Apr 042020
 

COVID-19対応状況に関して、シンガポール首相、Lee Hsien Loong(リー・シェンロン)が4月3日午後5時に行った国民に向けたスピーチで以下のような発言がありました。

“Except for key economic sectors and essential services – such as food establishments, markets and supermarkets, clinics, hospitals, utilities, transport and key banking services – all other work premises will close, said PM Lee on Friday”(食品を扱う事業所、市場、スーパーマーケット、診療所、病院、公益事業、輸送、主要金融機関などの主要経済セクターやその他不可欠なサービス部門を除く、すべての職場を閉鎖する)

The Straits Times (Translation: monomaniacgarage)

閉鎖対象に食品を扱う事業所が除外されていますが、ホーカーや喫茶店などの外食店では、施設内での飲食は全面的に制限され、基本的に持ち帰りのみのサービスを続行するようです。買い物を終えれば、直ちに帰宅するよう、案内しています。シンガポールでは外食を基本とする人が多数いるので、その辺りの食習慣を考慮した措置だと思われます。

今回、発表された措置はロックダウン一歩手前のような厳しい対策です。Satoさんによれば、シンガポールではBCG Denmark株を生後間もない乳児に接種させているようです。

Mar 272020
 

年がら年中、シンガポールのことが頭のどこかにあるシンガポールバカにとって、現地のFMラジオ局がリアルタイムでネットで聴けるのはありがたいことです。以前はmyTuner ProというAppをiPhoneにインストールして主に、車での移動時にカーステで聴いていました。時々、音声が途切れるという不具合がありましたが、最新のiOS 13.4では不具合が解消されたようです。

Macでも視聴できないか、”kiss 92 Singapore”をキーワードで調べてみると、こちらのサイトがヒット。Safariで視聴可能なことがわかりました。そのサイトから、iOS用の専用Appである”SPH Radio“というAppがあることがわかり、早速、iPhone 11にインストールしました。

SPHはSingapore Press Holdingsの略で、Kiss92の他に4つのラジオ局を運営する会社のようです。それぞれのラジオ局は対象とするリスナーを設定しています。Kiss92は、” The nation’s first radio station targeting women aged between 30 – 50, offering informative content for the modern, driven and savvy women.”(30代〜50代のモダンで意欲的且つ情報通の女性)が対象のようです。私は対象外?

選曲が私の好みに合っていて、複数のDJによる適度な会話時間が良いと思います。今日の主な話題はCOVID-19感染予防を目的に本日発令された”Social Distancing”と外国からの帰国者を対象に行われる14日間のSHN (Stay Home Notice) 明るい北朝鮮とも揶揄されるシンガポールらしく、公共交通機関を除く、レストラン、喫茶店、ショッピングセンターなど公共の場では1メートル以上の安全な距離(Safe Distancing Rule) を確保することが義務付けられたようです。この極めて「反社会的」な濃厚接触禁止令に違反すると、禁固刑または最高S$10,000の罰金、またはその両方の罰則が課せられるそうです。(シンガポールでは日本と同じように、「本音と建前」という暗黙で了解すべき風土があるようです。)

シンガポールでは公共放送でSinglish禁止となっているので、ローカルDJの会話は比較的、わかりやすい。それでも複数のローカルDJが早口で会話すると、難易度上がります。

WHO Confirmed Cases and Deaths (Cumulative) as of March 26, 2020
China 81,961, 3,293 (4.0%)
Italy 74,386, 7,505 (10.1%)
USA 63,570, 884 (1.4%)
Spain 47,610, 3,434 (7.2%)
Germany 36,508, 198 (0.5%)
Iran 27,017, 2,077 (7.7%)
France 24,920, 1,331 (5.3%)
Switzerland 9,714, 103 (1.1%)
UK 9,533, 463 (4.9%)
Republic of Korea 9,241, 131 (1.4%)

Japan 1,291, 45 (3.5%)

Mar 252020
 

9月17日(木)のFlight FD 359 Bangkok (DMK) > Singapore (SIN)のスケジュールが変更になったとの連絡を受けました。予約時の出発時刻は07:00でしたが、新しい予定では06:10発になるそうです。チャンギ空港到着時刻は10:25から50分早くなって09:35着です。

