Jul 092017
 

航空会社の都合でフライトが変更になった救済措置として貰ったクレジットシェルの期限が7月10日(当日は使えない)だったので、クレジットが失効する前に9月28日関空発クアラルンプール行きのフライトの預入荷物20kgと9月14日関空発クアラルンプール行きのフライトの機内食を購入しました。

Apr 132017
 

9月17日のF1シンガポールGPと10月1日のマレーシアGP観戦旅行のフライトスケジュールが混沌とした状態になっているのでまとめておきます。

SINGAPORE GP (September 17, 2017)
OUTWARD FLIGHT DEPARTURE ARRIVAL
同居人
23kg x 2
JL106 ITM 08:30 Sep 14, 2017 HND 09:40 Sep 14, 2017
JL037 HND 11:30 Sep 14, 2017 SIN 17:35 Sep 14, 2017

0kg
D7 533 KIX 11:00 Sep 14, 2017 KUL 17:00 Sep 14, 2017
AK 719 KUL 18:55 Sep 14, 2017  SIN  20:00 Sep 14, 2017

HOMEWARD FLIGHT DEPARTURE ARRIVAL
23kg x 4 JL036 SIN 21:50 Sep 18, 2017 HND 05:50 Sep 19, 2017
JL103 HND 07:30 Sep 19, 2017 ITM 08:35 Sep 19, 2017

シンガポールGP観戦旅行時は、同居人は往路復路共にJAL、私は往路がAirAsia、復路がJAL。車は伊丹空港駐車場に5日間、駐車することになります。私は伊丹から関空までバスで移動。

2週間後に開催されるマレーシアGP観戦旅行のフライトスケジュールは以下のようにほぼ確定しました。

Malaysian GP (October 1, 2017)
OUTWARD FLIGHT DEPARTURE ARRIVAL
20kg x 1 D7 533 KIX 11:00 Sep 28, 2017 KUL 16:35 Sep 27, 2017

HOMEWARD FLIGHT DEPARTURE ARRIVAL
25kg x 1 D7 1 KUL 14:00 Oct 02, 2017 KIX 21:25 Oct 02, 2017

マレーシアGP観戦旅行時は、関空の駐車場に車を5日間、駐車することになります。LCC(格安航空会社)を利用するときは、MVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIMを利用するときと同様に、考えれば考えるほど得をするようです。元々、低価格なので、考えなくても損はしませんが。他にも両者の共通点として、利用する際はある程度の知識が必要であり、AirAsia利用時は英語運用能力が不可欠のように思います。

1 cabin baggageAirAsiaでは機内持込荷物に関する規定が変更になったようです。縦56cm x 横36cm x 幅23cm以内の大きさで頭上のコンパートメントに収納可能な荷物一点と、縦30cm x 横40cm x 幅10cm以内の大きさのラップトップ用バッグ、ハンドバッグ、バックパックなど、前のシートの下に収納可能な小さな荷物一点を機内に持ち込むことができ、重量は二点で7kg未満となっています。
1 laptop bag規定が改定される前は、小さな荷物の大きさと重量に関しての記載がなく、小さな荷物の重量に関しては解釈上、無制限でした。機内持込荷物の規定を明確にしたということは、今後は預入荷物と同様に重量と大きさのチェックを厳しくするという意思表示であると思われます。

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Apr 132017
 

元々、シンガポールGP公式サイトの暫定スケジュールをもとに、シンガポールGP観戦旅行を目的に予約購入したAirAsiaの航空券が、往路復路共にフライトスケジュールが航空会社の都合で変更となり、提示された救済措置オプションを実行し、新たに航空券を手配し直しました。

OUTWARD FLIGHT DEPARTURE ARRIVAL
ORIGINAL D7 533 KIX 11:00 Sep 27, 2017 KUL 17:00 Sep 27, 2017
NEW D7 533 KIX 11:00 Sep 28, 2017 KUL 16:35 Sep 27, 2017

