本日、容量4.67GBのmacOS Catalina 10.15 Public Beta 7 (19A558d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
- iCloud Driveの同期不良が解決し、行方不明だったファイルが元に戻った。
- Sidecarは依然として機能しない。
Apple, Photography, Stargazing, Woodworking, "Garage Life", F1, Fly Fishing
本日、容量4.67GBのmacOS Catalina 10.15 Public Beta 7 (19A558d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
本日、容量178.8MBのiPadOS 13.1 Public Beta 3(17A5837a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、64GB iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularにインストールしました。
本日、容量537.4MBのiOS 13.1 Public Beta 3(17A5837a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7にインストールしました。
ポーチに片流れの屋根を取り付けることにしました。目的はコウモリの糞害からポーチを守り、台風接近時に東側から斜めに降る雨からドアとログウォールを保護すること。
先ずは2×6加圧注入材を加工したLedger Board(垂木掛け)をログウォールの上に固定しました。垂木掛けはビス数本で仮固定の状態ですが、もう少し、上の方に取り付けて、屋根勾配を緩くすれば、ログウォールから突き出た丸太と屋根が干渉せずに済みそう。
同様の屋根(庇)は、これまでに二箇所に取り付けています。(ScaffoldingとRoof for Lumber Storage)今回は既存ポーチの手摺の上に柱を立てるので、垂木掛けを上方に移動させたとしても、2メートルを超える長さの柱は不要。
いつもお世話になっているblocklayer.comで垂木の加工図面を作成しました。垂木掛けから桁外側までの距離が1,293ミリと、これまでに製作した屋根と比べて狭いので、オーバーハングを400ミリにしても、屋根勾配5ºで垂木の全長が1,707ミリで済みます。
垂木の全長1,707ミリなら安価なSPF 2×4材の6フィートを7本入手すれば良いことになります。
Porch Roof — Part 2へと進む。
Singapore GP Pte Ltdから観戦チケットの現地回収に関する告知メールが届きました。ここ数年はSRCのダンカンからチケットを受け取っていたので、このメールを受信するのは久しぶり。MRT City Hall駅すぐ上のスイソテル4階に臨時に設けられるチケット回収センターで、観戦チケットを受け取るには以下の書類が必要です。
観戦チケット回収期間は9月16日〜9月22日の午前10時〜午後9時。

夏休み明けの高速サーキット二連戦が終了した時点でのドライバースタンディングを更新しておきます。FerrariのCharles Leclercがスパ・フランコルシャンとモンツァの二連戦を制覇した結果、Vettelを追い抜いて順位が入れ替わりました。LeclercはMax Verstappenに3ポイント差まで追い上げてきました。次戦はストリートサーキットのシンガポール。
朝食はSama•Samaホテルで。一年が経過し、印象に残る記憶がないということはごく普通の朝食だったのでしょう。
Sama•Samaホテルを利用して最も印象に残ったのがこのバギー。KLIAターミナルビルに送ってもらいました。
無料シャトルバスは長期利用者向け「かっぱ」経由なので、KLIA2へは電車(KLIA ekspres)を利用。
D7 001便は関空経由のホノルル行き。
台風21号による壊滅的とも言える大きな被害を受けた関空は、一部の路線のみ運行していたため、空港利用客はほとんどいない。
人がいない空港。時刻は午後11時ごろ。
バスで港まで行き、ベイシャトルで神戸に向かいます。
船内で駐車券を処理すると、「ずっと無料」になります。
ベイシャトルは最終便でした。時刻は日が変わって水曜の00:40。
Singapore GP 2018 — Part 12 (Kuala Lumpur) に戻る。
Singapore GP 2018 — Part 1 (Wednesday) に戻る。
およそ一年遅れで去年のF1シンガポールGP観戦旅行の続きを記しておきます。
荷物を預けてジョホールバル郊外のセナイ国際空港からクアラルンプールKLIA2へと向かいます。
地方空港らしくタラップ式。
この角度からの写真は滅多に撮れない。
お留守番中のCat ISON。撮影はahiruさん。
ターミナルビル内1階のTuneホテル近くにあるNZカレーハウスを一年ぶりに訪れました。2017年も台風の影響で関空出発便が大幅に遅れ、経由地のKLIA2に隣接するTuneホテルで一泊した際に立ち寄ったセルフサービスのレストラン。
地元の人や日常的に空港を利用する人しか利用しないであろうこのインド系の大衆レストラン、私のお気に入りです。スプーンやフォークを使わずに手でも食べれるよう、絶妙な温度で皿に盛られます。24時間営業なので、今年も立ち寄れそう。(今年は午前4時に関空からKLIA2に到着、午前7時30分の便でチャンギ空港へ向けて出発する予定なので、荷物を預けてから朝食にイカカレー?)
