home denwa HP01 — Part 1

2年前の7月に叔母宅で契約した楽天ひかりの解約手続きをしました。その回線に接続してあるNTT西日本のひかり電話(IP電話サービス)も解約になることを知らずに。

HP01

固定電話が解約になることを知ったのは、叔母がいつも訪れるドコモショップでガラケーの料金プランにオプション追加と「homeでんわ」を申し込んだ時のことです。固定電話(ひかり電話)の請求はNTTファイナンスから、インターネット光回線の請求は楽天ひかりだったので、別々に契約しているものと私は思っていました。その辺りのことをドコモショップで担当したお兄さんに尋ねると、NTT西日本に連絡してくれて、詳細を調べてくれました。

結果、楽天ひかりを解約するとNTT西日本のひかり電話も解約になり、この状態で「homeでんわ」を契約すると固定電話の番号が変わってしまい、新規での契約になると。docomoの「homeでんわ」を申し込んだ後、叔母宅に戻り、楽天ひかりに連絡しました。現在、申請中の解約の手続きを一旦キャンセルし、「homeでんわ」がドコモショップに届いた時点で改めて、ひかり電話はMNPの手続きを行うことになりました。

この「homeでんわ」は、docomoの4Gモバイルネットワークで利用できる固定電話サービスとのこと。これまで使っていた固定電話機をhomeでんわ(HP01)に接続するだけで固定電話のように使えるというもの。料金プランは二つあり、「homeでんわライト」の場合は月額料金が税込1,078円。この基本料金に月額税込440円の発信者番号表示機能を追加すると、1,518円となり、すべての付加機能が付いた月額基本料金1,650円の「homeでんわベーシック」の方がお得感あります。両プランとも、「ファミリー割引」の対象となり、割引グループ内の国内通話が無料になるそうです。詳しくは、こちらに。

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Making Landing Nets — Part 8

二種類の棒ヤスリとナイフ、100番〜120番のサンドペーパーを使って、プロトタイプ22のフレームとグリップ部を荒削りしました。

左:プロトタイプ21、右:プロトタイプ22

見比べると、右のプロトタイプ22のグリップが幅広になっている。

罫引と糸鋸を使ってフレームの外側に溝を切りました。溝の深さは1.5ミリ〜2.0ミリぐらい。続いて我楽多市で入手した曲線定規を使って35個の穴を等間隔で空ける位置にマーク。1.5ミリのドリルビットを使い、35個の穴を貫通させました。グリップを貫通するところは特に慎重に。ワークベンチに取り付けた大型のクランプが役に立ちます。

次回は塗装の工程に進みます。

Making Landing Nets — Part 9へと続く。
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USEN Home

家庭向け有線放送、USEN Homeを叔母がいつの間にか契約していました。月額利用料が税込4,180円と高額ですが、叔母がUSEN Homeを利用して聴いていたのは、ワイドFM対応ラジオがあれば、 無料且つFM音質で聴けるKBS京都ラジオのみでした。

特定のラジオ局の放送を聴くためだけになぜこんな高額な契約をしたのか?経緯を尋ねてみると、以前は居住しているマンションが団体でUSENと契約しており、一軒あたりの費用はごく僅かであり、管理費と一緒に支払っていたそうです。このマンションでは中波の電波が届きにくいので、団体契約のUSENで中波のラジオを聴いていたようです。

去年の春に団体契約をマンション管理組合がやめたそうで、その時に個人契約を勧められてUSEN Homeを契約したとのこと。毎月4,180円も要することを叔母は理解していなかったようです。支払いをクレジットカードにしていたようで、紙の明細が送付されず、Web明細という言葉すら知らない叔母はネットで確認することもできなかったのです。定期的に確認するのは銀行の通帳のみなので、明細がわかりません。

今回、叔母は諸事情により、私が勧めたスマホ(iPhone SE 2nd)の使用をやめることになり、4Gのガラケー(docomoらくらくホンF-01M)に機種変更しました。自宅で無線LAN(Wi-Fi)が不要になったので、これまで契約していた楽天ひかりを解約することになりました。

このような状況で発覚したのが、光回線を使うUSEN Homeです。光回線を解約すればUSEN Homeも使えなくなるので、同時にUSEN Homeも解約するということになった次第です。

光回線がなくてもCSパラボラアンテナを設置するとか他にもUSEN Homeを視聴する手段があるので、何とか2年契約を満了させてくださいとUSENの担当者に言われました。しかし、無料のFMラジオでお好みのラジオ局の放送を受信できることがわかった今、有線放送は不要なので途中解約することになりました。

それにしても毎月の費用を本人が理解していない状態で、このような契約をしていたこと自体に驚きました。詐欺ではないだろうけれど、本人が理解していない状況だったので、高齢者を相手にした行き過ぎた勧誘の結果であることは確かだと思います。

macOS Ventura 13.1 Public Beta 1 (22C5033e)

