Feb 162016
 
Magic Keyboard

去年の10月に使用を始めてからおよそ4ヶ月が経過し、本日、初めてバッテリー残容量5%の警告があったので、Lightning  — USBケーブルを接続してMagic Keyboardを充電しました。この間、背面のスイッチは常時オンの状態で、毎日少なくとも3~5時間は使用していました。それでもこれだけバッテリーが長持ちしたのは、使っていない時はその状態を感知して節約していたということになります。

サードパーティー製のキーボードと比べて価格が高く設定されていますが、これだけバッテリーが持つのであれば、価格に見合った価値はあると思います。

バッテリー内蔵の新しいMagic Trackpadも同様にバッテリーの持ちが良いのであれば、入手したいところですが、Bluetoothが対応していないので、残念ながら27″ iMac (Mid 2010) では使えません。尚、初代Magic Trackpadは満充電したeneloopが2週間、持ちません。

Nov 142013
 
AA to D Battery Adapter

単3のPanasonic eneloop proと同時に単3充電池を単1形に変換するスペーサーを入手しました。標準的な単3形eneloopが1900mAhであるのに対し、eneloop proは2450mAhと容量が大きくなっています。

これまで静物の写真は専らOlympus PEN E-P1に装着したZuiko Digital 35mm F3.5 Macroで撮影していました。今回、初めてNikon D7000に装着したAF Nikkor 35mm f/2Dで撮影してみました。マニュアルフォーカスで撮影する時にピントリングの動きはZuiko Digital 35mm F3.5 Macroの方がより滑らかであり、ピントの山がつかみやすい。が、D7000 + AF Nikkor 35mm f/2Dも撮れる画像は引けを取らない。PEN E-P1はぼちぼち引き際かもしれません。

flickrembed

Flickrの新しい写真ページでブログなどに埋め込む時に必要なHTMLコードを取得できるようになりました。これでやっとコードを取得するためだけに、旧ページと新ページを行き来する必要がなくなりました。

Feb 282013
 
AA to C Battery Adapters

単3のエネループが余っていたので単2サイズに変換するスペーサーを入手しました。本来はSanyo eneloopブランドのスペーサーが良かったのですが、購入したヨドバシマルチメディア京都ではeneloopブランドのスペーサーが在庫切れだったので、代わりにKenko ENERGブランドのスペーサーを買って来ました。白の背景に青い文字はエネループそっくり。

単3形eneloopの電圧は1.2V、単2形アルカリ乾電池の電圧は1.5Vと、電圧は異なりますが、アラジン自然通気形開放式石油ストーブで試用してみたところ、問題なく機能しています。

ケンコー ENERGシリーズ 単3形充電池用 単2スペーサー U-#20-2B
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Nov 192010
 
PB204402

11月14日に発売になったeneloop単4形、8色ラメ入りカラーパックを入手。レンズやモニター、液晶テレビなどの画質を確認する時にちょうど良い被写体です。

PB204405

使い捨て(リサイクル)のアルカリ電池ならデザインに拘る理由もありませんが、1500回も繰り返し、充電できる充電池の場合は、長く所有することになるので、デザインは重要です。LEDフラッシュライトなど、単4形の充電池は思いの外よく使います。同じ5周年限定モデルで単3形も発売されました。

Sep 082010
 

Apple Battery Chargerに付属の充電池をBattery Level 100%に満充電させてから、Magic Trackpadで使ってみたところ、僅か一週間で充電池残量が14%となり、警告の表示がありました。

今度はeneloopで試してみます。

Mar 022010
 

USB出力付きエネループスティックブースターをiPhone 3G用に入手しました。USBケーブルは付属しません。この短いケーブルはPhotofast® CR-8100カードリーダーに付属していたものを利用しています。

単3形エネループ2本が付属しますが、放電専用であり、スティックブースターでエネループを充電することはできません。出力時間は満充電のエネループ2本で約90分、出力DC5V 500mA、緊急時用と考えた方が良さそうです。スイッチがありますが、オンにしておくと放電するので要注意。スティック本体はアルミ製と思いますが、今一つ高級感がないところが残念。

