Dec 042019
 

先週末のAbu Dhabiで全21レースを終えた2019年度F1世界チャンピオンシップのドライバー獲得ポイントをおさらいしておきます。

PositionDriverCarPTS
1Lewis HamiltonMERCEDES413
2Valtteri BottasMERCEDES326
3Max VerstappenRED BULL RACING HONDA278
4Charles LeclercFERRARI264
5Sebastian VettelFERRARI240
6Carlos SainzMCLAREN RENAULT96
7Pierre GasleySCUDERIA TORO ROSSO HONDA95
8Alexander AlbonRED BULL RACING HONDA92
9Daniel RicciardoRENAULT54
10Sergio PerezRACING POINT BWT MERCEDES52
11Lando NorrisMCLAREN RENAULT49
12Kimi RäikkönenALFA ROMEO RACING FERRARI43
13Daniil KvyatSCUDERIA TORO ROSSO HONDA37
14Nico HulkenbergRENAULT37
15Lance StrollRACING POINT BWT MERCEDES21
16Kevin MagnussenHAAS FERRARI20
17Antonio GiovinazziALFA ROMEO RACING FERRARI14
18Romain GrosjeanHAAS FERRARI8
19Robert KubicaWILLIAMS MERCEDES1
20George RussellWILLIAMS MERCEDES0
Dec 022019
 

来年2020年のF1シンガポールGPの超早割観戦チケットは明日12月3日まで公式サイトで販売されています。すでにAirAsia往復航空券は購入済みなので、来年も2008年以来の連続観戦記録を更新することが決まっています。

今年はPremier Walkabout金曜一日券を5月8日に公式サイトから通常価格のS$138 (¥11,206) で購入しました。

土曜は観戦チケットを購入せずにシンガポール駐在のM君家族と共にホテルからテレビ観戦、日曜はSRCダンカンから特別な一日券をS$187 (¥15,184) で購入し、さらに日曜はドリンク2杯分付き1-Altitude Rooftop Bar早割入場券を$68 (¥5,153) で購入済みでした。一名分合計でS$393 (¥31,543) を支払ったことになります。観戦チケットだけならS$325 (¥26,390)。

明日までの超早割価格で売りに出ている観戦チケットはすべてのカテゴリーが対象なわけではなく、数十万円クラスのお接待用ホスピタリティーパッケージとVIPコンサートパッケージ、そして3日間通しのグランドスタンド5種とPremier Walkabout(パドックを除き、全ゾーンで観戦できる席なしチケット)です。下にS$1,000未満のグランドスタンド5種とPremier Walkaboutチケットの超早割価格をまとめておきます。為替レートはS$1.00 = ¥80.18で計算。チケットの価格はすべて大人一名分。

Ticket CategorySuper Early Bird
~2019/12/3
Early Bird
2019/12/4~2020/5/12
Regular
2020/5/13~
Pit GrandstandS$988 (¥79,218)S$1,088S$1,288
Turn 1 GrandstandS$988 (¥79,218)S$1,088S$1,288
Padang GrandstandS$428 (¥34,317)S$498S$598
Stamford GrandstandS$428 (¥34,317)S$448S$498
Bay GrandstandS$268 (¥21,488)S$288S$328
Premier WalkaboutS$428 (¥34,317)S$448S$498

3日間通しのBay Grandstand (¥21,488) かPremier Walkabout (¥34,317) を明日までに超早割価格で買って、チケットが届く8月頃に使わない曜日のチケットを通常価格よりも安くメルカリで売却するという手もあります。あるいは今年と同じように金曜は通常価格のPremier Walkabout一日券と日曜はSRC特別チケットを入手する方法もあります。コンサートを開くアーティストが公表されるのは例年なら春以降なので、土曜のチケットが必要かどうか、今は決められない状況です。

Nov 182019
 

逆バンクからダンロップコーナーへと向かう車が撮影できる場所に移動しました。捉えたのは1964年製Prince Skyline GT S54。

カーナンバーは同じ39番ですが、こちらは1964年製Prince Gloria Super 6。

1967年製Honda S800?

1967年製Datsun Fairlady?