本日、容量1.05GBのmacOS Ventura 13.1 Public Beta 1 (22C5033e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。

  • バックグラウンドで動く項目が表示されるようになった。DotMacとかMobileMeとか古い項目が…これはバグかもしれない。

Making Landing Nets — Part 7

プロトタイプ21が乾燥したので、研磨成形作業へと続きます。Y字型グリップの谷部分はコロ付きビットを取り付けたトリマーで荒削りしました。その後は各種ヤスリを使って形を整えて行きます。

120番のサンドペーパーでフレーム部分も滑らかに。

目立つ隙間はないよう。

グリップ部のフレームは外側で幅が狭くなるように削りました。朴の木のグリップ、木目が綺麗。

続いてプロトタイプ22の残りのフレーム2枚を接着させました。我楽多市で買って来た小型のC型クランプが役に立ちました。

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Making Landing Nets — Part 6

現在、二つのフレームを同時に製作しています。グリップ部が朴の木のものをプロトタイプ21と名付けよう。杉3枚重ねのフレームとグリップ部をエポキシ樹脂系化学反応型接着剤で接着中。

R部分を隙間なく接着させるにはクランプ必須。たこ糸の上から押さえているので、フレーム表面にクランプの傷が付きにくい。しかし、たこ糸を縛った痕は残ります。

プロトタイプ21を乾燥させている間に、小型のC型クランプが不足しそうなので、近くの我楽多市に物色に行ったら、曲線定規がただ同然のあり得ない価格で売っていたので買って来ました。

曲線を1ミリ単位で計測できるので、フレームに穴を空ける際に使えそうです。

こちらはバール材のグリップ部と桧のフレームから構成されるプロトタイプ22。桧のフレームを3枚同時に接着させようとしたら、グリップのR部分に大きな隙間ができそうだったので、内側の1枚だけ先に接着させます。

Making Landing Nets — Part 7へと続く。
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Neighbor’s junk is my treasure

捨てる神あれば拾う神あり。金属や電化製品の無料回収でお向かいさんが捨てようとしていた年代物の丸鋸を貰ってきました。前の人が置いていたものだそうで、要らないので捨てるということでした。

刻印を見ると、1990年12月製造の日立工機ブレーキ付き丸鋸、C 6BAとあります。恐らく当時の製品はDIY用とプロ用の区別がなかったものと思われます。いつも使っている日立の卓上スライド丸鋸、C 8FBが1989年9月製なので同じ頃に製造されたものになります。モーターの無負荷回転数が4,800m/min、最大切り込み深さ55mmとあります。品番の末尾に3が付いているものならHikokiのサイトから取扱説明書をダウンロードすることができました。C 6BA3は最大切り込み深さが57mmで、無負荷回転数が4,700/minであり、若干仕様が異なる。

2×4材を試し切りしました。King Cut製160ミリのチップソーが付いていました。切れ味抜群。本体がずっしりと重い分、安定して真っ直ぐに切れる。やはりHITACHIブランドの製品は古くても信頼できます。160ミリのチップソーでは最大切り込み深さが52ミリぐらいでしたが、縦挽き用の165ミリのチップソーに交換したら55ミリまで切り込みできそうなことがわかりました。但し、保護カバーと干渉しそうになります。

Making Landing Nets — Part 5

20数年前に入手してガレージ内に放置していた、朴の木から製材した厚み15ミリの板材を使ってグリップ部を製作します。朴の木はモクレン科の落葉高木。彫刻や下駄、器具の柄などに使われると辞書に書いてあります。グリップ部として使うには適材適所。広葉樹なので杉や桧などの針葉樹と比べると、材は硬い。木工厚板用(山数40)の糸鋸替え刃を新たに入手しました。

糸鋸盤で切断可能な板の厚みは、糸鋸盤本体の性能に依存するのではなく、糸鋸刄の山の数で決まるようです。

やはり硬い材なので切り始めに少し、力をかける必要がありました。

グリップ部の曲線に3枚のフレームを合わせてみると、隙間なく接着できそうなことがわかりました。

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Making Landing Nets — Part 4

十時型にくり抜いたテンプレートにビスを両面に打ち、たこ糸で縛りやすくしました。フレームは3枚同時に曲げて接着します。

フレームの貼り合わせに使用した接着剤はエポキシ樹脂系化学反応型接着剤であるKONISHIボンドEセット。A剤とB剤を等量混ぜ合わせてから90分後に硬化が始まります。ロッドのスレッドをラッピングする時も2液型のエポキシ樹脂系接着剤を使用します。箱に書いてある説明書によると、気温20ºCの春や秋であれば、塗布と貼り合わせは90分以内、最低限の固定時間は8時間以上、実用強度に達する時間は10時間以上となっています。

