Log Railings — Part 2

斜めお向かいさん別荘宅のウッドデッキ改修工事のお手伝いを続行しました。今回は北側手摺を取り付けました。西側手摺ログと北側手摺ログが重なるノッチ部分は下の動画を参考にチェンソーで刻みました。

ノッチを刻むのは人生初体験なので、動画のようにはきれいに仕上がっていませんが、それなりに組むことができました。

今回取り付けた北側手摺ログと比べて柱と西側手摺ログが細く見えますが、実際はどちらかと言えば、北側手摺ログが太くなっています。母屋のログウォールに接する部分は水平を確認しながら丸太手摺の下を80ミリほど真っ直ぐにカットして丸太柱に載せました。

丸太の柱に接する床材はお隣さんがジグソーでカット。

小さな半円の方が正しい。

防腐剤を注入した2×6グリーンウッドの床材は仮置きでまだビス留めしていません。

仮置きした床材の隙間がほとんどないので、5〜10ミリほど縦挽きして排水対策した方が良さそうです。

入り口部分には再利用の階段が取り付けてありますが、階段二段目の踏板が床を支える根太を兼ねるという構造上の問題点があります。古い階段が朽ちれば床が落ちるので、何らかの方法で補強すべきです。床材の木口も横木で覆うべきでしょう。

西側デッキと南側デッキの取り合い部分。図面なしで施工したのでデザインに一貫性がありません。

母屋の出入口がある南側は床材の隙間が均一ではありません。手摺の丸太柱の周囲に切り欠きを入れる必要がないよう、床材は外側から順に張ってあります。そのため、母屋側で床材を斜めに縦挽きする必要がありました。この南側の床張り作業は斜めお向かいさんとお隣さんが主に施工されました。

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Suzuki HUSTLER Rear Seat Headrests

Suzuki HUSTLERの最廉価モデルであるAグレードにはリアシートにヘッドレストがありません。先代のJimnyと同じような使い方をする予定だったので、後部座席を使用することは滅多にないだろうし、ヘッドレストはなくても構わないと考えていました。しかし、実際にこの5ドア軽自動車を使い始めると、ゆったりとした後部座席を使用する機会が思っていた以上にあり、後部座席の快適さや衝突時の安全性を考えるとヘッドレストは必要かと思うようになりました。

このヘッドレスト、ディーラーで買えば、一つ9千円近くもします。安全性に関わるこのような自動車パーツを最廉価モデルで省略して、他のグレードと差別化するのはどうかと思います。新車購入時の値引き対象として別注するのはあり得ますが、今更二つで1万8千円は高すぎる。

こういう場合はMERCARIで中古品を探すのが最良でしょう。MERCARI Appで検索条件(ハスラー ヘッドレスト)を保存していたら、二つセット送料込みで¥4,500のものが在庫処分として出品されていることを知らせる通知がありました。迷うことなく購入させていただきました。

ヘッドレスト生地の模様がシート本体の模様とは少し異なりますが、違和感はありません。このヘッドレストを取り付けたことで、後部座席に漂っていた、何か不足している感じとチープ感がなくなり、逆に高級感さえ感じられるようになりました。

Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 1

Suzuki HUSTLERに取り付けたカーオーディオ、Pioneer carrozzeria MVH-3300で、iPhone 11をUSBポートに繋いだ際に、”CHECK USB”のエラーメッセージが表示されて、充電と音声再生ができない問題の原因が判明したかもしれません。

この不具合が初めて発生したのがiPhone 11のiOSをアップデートした直後だったので、問題の原因はiPhone 11かiOSにあると考えていました。iOSのアップデートをしていない時も正常に機能したり、不具合が再発することもありました。ネットで検索すると、carrozzeriaの他製品やiPhone 11以外でも同様の”CHECK USB”問題が発生することがわかりました。

