Mar 182016
 
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前回の交換時からおよそ5か月が経過したSuzuki Jimnyのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。使用したエンジンオイルはChevron Supreme SAE 5W-30。今回は耐荷重2tの小型のガレージジャッキとリジッドラックを使用し、必要最低限のジャッキアップとしました。

Daffodil

エンジンオイルが完全に排出されるのを待ちながら、先日、カメラの設定ミスで流し撮りに失敗した、Tamron AF18-250mm (Model A18N)を装着したOlympus PEN E-P5で試し撮りしました。結果、カメラに適切な焦点距離を設定すると、手ぶれ補正機構が機能することがわかりました。

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空を見上げると珍しく、2機の航空機が並んで飛んでいたので、レンズの焦点距離を望遠端の250mm(35mm換算で500mm)に設定し、1/200秒のシャッタースピードで撮影しました。手ぶれ補正機構が確実に効いています。左の航空機が右の航空機を追い越すようにして飛んでいました。飛行機雲を発生させていない左の航空機の方が高度が低いと思われます。(高度が高い方が周囲の気温が低く、水蒸気が凝結して雲が発生しやすい。)

総走行距離:80,340km


Feb 212016
 
Chevron Supreme Motor Oil SAE 5W-30

およそ7ヶ月ぶりにSubaru R1のエンジンオイルとフィルターを交換しました。今回使用したエンジンオイルは化学合成油のREPSOL Elite Brio 0W20と不足分を鉱物油のChevron Supreme SAE 5W-30。粘度と種類が異なるオイルを混ぜていますが、どちらもメーカーが指定する粘度とグレードなので、まあ問題はないと思います。Chevron Supreme SAE 5W-30はCOSTCOで1ケース単位で購入したエンジンオイル。1本の容量が1 QT. (946mL) で1ケースに12本入りでした。

エンジンオイルとフィルターの交換作業はいつものようにガレージ内で行いました。Mazda RX-8をガレージから出して敷地内に駐車。作業を終えて、車を入れ換えようと、RX-8のエンジンを始動させましたが、点火プラグが被り気味。近くを走行してプラグを乾かそうとしましたが、坂道登りで2速に入れようとしてクラッチを切った時にエンジンが停止しました。デチョークを試みるも、エンジンは始動しない。困ったなあと思っている時に、渡りに船とばかりに近くを散歩されていたkumaさんご夫婦が… エンジンが始動していない状態の重いステアリングとブレーキを力づくで操りながら、坂道下りを後退させて敷地内に車を戻しました。敷地内に車を戻す時に手で押していただきました。

RX-8は点火プラグを取り外した状態でデチョークを再度、試みる予定です。車のメンテナンスを趣味にしている私にとってはこんな好都合な車は他にありません。

総走行距離:50,995km