こちらは桧のフレームをテンプレートに沿って接着しているところ。隙間ができそうなところはクランプで固定。

糸鋸盤で使う替え刃が行方不明なので、近くのホームセンターでピンエンドタイプの木工曲専切用の替え刃10本入りを入手しました。現在、糸鋸盤に付いているノコ刄と同じ規格だと思います。

替え刃の説明書を読んで、刃を糸鋸盤に取り付ける際には正しい向きがあることがわかりました。刃が下を向くように取り付けるのが正しい。上下逆に取り付けると、材が暴れ易くなる。

厚み12ミリの合板を使って、フレームのテンプレートを新たに2枚、切り抜きました。テンプレートはこれで合計4枚になります。すべて同じティアドロップ形状。

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The Real Anthony Fauci Online Screening

Anthony Fauciの本性を描いたRobert F. Kennedy Jr.著のベストセラー、”The Real Anthony Fauci”が映画化された。無料で視聴できるのは10月28日(米国東部標準時)まで。

こちらのサイトで氏名とメールアドレスの登録が必要。メールアドレスを登録すると、自動的に不要かもしれないメールが頻繁に配信されますが、購読中止すれば良いです。

1時間50分ほどある長編ドキュメンタリーになっています。私も当ブログに掲載した1993年のKary Mullisのインタビューも収録されています。このインタビューの関西弁訳を再掲します。

「ファウチみたいな奴は偉そうに話し出すかもしれんけど、ほんまは何もわかってない。ほんま、何も知らん奴や。あいつに面と向かって言うたるわ。お前、何も知らんな。あいつは血液サンプルとってきて電子顕微鏡で見て、そこにウィルスがいたら、それで何でもわかると思ってるんや。電子顕微鏡の使い方も知らん奴や。医療のこともちんぷんかんぷん。あんな立場にいること自体がおかしいんやで。上の方にいる奴らの大半は、管理することしか知らん。現場で起こってることは何も知らん。あいつらは何かしらかの意図を持ってる。我々にとっては好ましくない計略や。まあ、我々の健康をある意味、面倒みてくれるので奴らにお金を払うんやけど。しかし、あいつらは個人的な計略がある。自分でルールを作って、変えたいと思ったら勝手にルールを変えやがる。トニー・ファウチみたいに気取ってテレビに出て、己の給料を払ってくれる視聴者の前で、カメラに向かって平気で嘘をつきよる。」

— キャリー・マリス博士は、ポリメラーゼ連鎖反応法(PCR)を発明し、1993年ノーベル化学賞を受賞した。1993年ゲイリー・ナルとのインタビューより抜粋。

Translation into Japanese Kansai-ben by monomaniacgarage

Making Landing Nets — Part 3

杉材を使ったフレームが乾燥中であり、テンプレートが使えないので、20数年前に製作したランディングネットの洗濯ネットを取り外して、このフレームから新たにテンプレートを製作します。

洗濯ネットはやはりハンドメイドのフレームには似合わない。このフレームを製作した際は何週間も時間を要したことを覚えています。クレモナ糸でネットを手編みして取り付けたら、見栄えが良くなりそう。

コの字型になった糸鋸盤のアームの部分を「ふところ」と言いますが、これが短いと大きな材を回転させようとすると干渉します。合板を一旦、取り出して、干渉する部分を丸鋸で切断しました。

二つ目のフレームテンプレートは中心部に十時を残してくり抜きました。この方が乾燥時にたこ糸で縛りやすいと思ったからですが、間違っていました。フレーム材を曲げる際はテンプレートに力一杯、押し当てながら長いたこ糸をくり抜いた穴に通す必要があります。

前世紀にランディングネットを製作した頃はインターネットが普及し始めた頃であり、ランディングネット製作に関する情報は、主に雑誌や書籍から入手しました。今では製作方法をネットで公開されている方が多数おられます。テンプレートをくり抜く方法はネットから情報を得て、真似したのですが、私の製作方法には適していないことがわかりました。

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Making Landing Nets — Part 2

一晩、浴槽に浸けておいたWRCのフレーム材3枚をテンプレートに沿わせて曲げようとしたところ、3枚同時にR部分で折れました。加熱しながら曲げれば折れなかったかもしれませんが、20数年前に同じテンプレートを使って桧とウォルナットを曲げた際は加熱した記憶はありません。

WRCが曲げに弱いか、厚みが2ミリ以上あったことが原因かもしれません。気を取り戻して、今度は杉の端材を使って規定の寸法に切り出し、数時間だけ水を捨てていない浴槽に浸けました。

今度は折れることなく、テンプレートに沿って3枚同時に曲げることができました。米杉よりも日本の杉の方が曲げに強いのか?

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