往路は出発日を水曜から木曜に一日、遅らせたことにより、予約購入していたKUL > SINの便が物理的に搭乗できなくなったので、利用しない予定です。(電話で問い合わせたところ、この便に関しても振り替えることも可能。)

HOMEWARD FLIGHT DEPARTURE ARRIVAL
ORIGINAL D7 532 KUL 01:00 Oct 03, 2017 KIX 08:25 Oct 03, 2017
NEW D7 1 KUL 14:00 Oct 02, 2017 KIX 21:25 Oct 02, 2017

復路は月曜午後2時、クアラルンプール出発の便をクレジットシェルを使用して手配し直しました。余ったクレジットを使用して預入荷物25キロも同時購入しました。クレジットはまだS$67.00 (¥5,236)分が余っているので、往路の預入荷物20キロを購入する予定です。

今年は9月17日に開催される10回目のシンガポールGPとその2週間後の10月1日に開催される最後のマレーシアGPを連続観戦することになりそうです。

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Apr 122017
 

AirAsiaの場合は、「二度ある事は三度ある」ではなく「二度ある事は何度でもある」と考えて良いと思うようになりました。航空会社の都合で予約購入していた便のKUL出発時刻が変更になった件で、昨日、提示された救済措置オプション2(クレジットシェル発行)の適用を電話で依頼しました。今朝になって、クレジットシェルを発行したことを知らせる英文メールが登録してあるアドレスで受信しました。内容は以下の通り。

Air Asia Flight Credit Shell Confirmation Notice

Your credit account is now ready!
Booking number: XXXXXX

Dear Guest,

Please be informed we have created a credit account for you. This credit account will expire on 10 July 2017, so kindly utilise it BEFORE the expiry date as it is invalid on the date itself.

You may use this credit for your future bookings with us. Just follow these steps below:

  1. Login to your member account via our website, www.airasia.com
  2. Proceed with a new reservation by clicking on ‘Make a booking’.
  3. At the payment page, click on the ‘Credit Account’ option.

Use the credited amount to pay for your booking. Any excess amount can be paid using your credit card.
Please note that your actual travel dates can be after the expiry date of the credit account. Bookings can be made for your personal use or nominated person on our flights.

Thank you for choosing AirAsia as your travel partner.

Yours sincerely,
AirAsia

クレジットは90日間有効であり、2017年7月10日までに消費する必要がある。7月10日当日は無効になるので注意。今後の航空券等の予約でクレジットを使うことができ、不足分はクレジットカードで支払うことが可能。但し、AirAsia指定のクレジットカード以外を使用する場合は、手数料が必要。(電話で確認済み。)新たに予約購入する便の出発日はクレジットシェルの期限を過ぎていても構わない。予約に使うクレジットは自分が搭乗する便で使用しても良いし、指定した人が搭乗する便に使用しても良い。(搭乗者を変更できる。)

便名と出発時刻が変更になった往路については、スケジュール変更通知がまだありませんが、この便に関しては電話で別の便(翌日出発の便)への振り替えを依頼しました。本日の午後、予約確認メールが届きました。

復路はクアラルンプールで乗り継ぐシンガポール > 関空で二名分S$451.00 (¥35,270) でした。通常価格の時に航空券を予約購入していたので、クレジットシェルに還元してもらって、クアラルンプール > 関空の便を購入し直した方が得であると考えました。往路は関空 > クアラルンプールで二名分¥17,000でした。セール価格で購入していたので、クレジットシェル発行ではなく、追加料金なしで別の便に振り替えてもらう方が得であると考えました。

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Apr 112017
 

航空会社の都合でフライトスケジュールが変更になった件(2017年10月3日D7 532便KUL > KIX)で、提示された救済措置オプションに関して問い合わせました。オプション2としてクレジットシェルが発行されるようですが、その金額はスケジュールが変更になったKUL > KIX間のみなのか、あるいはSIN > KULの分も含まれるのかという点です。