この車はLotus Mark VIII?車体に624 BMGと書いてあります。鈴鹿サーキットのサイトに画像がないのでよくわかりません。

この車は何度も見ている1989年製Lotus 101。

1990年製Tyrrell 019。

1989年製Benetton B189。

1967年製Cooper Maserati T86。

26年ぶりに鈴鹿にやって来たWayne Rainey。

今年の目玉イベントに登場したのは伝説の6輪車、Tyrrell P34。タミヤが所有する実車モデルがパドックエリア内センターハウス2Fで展示されていたようですが、我々は見逃しました。

Tyrrell P34、エンジン音が凄いです。

2019 Suzuka Sound of Engine — Part 2に戻る。
2019 Suzuka Sound of Engine — Part 1に戻る。

Nov 172019
 

パドックエリアから最終コーナー辺りに見えていた新しい建物は何だろうと思い、行ってみました。

看板には”COURSE SIDE PIZZERIA GRAN VIEW”と書いてあり、特別な観戦チケットがなくても入れそうだったので、入店しました。

食後でなかったらピザを注文して、シケインからホームストレートまで見渡せるこの素晴らしい景色を見ながら食事していたことでしょう。

この日はジャケット不要の小春日和だったので、ジェラートを注文し、2階のテラスから観戦することにしました。

今年のF1開催時は1階テラス席2名分が3日間のランチ込みで170,600円、2階は4名分で341,000円だったようです。

シケイン側にはボックス席もあり、こちらは6名で利用できるR-BOX MがF1開催時で385,800円、8名利用のR-BOX Lが514,400円。他のグランドスタンド席と比べて決して高くはないように思います。

シケインから最終コーナーに向かう1989年製Mazda 767B。4ローターの630馬力エンジンを搭載。

ロータリーエンジン特有の甲高いエンジン音が特徴。

ピットに戻る1991年製Nissan R91CP。

1988年製Porche 962C/Advan Alpha Nova。こんな角度から撮影すると毎年のように見るマシンも新鮮さがあります。

767Bと瓜二つの1991年製Mazda 787B #202 JSPC Version。Le Mans 24時間レースで総合優勝に輝いた#55と同じ仕様のマシンだそうですが、高照度ヘッドライトがありません。

ジェラートだけで長居するのも気が引けたのでカフェラテを追加注文。

Group Cの次は1960年代の葉巻型フォーミュラカーのレース、Historic Formula Register。捉える場所によっては逆光気味になります。マシンは1960年製Lotus 18。

排気量1600ccの1971年製Lotus 69FF。

1968年製Chevron B9。シャッタースピードが1/250秒なので、綺麗に流れていません。

iPhone 11で撮影した本日のベストショット。

この後、Gran Viewを出て、逆バンクの方に向かいました。

2019 Suzuka Sound of Engine — Part 3へと続く。
2019 Suzuka Sound of Engine — Part 1に戻る。

Nov 162019
 

今年もSuzuka Sound of Engineにやって来ました。プールサイド協力駐車場が妙に空いているなと疑問に思いつつ、モータースポーツゲートに近い方から入場しようとしたら、門が閉まっていました。

緩やかな坂道を登り、横断歩道を渡ってメインゲート側から入場しました。去年も同じことをしたような記憶があります。

土曜日前売券は大人一人2,600円。自宅近くのコンビニで発券しました。

コアなモータースポーツファンしか観に来ないので空いています。

GPスクエアの露店を周回した後、TIME TRAVEL PARKINGへ。今日は秋晴れの撮影日和。

一際目立つクラシックカー、1928年製Austin 7 Chummy Tourer。オーナーはこんな古い車で公道を走って来られたようです。

消耗品は別としてオリジナルと思わしきパーツが多く残っているようです。

今回は希少車が多く参加していました。この1971年製Datsun Bluebird Vanも。

流線形のボディーが美しい1957年製MGA。

1967年製Honda S800。

1969年製Morris Minor 1000 Traveler。車体後方の木枠が特徴的。

1960年製Austin Hearley 3000 Mark 1。

パドックエリア内にあるSUZUKAZEで早めのランチ。画像は「本日のおすすめランチ、海老天カレーうどんライス付」

二輪ライダーには疎いので誰か知らずに撮影しました。調べると、WGPレジェンドライダーのWayne Rainey。下半身付随の状態でデモランするそうです。

2019 Suzuka Sound of Engine — Part 2へと続く。

Nov 042019
 

京都駅前のAPAホテルロビーでダンカン奥方(Jさん)に初めて会いました。11月上旬に京都に行くから是非会ってみてと、ダンカンに言われてました。本名を言っとくからチェックイン日にホテルに電話してJさんを呼び出してとのことでしたが、繋いでもらえるか不安だったので、WhatsApp Messangerで連絡し合うことにしました。シンガポールの国番号65から始まる10桁のJさんのスマホ電話番号をiPhone 11に登録したら、即座につながりました。

川端通を北上し、四条通を右折して八坂神社隣の京都市営円山公園地下駐車場に車を停めました。紅葉には少し早いですが、京都市内の道路は三連休真っ只中ということもあり、かなり渋滞しました。

