Mar 182016
 
IMG_0211

前回の交換時からおよそ5か月が経過したSuzuki Jimnyのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。使用したエンジンオイルはChevron Supreme SAE 5W-30。今回は耐荷重2tの小型のガレージジャッキとリジッドラックを使用し、必要最低限のジャッキアップとしました。

Daffodil

エンジンオイルが完全に排出されるのを待ちながら、先日、カメラの設定ミスで流し撮りに失敗した、Tamron AF18-250mm (Model A18N)を装着したOlympus PEN E-P5で試し撮りしました。結果、カメラに適切な焦点距離を設定すると、手ぶれ補正機構が機能することがわかりました。

P3170017

空を見上げると珍しく、2機の航空機が並んで飛んでいたので、レンズの焦点距離を望遠端の250mm(35mm換算で500mm)に設定し、1/200秒のシャッタースピードで撮影しました。手ぶれ補正機構が確実に効いています。左の航空機が右の航空機を追い越すようにして飛んでいました。飛行機雲を発生させていない左の航空機の方が高度が低いと思われます。(高度が高い方が周囲の気温が低く、水蒸気が凝結して雲が発生しやすい。)

総走行距離:80,340km


  2 Responses to “Suzuki Jimny Engine Oil and Filter Replaced”

  1. 焦点距離の設定、PEN E-P1の頃からあったそうです。
    一昨年、ボディキャップレンズとオールでレンズで遊んでいた時に設定を見つけました。
    ちなみに、最新のPEN-Fではそのレンズの設定を10本までボディに覚えさせることが出来るようです。

    • はい、E-P1にも焦点距離の設定があるのは知っていましたが、社外品レンズを装着したのが5、6年ぶりのことなので、設定するのをすっかり忘れていました。マウントアダプターを使用すると、手ぶれ補正の機能がない安価な社外品望遠レンズを明るめのF値で使えるのは大きなメリットです。何十万円もする高級レンズと同等スペックを数万円のレンズで手に入れることができます。

Leave a Reply

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.