我々にとってFD 359便は乗継便であり、関空からドンムアンに到着する予定時刻が同日午前03:50なので、今回のスケジュール変更による影響はほとんどありません。

したがって、我々の方では何もする必要はありませんが、救済措置のオプションが提示されています。COVID-19の影響で、同じ飛行ルートでの振替便の選択期間が大幅に拡大されています。以前は1ヶ月以内でしたが、現在は180日以内になっています。

現在、シンガポールは鎖国政策を取っているので、我々、外国人は入国禁止の状態です。9月17日までにこの措置が解除されない場合は、今年の観戦旅行を断念せざるを得ません。

WHO Confirmed Cases and Deaths (Cumulative) as of March 24, 2020
China 81,747, 3,283 (4.0%)
Italy 63,927, 6,077 (9.5%)
USA 42,164, 471 (1.1%)
Spain 33,089, 2,182 (6.6%)
Germany 29,212, 126 (0.4%)
Iran 23,049, 1,812 (7.9%)
France 19,615, 860 (4.4%)
Republic of Korea 9,037, 120 (1.3%)
Switzerland 8,015, 66 (0.8%)
UK 6,654, 335 (5.0%)

Japan 1,128, 42 (3.7%)

Mar 242020
 

6月7日に開催予定だった第8戦のアゼルバイジャンGPも武漢ウィルス(COVID-19)蔓延による影響を受けて、延期が正式に発表されました。アゼルバイジャンも公道レースなので、後に中止になる可能性も否定できません。

6月14日開催予定のカナダGPも開催が危ぶまれています。カナダは東京五輪が今年の夏に予定通りに開催されるのであれば、選手団を送らないと最初に表明した国です。

F1会長のChase Careyは夏に開幕戦を持ってきて、今年は全15〜18戦に縮小して開催したいと考えているようです。元は史上初の全22戦が予定されていました。

これまでに延期が正式に発表されたのは、オーストラリア、バーレーン、ベトナム、中国、オランダ、スペイン、アゼルバイジャンの7グランプリ。モナコは延期ではなく中止が決まっています。

WHO Confirmed Cases and Deaths (Cumulative) as of March 23, 2020
China 81,601, 3,276 (4.0%)
Italy 59,138, 5,476 (9.3%)
USA 31,573, 402 (1.3%)
Spain 28,572, 1,720 (6.0%)
Germany 24,774, 94 (0.4%)
Iran 21,638, 1,685 (7.8%)
France 15,821, 674 (4.3%)
Republic of Korea 8,961, 111 (1.2%)
Switzerland 6,971, 60 (0.9%)
UK 5,687, 281 (4.9%)

Japan 1,089, 41 (3.8%)

Mar 202020
 

延期が発表された直後に、5月24日に開催が予定されていたモナコGPが中止になったようです。COVID-19パンデミックの中心が現在、ヨーロッパにあり、各国で入国、渡航制限が発令されている状況では開催不可との決断に至ったそうです。

WHO Confirmed Cases and Deaths (Cumulative) as of March 21, 2020
China 81,498, 3,267 (4.0%)
Italy 53,578, 4,827 (9.0%)
Spain 24,926, 1,326 (5.3%)
Germany 21,463, 67 (0.3%)
Iran 20,610, 1,556 (7.5%)
USA 15,219, 201 (1.3%)
France 14,296, 562 (3.9%)
Republic of Korea 8,897, 104 (1.2%)
Switzerland 6,077, 56 (0.9%)
UK 5,018, 233 (4.6%)

Japan 1,046, 36 (3.4%)

Mar 162020
 

シンガポール保健省が3月15日付けで、新たなCOVID-19追加予防対策を発表しました。3月16日午後11時59分より実施。

Based on this latest situation, the Multi-Ministry Taskforce will put in place additional border restriction measures. From 16 March 2020, 2359 hours, all travellers (including Singapore Residents, Long Term Pass holders, and short-term visitors) entering Singapore with recent travel history to ASEAN countries, Japan, Switzerland, or the United Kingdom within the last 14 days will be issued with a 14-day Stay-Home Notice (SHN). In addition, they will have to provide proof of the place where they will serve the 14-day SHN, for example a hotel booking covering the entire period, or a place of residence they or their family members own. They may also be swabbed for testing for COVID-19, even if asymptomatic. This is because of the risk of community transmission in these countries and evidence of cases that have been imported from these countries into Singapore.