今から思うとこのシャトルバス、間違って乗車したかもしれません。Long Term Car Park(長期かっぱ)って書いてある。かっぱ経由でKLIAに向かったので遠回りでした。
KLIAに隣接するSama•Samaホテルに向かいます。
セパンでマレーシアGPが開催されていた2017年までは、F1チームの関係者が宿泊していたクラシックホテルです。
部屋に荷物を置いて、Grabでタクシーを手配。
行き先は駐在員のM君が暮らすMont Kiala。
M君とは一年ぶりに再会。駐妻の奥さんとお子様は初対面です。M君家族はマンションから徒歩で来られました。
中東ペルシア風のレストラン、Shisha Lounge。
これは前菜でしょうか。中東料理は人生初なのでよくわかりません。
手羽先と子羊のケバブなど、床上に並べられました。こんなふうにして並べられるとピクニック気分ですが、どれも高級な中東料理です。
食事の後、すぐ近くにあったStarbucksで休憩してからGrabでタクシーを呼び、空港に隣接するホテルに戻りました。
Singapore GP 2018 — Part 13 (From Kuala Lumpur to Osaka) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 11 (From Singapore to Johor Bahru) に戻る。
出発2週間前となった昨夜、D7 2 (Osaka > Kuala Lumpur) 、今朝、AK 703 (Kuala Lumpur > Singapore) のチェックインをWebで済ませました。

D7 2便は出発時刻が予約購入時の予定時刻よりも15分遅れの出発となります。Webでチェックインできたのは9月18日22:15の336時間前の昨夜22:15でした。席は自動指定のままでしたが、OSA > KULは前の方の窓側2席でした。およそ一年ぶりにWebチェックインを利用しましたが、チェックインのシステムが変更されていて、デザインがシンプルになり、よりわかりやすくなっていました。
関空ではドキュメントチェック必須ですが、クアラルンプールでは預ける荷物があっても搭乗券を自分でスキャンして、荷物にタグを付けて、自分でベルトコンベヤーに載せる仕組みです。
本日、容量372.7MBのiPadOS 13.1 Public Beta 2(17A5831c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、64GB iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularにインストールしました。
本日、容量279.4MBのiOS 13.1 Public Beta 2(17A5831c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7にインストールしました。
iOS/iPadOS 13.1 Beta 2のリリースノートで、私が特に気になるiCloudに関して以下の記載があります。
iCloudに関する既知の問題
After updating to iOS 13 beta 6 or later, iCloud Drive might synchronize for an extended period of time. If you notice any missing files, they can be found in a Recovered Files folder under On My iPhone/iPad within the Files app. (53772753)
iCloud Driveの同期に長時間を要することがあり、消失したファイルはFiles app内のRecovered Filesフォルダにあるとのことですが、私の場合はRecovered Filesフォルダには一部の消失ファイルしか見つからない状況でした。(macOSをMojaveに戻して、iCloud Driveを同期させれば、すべてのファイルがiPhoneとiPad miniのローカルに戻りました。)
Sidecarに関する既知の問題
If you update to iPadOS 13.1 beta 2, you will be unable to use Sidecar until a future version of macOS Catalina beta is released. (54903543)
iPadOS 13.1 beta 2にアップデートすれば、macOS Catalinaの次期ベータ版が公開されるまで、Sidecarは使用不可。私の場合はこれまで一度もSidecarが使えたことがありません。逆に考えると、Catalinaの次期バージョンでSidecarが初めて使えるようになるかもしれません。
