Staycation in Kyoto — Part 3

星野リゾートOMO5京都三条での朝食、私のメインはエビトマトリゾット。トレーに載せた、グリーンサラダ、彩り根菜スライス、ヨーグルト、ミネストローネ、お茶モヒート(Green Tea & Lime)、そしてメインのリゾット、どれもが五つ星レベルの斬新な美味しさ。シェフの腕前を直接味覚で感じることができます。

同行者が食したピザトーストは、リゾットの異次元の美味しさと比べると普通に美味しいレベル?

ホテルをチェックアウトして、いつものお買い物コース、COSTCO京都八幡倉庫店へと向かいました。

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Staining Porch Steps Again

ポーチの南北二ヶ所にある階段を再塗装しました。南側の階段は7年前に作り直し5年前に再塗装したので、3度目の塗装になります。使用した塗料は余っていたキシラデコールのチーク。前回はアサヒペン、ウッドガードを使用しました。この塗料は塗膜が薄いというか、木材に十分、浸透しないためか、通行量が多い場所だと2、3年で塗膜が剥げます。7年前に製作し直した際に階段の踏み板、側板などは安価なSPF材を使用しました。水捌けを良くして頻繁に塗装することで、雨に濡れる場所でも意外と長持ちします。

午後から引き続き、北側の階段も再塗装。キシラデコールのチークを使い切ったので、同じキシラデコールのウォルナットを塗布。北側の階段は2005年5月に製作しました。側板はACQ加圧注入材、踏み板はWRCを使用しています。

製作後、16年が経過しましたが、腐朽していません。使用する材以上に水捌けを考慮した構造が重要であることを再確認しました。

Staycation in Kyoto — Part 2

星野リゾートOMO5京都三条にチェックイン後、しばし休憩してから徒歩数分の距離にある和スイーツと創作ごはんの店”omo cafe“で早めの夕食。三条通を西に麸屋町通まで行き、左に曲がって錦小路手前の西側にあります。いつもは東洞院通のセカンドハウス、omoyaですが、omo cafeは初訪問。

同行者が注文したのは1,800円のomo cafeごはんプレート。

私は1,200円の特製カレー。スパイスが効いてます。

iPhone 12 miniは超広角レンズ使用時もナイトモードで撮影できます。この建物は1928年建築の京都市登録有形文化財に指定されています。93年前の建築時は毎日新聞社京都市局ビルだったそうです。

建物の外にあるこの趣ある看板は、地下に入居するカフェ、INDÉPENDANTのもの。

建物の中に入ってすぐ目に留まるのがこのエレベーター。現在は使われていません。通りを挟んだお向かいさんは嘗て、このビルで新聞記者として働いた経験があるそうです。

ホテルに戻る前にStarbucks三条大橋店に立ち寄ったら、鴨川納涼床まだやっているとのことで床の上に並べられたテーブルに。ここでも超広角レンズでナイトモード、試しました。

Starbucks京都三条大橋店のパンフレットにはこのように書いてあります。教科書に書いてあるような英文です。

There is no better place to enjoy the Kyoto summer than on a “noryoyuka” (patio over water) on the Kamogawa River. We have set up a noryoyuka at our Kyoto Sanjo Ohashi store so that our customers can enjoy this tradition in a relaxed setting. It’s a completely new coffee experience that combines the rich culture of coffee with the tradition of Kyoto. Come listen to the sound of the stream and take a moment to enjoy this special atmosphere.