過去14日間に日本、スイス、UKに渡航歴がある人を対象に、シンガポール住民及び長期滞在者は14日間のSHM(自宅待機通知)、短期旅行者も14日間のSHMの対象となるそうです。短期旅行者の場合は入国時に滞在予定の14日間宿泊施設予約票などを提示する必要があるようです。

尚、14日間のSHN(自宅待機通知)は、トランジットエリア内に止まる旅行者は適応対象外。(但し、過去14日間に中国本土、イラン、韓国、イタリア、フランス、スペイン、ドイツへの渡航歴がある旅行客はシンガポールへの入国禁止措置が取られ、トランジットも不可。)

Travel History in the last 14-days in Countries/RegionsFor Singapore Residents and Long Term Pass HoldersFor Short-term Visitors
Hubei Province (Mainland China)14-day quarantineNot allowed entry or transit
Mainland China (except Hubei province), France, Germany, Italy, Iran, Republic of Korea, and Spain14-day SHNNot allowed entry or transit
ASEAN Countries14-day SHN14-day SHN
Short-term visitors who are ASEAN nationals will also be required to submit requisite health information for approval before travelling
Japan, Switzerland and the United Kingdom14-day SHN14-day SHN

今夜、実施されるこの追加措置は30日後に見直すとありますから4月15日までは継続されると思われます。

WHO Confirmed Cases and Deaths (Cumulative) as of March 15, 2020
China 81,048, 3,204 (4.0%)
Italy 21,157, 1,441 (6.8%)
Iran 12,729, 608 (4.8%)
Republic of Korea 8,162, 75 (0.9%)
Spain 5,753, 136 (2.4%)
France 4,469, 91 (2.0%)
Germany 3,795, 8 (0.2%)
USA 1,678, 41 (2.4%)
Switzerland 1,359, 11 (0.8%)
UK 1,144, 21 (1.8%)

Japan 780, 22 (2.8%)

Mar 142020
 

開幕戦のオーストラリアGPが中止になったのに続き、来週末に無観客レースが予定されていたバーレーンGPと4月5日にハノイで初開催が予定されていたベトナムGPの延期が正式に発表されました。F1界の元ボス、バーニーに対応が遅いと叱られたのでしょうか。刻々と変化する「流動的な」状況で、今後の予定を決めようとすれば、博打の要素も必要です。

4月19日の中国GPは既に延期が決定されているので、今季の開幕戦は正式には5月3日のオランダGPにずれ込むことになりますが、ヨーロッパもCOVID-19の蔓延拡大中なので、6月7日のアゼルバイジャンGPが開幕戦になるという見方がより現実的な状況です。アゼルバイジャンの次はカナダ(6/14)、フランス(6/28)、オーストリア(7/5)、イギリス(7/19)、ハンガリー(8/2)、ベルギー(8/30)、イタリア(9/6)、そして13年連続現地観戦中のシンガポール(9/20)へと続きます。ヨーロッパの蔓延状況を鑑みると、開幕戦のアゼルバイジャン(6/7)の次がシンガポール(9/20)になるという見方もあります。シンガポールの前に、延期したグランプリを入れる方法も考えられます。

我々はシンガポール往復航空券を購入済みなので、シンガポールGPが予定通りに開催されるかどうかに関わらず、渡航可能であれば、出発予定です。

WHO Confirmed Cases and Deaths (Cumulative) as of March 13, 2020
China 80,991, 3,180 (3.9%)
Italy 15,113, 1,016 (6.7%)
Iran 10,075, 429 (4.3%)
Republic of Korea 7,979, 66 (0.8%)
Spain 2,965, 84 (2.8%)
France 2,860, 61 (2.1%)
Germany 2,369, 6 (0.3%)
USA 1,264, 36 (2.8%)
Switzerland 858, 6 (0.7%)
Japan 675, 19 (2.8%)

Mar 132020
 

P1開始を目前に開幕戦のオーストラリアGPは正式に中止が発表されました。FerrariのSebastian VettelとAlfa RomeoのKimi Räikkönenは正式発表の前にすでに同じ便でメルボルンを発ったそうです。検査で陽性反応が出たMcLarenのチームメンバーと濃厚接触した疑いがある14名のチームメンバーはホテルの自室で14日間の隔離措置。

