Oct 132019
 

昨夜の大津祭宵宮は台風19号の影響で中止。宵宮が中止になるのは私の記憶にありません。琵琶湖よりも東を北上する台風は、当地にとっては山から吹き下ろす局地風と重なり、大きな被害を被ることがあります。直近では2017年の台風21号。建築中の木製カーポートが東に5センチほど動いて傾いたので、束石を移動させるという事態になりました。

2年前、建築中の木製カーポートに駐車してあった新車のSuzuki HUSTLERに飛来物が当たり、運転席側Aピラーに傷が付きました。今回はそのようなことがないよう、強風が治るまでガレージに軽自動車2台を縦列で駐車しました。

道を塞いでいた倒木はチェンソーで切断して撤去しました。幹が折れて倒れたのは昨夜、今朝の早朝にご近所さんと一緒に撤去したので、倒木が道を塞いでいたことを知らない人が多いはずです。

昼前から台風一過の快晴となりました。鈴鹿で開催されたF1日本グランプリも土曜のスケジュールがすべて中止となり、予選が日曜の午前に開催されることになりました。午後は予定通りに決勝。

当初は去年と同じように午前中に大津祭本祭りを観て、午後のF1決勝は自宅でテレビ観戦するという予定でした。その当初の予定を変更し、午前は予選をテレビ観戦、午後の決勝30ラップ目ぐらいまで自宅でテレビ観戦、その後、残りのラップはスカパーオンデマンドAppを使い、車で移動中に観戦することにしました。

Google Mapsに入力した目的地はお借りしたCafé Nattyの駐車場。到着予定時刻は最終ラップ後となったので、表彰台インタビューは駐車場で観ました。

iPhone 11, f/1.8 1/402 4.25mm ISO32

到着した頃は最後尾の月宮殿山(鶴亀山)が石畳の京町通で休憩中でした。

iPhone 11, f/1.8 1/182 4.25mm ISO32

今日はカメラを持参せずにスマホ(iPhone 11とiPhone 7)で静止画と動画を試写撮影します。台風一過の快晴ということもありますが、非常にシャープで綺麗な画像です。

iPhone 7, f/1.8 1/451 3.99mm ISO20

上の画像はiPhone 7で撮影。

iPhone 11, f/1.8 1/898 4.25mm ISO32

写っている山は違いますが、上の画像はiPhone 11で撮影。

iPhone 11, f/1.8 1/162 4.25mm ISO32

見送りは重要文化財のゴブラン織、複製品。拡大しても細部までくっきりしています。

iPhone 11, f/1.8 1/121 4.25mm ISO64

曇ってもシャープ。

iPhone 11, f/1.8 1/20 4.25mm ISO1250

光量が減ると自動的にシャッタースピードを落としてISO値が上がりますが、ノイズは抑えられてます。

iPhone 11, f/2.4 1/30 1.54mm ISO1600

超広角レンズでナイトモードも試しました。意外とf値が上がっています。

iPhone 11, f/2.4 1/15 1.54mm ISO2000

宵宮がなかった分の埋め合わせをしようとしているのか、暗くなっても宵山囃子は続きます。

iPhone 11, f/1.8 1/10 4.25mm ISO500

F1日本グランプリと同様、今年は大津祭もワンデーレース。

iPhone 11, f/1.8 1/8 4.25mm ISO640

1秒のナイトモードだったと記憶しています。ストロボを焚くよりも自然な光で且つ、ノイズが少ない画像。テクノロジーの進化は驚異的です。

動画はiPhone 11で撮影し、iMovieで編集しました。大津祭好きな人限定14分11秒の長編です。パケット食いますが、1080pで御覧下さい。

Oct 092019
 

レース終了後、パダンメインステージ楽屋の後方からRed Hot Chili Peppersのコンサートを暫し観てから、サーキットパークを後にしました。

出発前の予定では、日曜は観戦チケットを買わずに、Raffles Placeの超高層ビルの屋上にある1-Altitudeからゆったりとした気分で眼下のサーキットを見下ろす計画でした。

