Nov 302010
 

今度はMail関連の同期警告のバグ?が現れました。そのままSyncボタンをクリックしました。長年の感で何か良からぬことが起きそうなので、暫く停止していたTime Machineによる自動バックアップを再開しました。

MobileMeの障害が、Find My iPhone機能を無料にしたことに伴い、無料会員を大量に発生させたことによるサーバーへの負荷増大に起因するとすれば、iTools(MobileMe、.Macの前身)の時代からお布施し続けている古参マカーは黙っていません。

Nov 292010
 

久々の話題がMobileMeの不具合で恐縮です。Keychainsの同期が初めて?とかアホなことを聞いて来ます。確か、前にも同じことを聞かれたような記憶があり、コンピューターの情報とMobileMeの情報を統合するように同期しました。二回、同じことを聞いて来る時点で、この警告はバグではないかと思うのですが。

この警告は、使い始めて1週間と少しが経過した27″ iMacに現れました。MobileMeを利用して、3台のMacと2台のiPhone、1台のiPadで情報を同期させています。Keychainsを含めて問題なく同期はできています。

Nov 232010
 

MobileMeにサインインできない状況が発生しているようです。すべてのデータを転送し、27″ iMac (Mid 2010)をメインマシンにしてから、一度もMobileMeと同期していなかったので、MobileMeにアクセスしようとしたらサーバーエラー(Unknown validation error)が発生。Safariからはアクセス可能です。Safariから開いたサポートページのシステム状況には以下の記述が…

MobileMe Account
Some MobileMe members receive an authentication error when attempting to use MobileMe. Normal service will be restored ASAP. We apologize for any inconvenience.

これまで有償会員のみが利用できた”Find My (Husband’s or Wife’s)  iPhone”の機能が、iOS 4.2が搭載できる機器を持っていて、Apple IDがある人なら誰でも無料で使えるようになったことと何か関係しているとすれば…

Google MapsにピンポイントでiOS機器の所在地を示すこの機能は、人に見せるには確かにインパクトがあります。しかし、歓迎しないユーザーも多いはず。”Find My iPhone”だけを無償にするのはどうかと思います。私は逆にこの機能だけは有償にしておくべきで、他のMailアドレスや、容量を大幅に制限したiDisk、Safariブックマークの同期などを無償で一般ユーザーに開放すべきだったのではないかと思います。

Nov 222010
 
PB204445

今回、購入したiMacは、iPadとディスプレイは別として通算10台目のMac本体になります。初代Mac(Macintosh SE/30)を米国で購入してからもうすぐ21年が経過します。平均すると、二年に一台はMac本体を買っていることになります。

備忘録としてAppleのサイトからスペックを転記しておきます。意外と知らなかった機能もあります。転記していて気付いた機能と性能をにしてみました。

Size and Weight
Height: 51.7cm, Width: 65.0cm, Depth: 20.7cm, Weight: 13.8kg

Connection and expansion
One FireWire 800 port; 7 watts
Four USB 2.0 ports
SDXC card slot

Communications
Airport Extreme 802.11n Wi-Fi wireless networking; IEEE 802.11a/b/g compatible
Bluetooth 2.1 + EDR (Enhanced Data Rate) wireless technology
10/100/1000BASE-T Gigabit Ethernet (RJ-45 connector)

Audio
Built-in stereo speakers
Two internal 17-watt high-efficiency amplifiers
Headphone / optical digital audio output (minijack)
Built-in microphone
Support for Apple iPhone headset with microphone(マイク付きのiPhone用のヘッドフォンが使える)

Display
Built-in 27-inch (viewable) LED-backlit glossy widescreen TFT active-matrix liquid crystal display with IPS technology
Resolution: 2560 by 1440 pixels
Typical brightness: 375 cd/m2
Can be  attached to a wall mount, articulating arm, or other VESA-compliant mounting solution using the optional VESA Mount Adapter Kit
Millions of colors at all resolutions
Typical viewing angle: 178º vertical
16:9 aspect ratio

Graphics and video support
ATI Radeon HD 5750 graphics processor with 1GB of GDDR5 memory
iSight camera
Mini DisplayPort output with support for DVI, VGA, and dual-link DVI; 27-inch models also support input from external DisplayPort sources
Support for extended desktop and video mirroring modes
Simultaneously supports full native resolution on the built-in display and up to a 30-inch display (2560 by 1600 pixels) on an external display(アスペクト比16:10の外部ディスプレイ2560 x 1600ピクセルも同時サポート)

Processor and memory
2.8GHz Quad-Core Intel Core i5 processor with 8MB level 3 cache; supports Turbo Boost
8GB (four 2GB SO-DIMMs) of 1333MHz DDR3 SDRAM; four SO-DIMM slots support up to 16GB