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Staycation in Kyoto — Part 1

例年、同居人の夏期休暇はF1シンガポールGP観戦旅行で消費していましたが、昨年に引き続き、今年も新コロ騒動のために中止になったので、近場で1泊2日のステイケーションをすることになりました。目的地は自宅から車で1時間もかからない、京都三条にある星野リゾートOMO5

ホテルには駐車場がないので、入庫後24時間の最大料金が安い駐車場を探しました。川端通沿いの「タイムズ京阪三条駅北」が平日であれば駐車後24時間で1,100円でした。

2年前にメルカリで購入したメルセデス・ベンツ・オリジナル・アルミスーツケースを使用するのは初めて。Rimowa Topas 32Lにそっくりなこのスーツケース、軽自動車には似合わない。

三条河原町上がる西側と言ってくれれば、迷わずに徒歩数分で直行できたはずですが、御池から高瀬川、三条通と迷いながら歩くと15分も要しました。スーツケースのキャスターがまあまあ大きな騒音を発するのが気に入らない。

こちらは嵐山にあるあの高級リゾートホテルではなく、ビジネスホテル並みの宿泊料金で泊まれるOMO5。東寺にもありますが、京都三条の方が安く泊まれて細やかなリゾート気分を味わうことができます。

最上階である10階のツインルームに案内されました。カーテンを開けても隣のビルしか見えませんが、街中を散策するには好立地。

Wi-Fiに接続してスピードを測ると、妙に速い。客室稼働率が赤字レベルだったのでこんなに速いのだろうか。

Staycation in Kyoto — Part 2へと続く。

DesertWest Car Mount (CTEZ44) Modified

DesertWest車載ホルダーが対応するスマホのディスプレイサイズは4.5″から6.5″であり、iPhone 12 miniは対角5.4″なので、ホルダー内に収まるサイズですが、サイドボタンと音量調整ボタンがホルダーのアーム部分に干渉します。斜めに切断した木片を両面テープでアーム部分に接着させて、嵩上げしました。

音量調整マイナスボタンにもアクセスできるようになりました。

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

Left: FILT SO-2, Right: A-328

今回はJimny用として買っておいたK6A型用のフィルター(右の大きい方)を使います。径は同じで高さがかなり違いますが、干渉せずに最低地上高に影響しなければ、K6A型用のフィルターをR06A型用フィルターの代用品として使っても問題ないことは確認済み。

交換前のFILT SO-2。

交換後のA-328。径が同じなので、これまで使っていたフィルターレンチが使えます。

ドレンボルトはトルクレンチを使ってトルク値を管理しています。

前回交換時からの走行距離:3,678km
総走行距離:45,900km

MUJJO Full Leather Case for iPhone 12 mini

これまでに愛用したMUJJOブランドのiPhone用ケースといえば、iPhone 5用のウォレット型ケースや同じくiPhone 5用のスリーブ型のケースですが、MUJJOのケースはそれ以来となります。iPhone 12 mini用のケースとして、およそ9年ぶりにオランダのブランド、MUJJO製の本革ケースを入手しました。

高級感のある植物タンニンレザーは使えば使うほど馴染むので、入手時の新品状態よりもユーザーにとっては時の経過と共に製品価値が増します。

音量調整ボタンも本革素材で覆われています。操作性に問題はありません。

レンズ表面よりもケース表面が若干、高くなっており、レンズを下にして置いても傷が付きにくい構造。

液晶側も縁が1ミリ迫り上がっているので、ディスプレイを保護することも可能。尚、ディスプレイにはガラスフィルムを貼っています。minority318さんに綺麗に貼ってもらいました。

My 7th iPhone — iPhone 12 mini 64GB (Product) Red

7台目のiPhoneとなるiPhone 12 mini 64GB (Product) Redは、私がこれまで使用したiPhoneの中で最も満足度が高いお気に入りの機種となりそうです。先代のiPhone 11と比べながら使用開始5日後の初期印象を記録しておきます。

Left: iPhone 11, Right: iPhone 12 mini

同じProduct Redでも左のiPhone 11と比べてiPhone 12 miniは薄い赤というかオレンジに近い色。本体寸法と重量が大きく異なる。11が150.9H x 75.7W x 8.3 D、194グラムに対して12 miniは131.5H x 64.2W x 7.4D、135グラムと、小さくて軽い。11の大きさと重量に関しては2年間、使用してすっかり慣れていましたが、小さくて軽い12 miniを使い始めると、11が巨大すぎてAndroid端末のように感じます。

電源アダプターとEarPodsは付属しないので、別売になります。USB-C – Lightningケーブルが付属。同梱品が少なくなった12 miniの化粧箱は厚みが11の半分以下。