追記:起動しない状態まで空になったiPhone 3Gを満充電した単3形エネループ2本を入れたスティックブースターで充電したところ、1時間半ぐらい、出力しましたが、iPhone 3Gは満充電にはなりません。8割ぐらい。やはり、緊急用として利用すべきかと思います。

Dec 072009
 

前回、新型eneloopに電池交換したのは11月20日でした。過去のエントリーを見ると、eneloop交換時のバッテリー残量は83%です。17日間が経過して警告が出てきました。私の使用環境ではやはり、電池寿命は3週間ぐらいと思った方が良さそうです。製品に付属していたアルカリ乾電池、Energizerも3週間ぐらいで警告が出たので、水素ニッケル充電池も同程度でさほど変わらない。これだけ消耗が激しいと、eneloopなど、水素ニッケル充電池で使用した方が煩わしくないかと思います。

Nov 222009
 

久しぶりに行ったアップルストア名古屋栄のお土産は、Apple Remoteにしようと決めていたのですが、残念ながら在庫切れ。代わりに買って来たのが、この2009年版Apple Wireless Keyboardです。Magic Mouseと同じ¥6,800、有線キーボードならテンキーの有無にかかわらず¥4,800です。

オンラインストアの解説では、「従来のモデルより省電力を実現しました。内蔵されたインテリジェントな電源管理機能により、通常のご使用で最長9ヶ月間のバッテリー寿命を実現しました。キーボードを使っていない時は自動的に電源が切れ、キーに触れると同時に電源が入ります。長時間キーボードを使わないときは、ON/OFFスイッチで電池の消耗を抑えられます。」Magic Mouseは通常使用がどの程度なのかはわかりませんが、私の使用環境では3週間ほどだったことを考えると、このキーボードの電源管理機能は本当にインテリジェント!逆に言えば、Magic Mouseの電源管理機能はインテリジェントではないということ?予備の単3型eneloopを買ってきましたが、このキーボードでは次に使うのが、私の通常ではないであろう使用環境下でも来年の春頃になりそうです。

乾電池は2009年版は単3型2本、これで9ヶ月も持つのならテレビのリモコン並み。有線キーボードはUSBポートが左右に2個ありますが、この無線キーボードは右側がスイッチ、左側が電池挿入部になっていて、USBポートハブとして使うことはできません。USBケーブルは、私の場合ならLED Cinema Displayの背面か、Aluminum MacBook本体のポートを使用することになります。いずれも、抜き差しが煩わしいので、デジカメなどのケーブルはUSBハブに繋いだ状態にしてあります。

キーの数や配置はMacBookと全く同じですが、テンキー付きの有線キーボードと比べると、バッテリー収納部分が高くなるので、その分、傾斜がついています。キーを叩いた時の感触は、ほぼ同じですが、テンキーがないので、入力時の使い勝手は良いとは言えません。iPhone 3Gをテンキー代わりに使用するBalmudaのNumberKeyをまた使い始めました。

キーボード自体がコンパクトサイズであるため、テーブル上のスペースが広くなりました。キーボードを使わない時にはさっと、プリンターの上とか、ケーブルが繋がっていれば届かないような場所に片付けることができるのもワイヤレスの利点です。

Nov 152009
 

System Preferences…>>MouseでMagic Mouseのバッテリー残量を確認すると、59%!この調子で行くと、1ヶ月は持たないバッテリー消費量です。毎月、単3電池2個を交換するのは面倒だし、切れた電池を毎月リサイクル処理するのも、環境保護、コスト面を考えれば問題です。そこで、思い付いたのがSanyoのエネループ。

11月14日に発売された約1,500回使用可能な新製品を入手しました。急速充電が可能な充電器と単3充電池4個がセットになったもの。品番はN-TGR01AS、専用充電器の方の品番はNC-TGR01、個別LEDで充電完了を知らせるタイプのものです。単4のエネループを充電することもできるそうです。

充電器の両端のどちらかに1個を入れると3倍速充電、両端のみに電池を入れると2倍速充電。3倍速で約1.5時間、2倍速で約2時間、3〜4個の充電で約4時間。電池4個を充電する場合は2倍速で2回に分けて充電しても、4個同時に充電しても充電時間は変わらない?

パナソックリな電池と充電器もお店に並んでいましたが、デザインは電池、充電器共にeneloopの方がすっきりしていて、Apple製品に似合いそう。