電話に応対した日本人スタッフによると、復路はフライスルー(乗り継ぎ便)なので、出発地のシンガポールから最終目的地の関空までの全区間に対する支払金額分(S$451.00)がクレジットシェルとして還元されるとのことです。

DSCF4473

F1マレーシアGPは、T1とT2が見えるK1グランドスタンドでも金曜〜日曜の3日間通し券が1万円ほどで購入できるようです。マレーシアGPを観戦する場合、復路は10月2日(月)のクアラルンプール08:00発のD7 536便に変更した方が便利そうです。

クレジットシェルを実際に発行してもらうかどうか、あるいは最後のマレーシアGPを観に行くかどうか現在検討中です。

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Apr 072017
 

「二度ある事は三度ある」ということで今年も予約購入していたAirAsiaの便が航空会社の都合で変更になりました。フライトスケジュールが変更になったのは、2017年9月27日(水)午前11時00分関空発クアラルンプール行きのD7 533便と2017年10月3日(火)午前01時00分クアラルンプール発関空行きのD7 532便。

今年もF1シンガポールGPとマレーシアGPの開催順序が入れ替わることなく、9月17日がシンガポールGP、10月1日が最後のマレーシアGPとなりました。F1暫定スケジュールを参考にしながら10月1日にシンガポールGPが開催されるだろうと見込んで、AirAsiaのビッグセール期間中に予約購入してしまった航空券が、我々にとって好都合なことに、クアラルンプールまでの往路復路共にフライトスケジュールが変更になったという状況です。

わかりやすく下の表に変更内容をまとめます。

OUTWARD FLIGHT DEPARTURE ARRIVAL
ORIGINAL D7 533 (KIX) 11:00 Sep 27, 2017 (KUL) 17:00 Sep 27, 2017
RESCHEDULED D7 537 (KIX) 16:40 Sep 27, 2017 (KUL) 22:15 Sep 27, 2017

往路は便名と出発時刻、到着時刻が変更になっています。出発時刻は5時間40分遅れ、到着時刻は5時間15分遅れ。この便のスケジュール変更に関してはメールでの通知がまだありません。

HOMEWARD FLIGHT DEPARTURE ARRIVAL
ORIGINAL D7 532 (KUL) 01:00 Oct 03, 2017 (KIX) 08:25 Oct 03, 2017
RESCHEDULED D7 532 (KUL) 01:55 Oct 03, 2017 (KIX) 09:20 Oct 03, 2017

復路は出発時刻と到着時刻がそれぞれ55分遅れとなっています。復路はシンガポールからの乗り継ぎ便になります。この便のスケジュール変更に関しては昨日、登録したアドレスに通知がありました。メールには以下の二つの救済措置オプションが記載されていました。

Option 1: Move to the next available flight for any dates within 1 month from your original flight date, without any additional charges (subject to availability), 追加請求なしで同じ路線、同じ搭乗者で1ヶ月以内の別の便に振替。

Option 2: A Credit Shell of the value paid, to be utilised within 90 days from the date of issue. 支払った金額同等分のクレジットシェル発行。発行日から90日以内に使用すること。

全額返金のオプション3はないようです。

便名が変わり、予定出発時刻が5時間40分遅れる往路に関してはメールでの通知はまだありませんが、日本発着便に適用されるD7便の契約条項第9.2条に従い、三つの救済措置オプションが提示されるのではないかと思います。

Terms and Conditions of Carriage for D7 flights operated by AirAsia X applicable to D7 flights to/from Japan and/or US
Article 9 Schedules, Cancellations
9.2 Cancellation, Changes of Schedules:

At any time after a booking has been made changes, cancellations, diversions, postponements, reschedules and/or delays of any flight may occur due to circumstances beyond our control or for reasons of safety or commercial reasons. In the event of such flight cancellation, we shall at our discretion, either:

