Dec 312010
 
DSC_0031

あまりに空が澄んでいて星がきれいに見えていたので、カメラと三脚を持ち出し、近くの工事現場で星景写真の撮影を試みました。左下の光跡は自動車のヘッドライトが反射したもの。

ゲートの向こう側が工事現場。水たまりが凍っていたので、気温は氷点下のはずですが、私は全然寒くありません。ユニクロと東レが共同開発したHEATTECH(2003年発売)と元祖ハクキン懐炉(1923年発明)のおかげです。いずれも日本の技術。

天の川が中央少し左に写っています。

DSC_0034

広角で工事現場を狙ってみました。しぶんぎ座流星群に属すると思われる比較的明るい流星を一つ、目視で確認しました。今夜は流星撮影が目的ではないので、撮影枚数は31枚だけ。

DSC_0040

山に登ると見える星の数が数倍に。1月3日の夜もこれだけ星が見えれば、しぶんぎ座流星群、期待できるのですが。

DSC_0050

地面にうっすらと積もった雪にLEDフラッシュライトを10秒間ほど照らしてみたら、なかなか面白い写真が撮れました。ジムニーはエンジンをアイドリングさせてシートヒーターON、車内と外気の温度差は20度以上。氷点下の外からレンズを車内に移動させてもレンズが曇らなかったのは、ふたご座流星群撮影の際(3週間ほど前)にレンズフィルターに塗布した「Kenko光学レンズ専用くもり防止剤」の効果だと思います。

Dec 292010
 

PC284713

米国製Lopiの薪ストーブ、今シーズン初めて火を入れて試運転。金物屋で売っている煙突掃除用ブラシに延長用のロッドを3本継ぎ足して、上下に動かすとどっさり。2年ほど煙突掃除をしていなかったので、かなりの量の煤が溜っていました。薪ストーブ本体も濡れ雑巾で拭き掃除。

掃除をした後は簡単に火が点くような気がします。ストーブのすぐ横に積み上げた薪は一日でなくなります。空気(酸素)の量を減らして薪が長持ちするように調節すると、あるいは乾いていない薪を燃やすと、不完全燃焼が発生し、煙突内に黒い煤が溜りやすくなります。

Dec 262010
 
R0011812

Subaru R1Rのタイヤをスタッドレスに交換しました。今日は3台分のタイヤをまとめて交換。

この前、Suzukiディーラーで防錆塗装をしてもらった足回り、良い仕事がしてあります。マフラーだけ錆びが進行しているようです。

R0011817

パンタグラフ式の車載ジャッキを掛ける部分はどうしても錆びる傾向があります。2006年式のR1iも、一年も経たないのにこの部分が少し錆びていました。

IMG_0196

午後からMazda RX-8も2年ぶりにスタッドレスタイヤに交換。前輪左側のタイヤを外したついでに点火プラグの位置を確認。エンジンフードを開けて上から手を伸ばすよりも、タイヤを外して下から手を伸ばした方が作業し易いかもしれないと思いました。何年も点火プラグは交換していないので、プラグコードが容易に外れるかどうか少々、心配。

R0011821

3台目に取りかかる頃には疲労がピークに。合計24本のタイヤを一日で取り扱おうとしています。ジムニーにはオールシーズンのタイヤを装着しているので、スタッドレスに交換しなくても四駆にすればたいていの場合、事足りるのですが。

R0011824

来年春に二回目の車検を迎えるジムニーのマフラーは思いの外、錆が進行していません。純正マフラーなのでステンレスではないと思いますが。

Dec 242010
 
IMG_0045

iPad専用App、待望の”iFixit: Repair Manual”が公開されています。iTunes Storeから無料でダウンロードできます。修理マニュアル収録済みのApple製品には、MacBook、MacBook Pro、PowerBook、iBook、iPad、iPhone、iPodに加えてPower Mac G4 CubeなどのClassic Macも含まれています。毎週、新しいマニュアルが追加されるそうです。

IMG_0044

これまでは、別のMacでiFixitのウェブサイトを参照したり、プリントアウトしたものを見ながら、対象となるMacをばらして内蔵ハードディスクドライブの交換などをしていました。これからは、iPadを横に置いて、画像を見ながら作業できます。

上の画像は、27″ iMacのハードディスクドライブ換装手順。ディスプレイの着脱が必要なようで、難易度は高そうです。作業ステップが多いほど、難易度は高くなります。画像の下の方にドットが見えますが、この数は表紙と各ステップ(ページ数)を表しているようで、27″ iMacのハードディスクドライブ換装手順の場合は合計15ステップ。

難易度が高い作業であっても、iFixitのわかり易い解説を読むと、適切な工具と交換部品さえあれば自分にもできそうと思わせるところが素晴らしいと思います。

Time Capsuleの内蔵HDDを容量が大きいディスクに交換しようと計画中ですが、こちらのマニュアルはiPad用Appには収録されていません。Websiteの方を参照しながら実行しようと考えています。記事をブログに貼付けるためのコードが用意されていたので、以下に貼っておきます。

Dec 222010
 

IMOによれば、来月の四分儀座流星群の活動期間は12月28日から1月12日で、極大時刻は1月4日、01h10m (UT)、日本では4日午前10時10分です。年間三大流星群の一つであり、ZHRは120(60〜200)ですが、しぶんぎ座流星群はピークの前後数時間に集中すると言われています。1月4日が新月なので、天候条件さえ良ければ、4日の夜明け前が観測に適しているかもしれません。