Storage
1TB 7200-rpm Serial ATA hard drive
Optional 2TB 7200-rpm Serial ATA hard drive
Optional 256GB solid-state drive

Optical drive
Slot-loading 8x SuperDrive (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)

Electrical and operating requirements
Line voltage: 100-240V AC
Frequency 50Hz to 60Hz, single phase
Maximum continuous power: 365W(連続使用時の最大消費電力、普段はどのくらいなのだろう?)
Operating temperature: 10º to 35ºC(猛暑の季節や厳冬期ではエアコンや暖房器具を使用しないと動作時温度外になりそう)
Storage temperature: -20º to 47ºC
Relative humidity: 5% to 95% noncondensing
Maximum altitude: 10,000 feet
Typical acoustical performance: Sound pressure level (operator position): 18 dBA at idle

My Initial Impression(二日間の使用感)

  • 思っていたより大きくは感じないけれど、重い!
  • 内蔵ディスプレイ解像度の関係で、24″ LED Cinema Displayと比べると、文字が小さくなるけれど、くっきりときれいに読める。
  • 画像ファイルをFull Viewで見たとき、アスペクト比16:9では左右に余白がある。
  • 全体的に動作が機敏。Apertureなど特に画像を扱うアプリケーションはストレスなく動く。
  • システムの起動が速い。
  • MicroSoft Office 2008の起動が速い。iWorkも瞬時に立ち上がる。
  • 久しぶりにディスプレイの背後(しかも上の方)からハードディスクが回転する軽快な音が聞こえる。
  • iLife ’11が同梱されていなかった。
Nov 212010
 
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一週間、手が付けられずに放置していた新しいiMacを漸く箱から取り出しました。セッティングが完了するまでほぼ一日かかりました。Aluminum MacBook (Late 2008)から27″ iMac (Mid 2010)へのデータ転送にはLANケーブルを使用しましたが、400GB近くあったデータの転送におよそ9時間を要しています。

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左が27″ iMac、右が24″ LED Cinema Display、いずれも後ろから見た方が美しいと思いますが、普段は背面は隠れています。27″ iMacの導入に伴い、24″ LED Cinema Displayは次の熱心なMacユーザーのところに引っ越すことになりました。1年半しか使っていなかったので、まだまだ現役で活躍してもらう予定です。

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27″ iMacで最も気になっていたのが液晶画面の高さです。24″ LED Cinema Displayと比べて液晶面下端はそれほど高くはなく、これなら長時間の使用でも首が痛くなることもないかと思います。

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右側背面にポート類が並んでいます。左から順にAudio out、Audio in、USB 2.0 x 4、FireWire 800、Mini DisplayPort、そしてGigabit Ethernet。27″モデルの場合、Mini DisplayPortは出力と入力、両方の機能があります。24″ LED Cinema Displayから出ているケーブル3本のうちの1本をこのポートに繋げば、IPSテクノロジーを採用したLEDバックライトの大きなApple純正ディスプレイをデュアルで使うという非常に贅沢な環境が出来上がります。しかし、テーブルのサイズを考えると… MacBookを置く場所がなくなります。

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電源オフではご覧のように少し見辛い鏡としても使えます。光沢ディスプレイにはすっかり慣れてしまい、使用時に気になることはあまりありません。しかし、黒っぽい画面、例えば星の写真などで、全く気にならないと言えば嘘になります。

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LED Cinema Displayの場合は、MacBookと繋ぐケーブルが3本あり、もともと煩雑としていたので有線キーボードのケーブルが1本増えたとしても、それほど状況は変わらなかったのですが、iMacの場合はこのキーボードのケーブル1本がたいへん目障りに感じたので、Apple Wireless Keyboardを使用することにしました。テンキーがないのは不便ですが、その代わり、これも使っていなかったiPhone 3GをBluetooth接続のテンキーとして活躍してもらうことにしました。iPhone用ApplicationはNumberKeyを使っています。

Nov 202010
 
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先週の日曜日、いつものApple専門店で開催中の移転2周年感謝祭に。iPhone 4、iPad、iTunes Cardなどを除く、ほぼすべての商品が現金決済で一割引でした。高額な商品ほどお得感があるというおかしな論理に陥り、理想型としていた27″ LED Cinema Display + MacBook Air 13″かQuad Coreの27″ iMacのいずれかが欲しいということになりました。去年も同じようなことを言いながら、iPod touchではなく、MacBookを選んだのを鮮明に覚えています。