  • carry you at the earliest opportunity on another of our scheduled services on which space is available without additional charge and, where necessary, extend the validity of your booking; or
  • retain the value of your fare in a credit account for your future travel if you choose to travel at another time, provided that you must re-book within ninety (90) days therefrom .
  • offer a refund if we are unable to carry you to/from your destination within 48 hours from the scheduled time of departure.
  • refund the value to your bank account or credit or debit card if you choose not to proceed with your trip due to a flight cancellation and/or rescheduling that occurs three (3) hours or more before or after the original scheduled departure time. For avoidance of doubt, no refund will be issued when a flight is delayed, cancelled and/or rescheduled at the airport on the day of departure for which you may not have been accepted on the flight.

上記下線部では元の出発予定時刻から前後3時間以上の時刻に変更になった場合のオプションとして、運賃対価を銀行口座、クレジットカード、デビットカードの口座に払い戻すとあります。

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Dec 092016
 

クレジットカードのポイントをJALマイルに移行手続きをしてからわずか、4日ほどでJALマイルに移行できました。マイルが反映されるまで、クレジットカードのサイトでは3〜4週間、要すると書いてあったのですが。

マイルに移行されているのは、iPhone 7にインストールしたJAL Appで気付きました。このAppがなければ、ブラウザーでJALのサイトに見に行って、ログインする必要があるので、おそらくまだ気付いていなかっただろうと思います。

移行できた17,500マイルを全部使って、シンガポール⇒羽田⇒伊丹の片道フライトの特典航空券を予約しました。9月18日夜にチャンギ空港を出発する航空機はBoeing 777-200ER。

JAL Appで特典航空券の予約はできないので、MacのSafariから予約しました。同行者が先に予約した席の隣が空いていました。税金料金等の支払額¥3,040は別途、必要でした。電話で申し込んだら発券手数料¥2,160がさらに必要となるので、JALマイレージサイトの「マイルを特典航空券に交換」ページから申し込んだ方がお得です。

これで来年も10周年目のF1シンガポールGPに10年連続観戦することが決定しました。2週間後に再びシンガポールに行くかどうかは未定です。事実上キャンセル、変更不可のAirAsiaの往復航空券は何もせずに直前まで放置する予定です。航空会社の都合でフライトの変更があった場合、無料でキャンセル、日程変更可能となります。過去に二度、日本出発便で起こっているので、また起こるかもしれない。

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Dec 042016
 

2017年度F1シンガポールGPの開催予定日が2017年10月1日から2017年9月17日に変更になり、観戦チケットや宿泊ホテル、航空券などを手配していた多くの人が困っておられるようです。シンガポールGP公式Facebookのサイトで購入済みの観戦チケットの払い戻しが可能なのかどうか、問い合わせている人がいます。そのような人に対して管理者は、tickets@singaporegp.sgに連絡するよう案内しています。どうやら、観戦チケットに関しては払い戻し可能なのかもしれません。我々は超早割価格セール期間中(開催予定日が変更になる前)に観戦チケットを購入しなかったので、この分に関しては博打に負けた被害は発生していません。

被害が発生するのはAirAsia格安航空券2名分の受託荷物ありの往復運賃です。Part 1で試算したように、航空券のキャンセルや変更をするとおよそ5万円から8万3千円の損失になります。そして、金銭的な損失以上にシンガポールGP開催初年度から10周年記念となる節目の年にグランプリに参加できないという心理的な損失もあります。

マレーシアGPと開催日程が入れ替わっただけであり、不幸中の幸いか、来年も往路は乗り継ぎではないクアラルンプール経由の航空券を手配していました。復路はクアラルンプール乗り継ぎのルートなので、クアラルンプール⇒シンガポールまでの便を追加で購入すれば、開催日程変更前に買ってしまったAirAsiaの航空券を無駄にすることなく、マレーシアGP観戦旅行に切り替えることができます。しかしながら、シンガポールGPに行けなかったという心理的な損失はこれでは補填できません。

