Jul 032018
 

Mojaveに互換性があるのは以下のマシンに限定されたようです。

  • MacBook (Early 2015 or newer)
  • MacBook Air (Mid 2012 or newer)
  • MacBook Pro (Mid 2012 or newer)
  • Mac mini (Late 2012 or newer)
  • iMac (Late 2012 or newer)
  • iMac Pro (2017)
  • Mac Pro (Late 2013)

残念なことにHigh Sierraでサポート対象であったiMac (Mid 2010)は、Mojaveで対象外となりました。Mac Pro (Mid 2010とMid 2012)はサポート予定とのことです。

Dec 282016
 

有線 (Lightningまたは30-pinケーブル)で接続したiOS端末をMacまたはPCの外部(拡張)ディスプレイとして利用できる、Duet Displayを入手しました。現在、50%オフのセール中で¥1,200でApp Storeから購入できます。

Touchbar Enabled Duet Display

このAppの最大の特徴は、元Apple社員が開発したということでしょうか。その辺りを前面に押し出しています。macOS Sierra 10.12.2にアップデートすることにより、iPadなどのiOS端末にTouch Barの機能を実装させることが可能です。

手元にあるiPad mini 4を27″ iMac (Mid 2010) の拡張ディスプレイとして接続しました。画面サイズが7.9″なので、横置きでも小さくなってしまいますが、Duet DisplayのTouchbarはMacBook Pro搭載の本物Touch Barと遜色なく、軽快に動きます。

Touchbar Enabled Duet Display

試行錯誤した結果、今の所、この配置が最も使いやすいように思います。iPad mini 4はJust Mobile Upstand for iPadに載せて横置き。Touchbarの部分と干渉しないよう、せり出すように載せています。細かな部分をタップする時は、AluPenを有効活用。

Touchbar Enabled Duet Display

アクティブになっているAppにより、Touchbarに表示されるボタンは変わります。

Touchbar Enabled Duet Display

Safariの検索ウィンドーにカーソルを置くと、TouchbarにFavoritesが表示されます。

Jul 212016
 

本日、容量667MBのmacOS Sierra 10.12 Beta 2(16A254g)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) にインストールしました。直後にiTunesを12.5にアップデートしました。

Command + Spaceでの入力ソース切り替えが遅い、反応しない不具合が解消されたようです。

Jul 082016
 

本日、macOS Sierra 10.12 Beta(16A238m)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) にインストールしました。OS X El Capitanのパブリックベータを検証していた人は、Macを再登録する必要があります。以下に、気付いた点を随時、列記します。

  • Desktop & Documents FoldersをiCloudに保存するにチェックを入れると、19GB近くのデータ容量が必要となり、有料プランにアップデートするよう促される。
  • Karabinerが機能しない。
  • 入力ソースの切り替えが異常に遅い。(追記:ショートカットを初期設定のControl + Spaceに戻すと、異常に遅くなる問題が解消した。)
  • App Storeが日本語表記になった。(7月11日追記:表記が英語に戻った。)