Suzuki HUSTLER A — 4th Automobile Inspection — Part 2

4回目の車検が終わり、車を取りにスズキアリーナ大津に代車で行きました。大津店は500メートルほど石山寄りに移動してありました。以前の店は中古車販売店になったそうです。

今回の車検に要した費用を記録しておきます。車検法定費用と諸費用の合計が25,740円、部品代(14,457円)、技術料と諸費用(44,870円)、10%消費税(5,933円)を合計して91,000円でした。前回が105,000円だったので、9,500円安くなりました。

今回、交換した部品はウォーターポンプベルト、エアクリーナー、ワイパーゴム、フロントのブレーキフルードなど。

総走行距離:91,490km

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Mac mini (2024) Storage

先代のMac mini (2018) の内蔵SSDは容量が512GBであったのに対し、Mac mini (2024) 内蔵SSDの容量はその半分である256GB。Mac mini (2018) のデータを半分近くまで縮小させてからTime Machineで新たにバックアップを作成し、その縮小したデータをMac mini (2024) に復元させました。

データ復元直後は空き容量が20GBとかで、現行Photos Libraryの容量が増えれば、内蔵SSDの容量不足になりそうだったので、Photos Libraryはすべて外付けHDDに移動させていました。しかしながら、それでは画像編集時の動きが緩慢となり、折角のApple Siliconのスピードが活かせない。

そこで、30年近く前から居座っている、使わない古い書類を外付けHDDに移動し、Intel Macのみ対応のApp (Microsoft Officeなど)は捨てることにしました。MS Wordで作成したファイルはApple Pagesで開くことが可能のようです。

結果、空き容量が100GBを超えたので、現行Photos Libraryを内蔵SSDに戻しました。

iPhone Safari Page Zoom

当方のブログサイト(www.monomaniacgarage.com)をiOS 26にアップデートしたiPhone 16eのブラウザー(Safari)で開くと、横方向に無駄な余白があり、その分、文字や画像が小さくなって困っていました。使用中のWordpressテーマ(x-blog)の設定に原因があるかもしれないと思い、あれこれと設定値を探りましたが、原因は見つからず。

Settings > Apps > Safari > Page Zoomで115%をチェックすると余白部分が小さくなり、ずっと見やすくなりました。

Suzuki HUSTLER A — 4th Automobile Inspection — Part 1

Suzuki WAGON R HYBRID ZX 2WD CVT

Suzuki HUSTLERを2017年1月に入手後、9年が経過して4回目の車検を迎えました。総走行距離が9万キロを超えているので、そろそろタイミングベルト交換かなと思っていましたが、R06A型エンジンはそもそもタイミングベルトではなく、タイミングチェーンを採用しているので、総走行距離が10万キロを超えても交換する必要がないとのことです。

前回車検時は軽トラ(Super Carry高低速2段切替式4WDの5速マニュアル車)を代車としてお借りしましたが、今回は池田と大津を行き来するかもしれず、4名乗車が可能でスタッドレスタイヤを装着した代車をお願いしました。

Suzuki WAGON R HYBRID ZX 2WD CVT

お借りした代車はWAGON Rの新車、HYBRID ZX 2WD CVT車のノクターンブルーパール。1,709,400円もする高級車です。

上の画像ではナンバープレートをレタッチしてあります。macOS 26 Tahoeに搭載されるPhotos App (Version 11.0) ではレタッチはClean Upの一部になっているようです。Photos > Edit > Clean Up > Retouch

Suzuki WAGON R HYBRID ZX 2WD CVT

今の新車はシガーライターソケットに加えてUSB-CとUSB-Aのソケットまで搭載されており、iPhone 16eの充電に少しとまどいました。車をいつものようにガレージに入庫したら、自動ブレーキが機能しました。天井からぶら下げたプラスチックチェーンに当たる寸前で、自動ブレーキが効きました。

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Daruma Electric Bench Drill

木工師匠から年代物のボール盤を譲り受けることになりました。師匠はより大きなボール盤を入手されたようで、AOKI SEIKI LTD.のこちらのボール盤は売却する予定だったそうですが、「ヤフオクで売却するのは面倒なのであげる」という嬉しい言葉をいただきました。

作業場と化しているガレージ奥の自作ワークベンチの端の方に置きました。昨年7月に東寺弘法市で入手した卓上無段変速ミニボール盤と比べると、大きさと重さは2倍以上ありそうです。

英語では”drill press”と言いますが、なぜ日本語で「ボール盤」と言うのか気になって、調べるとどうやら語源はドイツ語の”Bohrbank”のようです。ついでに用途を調べると、Wikipediaに「各種素材(特に金属)に、正確に穴をあけるための工作機械」と記されている。

木工作業でボール盤は必要かというと、どうなんでしょう。不要といえば不要ですが、硬い木材に正確に穴を空ける際にあれば便利だと思います。金属加工を全くしないわけではないので積極的に使ってみよう。

Firewood Collection 2026 — Part 3

今日も3人が揃って住宅地での伐倒伐採作業を続けました。午前中は細めのアラカシを数本、倒しました。ほぼ同時に倒した木の玉切り作業も実施。

伐倒師匠が立つ後方に厄介な太いコナラがあります。樹高は15〜20メートル近くあり、伐倒に失敗すれば、向こうの道路上に倒れそうで、慎重に作業を進める必要があります。この日は、伐倒師匠が木に登って太い枝を3本ほど伐採して作業を終えました。

