Apr 122019
 

今週末の中国グランプリがF1グランプリとしては1,000回目の世界選手権になるそうです。今年はFUJI TV NEXTの再契約が1ヶ月遅れました。第3戦目の中国グランプリから中継放送を視聴できるようになりました。

ドライバーが引退、移籍したり、新人ドライバーがチームに加わったりして各チームの現状がわかっていないので、以下にまとめておきます。スポンサーが交代してチーム名自体が変更になったチームが、Alfa Romeo(旧称Sauber)とRacing Point(旧称Force India)の2チームあります。

Mercedes
Lewis Hamilton
Valtteri Bottas

Ferrari
Sebastian Vettel
Charles Leclerc

Red Bull Racing
Max Verstappen
Pierre Gasly

Alfa Romeo
Kimi Räikkönen
Antonio Giovinazzi

McLaren
Carlos Saintz
Lando Norris

Haas
Romain Grosjean
Kevin Magnussen

Renault
Nico Hulkenberg
Daniel Ricciardo

Toro Rosso
Daniil Kvyat
Alexander Albon

Racing Point
Sergio Perez
Lance Stroll

Williams
Robert Kubica
George Russell

Mar 062019
 

昨日、F1シンガポールGP 2019に登場するアーティストの第二波が発表されました。パダン野外ステージに現れるのは、

9月20日(金)
Swedish House Mafia

9月21日(土)
Cardi B, Muse

9月22日(日)
Red Hot Chili Peppers

私が知るアーティストは日曜のRed Hot Chili Peppersのみ。”Around the World (Live)”が”Songs for Japan”に収録されています。余興部門ががっかりであったとしても、観戦チケットは入手する予定です。主催者はF1観戦に興味がない人にも観戦チケットを販売しようとしているので、そうした目的は達成できるのでしょう。私にとっては2010年以降で最もがっかりなラインナップではないかと思います。

Dec 092018
 

Queen世代の私としては劇場に出向きたいと思わせる映画、”Bohemian Rhapsody”を大津アレックスシネマで観ました。

“Bohemian Rhapsodyは1991年11月24日にAIDS合併症により45歳で亡くなったロックバンド、QueenのボーカリストであるFreddie Mercuryを主人公とする映画ですが、

Queenといえばまず思い浮かべるのがギタリスト兼宇宙物理学者のBrian Mayである、元ギター小僧の私にとっては、Brian Mayの映画という印象を持ちました。実際、Brian Mayの役を演じたGwilym Leeが他の誰よりも本人に似ていると思いました。

Nov 212018
 

GPスクエアでは”Fusion Coin TIMETRAVEL PARKING”でクラシックカー、ビンテージカーが展示中でした。上の画像は1973年製FIAT 500。Google Photosのアルバム、“Suzuka Sound of Engine 2018”で、この日に撮影した画像を公開中です。

f/9, 1/200, 200mm, ISO 200

メインストレート前のグランドスタンドでHistoric Formula Registerデモンストレーションレースを観戦+撮影。真横からの流し撮りは難易度高いです。