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メモリを4GBから8GBに増設しましたが、定価で買った場合と比べると、メモリ増設分を加えてもまだまだお釣りがあります。現在のメインマシンであるAluminum MacBook (Late 2008)購入時に支払った価格とそれほど変わらない額でした。

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お店のタオルを頂きました。

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いつもの土日の倍以上の混み具合。Mac本体もたくさん売れているようでした。

Nov 192010
 
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11月14日に発売になったeneloop単4形、8色ラメ入りカラーパックを入手。レンズやモニター、液晶テレビなどの画質を確認する時にちょうど良い被写体です。

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使い捨て(リサイクル)のアルカリ電池ならデザインに拘る理由もありませんが、1500回も繰り返し、充電できる充電池の場合は、長く所有することになるので、デザインは重要です。LEDフラッシュライトなど、単4形の充電池は思いの外よく使います。同じ5周年限定モデルで単3形も発売されました。

Nov 182010
 
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京都ヨドバシカメラで木曜に注文した液晶テレビが日曜に届きました。「日本製」が目立ちます。

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テレビ台はHome Erectaで組み立ててあります。高さを調整するために、今回、300mmのポストを4本、購入しました。上段にアクリル板を設置したので、熱で高温になる真空管アンプは後から取り出しました。

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「世界の亀山ブランド」シールが目立ちますが、貼ったままにしておきます。シルバーのフレーム部分と丸みを帯びたコーナー部分、そして黒いベゼルがApple LED Cinema Display 24″にデザインが似ています。

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液晶テレビの設置がF1最終ラウンドに間に合い、地上デジタル放送でフジテレビの中継を観ているところ。

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テレビ画面に映ったFerrariマシンを流し撮りしたそうです。被写体以外の部分が流れているように見えます。

Nov 172010
 

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Kenkoの光学レンズ専用くもり防止剤を使ってみました。「新開発の界面活性剤で驚異のくもり止めパワーを発揮」と書いてありますが、誇大広告ではなさそうです。この時期、星を撮影する時に、レンズフィルターが曇ることがあります。このくもり防止剤をフィルターに塗布して試してみたところ、広告の通り、全く曇りません。撮影を終わり、大きな気温差がある屋外から屋内にカメラを移動させた直後も曇らなかったので、少々、驚きました。高い持続性を謳っていますが、持続性に関しては暫く使ってみないとわかりません。

くもり防止効果に関する仕組みについて、裏に説明が書いてあったので転記しておきます。成分は、界面活性剤、アルコール、水となっています。

本製品は、光学レンズのくもりを防止し、更にレンズを汚れから守る光学レンズ専用のくもり防止剤です。
レンズは、空気との温度差により空気中の水分がより冷たいレンズに結露し、水滴が付きます。その水滴の付着がくもりの原因です。そこで、レンズ表面に新開発界面活性剤の薄い膜を形成すると、レンズについた水分は表面張力が小さくなり、水滴にならず薄い水の膜を形成します。これによりくもりを防止し、クリアな視界が得られます。特に本製品の新開発界面活性剤は、レンズへの吸着力が非常に優れているため、長時間効果が持続し、驚異のくもり止めパワーを発揮します。

Nov 162010
 

一つの文”Tomorrow is just another day that you’ll never forget.”ではなく、一つの文と一つの不完全な文というか節に分けてありますが、これはデザイン上の理由で、深い意味はなさそうです。それよりも、時計が四つしかない。なぜLondonと一時間の時差があるParisなどヨーロッパの時計がないのか?時計の数に意味があるとすれば、The Beatlesが今回の発表の一部として関係があるような気もします。

これまでにない異例のティーザー広告ですから、マカーとしては本当に忘れられない火曜日(日本は水曜日早朝)になるはずです。The Beatlesの楽曲がiTunes Storeで発売になるというだけではこれだけの大掛かりな広告はないでしょうから、他に何が考えられるのでしょうか?年末までに完成すると言われているあの巨大データセンターと、一つのハードウェア製品としての売上だけでは採算が合わないと思われるTVを日本とヨーロッパでも低価格で大量に販売開始したことと何らかの関係があるように思います。

発表はこのページでと言うことですから、トップページでライブストリーミングという形で配信されるのではないかと思います。私にはこれ以上の想像はできません。ただ、確実に言えることは、「明日、いつもと同じ一日が、仕事が手に付かない一日になります。」困ったことにすでにそのような状況になっております。アメリカでは定刻通りに職場に着かない一日になりそうです。

Tomorrow is just another day.
When you’ll never get to work.
Nov 152010
 
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HDTVにUSBケーブルで接続する用途で1TBのHDDを入手しました。Neil Poultonがデザインした、フランスのブランド、LaCie製の外付ハードディスクドライブです。