明日から仕事のM君と別れ、1-Altitudeへと向かいました。

予約購入しておいたチケットの購入を証明する書類をエレベーター下の受付で見せるとドリンクメニューを手渡されました。

気圧の変化を耳で感じながらエレベーターで最上階の62階まで。

すでに注文しておいたドリンクを受け取りました。お代わりもチケット代金に含まれます。

この階段を上がると屋上展望台。

私がやりたかったことはこれ。ライトアップされたストリートサーキットを屋上展望台から広角レンズで撮影すること。

Shot with Nikon D7000, f/2.8 1/3 14mm ISO100

ガラスの壁の上にカメラを置いて撮影しました。シャッタースピードは1/3秒。マリーナ湾は霧とヘイズで霞んでいました。画像はDxO Optics Pro for Photosで補正してあります。

Shot with Sony DSC-RX100, f/1.8 1/30 10.4mm ISO400

高級コンデジのバカチョンモード、侮れません。

Shot with Apple iPhone 7, f/1.8 1/9 3.99mm ISO100

最後にiPhone 7でも撮影しました。露出オーバー気味でISOが100になっています。

Shot with Nikon D7000, f/2.8 1/20 14mm ISO1600

三角になっている先端部分からも一枚。

レース後の夜景を堪能し、この後Grabを利用してホテルに戻りますが、その際にハイテク詐欺被害に遭いました。

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Oct 082019
 

画像ファイルをブログに貼る方法を模索中ですが、その方法を昨日、変更しました。変更した新たな方法は、CTRLQ.orgサイトを利用させていただき、そこでGoogle Photosへの直接リンク(URL)を生成し、WordPressポスト内に生成したURLのコピーを挿入するというものです。以下に順を追って手順をまとめておきます。

先ずはGoogle Photosでブログで使用する画像を選び、Shareボタンをクリックし、現れたウィンドーの下の方にあるCreate linkをクリックして、リンクをコピー。

CORLQ.orgに行き、コピーしたリンクをペーストして、GENERATE CODEをクリック。

コードが生成されたら自動で下にスクロールされるので、Direct Link (URL)の文字列(上の方)を選択してコピー。別のリンクを使用しろという指示があれば、指示に従う。

WordPressブログポストのページで、Insert from URLに、生成された文字列をペーストする。画像の幅がw2400になっているので、この数値をw600など好みに応じて変更する。私はセンタリングもしています。

上の手順通りに貼り付けた画像が冒頭の写真です。Google PhotosでShareボタンをクリックすると、共有アルバムが新たに生成されるのが難点ですが、Google PhotosのAlbumsページには共有アルバムが見えないので良しとしましょう。(Sharingのページにはリンクを共有した画像アルバムが大量に見つかりますが、見なければ問題ありません。)

WordPressにはGoogle Photosの単一画像用埋め込みコードを生成するプラグインがあり、試してみましたが、私が使用しているテーマが対応していないのか、機能しません。また、プラグイン作成者のサイトでも埋め込み用コードを作成することができますが、使用期限があるようで、期限を過ぎると怪しげなサイトに飛ばされます。

Oct 072019
 
f/6.3 1/200 70mm ISO2800

レースが始まりました。屋上テラスに陣取って、流し撮りしています。

f/6.3 1/160 78mm ISO900

画像ファイルは試験的にCTRLQ.orgで生成したコード (Direct Link URL) をWordPress画像ブロックのURL挿入欄に入力しています。

f/6.3 1/160 78mm ISO1100

Google Photosにリンクを張ると、サムネイル画像が現れることがあるので、リンクはなしの設定にしています。キャプション部分にカメラ設定の基本的なデータを入力。

画像サイズは幅のみ設定。シンガポールGP名物のセーフティーカーが今年は3度、出動。

f/6.3 1/160 78mm ISO900

T9内側でこの角度から撮影するのは今年が初めて。マシンの全体像を捉えられる好位置ですが、樹木の隙間を狙う必要があります。

f/6.3 1/160 70mm ISO800

二度目のセーフティーカーが出動した頃にはアンダーカットしたVettelがトップになっています。

f/6.3 1/160 70mm ISO900

3戦連続でポールを獲得したCharles LeclercはVettelのすぐ後ろ。チームは1、2フィニッシュを狙っています。

f/6.3 1/160 70mm ISO800

VerstappenはMercedesの2台を抑えて3位走行中。

f/6.3 1/200 140mm ISO900

T9からT10へと向かうストレートの方に場所を少し移動しました。

f/6.3 1/125 116mm ISO560

Räikkönenがリタイアして3度目のセーフティーカーが出動した後にレースは制限時間ギリギリで終了。

スーパースクリーンで順位を確認。

屋上なので花火もよく見えました。

およそ一年ぶりに優勝したSebastian Vettel、観客の声援に手を挙げて応えます。

  1. Sebastian Vettel FERRARI
  2. Charles Leclerc FERRARI
  3. Max Verstappen RED BULL RACING HONDA

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Oct 062019
 

2016年11月にApple Store Shinsaibashiで購入したSIMフリーのiPhone SE, Gold, 64GBをメルカリに出品しました。バッテリーは去年の11月にApple Kyotoで交換済みなので、最大容量が98%あり、最新iOSもインストール可能で、まだまだ現役で使用できます。