macOS Catalina 10.15 Public Beta 6 (19A546d)にアップデートして以来、MacBookローカルにあるiCloud DriveのNumbersフォルダが消失しました。iPhone 7とiPad mini 4のiCloud DriveからもiOS/iPadOS 13.1 Public Beta 1 (17A5821e) にアップデートして以来、同様にNumbersフォルダが消失しました。
MacBookはHomeフォルダの中に”Recovered Files – Aug 29, 2019 9/49/41″という名称のフォルダにNumbersフォルダはありますが、中身は空っぽ。iPhone 7はFiles Appの中にRecovered Filesフォルダがあり、その中にNumbersフォルダが見えます。こちらはファイルが3つだけあり、開くことも可能。
Apple Developer Forumsでも同様の同期不良に関して複数のスレッドがあり、問題が多く報告されています。
Safariでicloud.comを見れば、すべてのフォルダとファイルが存在するようなので、サーバー上のiCloud Driveから実際にフォルダとファイルが消失しているわけではないので、ローカルディスクにダウンロードすることは可能です。ダウンロードしたフォルダとファイルをローカルのiCloud Driveに入れると、サーバー上のiCloud Driveでフォルダとファイルが重複します。
私はIDとパスワードを記録したファイルや自動車の燃費計算に用いるスプレッドシートをNumbersで作成し、iCloud Driveに保存しています。最新ファイルはサーバー上にあり、複数のデバイスからデータにアクセスし、随時編集、更新しているので、困ったことになりました。
一時的にMacBookのOSをCatalina 10.15からMojave 10.14.6に戻し、iCloud Driveを同期させました。結果、NumbersフォルダとすべてのファイルがiPhone 7とiPad mini 4のローカルに復活しました。Catalina 10.15 Public Beta 6 (19A546d)をインストールしたMacBookのローカルには復活せず。どうやら大元はicloud.comにあり、Catalinaの最新PBと同期できていないようです。
2020年度F1ワールドチャンピオンシップの暫定カレンダーが公開されたので転記しておきます。来年度カレンダーは10月12日に開催されるFIA世界モータースポーツ評議会の会議で正式に承認される予定です。

来年はF1史上初の全22戦が開催される予定で、4月5日のベトナムが初開催、オランダGPが5月3日に復活します。連戦は7回。
初開催のベトナムGPは市街地サーキットのようで、面白そう。鈴鹿のS字もある。
12日ぶりに斜めお向かいさんのウッドデッキ改修工事を手伝いました。私は主に木材の加工をお手伝いしていますが、今回も4×8加圧注入材を丸鋸で縦挽きして2本の4×4材に加工しました。前回は一人で作業中に私のミスで重い4×8を足の上に落下させてしまい、足の指を怪我しました。今回は斜めお向かいさんとお隣さんも運搬と加工作業に参加されました。
ウッドデッキの基礎部分は根太を角材(大引き)の上に載せる大引き工法を採用。大引きの長さが不足する部分は、私なら束柱が一本で済む相欠き継ぎですが、お隣さんが推奨する方法は大引きを並行に置く方法。束柱が二本必要ですが、この方が継いだ部分に浸水しないので、水捌けが良いとのことです。私なら継いだ部分にトタンを被せます。大引きの並行置きでは束石もさらに一つ必要ですが、コンクリートブロック横置きならブロック一個で済みます。
私がガレージ内で木材を加工している間に作業がどんどん進んで、基礎部分がほぼ完成。南側は許容誤差が一桁多い50ミリぐらいになったので、西側は5ミリでやりましょうと発破をかけましたが…
お隣さんも斜めお向かいさんも、懐が大きな人ですから、細かなことは気にしないタイプです。私だけがお隣さん曰く「疲れる性格」であり、許容誤差は1〜2ミリ。3ミリ以上の誤差があると、やり直さないと気が済まないタイプです。共同作業するにはちょっと無理があるのは承知の上。コンクリートブロックを横置きするなんてことはあり得ないと私は思っていますが、現実は横置きであり、しかも大きく傾いています。やはり、私は「疲れる性格」なのかもしれません。
上の動画は当サイトでは閲覧できません。YouTubeかF1公式サイトでご覧ください。