DSCF4471

試合に負けた選手のように、頭を切り替えて、来年は代わりにマレーシアGP観戦旅行に行こうとしました。しかし、調べれば調べるほど、マレーシアGP観戦旅行はつまらないものになりそうな気がしてなりません。去年のタクシー事件や近くの商業施設、MOPのマレーシア式トイレの件もあるし、どちらかといえば、行きたくないグランプリの筆頭にあるのではないかと思うほど。空港に近いのは良いけれど、近くて良いホテルはSama-Samaだけ。しかもそのSama-SamaはF1チーム関係者の定宿になっているのか、グランプリが開催される週末はすでに満室で予約できない状況。80キロも離れたクアラルンプール市内からタクシーで通うのも何だし。

DSC_0127

よく考えてみると、我々はF1ファンというより、シンガポールGP市街地ナイトレースの熱狂的なファンなのです。サーキットパーク内で連日開催されるコンサートやマリーナ地区での食事、五つ星ホテルでの宿泊体験、過去9年間の連続観戦で親しくなった人との再会など、全体的な体験をフルパッケージで楽しんでいるわけです。

2017年9月27日(水)出発のシンガポール行きのAirAsia往復航空券は、キャンセルや変更をせずにこのまま放置しておき、新たに9月14日(木)出発のシンガポール行きの航空券を何とか安く入手する手立てはないか、考えました。そこで思いついたのが、クレジットカードのポイントをマイレージに移行して特典航空券を入手するという方法。調べてみると、溜まっていたポイントは7,000ポイント以上ありました。200ポイント単位でANAまたはJALのマイルに交換できるそうで、ANAの場合は3倍の600マイル、JALの場合は2.5倍の500マイル。7,000ポイントをJALマイルに交換すると、17,500マイルとなり、大阪からシンガポール片道の特典航空券が入手できます。ANAの場合は片道の特典航空券がないそうなので、選ぶ選択肢は自ずとJALになります。往路、復路いずれも同じマイル数とのことです。

復路をJALの特典航空券を利用し、往路のみをAirAsiaの格安航空券を利用すれば、一名分ではありますが、新たな支出¥13,900でシンガポール行きの往復航空券が入手できることがわかりました。早速、クレジットカードのポイントをJALマイルに交換する手続きを開始すると同時にAirAsiaの往路航空券を受託手荷物なしで手配しました。

往路のみ同行者とは別の航空会社を利用することになります。出発空港もJAL利用の同行者は伊丹空港、AirAsia利用の私は関空になります。現地(チャンギ)到着時刻も3時間ほどずれますが、大きな空港なのでいくらでも時間調整はできそうです。復路は同じJALの便になる予定です。

これで心理的な損失が補填できそうです。シンガポールGP観戦チケットは公式サイトから購入せずに、ダンカンのところから特別なチケットを手配してもらおうと考えています。

FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 3へと続く。
FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 1に戻る。

Nov 202016
 

11月14日から11月20日まで開催中のAirAsia BIG SALEを活用して、来年のシンガポールGP観戦旅行用の残りの航空券を昨夜、手配しました。航空運賃が0ポイントで購入できる?クアラルンプール > シンガポール間のチケットも、今回、初めて入手しました。AirAsiaのサーバーは、セール期間中は特に混み合うのでイライラすることも多々あり、気長に手順を実行する必要があります。Safariでサーバーにアクセスするより、iOS用のAirAsia Appからアクセスした方が速いです。

今年のシンガポールGP開催前の9月11日に往路大阪 > クアラルンプールの便は、受託手荷物なし2名分合計¥17,000円で手配済み。来年もクアラルンプールで一泊する予定。