車の中ではダンカンとの馴れ初めや日本各地を旅したことなど、色々と話しました。駐車場では「カッパ」の話題が受けます。イギリス英語では駐車場のことを”car park”と言いますが、”r”と語尾の”k”が落ちるSinglishでは「カッパ」にしか聞こえない。

我々がシンガポールという国を好ましく思うのと同じぐらい、Jさんは日本愛で溢れていました。北海道、東京、長野、岐阜、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、広島など、運転中に聞き出しただけでも日本各地を訪問されていることがわかりました。日本国内に関しては確実に私よりも多く旅されています。

八坂、清水には当然のように数え切れないぐらい過去に訪問されているようでしたが、暗くなってからここに来るのは初めてとのことでした。

最初の目的地は最近移転した「名代おめん高台寺店」

旦那のダンカンはユダヤ系、初対面のJさんは中国系と聞いていましたが、宗教上の理由で食事に関しては何か制限があるかもしれないと思い、WhatsAppで尋ねたら、遠慮されたのか”simple food”が良いということでした。

天ぷらを別に注文したので、質素とは言えませんが、食事よりも会話の方が進みました。Jさんは日本各地を訪問した話題の続きや、仕事は家でお菓子を食べながらテレビで韓流ドラマを観ることなど。それと好みの音楽は日本の演歌。これは手強い日本バカ。シンガポールバカの我々は9月のシンガポール、バンコク旅行について話しました。

また、Sentosa Coveに一泊した際に近くに超高級住宅地があったことなど。Jさんによると、Don Don Donki(ドン・キホーテ)の創業者がシンガポール人の奥さんとSentosa Coveに住んでいるらしいです。報道によると、住宅購入価格はおよそ17億円。この時、創業者は”PR (Permanent Residency)”を持っていると言われましたが、Singlishに慣れているはずの私も数回、聞いてやっとわかりました。最初は「ピアビザ」て何だろう?と思いました。創業者は”PR”を取得してシンガポールに移住したということです。

筋金入りの日本バカのJさんもこんなうどんは初めてだそうです。

「おめん」を出たら次は純和風のStarbucks京都二寧坂ヤサカ茶屋店へ。iPhone 11のポートレートモードで背景をぼかした写真を量産しましたが、公開は控えさせていただきます。JさんはらくらくスマートフォンのようなAndroid機をお持ちでした。およそ10日の滞在で2GBもあれば十分だろうと、スマホのSIMはSingtelのまま。ダンカンが出発前にデータローミングの設定をオンにしたそうです。

iPhone 11のNight Modeで撮影した高台寺の鐘。ノイズがありません。

守山に35年来のお友達がおられるそうで、火曜は大原から途中越えで大津を経由してその旧友ご夫婦に箱館山に連れて行ってもらうと言われていました。

我々はこの日の午前中に来年のシンガポール行きの航空券を二名分往復で6万円で買ったと言ったらその安さに驚いておられました。京都に到着される前は東京におられましたが、東京から京都まで新幹線片道が1.5万円もしたそうなので、ほぼ同じ運賃でAirAsiaならシンガポールまで行けます。Jさんはいつもシンガポール航空を利用するそうです。

Nov 032019
 

連続観戦13回目となる2020年度F1シンガポールGP観戦旅行用の航空券を今年最後のAirAsia Big Saleで予約購入しました。今回のBig Sale搭乗期間は2020年4月27日から2021年3月1日まで、セール期間は11月10日までとなっています。

往路
2020年9月16日(水)
XJ 611 Osaka (23:55) > Bangkok Don Mueang (03:50)
2020年9月17日(木)
FD 359 Bangkok Don Mueang (07:00) > Singapore (10:25)

復路
2020年9月22日(火)
FD 350 Singapore (20:40) > Bangkok Don Mueang (22:05)
2020年9月23日(水)
XJ 612 Bangkok Don Mueang (00:55) > Osaka (08:40)

復路のDon Mueang > Osakaは大幅に遅れた今年のXJ 612便と同じ。

2名分の往復航空券と手数料(¥5,200)込みの支払総額は¥60,268でした。預ける荷物は来年、別途購入する予定です。来年は9月21日(月)が「敬老の日」、翌22日(火)が「秋分の日」となり、19日(土)から22日(火)まで4連休の人も多いため、日本発着便は早い時期に予約しておかないと、価格が高騰するかもしれません。現地ホテルは木曜から5泊になる予定です。

Oct 192019
 

今年のシンガポールGP観戦旅行は実質5泊8日の長旅になりました。ホテルに宿泊したのは5泊、往路の夜行便で1泊、もう1泊はドンムアン空港になります。これ、最も疲れるパターン。

