Making A Three-Legged Round Stool — Part 2

ポストのタイトルを「座板が丸い三本脚のスツール」に変更しました。用意した樹種不明の板材から円を切り出します。板材から円を切り出すことができる手持ちの電動工具はジグソーかトリマー。切り出すことができる円の大きさに制限があるものの、トリマーに付属するストレートガイドを使えば、真円に近い形状の丸い板を切り出すことができます。KYOCERA/RYOBI MTR-42 (MTR-41) の場合、ストレートガイドを使った、可能な円切り加工は回転軸からの半径が100〜200ミリ。さらに但し書きとして半径150〜165ミリは不可と取扱説明書に書いてあります。直径に換算すると、可能な円切りは直径が200〜300ミリ、及び330〜400ミリとなります。

円の半径が135ミリ(直径270ミリ)になるようにトリマーに装着したストレートガイドを設定して、座板となる円を切り出しました。座板の厚みがおよそ25ミリなので、6回ぐらいに分けて、少しずつ彫り進みました。



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Toji Garakuta Flea Market — Part 15

先月と先々月は来ていないので、毎月第1日曜に開催される東寺ガラクタ市に来たのは3ヶ月ぶりになります。同行者はいつもの店でこの茶碗と、

小ぶりな木製のお盆を購入。四天王寺と東寺で開催される古道具、骨董市でよく見かける奈良在住のアメリカ人も見かけました。露天商の会話を聞いていてわかったことですが、四天王寺でも毎月第2日曜は四天会蚤の市が開催されるそうです。

品数豊富ないつものおじさんの店で掘り出し物を探していたら、見つかりました。

直径25ミリの丸棒をスツールの脚にしようと計画中ですが、手元にあるドリルビットで最も近いサイズは24ミリ。このビットの径はどのくらいだろうと、メジャーで測るとおよそ25ミリだったので、ちょうど良い。

それとYAMAGUCHIの刻印がある長さ460ミリのバールを入手することにしました。価格を尋ねると、2点で500円!相変わらずのお得意様価格。

このバール、私がいつも使っている450ミリのバールと、ヘッド(釘抜き)部分の形状が異なる。釘を抜く際にハンマーで頭の部分が叩きやすくなっている。

錆びていたドリルビットの錆を落としたら、STAR-M、27mmの刻印が判読できるようになりました。

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 Sports App

 Sports

FIFA World Cup 2026 開始前に公開された Sports AppをiPhone 16eにインストールしていました。ライブ映像は観れませんが、登録した試合の状況をリアルタイムでテキストベースで読むことができます。

 Sports

試合開始前のラインアップも見れます。

 Sports

FIFAワールドカップ2026以外に、F1も登録しました。こちらも文字ベースでレースの状況を知ることができます。アメリカ国内ならApple TVに加入したら映像を視聴可能ですが、残念ながら米国以外では合法的に視聴不可のようです。

今朝は早朝からアルゼンチン対カーボベルデをテレビで視聴していましたが、延長戦(Extra Time)に突入し、最後までTV観戦ができなくなりました。そこで、出番となったのがiPhone 16eにインストールしておいた Sports。運転中にiPhoneの画面を凝視することはできませんが、得点があれば音声で知らせてくれます。

京都東ICに入る頃には延長戦が終了。ワールドカップ初出場のカーボベルデが一際強いというより、アルゼンチンが前回ほど強くはないという印象を持ちました。強豪国であるブラジルも全然、強くはなく、これまでに観た試合の中でこの前の対日本戦は、最も弱かったのではないかと感じました。FIFAワールドカップ観戦歴40年以上の私はそのように感じました。

Cabin Air Filters Replaced

前回車検時にエアコンのフィルター交換は自分ですることになっていましたが、まだ交換していなかったので、Astro Products京都山科店でSuzuki HUSTLER MR31Sに適合するフィルター、APCF-024を買って来ました。

カーエアコンのフィルターを自分で交換するのは多分、初めてです。交換方法については自動車の取扱説明書を参照するようにとパッケージに書いてありました。

HUSTLERの取扱説明書5-39頁を開くと、確かに交換方法が載っていました。

取扱説明書に従い、グローブボックスの側面を内側に押し込んで取り外しました。ある程度の力が必要です。片方ずつ、押し込んだ方が取り外しやすいと感じました。

ETC車載器のケーブルが干渉するかなとも思いましたが、ケーブルにゆとりがあったので、大丈夫でした。

グローブボックスさえ取り外すことができたら後は簡単。

UPと書いてあるホルダーは手前に引けば容易に取り外すことができます。

フィルターが見えてきました。フィルターにもUPのマークがあります。

左が取り外した純正フィルター、右がSuzuki HUSTLER MR31Sに適合するAP製フィルター、APCF-024。古いフィルターには埃や虫の死骸が付着していました。純正フィルターには樹脂製の枠がありますが、AP製フィルターの枠は厚紙でできている。

新しいフィルターを挿し込む際に厚紙の枠が変形しそうになりましたが、隙間にへらを入れてなんとか押し込むことができました。

ホルダーを元に戻して交換作業完了。

付属のラベルにフィルター交換日と総走行距離を書いてグローブボックス内側に貼っておきました。

総走行距離:97,894km

エアコンフィルター交換作業の難易度:5段階で1



Vintage Micrometer Made in Germany

安曇川藤樹の里道の駅で開催された蚤の市で入手した年代物のマイクロメーターを綺麗にして使えるようにしました。表面の所々に錆が発生していてネジの動きがよろしくなかったので注油しました。

0 - 25mm、1/100mm、そしてSTANDARDの刻印があります。STANDARDはメーカー名なのか?

