Jun 052018
 

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AirAsiaからフライトキャンセルの緊急通知がありました。9月13日(木)11:00関空発Kuala Lumpur行きのD7 533便が航空会社の都合でキャンセルとなり、新しい便(同日22:00発のD7 2便)に変更になったとする旨の通知です。以前にも同様のキャンセルが複数回ありました。採算が取れない便をキャンセルするのはAirAsiaでは常套手段のようなので、その対応にも慣れてしまいました。これまでと同じように3つの救済策選択肢が提示されたので、#1の「前後30日以内の無償でフライト変更」を選択し、コールセンターに連絡して出発日を一日早い9月12日(水)に変更してもらいました。

3つの救済策選択肢とは次の通り。

  1. Change your flight to another departure date/time within 30 calendar days, one time free of charge from the original departure date.
    Contact us via our customer Contact Channels with your new flight details (date and time)
  2. Request credit account of the value of your booking which is to be redeemed within 90 calendar days from the issuance date for your future travel with us.
    Contact us via our customer Contact Channels with your AirAsia BIG Member ID;
  3. Request for a full refund of the value of your booking.
    You must fill in the eform and select “Refund” followed by “Flight Cancellation” (Sub Category 1) and complete the remaining fields.

キャンセルになったフライトは往復で同時に予約購入したので、キャンセルにはなっていない復路も「前後30日以内の無償でフライト変更」を適用してもらうことができました。(同じ予約番号であるか、物理的に乗り継ぎ不可であることが条件)元の予定では復路は9月17日(月)Kuala Lumpur (KLIA2) 14:00発でしたが、一日遅らせて、KL出発日を9月18日(火)に変更してもらいました。

新しいフライトは以下の通り。
往路:2018年9月12日(水) 22:00 関空発 > 翌日早朝04:00 KLIA2着
復路:2018年9月18日(火)14:00 KLIA2発 > 同日 21:25 関空着

復路を一日遅くしたので、9月17日(月)はKuala Lumpurで一泊することになりました。全旅程では機内一泊、ホテル5泊となります。

May 252018
 
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Queen + Adam Lambert at Padang, Singapore 2016

開催11年目となる今年のF1シンガポールGPの主な余興部門登場アーティストが公式サイトで発表されました。私にとってその内容は去年を上回るがっかりなリストになりました。Zone 4 パダンメインステージで行われるコンサートを下に転記しておきます。

9月14日(金)22:30 ~ 00:00(P2終了後)
Jay Chou (Taiwan)

9月15日(土)20:00 ~ 21:00(P3と予選の間)
Liam Gallagher (UK)

9月15日(土)22:15 ~ 23:40(予選後)
The Killers (USA)

9月16日(日)18:15 ~ 19:15(決勝前)
Dua Lipa (UK)

9月16日(日)22:30 ~ 00:00(決勝後)
Martin Garrix (Netherlands)

私も知るSimply Red (UK)が決勝日(17:15 ~ 18:30)にZone 1 ビレッジステージに登場しますが、コンサートを観れるのは高級チケット所持者のみ。ちょっと観に行きたい気もしますが、我々はまだ観戦チケットの予約も購入もしておりません。

観戦チケット所持者なら誰でも入れるZone 4のEsplanade Outdoor Theatre(ドリアン劇場近くの小さな野外ステージ)で、予選直前の9月15日(土)20:00 ~ 21:00に日本のバンド、End of the World aka SEKAI NO OWARIが登場します。

さらにP3前の9月15日(土)17:10~ 17:40にABBAのコピーバンドBjörn Again (Australia)がZone 4のEsplanade Outdoor Theatreに登場。

パダンとピットグランドスタンドの一日券に加えて、ベイ・グランドスタンドの一日券(金曜S$108、土曜S$188、日曜S$208)とZone 4 Walkabout(席なしチケット)の一日券(金曜S$78、土曜S$168、日曜S$188)も発売されました。それと数量限定ではありますが、シンガポール在住者向けにZone 4 Walkabout(席なしチケット)金曜一日券が通常価格S$78の51%割引価格(S$38)で発売となりました。このシンガポール在住者向け金曜一日券はSISTICのカウンターでのみ販売されるようです。

Apr 212018
 

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鈴鹿サーキットで開催されたSuzuka 2×4 Race、Super Formula Rd. 1予選の観戦記を公開します。3月11日に開催された「2018モータースポーツファン感謝デー(二日目)」の様子を書かなかったので、画像の一部は3月11日に撮影したものになります。名神高速道路上り線を利用する際は、大津S.A.での朝食が定番になりました。

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2006年以降、鈴鹿サーキットには年に何回も通い続けていますが、ツツジが満開の時に訪れるのは初めてかもしれません。

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土曜はモートピア(遊園地)のチケットでサーキットに入場できます。