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裏面、足の部分にもLaCieのロゴマーク。見えないところにも拘るメーカーです。

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下段は2年前に購入した500GBのHDD、こちらはほとんど使用することがないオブジェになっています。

今回、購入した1TBモデルの電源仕様を転記しておきます。入力電圧:AC100V、消費電力:動作時約12.5W、アイドル時約8.8W。動作時とアイドル時の消費電力はあまり違わない仕様です。HDTV接続時は、番組録画後に何度も観るであろう、F1などスポーツ系の番組をこのHDDに保存しようと考えています。したがって、そうした番組を録画、再生するときのみ、電源ONにする計画です。一度観れば消去する番組は、TOSHIBA VARDIA HDD&DVDレコーダー(RD-E301)に録画。用途によってディスクを使い分けようという計画です。

Nov 142010
 
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Apple TVとHDTVとを繋ぐHDMIケーブルはApple純正ケーブルが良さそうです。Apple TV本体側面と同じピアノブラックで、他社製のHDMIケーブルと比べて、端子部分が薄くて、ケーブルも細いです。

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HDMIポートの下にMicro USBポートがありますが、大きな端子だと同時に繋ぐことができないかもしれません。(同時に接続することはないかもしれませんが。)国内での販売価格¥1,800は、純正HDMIケーブルとしたら高くはないと思います。Apple TVと同時購入される人が多いのか、家電量販店やApple専門店では品薄のようです。

Nov 132010
 
PB134313

Apple TV、届きました。価格相応で少し手を抜いているのではないかとの懸念がありましたが、実物を手にして、考えが変わりました。価格に関係なく、いつものようにユーザーの期待を裏切らない美しいデザインです。

側面に保護用フィルムが貼ってあります。フィルムの下、前面にIRレシーバーとステータスランプが隠れています。

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背面は左から電源ポート、HDMIポート、サービスや診断時に使用するMicro USBポート、光デジタル・オーディオポート、Ethernetポートが並んでいます。光デジタル・オーディオポートがあることは、実物を見て初めて気付きました。ホームシアター等、光デジタルオーディオ端子がある機器に接続可能です。

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HDMI端子がある液晶テレビにApple純正ケーブルを使って繋ぎました。付属のApple Remoteは赤外線リモコンなので、光を遮るものがあるとリモコンが機能しません。Apple TVの赤外線受光部が部屋のどこからでも見える位置に設置した方が良いでしょう。

Nov 122010
 

Focal Point Computerのニュースリリースによれば、台湾のJust Mobile®と代理店契約を締結し、同社のiPhone、iPad関連製品を国内で販売することになったそうです。

Just Mobile UpStand_9.1

Just Mobile® Upstand for iPadも国内で入手できるようになりました。Focal Storeでは¥4,980になっています。

Nov 122010
 

突然の発表と発売でしかも価格は僅か¥8,800!間違って買ってしまったとしても後悔はしないだろうということで、24時間以内出荷になっていたオンラインのApple Storeから発注しました。この手のものは直ぐに行動しないと、売り切れてしまいそうな予感がしました。

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ちょうど、新規オープンした京都駅前のヨドバシカメラにHDMI端子がある最新の液晶テレビを買いに行く予定をしていました。購入予定のモデル(Toshiba Regza RE1)をほぼ決めていたのですが、Apple TVと繋いでiTunesから映画をレンタルしたり、FlickrやMobileMe Galleryの画像、YouTubeの動画も視聴するとなると、普通のデザインのテレビを繋ぐ訳には行きません。Jacob JensenがデザインしたF1も良いけれど、46″モデルに不具合が発生したとかで現在、取り扱っていないとのことでした。

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どれにしようか、迷いながら喫煙室に向かう途中で、BOSEの売場で見つけたのが、SHARP AQUOS DZ3。コーナーの部分が丸みを帯びたシルバーの樹脂、それと黒い帯。ベースの部分もアルミ調の樹脂。どことなくApple LED Cinema Display 24″にデザインが似ています。Apple TVに似合う液晶テレビはこれしかないと言うことで、DZ3の40″に決まりました。DZ3は全サイズLEDバックライト搭載、USBケーブルで接続するハードディスクドライブに録画可能。LaCieのHDDも接続できるそうです。

横浜店から応援に来たという、応対してくれた店員さん、商品知識が豊富で丁寧に説明してくれました。この方、佐藤琢磨に雰囲気が似ている人でした。TOSHIBA REGZAからSHARP AQUOSに難なく予定変更できたのもその辺りがかなり効いています。

日本でもiTunesから映画のレンタルができるようになりました。Fuji TVも参加しているようですが、F1総集編とかをレンタルまたは販売してくれると良いのですが。