無観客レースを予定している来週末のバーレーンGPも中止になる可能性が極めて高いと考えざるを得ない状況です。4月5日に予定されているベトナムGPは、過去2週間以内にイタリア等に旅行した人に対し、入国禁止措置を採用しているので、多くのチームメンバーが入国できないことになります。

WHO Confirmed Cases and Deaths (Cumulative) as of March 12, 2020
China 80,981, 3,173 (3.9%)
Italy 12,462, 827 (6.6%)
Iran 9,000, 354 (3.9%)
Republic of Korea 7,869, 66 (0.8%)
France 2,269, 48 (2.2%)
Spain 2,140, 48 (2.2%)
Germany 1,567, 3 (0.2%)
USA 987, 29 (2.9%)
Switzerland 645, 4 (0.6%)
Japan 620, 15 (2.4%)

Mar 122020
 

WHO Confirmed Cases and Deaths (Cumulative) as of March 11, 2020
China 80,955, 3,162 (3.9%)
Italy 10,149, 631 (6.2%)
Iran 8,042, 291 (3.6%)
Republic of Korea 7,755, 60 (0.8%)
France 1,774, 33 (1.9%)
Spain 1,639, 36 (2.2%)
Germany 1,296, 2 (0.2%)
USA 696, 25 (3.6%)
Japan 568, 12 (2.1%)
Switzerland 491, 3 (0.6%)

明日から始まる今年のF1開幕戦直前に、風邪の症状を示した合計5名(Haas 4名とMcLaren 1名)のチームスタッフがCOVID-19の検査を受け、それぞれがホテルの自室で自主的に隔離しているようです。検査結果は間もなく、判明するものと思われます。

結果が陽性であった場合は、濃厚接触者全員を隔離する措置が取られるようで、そうなればHaasとMcLarenは今週末のレースに参戦できなくなり、オーストラリアGP自体が中止になると思われます。

Alfa RomeoのKimi Räikkönenは、”I don’t know if it’s the right thing that we are here. Probably not.”(「そもそもここにいること自体が間違っているかもしれない。」)と応えたようです。ライコネンらしい。MercedesのLewis Hamiltonも世界でパンデミック蔓延中の最中に通常開催するのはショッキングだと言ってるようです。

例年は3月の開幕戦が始まる前にFuji TV Nextを再契約していますが、この状況では契約できません。そこで、docomoの回線契約があるので、講読料が安くなるDAZNを代わりに視聴しようと計画していますが、その契約も明日まで待った方が良さそうです。

追記: 自主的に隔離していたMcLarenのチームメンバーの検査結果が陽性であることが判明し、McLarenは出場を辞退することになったそうです。尚、Haasの4名は陰性だったようです。

Mar 102020
 

F1公式サイトによると、今週末の開幕戦、オーストラリアGPは予定通りに通常開催を強行するようです。来週末のバーレーンGPは無観客レース、4月17日〜19日に上海で開催を予定していた中国グランプリは、延期となっています。

プロモーターや開催国の行政機関、保健機関の専門家と常時、連絡を取りながら、科学的な手法にもとづいて、ウィルスの蔓延状況を判断し、リスクを最小限に抑えるとのことです。

4月3日〜5日に予定されている初開催のベトナムGPに関しては現時点で特記事項はないので、予定通りに開催すると思われます。しかし、我々日本から観戦旅行する場合は入国制限が設けられているので、事実上、現地観戦は困難です。

WHO Confirmed Cases and Deaths (Cumulative) as of March 9, 2020
China 80,904, 3,123 (3.9%)
Republic of Korea 7,382, 51 (0.7%)
Italy 7,375, 366 (5.0%)
Iran 6,566, 194 (3.0%)
France 1,116, 19 (1.7%)
Germany 1,112, 0 (0.0%)
Spain 589, 10 (1.7%)
Japan 488, 7 (1.4%)
Switzerland 332, 2 (0.6%)
The United Kingdom 277, 2 (0.7%)

Feb 212020
 

開催が危ぶまれていたモースポフェス2020 SUZUKA(モータースポーツファン感謝デー)を中止するとの発表があったようです。主に屋外で行われるイベントではありますが、数千人以上の参加が予想されていたスポーツイベントなので、参加者の安全を最優先に考慮して、中止せざるを得なかったのでしょう。中止になるのは2011年以来、9年ぶり。