こちら側には"GERMANY"の刻印があります。ebayに出品されている同様のマイクロメーターにはW-GERMANYの刻印があるものもあります。第二次世界大戦前のドイツで製造されたものかもしれません。

目盛が読みづらいと感じるのは老眼のせい?

Making A Three-Legged Round Stool — Part 1

木製の椅子やベンチはこれまでに7脚、製作しました。その内訳は屋外で使うベンチが4脚、ガレージで使う高めのスツールが1脚、薪ストーブ用の小さなスツールが1脚、そして玄関などで腰掛ける小さなベンチが1脚。小さなベンチを除き、どれも実用性を最優先したもので、デザインは二の次でした。特に屋外で使うものは耐水性や堅牢性を優先させました。

今回は屋内で使用する木製スツールの製作を計画しています。脳内図面をもとに、座面となる樹種不明の一枚板を切り出しました。丸鋸で切断した際に松系の香りがしました。それほど重くはないので、広葉樹ではないのかもしれません。

上手工作所 至高の一枚展

デザインの参考として考えているのは上手工作所で展示されていたスツール。2本の貫の中央に1本のつなぎ貫があり、脚部はすべて丸棒が使われている。

上手工作所 至高の一枚展

座板の側面に耳が残してあり、こちらは貫がない。

上手工作所 至高の一枚展

脚部の丸棒はニ方向に傾斜が付けてあり、座板を貫く通し枘に楔が打ってある。傾斜を持たせたこのようなデザインの脚なら丸棒にストッパーとして機能する段差がなくても上からの荷重でずり落ちることはないでしょう。しかしながら、上のスツールは枘の部分は少し削って径を小さくして、ストッパーを付けているように見えます。

上手工作所 至高の一枚展

このベンチも貫がない構造で、シンプルなデザインです。

7月9日追記:ポストのタイトルを変更しました。

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Daruma Electric Bench Drill — Part 2

木工師匠から譲り受けたこの業務用ボール盤、テーブル中央の穴が少しずれています。恐らく車の荷台に載せて運搬中に倒れた際に中心がずれたのではないかと思います。この状態でも木工の穴あけ作業で問題なく使えるのでまあ良いかと思い、放置していました。

テーブルを左右に回転させても穴の位置はビットの中心にはならなかったのですが、ベースのナット(17ミリ)を緩めてベースの位置を調整したら、修正できました。

やはり、使えるとは言っても本来の位置からずれていたら精神衛生上、よろしくありません。

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Making Whetstone Bases — Part 14

鍛冶でっせ2026で入手した天然砥石コッパ合砥用の砥石台を加工しました。

小さなコッパに合わせて砥石台も小さくしました。使用した材は水に強いWRCの端材。

薄い方は8ミリぐらいの切削深さとしました。手元に残っていた靴底用接着剤でコッパを仮固定。

隙間に自作のウッドパテを詰めて完成。

厚みがある方はより深く切削。

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Suzuki HUSTLER — A Board Behind The Rear Seats

Suzuki HUSTLER A

Suzuki HUSTLERのリアシートを倒した際にできる段差をなくすための荷台を改良しました。これまでは3枚の2x4材を高さを調整する脚部として使用していましたが、この2x4材が邪魔になって台下の収納スペースに長いものを収納することができませんでした。

2x4材の脚部を一旦、取り外しました。

脚部の中央部分を切断して脚6個としました。これなら長い傘も収納できます。

傘3本に生木切断用鋸などを台下に収納しました。もっと前に改良すれば良かった。

Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 11

仕上げのサンディングを施し、天板の板ガラスをガラスクリーナーで綺麗にしてから塗装しました。

今回は亜麻仁油を塗布しました。前回はOSMO 3101ノーマルクリアーを塗布しましたが、違いがわからないほど塗布後の濃い外観はそっくり。

割れが発生して修復した部分は、目立たなくなったので、天板枠を作り直す必要はなさそうです。今回も前回と同様に、母屋に持ち込んでもCat ISONは見向きもしなかった。よほど、この模様と楠の香りが嫌なのか、あるいは透明なガラスの上に乗れないと思っているのか?

楠バール材を用いたガラストップのコーヒーテーブル製作難易度:5段階で3

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Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 10

桟を取り付けた脚部を天板枠に接合する際に枘組みの隙間を強引に玄能で叩いて塞ごうとしたら、天板枠コーナー部分の一部に割れが発生しました。

玄能を使わずに最初から自作のクランプで締め付ければ割れは発生しなかったかもしれません。

一瞬、天板枠を一から作り直さなければならないかと思いましたが、発生した割れ目にパテを埋めてみて問題なければそのままにしておこう。

楠バール材の端材をサンドペーパーで削ると出る細かい木粉を木工接着剤に混ぜて作った自作のウッドパテを割れ目に埋めました。

乾燥したらサンドペーパーで表面を整えるとこんな感じになりました。亜麻仁油を全体に塗布すれば色が濃くなるので、目立たなくなるでしょう。

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Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 9

短辺側に加えて長辺側の桟を加工し、すべての部材が揃いました。隙間がある接合部分は調整する必要があります。

接合部を木工接着剤で固定して、仕上げのサンディングの後、塗装すれば完成です。

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