Fusion Coin Masters Historic Formula 1 in Japanレースがこれから始まります。

f/6.3, 1/250, 195mm, ISO 200

赤と緑のマシン、格好良い。ヘルメットカラーもマシンの色に合っている。

同行者はASTON MARTIN RACINGの帽子を買って来たようです。

f/5.6, 1/160, 300mm, ISO 200

16:10開始のLegend of Formula 1デモンストレーションレースはシケインのQスタンドで観戦+撮影。

f/5.6, 1/125, 300mm, ISO 640

夕暮れが迫って来て光量が不足気味だったので、ISOを640に上げました。

久しぶりの鈴鹿サーキット、天候を心配しましたが、日曜日は朝から快晴で夕方まで大きく崩れることなく、快適に観戦と撮影ができました。

Suzuka Sound of Engine 2018 — Part 1に戻る。

Google Photosのアルバム、”Suzuka Sound of Engine 2018″はこちら

Nov 192018
 

久しぶりの鈴鹿サーキット。いつもの協力駐車場に車を停めたらメインゲート(GPエントランス)までかえって遠くなりました。

トークショーに登場するMika Häkkinenを横目で見ながらパドックエリアへ。

Masters Historic Formula 1公式レースに参戦するマシンをガレージで観察。

f/14, 1/200, 300mm, ISO 200

近道のトンネルを利用してS字コーナーへ。Group Cフリー走行が始まりました。

f/14, 1/200, 300mm, ISO 200

持参したカメラはNikon D7000、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDはモータースポーツ専用のレンズになりました。

f/16, 1/200, 300mm, ISO 200

ゲートで手渡されたチラシには書かれていなかったスーパーカーの走行。

f/14, 1/160, 220mm, ISO 200

11:10開始のFL500デモンストレーションレースは予想外に見ていて楽しいと感じました。ウィキペディアによれば、1973年にJAFが新設したフォーミュラカーレース国内トップカテゴリーである全日本F2000選手権の下位カテゴリーとして設けられたのが全日本FJ360選手権であり、軽自動車の規格改定に伴い、排気量が500ccに増加して、FL500になったとのことです。45年もの歴史があるレースということになります。

f/14, 1/200, 240mm, ISO 200

現在の軽自動車の排気量よりも小さいフォーミュラカーですが、スピード感があります。

f/18, 1/160, 270mm, ISO 200

目の前で一台のマシンがコースオフ。その後、赤旗終了となりました。

f/13, 1/200, 300mm, ISO 200

2014年シンガポールGPのサポートレースとして開催されたMasters Historic Racingにも登場した久保田氏のマシン。日の丸カラーのヘルメットを見て思い出しました。

f/13, 1/200, 300mm, ISO 200

近くからもう一枚。

f/14, 1/200, 300mm, ISO 200

この時代のマシンはドライバーの位置がマシンの前方にあるというか、ノーズが短いというか…

f/13, 1/200, 300mm, ISO 200

比較的新しいマシンも登場。やはり速い。

Suzuka Sound of Engine 2018 — Part 2へと続く。

Google Photosのアルバム、”Suzuka Sound of Engine 2018″はこちら

Nov 172018
 

今年最後のAir Asia Bigセールで、来年のシンガポールGP観戦旅行の往路航空券に加えて復路航空券も手配しました。シンガポール出発が2019年9月23日(月)14:40、バンコク到着が同日16:05のFD 356便。(¥14,598)バンコクで一泊後、9月25日(水)00:55にドンムアン空港出発、同日08:40に関空着のXJ 612便。(¥29,955)2名分の運賃と20キロ、1名分の預ける荷物の支払総額は¥44,553でした。

Apple Iconsiam

バンコクでは2018年11月10日にオープンしたApple Iconsiamを訪れる予定です。

Nov 132018
 

来年のシンガポールGP観戦旅行の往路航空券(2019年9月19日07:30出発のクアラルンプール > シンガポール)を今年最後のAir Asia Bigセールで手配しました。預ける荷物20kg x 1で2名分の支払済航空券は¥4,549でした。2019年9月18日22:00出発の関空 > クアラルンプールはすでに手配済みです。関空から目的地のシンガポールまでの片道航空券は預ける荷物20kg x 1(KUL > SINのみ)で2名分の運賃は¥29,949。

Oct 012018
 
DSCF7970

便利な配車サービス、GRABを利用して国境越えのバスターミナルがあるRochor (Queen Street) に向かいます。

DSCF7978

GRAB Appを見れば、真っ直ぐ目的地に向かっていることをGoogleの地図で確認することもできます。

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Causeway Link (CW2) に乗車してジョホールバルに向かいます。運賃はS$3.50。