二度も変更になった新しい出発予定時刻が午前5時10分に対し、現在時刻は午前0時半頃。元々の出発予定時刻である午前0時55分に合わせて、AirAsia研修生のお姉さんが手書きの便名を表示したボードを手に持っておられます。

出発まで4時間半以上もあるのに預ける荷物のチェックインは可能でした。

出発前にキャスターを交換したTimberlandのキャリーバッグが役に立ちました。荷物をいっぱいにしてちょうど20キロぐらいなので、預ける荷物を20キロ分購入するにはちょうど良い大きさ。

次回もこのバッグを使おう。

AirAsiaのカウンターで「夕食はお済みですか?」と聞かれて、クーポンが欲しいので「まだです」と応えたら期待した通りにクーポンを手渡されました。遅延によるお詫びのクーポンですが、この時、もし夕食は済ませたと応えていたらどうなったのだろう。

手渡されたのは国内線のターミナルにあるフードコートでしか使えないクーポンでした。注文した魚肉団子入りスープはあまりにもローカルな味付けで、ほとんど食べることができずに店を後にしました。

2008年のシンガポールGPから毎年連続観戦12回目となる5泊8日の2019年度シンガポールGP観戦旅行を終えて、関空からベイシャトルで神戸に向かい、阪神高速と名神高速道路を乗り継いで、ちょうど1週間後に自宅に戻りました。いつもは旅行の前後で季節が変わることが多いですが、今年は帰国しても半袖と半パンでも暑い。

Singapore GP 2019 — Part 16 (Tuesday in Bangkok) に戻る。
Singapore GP 2019 — Part 1 (Wednesday) に戻る。

Oct 162019
 

朝食はホテルで。

私は食べてませんが、シリアルが充実しています。

日本食は東南アジアでも流行っているようです。

今日は正午にホテルをチェックアウトして、フロントに荷物を預け、バンコク市内を散策して、帰国便が出発する深夜まで時間を潰す必要があります。

我々が宿泊した日の翌日と翌々日はオリンパスがホテルの会議室でミーティングをしていたようで、その関係者もいるのか、レストランは混んでいました。今から思えば、オリンパスの会議は新製品のOM-D E-M5 Mark IIIに関するものだったのかもしれません。

Millennium Hilton Bangkok.

古典的な詐欺未遂事件を記録したポストで既に書きましたが、ホテルのシャトルボートに乗船してチャオプラヤー川対岸のSathorn Taksinに向かいました。

Apple Iconsiamは夜の方が良い写真撮れます。

市内での主な移動手段はBTSになりそうです。四半世紀前に訪れた時はBTSがなかったのでトゥクトゥクを主に利用していましたが、今では詐欺師に雇われているドライバーも少なからずいるそうなので、スカイトレインの駅が遠い場合はGrabを利用した方が安心です。

何で電線がこんなに多いのか。

BTS Phleon Chit駅近くのPark VenturesにApple Premium ResellerのiServeがあったので入店してみました。

iPhone 7, 8, XS用の純正シリコンケースやレザーケースが破格値で販売されていました。

iPhone 7/8用のApple純正レザーケースがTHB399(¥1,431)です。定価はTHB2,100(¥7,531)なので、81%引き。迷うことなくProduct Redのレザーケースを現金で購入しました。クレジットカードでの支払いは不可でした。

近くにホームセンターもあったので、立ち寄りました。

日本国内ではあり得ない価格で電動工具が売ってましたが、電圧やプラグの規格が異なり、預け入れ荷物の重量も気になったので工具は買わずじまい。

前回訪問時はこのような露店で飲食することもありましたが、歳をとれば、衛生面とかが気になって億劫になります。

BTSでSala Daengまで行き、Jim Thompson本店にも行きました。

前回も来ているはずですが、記憶がすっかり消えています。

Sala Daeng駅に来た道を戻ろうとしている時、人を呼ぶ猫の鳴き声が聞こえてきました。

話を伺うと、この女性が毎日、餌をあげているそうで。タイの猫はみなシャム猫かと思ってたら、違います。この子は雌の三毛猫。猫好きのこの女性は自宅に8匹も飼っているそうです。

ちょうどこの頃、AirAsiaから緊急メールを受信しました。帰国便の関空行きXJ612便の出発時刻がさらに1時間40分遅れて、午前5時10分発になるそうです。元々は午前0時55分発だったので、4時間15分の遅れになります。

