Apr 012013
 
JBL Control 1 Xtreme

生産完了品となったJBLのモニタースピーカー。10年近く前に買い直したユニットは、壁と天井にぶら下げたまま使用していなかったのですが、AQUOSブルーレイBT-T1100用のスピーカーとして復活してもらうことにしました。

SHARP BD-T1100

BT-1100T背面の「テレビへ出力」と書かれた赤と白のアナログ音声出力端子にオーディオケーブルを挿し、Elekitの真空管アンプ、TU-879Rに接続。この真空管アンプもガレージの棚に置いたまま使っていなかったのでスピーカーと同時に復活。6L6GCシングル・ステレオパワーアンプとJBLスピーカーとは太めのスピーカーケーブルで繋ぎました。

スピーカーと真空管アンプの主な用途は、F1ライブ中継とブルーレイで再生する音楽CDの視聴。CDを聴いてみると、その音質の違いに驚きました。以前、聴いていた1980年代の高級なNEC製CDプレーヤーよりもブルーレイで再生する音楽CDの方が音が良い。JBL Control 1 Xtremeも、天井からぶら下げるよりも、設置面との振動で低音が良い感じで増幅される。F1マシンのエキゾーストサウンドも、DENON製5.1Ch.ホームステレオのサラウンドスピーカーから出る人工的なデジタル音よりもずっと本物に近い。音量を上げると耳障りに感じることもあった解説者の声も聴きやすくなりました。

ブルーレイディスクレコーダーと真空管アンプ、そして1980年代からヒットを続けたJBLのコンパクトなモニタースピーカーの意外な組み合わせが意外な高音質を生み出したようです。生産を完了したこのスピーカーは、現在、1ペアが1万円台で入手できるようです。壁面に取り付けるための専用ブラケットが付属する現行製品のCONTROL ONEは1ペアが2万円少しで販売されています。安価なデジタルアンプと繋いでも価格以上の音が期待できるかもしれません。

May 212011
 
LaCie Hard Disk LCH-DB1TUTV

右の箱は去年の秋に液晶テレビ(SHARP AQUOS LC-40DZ3-S)と同時に購入したLaCie Hard Disk USB (LCH-DB1TU)、左の方が今回、購入した同じLaCieのLCH-DB1TUTV。容量は同じ1TB。もう、1TBが満杯になったのかというと、そういうことではなく、予約録画できたり、できなかったりする不具合が発生したので、SHARP AQUOS DZ3シリーズで動作確認がとれている「液晶テレビ接続用」のUSBハードディスクドライブを買い増したという次第です。LCH-DB1TUTVは東芝レグザにも対応しているそうです。SHARP AQUOS用と東芝REGZA用のわかりやすい「かんたん接続ガイド」が付属します。

LaCie Hard Disk LCH-DB1TUTV

ちょっと変わった電源アダプターが付属していました。コンセントプラグを電源アダプター本体に差し込む仕組みです。

LaCie Hard Disk LCH-DB1TUTV

USBケーブルは60cmのものと1.5mのものが付属。ハードディスクドライブの上に置いた、直挿しタイプのUSBハブは付属しません。別途、購入したものですが、これが難ありで、テレビのUSBポートに直挿しすることができず、別のものを使いました。

テレビで初期化するとUSB-HDD 2になりました。テレビ専用ではない方がUSB-HDD 1です。USBハードディスクドライブは4台まで同時接続(登録は16台まで)することが可能だそうですが、同時に複数のハードディスクドライブを使うことは不可能であり、切り換えなければなりません。また、録画した番組は初期化したテレビのみで再生でき、同じシリーズであったとしても別のテレビに繋げて再生することはできないそうです。DVDやブルーレイなど、別のメディアや映像機器にコピーすることもできません。同じテレビで初期化した別のUSBハードディスクにコピーすることもできないようです。(これが可能であれば、予約できない不具合が発生したハードディスクの内容を今回購入したテレビ専用のハードディスクにコピーするのですが。)

パソコン用の一般的なハードディスクドライブと液晶テレビ用のハードディスクドライブは何が違うのかよくわかりませんが、メーカーが動作確認済みと言っているので安心して予約録画できることと思います。手軽に録画再生はできますが、いろいろと制限があり、不便なことも多々あります。1TBの録画再生用USBメディアと考えて割り切って使用した方が良いかもしれません。

Lacie テレビ用外付けハードディスク 簡単セットアップガイド&1.5mUSBケーブル付き LCH-DBTVシリーズ

Nov 182010
 
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京都ヨドバシカメラで木曜に注文した液晶テレビが日曜に届きました。「日本製」が目立ちます。

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テレビ台はHome Erectaで組み立ててあります。高さを調整するために、今回、300mmのポストを4本、購入しました。上段にアクリル板を設置したので、熱で高温になる真空管アンプは後から取り出しました。

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「世界の亀山ブランド」シールが目立ちますが、貼ったままにしておきます。シルバーのフレーム部分と丸みを帯びたコーナー部分、そして黒いベゼルがApple LED Cinema Display 24″にデザインが似ています。

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液晶テレビの設置がF1最終ラウンドに間に合い、地上デジタル放送でフジテレビの中継を観ているところ。

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テレビ画面に映ったFerrariマシンを流し撮りしたそうです。被写体以外の部分が流れているように見えます。

Nov 122010
 

突然の発表と発売でしかも価格は僅か¥8,800!間違って買ってしまったとしても後悔はしないだろうということで、24時間以内出荷になっていたオンラインのApple Storeから発注しました。この手のものは直ぐに行動しないと、売り切れてしまいそうな予感がしました。

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ちょうど、新規オープンした京都駅前のヨドバシカメラにHDMI端子がある最新の液晶テレビを買いに行く予定をしていました。購入予定のモデル(Toshiba Regza RE1)をほぼ決めていたのですが、Apple TVと繋いでiTunesから映画をレンタルしたり、FlickrやMobileMe Galleryの画像、YouTubeの動画も視聴するとなると、普通のデザインのテレビを繋ぐ訳には行きません。Jacob JensenがデザインしたF1も良いけれど、46″モデルに不具合が発生したとかで現在、取り扱っていないとのことでした。

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どれにしようか、迷いながら喫煙室に向かう途中で、BOSEの売場で見つけたのが、SHARP AQUOS DZ3。コーナーの部分が丸みを帯びたシルバーの樹脂、それと黒い帯。ベースの部分もアルミ調の樹脂。どことなくApple LED Cinema Display 24″にデザインが似ています。Apple TVに似合う液晶テレビはこれしかないと言うことで、DZ3の40″に決まりました。DZ3は全サイズLEDバックライト搭載、USBケーブルで接続するハードディスクドライブに録画可能。LaCieのHDDも接続できるそうです。

横浜店から応援に来たという、応対してくれた店員さん、商品知識が豊富で丁寧に説明してくれました。この方、佐藤琢磨に雰囲気が似ている人でした。TOSHIBA REGZAからSHARP AQUOSに難なく予定変更できたのもその辺りがかなり効いています。

日本でもiTunesから映画のレンタルができるようになりました。Fuji TVも参加しているようですが、F1総集編とかをレンタルまたは販売してくれると良いのですが。