内蔵ステレオスピーカーとマイク用の穴が左に4個、右に2個あります。11は左右に6個ずつ。音質の違いはよくわかりません。僅かに12 miniの方が良いような気がしますが錯覚かもしれません。

音量調整ボタンとサウンドオン/オフボタンは両モデルで同位置にありますが、サイドボタンは12 miniは11と比べてかなり下の方にあります。(車載ホルダーを調整する必要あり)

広角レンズと超広角レンズに二眼レンズ構成は同じですが、広角レンズの絞り開放値が11でf/1.8であるのに対し、12 miniはf/1.6。HDRが進化していて、11が次世代のスマートHDRであるのに対し、12 miniはスマートHDR 3。この違いは写真撮影すれば一目瞭然です。

ディスプレイに関しては大きさ以外でも全くの別物。11がLCD (Liquid Crystal Display) に対して、12 miniはOLED(Organic Light Emitting Diode 有機発光ダイオード)この違いは大きい。色がより鮮やかで、文字もくっきり見える。解像度の違い(11が326 ppiに対し、12 miniは476 ppi)も影響していると思われます。また、SE 2ndと比べて本体サイズは小さいものの、ホームボタンがなく、端から端までオールディスプレイなので、表示領域が広いという特徴もあります。

Installing A Dashcam (Tokyo Marine & Nichido DAP)

道を挟んだお向かいさん所有のHonda Fitに東京海上日動のドライブレコーダーを取り付けました。

東京海上日動のドライブレコーダーは「事故発生の通知等に関する特約」を契約すると貸与されるそうで、前方1カメラ型と2カメラ一体型の二種類があり、お向かいさんが契約されたのは月々の保険料850円の2カメラ一体型のようです。

事故時の自動発報機能を搭載しており、事故受付センターに連絡してドライブレコーダー本体を通じて通話もできるそうで、マニュアルには「端末」という表現が使われています。通信端末としての機能も搭載されているということです。

電源ケーブルは助手席側ピラー内に通しました。余ったケーブルは助手席側ダッシュボード下のパネルを外したところに隠しました。

端末の初期設定は、ドライバーの登録など一部を済ませました。音量は最大にしてあります。

脇見運転も監視、警告できるようです。事故時などの運転状況を保険会社が監視するシステムです。

Gone Fly Fishing 2021 — Part 2

今季2回目の釣行は前回と同じいつもの渓流の少し上流部から入渓しました。前回と同様、バンブーロッドにOrvis BATTENKILL、バンブーラインの組み合わせですが、ウェイディングブーツはフェルトソールを自分で張り替えたRiver Guideを着用。前回よりも少し遅い午後2時半頃からロッドを振り始めました。

程なくしてこの前よりも小ぶりなアマゴが釣れました。この渓流に特徴的な朱点がはっきりしないヤマメのような魚でした。

今回の撮影機材はiPhone 12 mini。上の画像はトリカブトの花びらにピントを合わせています。

iPhone 12 miniのカメラにはSmart HDR 3が搭載されています。これまで使用していたiPhone 11は次世代Smart HDR搭載でした。ダイナミックレンジの幅がより広くなったのがわかります。背景の青い空と前景の透明な水の色が共に少し強調しながら再現されています。iPhone 11では測光点を空と山の境目辺りに精確にずれることなく置かないとこのような画像にはならなかったことを考えると、Smart HDR 3での進化は歴然としています。それほどシビアに測光点を合わせなくても簡単に綺麗な画像が撮影できます。

2時間ほど遡上したら、もう体力を消耗し、滑って転けると大怪我するかもしれないので、5時前には竿を納めて駐車した場所に戻りました。この時期、日が短くなっているので明るいうちに、川から道に戻らないと危険です。暗くなると足元が見えないので、水深がわからなくなります。ついこの前までは真っ暗になる寸前までイブニングライズを狙っていましたが、加齢に伴う視力と体力の低下にはどうすることもできません。

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