APN Settings > APNに”prepaiddata”を入力。UsernameとPasswordの入力欄はそのままブランクに。あっさりとM1の3Gネットワークに繋がりました。

Micro-SIMカードには現地の携帯電話番号が付いて来るようで、その番号を使えばシンガポールの公衆無線LANサービスであるWireless@SGに登録することができることに気付きました。2年前からiPhoneでWireless@SGが何とか使えるようにならないか、試行錯誤していました。

Wireless@SGのアカウント登録はM1ではなく、iCELLを選択。現地の3Gネットワークに繋がったiPadを使って、iCELLでWireless@SGのアカウントを取得し、念願のパスワードを入手しました。(iCellの”Forgot Password”で、SMSで受信できなかったパスワードを入手することができます。)これで、iPadでもiPhone、MacBookでも無料でインターネットにアクセスすることができます。今回はMacBookを持参しなかったので、iPhone 4を使用してネットワークにアクセス。

  4 Responses to “M1 Prepaid Micro SIM Card”

  1. 筆者 様

     無事到着、祝着至極です。良かったですね、サービス内容が向上していて。

     私は、先週、中国「全球」のSIMカードを、1,500RMBの保証金(と言いましても、全額、SIMカードに登録されます)を払って海外ローミング出来る様にしました。一昨日、香港への「お仕事出張」がありましたので、早速にトライ!中国国境を通過して香港に入って暫くするとChina Mobileとお別れして「空白」期間が続き、市内に差し掛かってやっとiPadがMobile Phoneの信号を数社分キャッチ!「全球」さんはChina Mobile傘下ですから、迷わずChina Mobile H.Kを選択。車中(Bus)の中で見事に信号をキャッチ!中国の私が勤務しているPlantから、H.K迄、約3.5時間の工程で大凡500RMB程消費しました。多分この金額の大半は、香港でのローミング+3G代と予測されます。

     今回は、慌ただしいスケジュールでの香港日帰りでしたので、次回、日本に帰る時は、香港空港での有料、もしくは無料Wi-Fiのチェックをしたいと思っています。帰国後は、China Mobile SIMが日本で稼働するか否かのチェックもしてみたいと思っています。

    Jim,

    • 私の場合は、Micro-SIMカードをiPadから取り出すのも初めての体験でしたから、現地の3Gネットワークに繋がっただけで感動しました。SoftBankの海外ローミングデータプランよりも遥かに安いし、プリペイド式なので安心できます。

      • 筆者 様

         ですね。プリペイドですと、使い切ったら「あ、限度だ」と分かり、又、どれ位課金されているかが直ぐ分かるので、節約にも繋がりますよね。他のブログで読んだのですが、SoftBankの海外ローミングの契約手違いで、ヨーロッパ旅行で移動中に一週間で25万円の請求が会社に来て(会社の社長さんですが)大騒動になったそうです。実際はSoftBankの契約手続き「ミス」で思わぬ課金となった様で、この大騒動は収まったそうですが、余程気をつけて日本の電話会社のローミングを使わないと大変な事になりますよね。中国に仕事でちょくちょくお越しになる日本人の人には、何時も現地のプリペイドSIMカードの購入を勧めています。仕事や旅行で行く所が決まっているのなら、その地域のプリペイドSIMカードを買うのが一番ですね。私は、2年前ブラジル長期出張の折りも、これのお世話になりました。

         あ、所で、昨日、私のMacBook 13インチAluminum、普段余り使わないDVDドライブを外して、HDDユニットを組み込みツインHDDにしました。内蔵のDVDドライブを格納する外付けケース付きのユニットでしたので、一応、それにDVDドライブを組み込みましたが、やはりプラスチックケースの悲しさ、DVDドライブの天板が指で押すと「ふわふわ」動くのと、フロントローディング用の前カバーもないのでローディング部分が「ムキ出し」となり格好悪いので、SONY DRX-S70U外付けDVDドライブを購入してそれを使う用にしました(色はシルバー)。何れ、MacBook Pro 15 Inch Aluminumも、この方向にしようと考えています。

        Jim,

      • SoftBankの海外ローミングは、SoftBankが提携している業者の回線を使った時だけ固定料金制のようです。シンガポールの場合ならSingtelです。誤って他の業者の回線に繋がると、莫大な費用が発生するかもしれないそうです。その点、やはりプリペイドは安心できます。
        MacBook 13″ Aluminum (Late 2008)のDVDユニットをHDDユニットに交換できることは知りませんでした。私のMacBook 13″ Aluminum (Late 2008)は内蔵ディスクを500GBのものに換装しているので、容量は十分ではありますが。

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