不具合を検索しているときにPioneerのサイトもヒットしました。「製品ファームウェア アップデートプログラムご提供のお知らせ」を読むと、MVH-3300の最新バージョンは8.17以降だそうです。HUSTLER搭載のMVH-3300のファームウェアバージョンを調べると、上の画像の通り、8.10で一度もアップデートしていません。

ファームウェアのアップデートは市販のUSBメモリーを使って行うようですが、困ったことにmacOSは対応しておりませんとのことで… しかしながら、バージョン8.17は「特定のスマートフォン(Android 6.0)をUSB接続した際に発生するエラー19(通信できず)への修正対応を実施しました」とあるので、ファームウェアを8.17にアップデートしても問題の解決にはならない可能性もあります。

取り敢えずはシステムを工場出荷状態に戻すリセットを行いました。今のところ、正常に充電、音声再生ができておりますが、今後、どうなるかはわかりません。

Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 2へと続く。

Barbour Moleskin Flat Cap

数年前にA&Fで購入したBarbourのハンチングキャップ、どうも私には似合いそうにないので、Mercariに出品しました。

サイズは7-5/8 (62cm) で、日本人としては標準的なサイズだと思う私の頭にぴったりというか少し余裕があります。白人やアフリカ系の人と比べるとアジア系の我々は頭のサイズが大きく、試着せずにお土産として買う場合は要注意です。ベレー帽をいつも被っていた小柄な叔父にお土産を買って帰ったら小さくて被れないことが過去にありました。

表地、綿100%、裏地と中綿はポリエステル100%。”Moleskin”(モールスキン)の第一義は「モグラの皮」ですが、厚手の綿布という意味もあります。

画像はすべてiPhone 11で撮影しました。

Scrap Wood as Firewood

斜めお向かいさん別荘宅のウッドデッキ撤去後にいただいた廃材を卓上丸鋸で切断し、ポーチの床下スペースに積み上げました。廃材の大半は25年以上前に施工されたWestern Red Cedar(米杉)1×4材です。切断後にレッドシダーの香りが床下に充満しました。この香り、シロアリなどの虫除けにもなります。

Meeting with J in Kyoto

京都駅前のAPAホテルロビーでダンカン奥方(Jさん)に初めて会いました。11月上旬に京都に行くから是非会ってみてと、ダンカンに言われてました。本名を言っとくからチェックイン日にホテルに電話してJさんを呼び出してとのことでしたが、繋いでもらえるか不安だったので、WhatsApp Messangerで連絡し合うことにしました。シンガポールの国番号65から始まる10桁のJさんのスマホ電話番号をiPhone 11に登録したら、即座につながりました。

川端通を北上し、四条通を右折して八坂神社隣の京都市営円山公園地下駐車場に車を停めました。紅葉には少し早いですが、京都市内の道路は三連休真っ只中ということもあり、かなり渋滞しました。

車の中ではダンカンとの馴れ初めや日本各地を旅したことなど、色々と話しました。駐車場では「カッパ」の話題が受けます。イギリス英語では駐車場のことを”car park”と言いますが、”r”と語尾の”k”が落ちるSinglishでは「カッパ」にしか聞こえない。

我々がシンガポールという国を好ましく思うのと同じぐらい、Jさんは日本愛で溢れていました。北海道、東京、長野、岐阜、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、広島など、運転中に聞き出しただけでも日本各地を訪問されていることがわかりました。日本国内に関しては確実に私よりも多く旅されています。

八坂、清水には当然のように数え切れないぐらい過去に訪問されているようでしたが、暗くなってからここに来るのは初めてとのことでした。

最初の目的地は最近移転した「名代おめん高台寺店」

旦那のダンカンはユダヤ系、初対面のJさんは中国系と聞いていましたが、宗教上の理由で食事に関しては何か制限があるかもしれないと思い、WhatsAppで尋ねたら、遠慮されたのか”simple food”が良いということでした。