DSCF7983

前のバスが出発したばかりだったのか、我々は列の先頭で並ぶことになりました。

DSCF7989

チャンギ空港から直接KLIA2まで飛行機で行くと、チャンギの空港利用税があまりにも高く、関空→KLIA2の運賃とあまり変わらないほどになることがわかっていたので、バスで国境を越えて、ジョホールバル郊外にあるセナイ国際空港から目的地のクアラルンプールまで移動することにしました。

DSCF7992

バスのチケット発券時刻が午前7時40分になっている。搭乗予定の飛行機は午前11時出発の国内線なので、一時間前の10時には余裕を持って空港に到着するだろうと考えていました。

DSCF7998

シンガポールとマレーシアの両方のイミグレを通過してJBセントラルのバスチケット売り場に到着。この時、時刻は午前9時20分頃。チケットを買おうとして、次のバスの出発時刻を尋ねれば、午前10時!これでは間に合わない。

DSCF8001

バスは諦めて、タクシーで空港に向かうことにしました。乗車運賃前払いのクーポン式なので、安心できると思っていたら、ドライバーがチェスのようなゲームをしているし… 急いでいるので早く出発してくれと言っても、もうちょっと待ってって。国境を越えたらこうも違うのかと思い知らされました。

DSCF8004

セナイ国際空港に10時少し前に到着。慌てて出発ロビーへと向かいました。

Singapore GP 2018 — Part 12 (Kuala Lumpur) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 10 (Sunday Race) に戻る。

Sep 302018
 
Lewis Hamilton

午後6時半から始まったドライバーズパレードは金網と鉄柱が邪魔になりますが、SRC敷地内から撮影することにしました。Lewis Hamiltonが乗るクラシックカー後部座席にいる女性はテレビのレポーター。

Daniel Ricciardo

近くに大きな声で声援を送る人がいたので、ドライバー達はこちらを向いてくれます。

Kimi Räikkönen

来季はSauberに移籍が決まったKimi Räikkönen。

Fernando Alonso

この人はF1では最後のシンガポールGPになります。開催初年度のクラッシュゲートが思い出されます。

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Vandoorneは来季はHWAからFormula Eに参戦することが決まったようです。

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ドライバーズパレードの撮影は意外と難しい。SRCで毎年のように見かけるドイツからやって来る顔なじみの観戦客としばし、談笑してからテラスに移動しました。

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決勝前の夕食はナシゴレン。このボリュームで一人前。

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サーキットパーク内にある建物内で食事ができるのはラッキー。去年は決勝開始時に通り雨がありましたが、テラス内に設置されたテレビで観戦することができました。

P9160404

決勝開始直後にクラッシュしたForce India-Mercedesのフランス人ドライバー、Esteban Ocon。

P9160442
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 400

45mm F1.8の単焦点レンズで視野の中心にマシンを捉えるのはかなり困難。25mmも持参すべきでした。

P9160440
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 500

シャッタースピード優先オートで流し撮りすると、絞り値が開放になり、ピント合わせが一段と難しくなります。

DSCF7946

敷地内は人が少ないので場所の確保に困ることはありませんが、金網地獄であることに変わりなし。

P9160568
f/2.0, 17.0mm, 1/200, ISO 640

17mmだと遠い。

P9160569
f/1.8, 17.0mm, 1/200, ISO 640

2位でレースを終えたMax Verstappen。

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レーストラックと敷地は3メートルほどしか離れていない様子がわかります。通路はマーシャルとプロのカメラマンのみ通行可。

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上位10名のレース結果
1. Hamilton
2. Verstappen
3. Vettel
4. Bottas
5. Räikkönen
6. Ricciardo
7. Alonso
8. Sainz
9. Leclerc
10. Hulkenberg

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レース後のインタビューと表彰式は改装されたSRCの応接式で観ました。

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レース後のコンサートは観ずに早めにホテルに戻りました。連続観戦11回目のシンガポールGPが終わりました。また来年、お会いしましょう。

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明日は朝早くからジョホールバルを経由してクアラルンプールに移動します。

Singapore GP 2018 — Part 11 (From Singapore to Johor Bahru) へと続く。
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