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サーキットには午前10前に到着し、スポンサーのブースが立ち並ぶGPスクエアを一回りした後、10時15分開始予定の「Super Formulaフリー走行」の様子を撮影しようと、最終コーナーからシケインQ2スタンドの方に向かって歩きました。

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4月21日に持参したカメラはOlympus E-P5ボディーに、Olympus M.60mm F2.8 Macro単焦点レンズとOLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3ズームレンズ。望遠といっても35ミリ換算で120ミリなので、鈴鹿では動く被写体が遠くに感じます。

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シケインを通過して最終コーナーへと向かうマシンは、シャッタースピードを1/80秒ぐらいまで落とさないと、綺麗に流れません。

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見晴らしが良いQスタンドからは、すぐ下のシケインに加えてダンロップコーナーからデグナーカーブに向かうストレートも見渡すことができます。

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デグナーカーブの方にレンズを向けると、12番ポストが見えます。もうすぐ4年になりますが、台風18号が接近する雨の中、開催された2014年の日本グランプリで撤去作業中のトラクターにクラッシュしたJules Bianchiの死亡事故を思い出します。Q2席から撮影された動画は正に今、我々がいるところから撮影されたのでしょう。

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Jules Bianchiの事故以来、コースを外れたマシンを撤去する際にF1ではセーフティーカーが出動したり、赤旗中断になる場合が増えました。この日もSuper Formulaフリー走行中にデグナーカーブでクラッシュしたマシンを撤去する際に赤旗中断になりました。5年目のシャーシになるSF14にはドライバー頭部を保護するようなHaloはないし、安全面を優先すれば仕方ないことかもしれません。

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伊勢うどんの昼食後、プールサイドの協力駐車場に戻って車の中で昼寝してから、サーキットに再入場して、ホームストレート前のグランドスタンドへ向かいました。グリッド上は全日本ロードレース選手権の最高峰、JSB1000のRace 1準備中。スポンサーや各チームと契約するキャンペーンガールがそれぞれのチームに付いています。

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F1では姿を消すことになるグリッドガールも鈴鹿では健在。(モナコGPでは復活するそうです。)白と緑のユニフォームを着用した女性は鈴鹿サーキットと契約していると思われます。

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ストレートで時速300キロを超えるJSB1000のマシンは物凄く速い。持参したレンズの焦点距離が短いので、できるだけ近くに寄ると流し撮りの撮影難易度が異常に高くなります。

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不本意ながらもシャッタスピードを1/320〜1/400秒に上げざるを得ません。

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上の画像でシャッタスピードは1/400秒。

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二輪のJSB1000と比べてラップタイムは四輪のSuper Formulaが30秒近くも速いのに、ホームストレートは四輪マシンが遅く感じます。実際に遅い。コーナーでは四輪マシンが圧勝。特にSF14はF1マシンよりもコーナー速度が速いと言われています。

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上の画像でシャッタースピードは1/250秒。

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1/160秒まで落とすと、綺麗に流れますが、Olympus PEN E-P5では難易度が上がり、成功率が下がります。

Super Formula開幕戦予選の結果上位にHondaエンジン搭載車が1位から5位まで連なることになりました。PPはTEAM MUGENの山本尚貴。翌日行われた決勝では山本尚貴がPole To Winで優勝。決勝はF1の53周に近い51周で行われました。二種類のコンパウンドのタイヤを使用するところもF1に近くなった印象です。

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同じ1/160秒のシャッタースピードでもカメラがNikon D7000、レンズがAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDであれば、比較的容易に流し撮りできます。(上の画像は3月11日にS字カーブで撮影)

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この日も白子駅近くの海岸沿いにある海産物問屋の「まるかつ」で買い物してから新名神高速道路経由で帰路に着きました。

Feb 072018
 

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

3月25日にメルボルンで開幕する2018年度F1ワールドチャンピオンシップからグリッドガールを廃止するとの公式発表が先月末にありました。代わりにグリッドキッズを新たに起用するとのことです。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

レース直前にグリッド位置を示すプラカードを持ち、ドライバーを各グリッドに案内するグリッドガールは何十年もの間、F1決勝レースの定番的存在でした。また、グランプリ開催国の文化や慣習を表現する存在でもありました。(去年のマレーシアGPではグリッドガールにイスラム教徒は反映されていなかったようですが。)

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

灼熱の国で去年まで開催されたマレーシアGPでは熱中症を予防する水分補給が行われていました。太陽が照りつけるグリッド上でプラカードを持って半時間以上、立ち続けるグリッドガールの任務はある意味、過酷な労働条件での仕事でした。このような大事な仕事を子供に任せることができるのかどうか、甚だ疑問です。

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「グリッドガール」が現代の社会規範にそぐわないというのであれば、その名称を変更して、男女混合チームで年齢も幅を持たせるようにすれば良いと私は思います。