今回は往路クアラルンプール > シンガポールの便が0ポイントで購入可だったので、Big Loyalty ProgrammeのRedeem Flightsから予約購入しました。この0ポイントは完全無料チケットという意味ではなく、航空運賃のみが0ポイントで入手できるということらしい。受託手荷物20kgをオプションで購入して、2名分の合計支払額はMYR127.14(@¥25で¥3,190)でした。溜まっていたポイント1,400ポイントをすべて使いきり、空港利用税、手数料などの不足分合計がMYR127.14ということになり、その不足分をクレジットカードで支払いました。

復路のシンガポール > クアラルンプール経由 >大阪の便は受託手荷物25kg込みで、2名分の総支払額はS$451.00 (@78で¥35,130) でした。往路大阪 > クアラルンプールの受託手荷物はまだ購入していませんが、その分を除く、合計支払額は2名分往復でおよそ¥55,320。大阪 > クアラルンプールまでの往路受託手荷物20kg(¥3,900)/2を加えると、片道1名分でおよそ¥14,805。

2017年度観戦チケットを一部のカテゴリーで超早割価格で購入できるのは12月2日まで。

Sep 212016
 

DSCF0926

月曜は午前8時前にホテルをチェックアウトし、タクシーでチャンギ空港第一ターミナルへ向かいました。空港までの所要時間はおよそ30分。

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10:55発のバンコク、ドンムアン行きの便(FD358)に搭乗します。

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プリントアウトした搭乗券をAirAsiaのお姉さんに見せると、預ける荷物のタグを印刷してくれました。

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預ける荷物の重量は19.4kg。GST還付手続きはイミグレ通過後に行う予定なので、消費税還付対象となるMacBookは預けずに機内に持ち込みします。

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GST還付手続きを行うところ。本来は申請する人が自分でバーコードを機械に読み取らせ、クレジットカードに還付するなど、還付方法を指定するようですが、スタッフがすべてやってくれました。発行されたeTRS通知伝票を持って、機械のすぐ近くにある税関カウンターに行くように指示されました。他に還付申請をする人がいなかったためか、還付対象となる購入した製品を見せるように言われました。MacBookが入っている化粧箱の蓋を開けると、OKとのことでした。購入金額S$,788.00に対して還付される税金はS$95.00でした。お店で実際に支払ったGSTはS$116.97なので手数料S$21.97が差し引かれています。EpiCentreの店員さんが言っていた通り、還付される税金は購入価格のおよそ5%でした。

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イミグレ通過後、搭乗口に向かう前にAPRのiStudioでiPhone 7をチェック。同時にMacBookなどの販売価格を見ると、GSTが含まれない免税価格となっていました。確認はしていませんが、バンドルされる「おまけ」はないと思われます。

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バンコク、ドンムアン行きのAirAsia FD358は定刻通りにC26ゲートから出発するようです。

DSCF0968

バンコク経由なので、タイはシンガポールやマレーシアよりも東にあると勘違いしていた私は、1時間の時差があることに気づいていません。旅程表にはチャンギ出発が午前10:55、ドンムアン到着が午後12:20と書かれていたので、飛行時間は1時間25分だと思っていました。正午を過ぎても飛行機は一向に着陸態勢に入らないのでひょっとして時差があるのかと思った次第。ドンムアンを出発するのは午後2:15なので、シンガポール時間の私はこれでは乗り継ぎできない、どうしようと心配になりました。

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機内のアナウンスを聞き、-1時間の時差があることを知りました。ドンムアン空港で予定通りの昼食を済ませ、関空行きのXJ610便に搭乗。同行者とは少し離れた席になりました。その席が妙にゆったりしている。

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同行者の席はといえば、前に向かい合って客室乗務員が座る席でした。非常口に最も近い席なので、緊急脱出時にお手伝いするところ。

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ヘッドレストを見ると、HOT SEATと書いてある。追加料金は支払っていないのに、何かの手違いです。おかげさまで関空まで熟睡できました。私の隣に座っていた親子はバリューパック(重量20kgの受託手荷物+機内食+標準座席のセット)だったので、この方達もHOT SEATを追加購入していないと思います。間違って追加購入されていたのは食事でした。

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