未使用の付属品はすべて揃ってます。

片手で持ちやすいサイズのiPhone SEは今でも人気モデル。来年第一四半期に後継機のSE 2がiPhone 7/8のサイズで、最新のCPUであるA13チップを搭載して発売になるとの噂があります。しかし、サイズが変わればそれはもはやSEではありません。目立つ傷がない綺麗な状態のiPhone SEは、ある意味貴重な存在です。

このiPhone SEをメルカリに出品するまでは、スマホとしてはメイン機として、またSIMを取り外したiPad mini 4のモバイルルーターとしても機能していました。

最初、パソコンのブラウザーから出品しました。IMEIを入力するメニューが現れなかったので、IMEIを記入せずに出品したら、メルカリ本部から「出品停止のお知らせ」と題するメールが届きました。ネットワークの利用状況が確認できず、「禁止されている出品物」に該当する可能性があるので、出品を停止したとのことです。

MacBookからの出品は諦めて、iPhoneのメルカリAppを使って、出品したら、IMEI入力メニューが現れ、タイトルも自動入力される仕組みでした。

10月12日追記: iPhone SE、メルカリで売れました。

Oct 052019
 

一旦、ホテルに戻って休憩し、着替えてからサーキットパークへと向かいました。同行者はMRT City Hallで下車してペットショップへ、私はRaffles Placeまで行き、4番ゲートの近くでM君と待ち合わせ。

6時半から始まるドライバーズ・トラックパレードはSRC施設内から撮影する予定です。

待ち合わせ場所を間違えました。アイスクリーム屋さんは橋を渡ったところにもう一軒ありました。こういう時はFind My Appが便利。

SRCの受付でウェルカムドリンクのクーポンを受け取り、リストバンドを付けてもらいます。

先ずは屋上テラスへと向かいました。いつもはトラックサイドなので、ここからレース観戦は初めてです。

手前に見えるテントはパダンメインステージに登場するアーティストが利用する楽屋。失神した観客を搬送する救護施設もあったように思います。

Finger Foodって何だろう。5時から8時になってますが、実際はレース終了後も利用できました。

指でつまめないものも。お代わりし放題。決して見た目が良くありませんが、どれも美味しい。何度もお代わりしたらお腹一杯になりました。

こちらはそちら系のバーテンダーがドリンクを用意してくれるバーカウンター。

ドライバーズ・トラックパレードは間近のトラックサイドから撮影します。

昨日の予選でPPを獲得したFerrariのCharles Leclerc。

この人の髪型、レースごとに変わっているのではないかと思うほど。

今年は木曜夜にトラックに来ていないので確かなことはわかりませんが、Vettelは下見の時に入念に路面状態をチェックする人です。特にストリートサーキットでは下見が重要になると思うのですが、嘗ての相棒、Räikkönenが下見すらしないのとは対照的。

Max Verstappenを応援するオランダ人サポーターはシンガポールでは決して多くはありません。

同じフィンランド人でもこの方は英語が堪能。

タイ人ドライバー、Alexander Albon。

近くに大声で声援する人がいるので、ドライバーはこちらの方を見てくれます。

Toro Rossoの方が居心地が良さそうなPierre Gasley。

最年長ドライバー、Räikkönen、どのチームに行っても応援しています。

先輩のMark Webberもそうでしたが、ここシンガポールではオーストラリア人ドライバーは特に人気あります。ホテルで出会った家族もシドニーから観戦にやって来たと言ってました。外国人観戦客の過半数がオージーではないかと思うほど多いです。

動画も撮影しました。

グラス片手にレースが始まるのを待つ人。まるでパドックにいるようです。

人が増えて来ましたが、レース終盤になると退屈していなくなる人もいます。

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