鈴鹿サーキット公式サイトでチケットの払い戻しに関する案内があります。

Feb 132020
 

FIA(国際自動車連盟)は、新型コロナウィルスの蔓延を危惧したF1中国GP主催者の要請を受け、4月19日に上海で開催される予定の中国グランプリを延期する決定を下したそうです。新たな開催日程については、十分な時間をかけた議論の後、決定するとしています。

過去に延期の決定が下された例としては、「アラブの春」民主化運動による影響で、2011年のバーレーンGPが一旦、延期と発表された後、結局、中止になったことがありました。

他のグランプリとの開催日の入れ替えは困難であり、空いてる週末もなさそうなので、2011年のバーレーンと同じように、今年の中国グランプリも中止になるかもしれません。例えば、イタリアとシンガポールの間である9月13日に中国を入れると、5連戦となり、各チームは受け入れがたいということになります。

4月5日に初開催が予定されているベトナムGPは予定通りに開催するとのことです。

BBCのチーフF1ライターであるAndrew Bensonが書いたこの記事には7月と8月に開催が予定されている東京オリンピックについても、主催者がコロナウィルス蔓延による影響を懸念していることに触れています。

Source: bbc.com

Feb 042020
 

4月19日に上海で開催が予定されているF1中国GPが、新型コロナウィルスの蔓延により、延期または中止される可能性があるそうです。現状のまま推移すれば、各チームはレースに参加できないようです。というのも、例えば英国外務及び英連邦省は中国本土への非必須の渡航を控えるように勧告しており、ブリティッシュ・エアウェイズは中国へのすべてのフライトをキャンセルしているので、事実上、上海に渡航することが不可能に近いからだそうです。

3月21日に三亜市で開催が予定されていたFormula Eのレースはすでに中止が決定しています。

FIA(国際自動車連盟)が今年のF1開催スケジュールを調整する可能性もあるそうで、9月27日に開催予定のロシアGPと入れ替える案も浮上しているとか。すでに観戦チケットを販売している、9月20日のシンガポールGPと入れ替えになるようなことがあれば、航空券を手配済みである我々は困ったことになります。しばらく、状況を注視する必要がありそうです。台風の季節に開催される日本グランプリとの入れ替えはどうなのでしょう?日本グランプリは観戦チケット未発売です。

2週間前の4月5日にハノイで初開催を予定しているベトナムGPも中国と国境を接しているので、何らかの影響を受けそうです。今年はベトナム行きも検討しており、我々はすでに現地ホテルを手配済みでしたが、初開催のベトナムGP初観戦は諦めた方が賢明なようです。

2月7日追記:Ross Brawnによると、2月5日(水)に開催されたF1戦略グループ会議では結論が出ず、中国GPが4月19日に開催できない場合、中止ではなく延期を検討する余地を残したとのことです。しかしながら、22レースが開催される予定の今年は、スケジュールの調整が難しく、結果として中止になる可能性が高いそうです。

Source: bbc.com

Dec 042019
 

先週末のAbu Dhabiで全21レースを終えた2019年度F1世界チャンピオンシップのドライバー獲得ポイントをおさらいしておきます。

PositionDriverCarPTS
1Lewis HamiltonMERCEDES413
2Valtteri BottasMERCEDES326
3Max VerstappenRED BULL RACING HONDA278
4Charles LeclercFERRARI264
5Sebastian VettelFERRARI240
6Carlos SainzMCLAREN RENAULT96
7Pierre GasleySCUDERIA TORO ROSSO HONDA95
8Alexander AlbonRED BULL RACING HONDA92
9Daniel RicciardoRENAULT54
10Sergio PerezRACING POINT BWT MERCEDES52
11Lando NorrisMCLAREN RENAULT49
12Kimi RäikkönenALFA ROMEO RACING FERRARI43
13Daniil KvyatSCUDERIA TORO ROSSO HONDA37
14Nico HulkenbergRENAULT37
15Lance StrollRACING POINT BWT MERCEDES21
16Kevin MagnussenHAAS FERRARI20
17Antonio GiovinazziALFA ROMEO RACING FERRARI14
18Romain GrosjeanHAAS FERRARI8
19Robert KubicaWILLIAMS MERCEDES1
20George RussellWILLIAMS MERCEDES0