LCCの場合は特にこのようなことが日常茶飯事なので、Flight Board Appは必須です。変更になった場合に赤字で表示されます。

ラッシュ時の渋滞を見ながら、どうしようかと考えましたが、取り敢えずは午後10時か11時頃までにホテルのフロントに預けた荷物を取りに戻ることにしました。

スーパーに立ち寄ってお土産を買い、

別のAPRに行って、8割引のiPhone 7/8レザーケースをもう一つ買い、

フードコートで夕食。

ホテルに戻るシャトルボートに乗船した頃には午後10時前になっていました。

夜景が綺麗なICONSIAM。

ホテルのロビーで1時間半ほど休憩してから、Grabを呼んで、ドンムアン空港へと向かいました。

親切そうなドライバー、運賃はTHB375+高速料金でした。

Singapore GP 2019 — Part 17 (From Bangkok To Osaka) へと続く。
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Oct 122019
 

タイに入国したのは四半世紀ぶりでしょうか。バンコクには2006年に開港した新しいスワンナプーム空港とLCC専用となっている古くて小さなドンムアン空港がありますが、我々が到着したのは古くて小さい方。

到着ロビーを出てすぐの所でGrab Appを立ち上げて、Grabcarを手配。シンガポールでiPhoneに挿したStarHubのSIMカードはデータローミングをオンにしてあります。タイではAISの4G電波を受信しました。

シンガポールでハイテク詐欺に遭ったばかりなので、慎重にGrab Appを使いました。空港周辺にはGrabcarがたくさん待機しているように見えましたが、予約を入れると予定到着時刻がどんどん遅くなり、10分も待つ前にドライバーの方からキャンセルしてきます。どうやら渋滞しているようです。iPhoneの画面に15分以上、客を待たせると、35バーツかいくらかが運賃から割引れると表示されました。ドライバーがキャンセルする理由はこれか。

5台目ぐらいの車がようやく到着したようです。意味不明な英語で何回かやりとりしました。”How much are you?”と聞かれて最初は何のことかと理解できずにいましたが、機械通訳であることを察して、”We’re two people with baggage.”と返しました。次に”What is a door?”、これは理解できずに、”I don’t know what you mean.”と返答したら、”I’m at door 7.”と返してきたので、タクシーが到着した場所を知ることができました。我々は8番ドアを出てすぐの所にいました。Grabcarはタクシー乗り場での乗客の乗降が禁じられているようで、レーンを跨ぐような場所で停車していました。

ドンムアン空港から目的地のホテルまでは20数キロほどでしたが、高速道路を利用しても渋滞したので、1時間近くも要しました。明日、パタヤに行かないかとか、ドライバーはGoogle通訳を介して話しかけて来ました。もちろんすべて断りました。運賃はTHB389.00(およそ¥1,390)でした。数十バーツの高速道路代は別途、現金で支払いました。空港で両替しておいてよかった。

Millennium Hilton Bangkokにチェックインしました。

広めの部屋で眼下にチャオプラヤー川が見えていました。

ホテル建物で気になったことは、通路でタイ特有の匂いが充満していたことと照明が異常に暗いと感じたこと。照明に関しては翌日、少し明るくなっていました。

バンコクの宿泊先としてMillennium Hilton Bangkokを選んだ理由は、すぐ隣の徒歩圏内にApple Storeが入居するICONSIAMがあるからです。

高島屋も同じ建物にあったので、先ずはフードコートで夕食。時刻は午後7時過ぎ。

タイに到着して一食目はやはりスパイシーなローカルフードかな。

この国の人は辛さに麻痺しているのではないかと思うほど、特に辛いとは書いてない普通のメニューが辛い。四半世紀前は毎回のようにトムヤムクンをどこかで食べましたが、今回は一度も注文していません。

バンコクで一泊するのはタイ初のApple Store、Apple Iconsiamを訪れることが目的でした。建物内部から見るのと、外から見るのとではイメージが大きく異なります。

オープンしたのは去年の11月なので、東南アジアとしてもシンガポールのApple Orchard Roadに次いで2番目のApple Storeになります。店内にいる人の身長と比べたら如何に天井が高いかがわかります。

2台のカメラでいろんな角度から何枚も撮影しました。

9月発売の新製品はタイでは未発売だったこともあり、来店する人が少なく、店員さんの方が多いような感じでした。

緑豊かな店内はシンガポールの直営店と同じ。

対立を避けることが目的かどうかは不明ですが、対面式のジニアスバーはありません。

これは何?こんなのはシンガポールにはなかった。ここに腰掛けた客がiPhoneの充電ができるように配慮したものでしょうか。

来店記念に何か買おうかとも思ったけれど、特に欲しいものがないのでまたの機会に。

Singapore GP 2019 — Part 16 (Tuesday in Bangkok) へと続く。
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