アメフトを応援するチアリーダーは、グリッドガールと比べて露出度が大きいのにアメリカでは許容されています。チアガールという和製英語ではないからでしょう。

Dec 082017
 

昨日、開催された世界モータースポーツ評議会の会議で2018年度のF1開催スケジュールが正式に承認されたようです。

March 25Australia
April 8Bahrain
April 15China
April 29Azerbaijan
May 13Spain
May 27Monaco
June 10Canada
June 24France
July 1Austria
July 8Great Britain
July 22Germany
July 29Hungary
August 26Belgium
September 2Italy
September 16Singapore
September 30Russia
October 7Japan
October 21USA
October 28Mexico
November 11Brazil
November 25Abu Dhabi

シンガポールGPが開催される9月16日に合わせて既にクアラルンプールまでの往復航空券を手配済みです。来年は航空券を買い直さなくて済みそうです。

Nov 122017
 

来年もF1シンガポールGP観戦旅行に行くことが決定し、AirAsia Big Member限定の24時間セール中にクアラルンプールまでのAirAsiaの往復航空券2名分を手配しました。この時期に格安航空券を手配すると、出発前にフライトスケジュールが変更されるかもしれませんが、その辺りのことは承知済みです。

往路:Thursday, September 13, 2018 11:00 関空発 > 同日16:35 KLIA2着
復路:Monday, September 17, 2018 14:00 KLIA2発 > 同日 21:25 関空着

発券手数料¥3,200を含む支払額合計は¥43,676でした。今年最後のBigセール予約期間は11月13日から11月19日まで。クアラルンプール > シンガポール間の航空券は別途、手配する予定です。

Oct 212017
 

格安航空会社peachの48時間セールを見ていると関空から上海までの片道が¥3,590から、香港までの片道が¥3,690からとあまりにも格安なので、上海にF1中国グランプリの下見を兼ねた上海旅行を計画しました。そんな中、Formula Eの来季カレンダーを見て、12月2日(土)と3日(日)がHong Kong E-Prixダブルヘッダー開催日であることに気付きました。急遽、上海旅行からHong Kong E-Prix観戦旅行に変更することに。私としては英語が通じなさそうな上海よりも英語が話せる人が多い香港の方が安心感があります。

昨夜、往路11月30日(木)朝関空発、復路12月3日(日)香港昼過ぎ発の便を予約購入しました。2名分の往復は手数料込みで合計¥27,080でした。新幹線で東京往復する費用の半値以下です。48時間セールは、本日23:59まで。

Oct 132017
 

来年9月16日に開催される予定の2018年度F1シンガポールGPの観戦チケットが超早割価格、12のカテゴリーで販売中です。最大割引率33%での観戦チケットの販売は今月末まで。詳しくはシンガポールGP公式サイトのPDFに記載されています。

下の表はWordPress用のプラグイン、TablePressを用いて作成しました。コーディングの知識がなくても簡単に綺麗な表を作成することができ、ポストやページ、ウィジェットのテキストエリアに自動生成されるショートコードを挿入するだけです。但し、セル内データの属性(例えば数値を入力したセルを右寄せにするとか)を変更するにはカスタムCSSを記述する必要があり、かなり面倒な作業になるので、そのような表はNumbersなどの表計算ソフトで作成して画像として貼り付けた方が早いです。

来年こそはシンガポールGPを現地観戦しようと計画している方は、超早割価格で観戦チケットを買えば、大幅な節約が可能です。

3-Day Super Early Bird TicketsRegular PriceSuper Early Bird Price
(Until OCT. 31, 2017)
Bay GrandstandS$298S$258
Connaught GrandstandS$598S$398
Empress GrandstandS$498S$398
Padang GrandstandS$598S$398
Stamford GrandstandS$498S$398
Premier WalkaboutS$498S$398
Zone 1 Walkabout CombinationS$698S$498
Turn 1 GrandstandS$1,288S$898
Turn 2 GrandstandS$1,288S$898
Pit GrandstandS$1,288S$898
Super PitS$1,488S$1,288
Turn 3 Premier GrandstandS$2,128S$1,788

 

Oct 122017
 

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4泊連泊したGrand Millennium Hotel Kuala Lumpurを午前10時過ぎにチェックアウト。

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市内から50キロ近くある空港へはM君が手配してくれたGRAB白タクで向かいます。

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M君から受け取ったメッセージの添付画像をドライバーに見せて、間違いないことを確認してから、乗車しました。GRABの場合、提示された運賃に有料道路利用時の料金を加えた額が最終的な運賃になるそうです。渋滞しても運賃が高くなることがないので安心できます。マレーシアで競合するUBERの場合は渋滞時に運賃が加算されるそうです。普通のプロのタクシーに乗車したら空港までRM100.00以上はするので、大幅な節約になります。二人で乗車するのならKLIA Ekspresよりも安くなります。