Dec 202010
 

起床時にTime Capsuleのランプがオレンジ点滅。何事かと思い、AirPort Utilityを立ち上げると、新しいファームウェアにアップデートを促す画面。7.4.2から7.5.2に更新しました。何が変わったのかよくわかりません。

私のTime CapsuleはEarly 2009で、去年の3月に購入した500GBモデルです。27″ iMacの内蔵HDDの容量が1TBなので、バックアップ先ディスクとしては容量が心許ない状態です。とっくにメーカー保証期限が切れているので、Time Capsuleの内蔵HDDを自分で2TBのものに換装しようか、思案中です。

Dec 192010
 

12月21日(火)、日本各地で皆既月食が見られます。私の住む地域では皆既食の始まりは16時40分頃ですが、たぶん月は地平線の下。食の最大は17時17分頃、皆既食の終わりが17時54分頃だそうです。半影食が終わり、元の満月に戻るのが20時06分頃とのことです。

日本で皆既月食が見れるのは3年4ヶ月ぶりとのことですから、天候条件が良ければ写真撮影を試みたいと考えています。現在の天気予報によると、火曜日は「晴れ後曇り」になっています。

Dec 172010
 

27″ iMac購入時にiLife ’11が同梱されていなかったので、Hardware Up-to-Dateプログラムを利用してiLife ’11を発注しました。2010年10月20日以降に対象となるMacを購入した人がこのプログラムを利用すれば、消費税、送料込み¥680でiLife ’11を入手することができます。

私が27″ iMacを購入したのは11月中旬、本来はMac本体に同梱しておくべきだと思いますが、パッケージ版が安く入手できるので、Apple製品収集家としては、逆にありがたい気もします。

Dec 142010
 
DSC_0002

ふたご座流星群は今夜8時頃に極大を迎えますが、午後4時半頃の空はこんな感じ。北から南へかなりの速度で雲が流れています。今夜は雲の切れ目を狙うしかない状況です。現在、ZHRは80を超えていると言うのに残念です。上弦の月が沈む深夜には、雲が切れることを願うばかり。

DSC_0041

雲が切れて、流星群の観測、撮影条件が整ったので、カメラと三脚、三台分を載せてジムニーで近くの山へ。極大時刻は過ぎていますが、月明かりの影響が右の方に見えます。以下、すべての写真に流星が写っています。

R0011643

Ricoh GR Digital IIIは今回、初めてインターバル撮影の機能を試してみました。露出30秒にノイズ処理30秒が加わるのでシャッター間隔は01’05″に設定。

R0011701

星景写真風に、葉を落とした広葉樹と冬の大三角形、ふたご座をフレームに入れると、何個か流れてくれました。上の写真に写っている流星は、軌跡から考えるとふたご座流星群のものではないと思われます。

PC144552

E-P1で撮影したこちらの写真に写っているのは、紛れもなくふたご座流星群に属する流星。この時は、JPEGで撮影しているので、ISO640ですがノイズがそれほど気になりません。

R0011777

カメラの充電池が切れそうになったことを口実に、自宅に戻って、充電後、再びカメラ三台体制で撮影開始。上の写真、これもRicoh GR Digital IIIを使ったインターバル撮影の成果。大変便利な機能ですが、自分で流れ星を捉えたという実感がなく、「写っていた」という感じになります。

DSC_0067

この時間(午前2時過ぎ)になると、放射点のふたご座がある天頂付近からあらゆる方向に星が降って来るような感じになります。東の空だけで時間当たり20個ぐらいは肉眼で確認できたので、ZHRは50を軽く超えていると思います。暗くてわかりにくいですが、上の写真には2個の流星が写っています。

PC154632

17mmパンケーキを装着したOlympus PEN E-P1にも、何個か流れました。今回の撮影で気付いたこと、Olympus PEN E-P1はRAWで撮影するよりもJPEGの方がノイズが比較的うまく処理できているということ。

R0011768

偶然にも同じ流星が、Ricoh GR Digital IIIで撮影した写真にも写っていました。Exifデータを見ると、撮影時刻が異なっていましたが、Olympus PEN E-P1の時計が4分進んでいたので、実際は同時刻です。

二枚の写真で写っている星の数が異なるのは、レンズの性能とカメラの設定の違いが原因です。PEN E-P1で撮影した写真は絞り開放f/2.8、ISO640に対して、Ricoh GR Digital IIIは絞り開放f/1.9、ISO800になっています。二枚とも露出は30秒でRAWで撮影し、Apertureで現像、補正してあります。

Dec 142010
 
RIMG1343

今年の春に初回の車検を済ませたSubaru R1R(2007年製)の防錆塗装をSUZUKIのディーラーで実施してもらいました。なぜ、スバルのディーラーではなく、SUZUKIかというと、ジムニーの防錆塗装をたいへんきれいにやってもらったという実績があるからです。整備の方とも親しくさせていただいているということも理由です。

備忘録として費用を記録しておきます。エンジン足廻り洗浄工賃¥3,000、塩害予防防錆塗装剤(TB6141B)部品代¥3,600、防錆塗装工賃¥2,000、消費税¥430で合計¥9,030でした。車が小さい、つまり塗装面積が小さいので塗装剤も少なくて済みます。

整備士の所見によると、ご覧のようにマフラー接合部が錆びているので、次回車検時までもつかどうか、注意が必要とのことでした。今年5月に車検を実施したスバルではそのような所見はなかったので疑問に思います。僅か3年で交換しなければならないようなマフラーを使用していることを認めたくはなかったのでしょうか。R1はすでに製造中止になっているので、早期にステンレス製のマフラーに交換しておいた方が得策かもしれません。