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Firewood Collection 2026 — Part 2

3日ぶりに3人が揃った今日は、敷地外周部の比較的太いコナラとアラカシを3本、伐倒しました。できるだけ高い位置にロープを掛けるには木登り必須ですが、この作業は伐倒師匠に任せることにしています。

上の画像は午後に撮影しました。実は、午前中に伐倒したアラカシが思わぬ方向に倒れ、樹幹部分が木工師匠を直撃する事故が起こりました。倒れた木工師匠は後頭部を強打して、しばらくうつ伏せになった状態で、呼びかけてもはっきりとした反応がない。伐倒師匠は脳震盪による一時的な意識障害が起こっていると判断したようで、しばらく安静にしてもらうことになりました。

回復した木工師匠は午後になると、いつものように作業を続けられました。大事に至らなくて本当に良かった。

この日、伐倒した二本目は伐倒師匠がほぼ単独で作業されましたが、チェーンブロックで引っ張っていた師匠の方に木が倒れて間一髪で事故を避けることができました。

伐倒師匠の受け口と追い口の刻み方に問題があると以前から私は思っていたので、ロープワークを師匠に任せて三本目は私が伐倒しました。

seikatsu110.jpからお借りした上の図がわかりやすい。伐倒師匠が指示する受け口は幹の直径の1/2以上もあり、追い口の高さが低くて受け口とほぼ同じです。これでは滑車やチェーンブロックを使って、倒す方向からロープを引っ張っても倒れる方向が定まらない。

周囲に何もない河川敷なら、倒す木が届かない、遠くからチェーンブロックを使って、ロープを引っ張ることができます。思わぬ方向に倒れても、作業する人が樹高よりも遠くにいれば人身事故が起こる確率が大幅に低くなり、安全です。

今季のように住宅街で伐倒、伐採作業を行う場合は、広さが限られた敷地内での作業になるので、逃げる場所が限られる。正確に意図した方向に倒せないと、大きな事故につながるということを肝に銘じるべきと改めて実感しました。

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Baba Meiboku New Year’s Sale

およそ5ヶ月ぶりに2026年新春セール第一弾開催中の馬場銘木を再訪しました。

前回と同じように、30%オフの黄色い札付きのもので、木工に使えそうな端材を探しました。木材好きの人なら最低一時間は倉庫内で過ごせる広さです。

私が左手に持つのはチェリーの端材。木材博物館によると、正式名はブラックチェリー、気乾比重は0.58〜0.61でそんなに硬くはない。

5,000円の赤い箱売り材は前回も入手したカリン。このカリンは衝立を解体して加工し直したものだそうです。木材博物館によると、比重は0.40〜0.90と幅があるものの、非常に硬い材です。今回入手した端材は、合計5,800円から3割引で4,060円でした。

レジがある事務所に先代社長がおられました。秋に伊勢神宮内宮に行って、2009年の台風18号で倒れた神宮杉(御山杉)が立っていた場所を特定した話を興味深く聞いていただきました。

Firewood Collection 2026 — Part 1

今年の仕事初めは本日、1月10日。伐倒師匠、木工師匠、私の3人が揃いました。3人が揃った日は、作業現場の敷地外に倒れる恐れがある敷地外周部の比較的高い木を倒します。

伐倒師匠ができるだけ高い位置にロープをかけています。倒す木は敷地内で最も太いアラカシです。撮影している私の方に倒す計画であり、私がチェーンブロックを引きました。

意図した追い口の位置がずれたのか、太いアラカシはこちらの方ではなく、左の方に倒れ、コナラに引っかかって伐倒に失敗。

河川敷で伐倒、伐採作業をしていた時は、伐採した木は土手上に揚げて一時的に保管していましたが、住宅街では保管する場所がないので、その日に伐採した木は、できるだけ持ち帰るようになりました。

これが敷地内で最も太いアラカシの根元付近を玉切りしたもの。

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Tsuda Tategu (Joinery)

木工師匠お薦めの建具屋さんを初訪問しました。先代の時代で閉業し、工場に置かれた大型機械は売却して、工場自体を解体して更地にする計画があるそうです。売れ残った木材はすべて売却処分するそうで、処分価格で分けていただけるとのことです。

処分価格と聞いても高級な銘木はやはり高価だろうと思いながら、シタンと書かれた重量級の角材の価格を尋ねると、一千円と言われました。これが一千円なら他のものはもっと安いのだろうと予想して、欲しい木材を集めました。

上の画像の「シタン?」ですが、木工師匠とその仲間の方によると、この木はシタンではなく、ウェンジではないかということです。ウェンジは木材博物館によると、気乾比重が0.83〜1.00で「やや硬い」木だそうです。気乾比重がほぼ同じ0.82〜1.09のシタンは「非常に硬い」そうで、一見すると似ていて間違いやすいのかもしれません。

大型ホームセンターに置いてあるこの機械は買い手がまだ見つからないそうです。

私が手にしているのはヒバだそうです。小さめのまな板に加工できそう。

2階から見下ろした大量の木材。木工に使えそうな良材が奥の方に隠れているかもしれません。

箸の製作をしていると言ったら、ヒバの端材をたくさん、いただきました。ウェンジかもしれないシタンの角材とクリの板材、ヒバの端材を合わせて3,000円で分けていただきました。