天ぷらを別に注文したので、質素とは言えませんが、食事よりも会話の方が進みました。Jさんは日本各地を訪問した話題の続きや、仕事は家でお菓子を食べながらテレビで韓流ドラマを観ることなど。それと好みの音楽は日本の演歌。これは手強い日本バカ。シンガポールバカの我々は9月のシンガポール、バンコク旅行について話しました。

また、Sentosa Coveに一泊した際に近くに超高級住宅地があったことなど。Jさんによると、Don Don Donki(ドン・キホーテ)の創業者がシンガポール人の奥さんとSentosa Coveに住んでいるらしいです。報道によると、住宅購入価格はおよそ17億円。この時、創業者は”PR (Permanent Residency)”を持っていると言われましたが、Singlishに慣れているはずの私も数回、聞いてやっとわかりました。最初は「ピアビザ」て何だろう?と思いました。創業者は”PR”を取得してシンガポールに移住したということです。

筋金入りの日本バカのJさんもこんなうどんは初めてだそうです。

「おめん」を出たら次は純和風のStarbucks京都二寧坂ヤサカ茶屋店へ。iPhone 11のポートレートモードで背景をぼかした写真を量産しましたが、公開は控えさせていただきます。JさんはらくらくスマートフォンのようなAndroid機をお持ちでした。およそ10日の滞在で2GBもあれば十分だろうと、スマホのSIMはSingtelのまま。ダンカンが出発前にデータローミングの設定をオンにしたそうです。

iPhone 11のNight Modeで撮影した高台寺の鐘。ノイズがありません。

守山に35年来のお友達がおられるそうで、火曜は大原から途中越えで大津を経由してその旧友ご夫婦に箱館山に連れて行ってもらうと言われていました。

我々はこの日の午前中に来年のシンガポール行きの航空券を二名分往復で6万円で買ったと言ったらその安さに驚いておられました。京都に到着される前は東京におられましたが、東京から京都まで新幹線片道が1.5万円もしたそうなので、ほぼ同じ運賃でAirAsiaならシンガポールまで行けます。Jさんはいつもシンガポール航空を利用するそうです。

AirAsia Flights To and From Singapore Booked

連続観戦13回目となる2020年度F1シンガポールGP観戦旅行用の航空券を今年最後のAirAsia Big Saleで予約購入しました。今回のBig Sale搭乗期間は2020年4月27日から2021年3月1日まで、セール期間は11月10日までとなっています。

往路
2020年9月16日(水)
XJ 611 Osaka (23:55) > Bangkok Don Mueang (03:50)
2020年9月17日(木)
FD 359 Bangkok Don Mueang (07:00) > Singapore (10:25)

復路
2020年9月22日(火)
FD 350 Singapore (20:40) > Bangkok Don Mueang (22:05)
2020年9月23日(水)
XJ 612 Bangkok Don Mueang (00:55) > Osaka (08:40)

復路のDon Mueang > Osakaは大幅に遅れた今年のXJ 612便と同じ。

2名分の往復航空券と手数料(¥5,200)込みの支払総額は¥60,268でした。預ける荷物は来年、別途購入する予定です。来年は9月21日(月)が「敬老の日」、翌22日(火)が「秋分の日」となり、19日(土)から22日(火)まで4連休の人も多いため、日本発着便は早い時期に予約しておかないと、価格が高騰するかもしれません。現地ホテルは木曜から5泊になる予定です。

Log Railings — Part 1

斜めお向かいさん別荘宅のウッドデッキ改修工事を手伝っています。南側はほぼ完成し、現在は西側のデッキ床板張りの作業中です。大引き工法を採用したこのウッドデッキの最大の特徴は手摺と柱に原木を使用していることです。

使用した原木は、最大瞬間風速が44mを超えた2年前の台風21号の強風で倒れた檜です。チェンソーで切断すると檜特有の香りがあるので樹種がわかります。北側の手摺はこれから加工する予定です。

Log Railings — Part 2へと続く。