手配してくれたM君のGRAB Appには我々が乗車した車の現在位置がわかるようになっていました。

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1時間ほどでKLIA2国際線出発ロビーに到着しました。高速道路の料金を加えた運賃はRM75.00。降車して間もなく領収書がM君経由で送られて来ました。GRABを初体験してみてその利便性は感動的でさえありました。メーターを使わずにぼられることもないし、乗車したタクシーの運転手の名前やナンバープレートの情報が記録として残るので安心感があります。

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金正男氏暗殺現場を通過してマレーシアを出国、定刻通りに出発したAirAsia D7 1に搭乗しました。今回のマレーシアGP観戦旅行では現地在住のM君にお世話になり、現地に住む人の視点からもマレーシアという国の状況や慣例を垣間見ることができました。

セパンインターナショナルサーキットは観客重視のレイアウトで思っていたよりもずっと観戦と撮影がしやすいサーキットであるという印象を持ちました。今年で最後になるのは勿体ない気もしますが、観客数があの程度では赤字になるだろうし仕方がないことかもしれません。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Raceに戻る。

Oct 112017
 

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

緊張した表情のグリッドガール登場。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

マレーシアの民族衣装をアレンジしたものでしょうか。グリッド後方のピット側メイングランド上段に戻りました。すぐ前の席はすべて予約席なので、しばらく立ったまま観戦+撮影します。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後のグランプリだからか、マーシャル達も記念撮影しています。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

こんなに近くで決勝のスタートを見るのは初めての体験です。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

ピットに戻って来たLewis Hamilton。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

同行者は双眼鏡でグリッドの様子を見ていましたが、私は望遠レンズ越しにスタート直前の緊張感を観察。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

雨はとっくに止んで路面はドライなのにVerstappenはウェットタイヤ?

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

フロントローからスタートするKimi Räikkönen、この時点ではパワーユニットに異常はないようですが。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後尾スタートのVettelは戦略の最終確認でしょうか。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

何やら考えながらグリッド最前列へと急ぐVettel。マレーシアでは遅れずに済みましたが、日本グランプリでは国歌斉唱時の整列に遅刻し、戒告処分を受けたそうです。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

Red Bullドライバー育成プログラムの責任者、Helmut Marko。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

マシンに乗り込むRomain Grosjean。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

フォーメーションラップ後にガレージへと戻るチームスタッフ。各チームのガレージはかなり前の方にあります。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

年間チャンピオンシップのライバルは遥か後方の最後尾スタートなので、楽勝モード全開のHamilton。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

チームメイトのKimi RäikkönenがPUの不調でガレージに戻り、1ラップもしないままリタイヤ。最後尾から追い上げるSebastian Vettelが何台、追い越すのかが見所となりました。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

バックストレート側に移動した頃にはすでにMax Verstappenが先頭。ライバル以外とは無駄な争いはしないと心に決めていたであろう、Hamiltonが前日に二十歳になったばかりのVerstappenに先頭を譲ったと思われます。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

好調のMcLaren HondaはStoffel Vandoorneが7位、Fernando Alonsoが11位でレースを終えました。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最終ラップはピット側メイングランドスタンドで観戦しようと移動したら、貴重な写真が撮れました。最後尾から4位まで追い上げたVettelがチェッカーフラッグ通過後に8位入賞のLance Strollと接触し、左後輪が車体に乗り上げてマシンを停止。

Malaysian GP 2017 — Race

周回遅れの17位でレースを終えたSauberのPascal Wehrleinのサイドポンツーンに乗せてもらってピットに戻ることに。

Malaysian GP 2017 — Race

反射的にステアリングを取り外して、同じドイツ人ドライバーのWehrleinに預けています。

Malaysian GP 2017 — Race

時計回りのコースで、振り落とされないように内側に乗ったのも反射的な行動でしょうか。

Malaysian GP 2017 — Race

ピットレーンに戻って来たVettelとWehrlein。

Malaysian GP 2017 — Race

その直後に開放されたゲートから表彰台めがけて走る観戦客。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後のマレーシアGPレース結果

  1. Max Verstappen
  2. Lewis Hamilton
  3. Daniel Ricciardo

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レース終了後、駐車場に戻り、Cヒルスタンドで観戦していたM君と合流。

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二つでRM5.00の投売り状態のポップコーンをお土産にM君の車に搭乗し、セパンインターナショナルサーキットを後にしました。サーキット会場周辺道路は大渋滞しましたが、iPhoneのカーナビに従いながらプトラジャヤまで下道を行くと高速道路の渋滞を回避することができました。

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最後の夕食もパビリオン内のDin Tai Fungで。F1初観戦を経験したM君は来年はシンガポールに行ってみようかと言ってました。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Mondayへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Drivers’ Paradeに戻る。