Feb 082015
 
DSCF2182

東側のウリンデッキの床面高さに合わせる(段差を付けない)ために、再利用する既存根太の高さを20mmほど低くする必要があると考えていましたが、根太と母屋土台とを固定するシンプソン金具(S ダブルシェアハンガー)を新調して根太の取り付け高さを調節すれば、根太の幅を短くする必要がないことに気づきました。ここまで解体したのなら、中途半端に根太だけ残さずにいっそのこと、全部解体してしまおうという企画です。

根太を撤去すれば長さを調節するための切断作業や電気鉋による根太表面の再処理作業が容易になります。また、ダブルシェアハンガーの取り付け位置を変更することにより、床板として使用する予定の桧(40 x 85 x 2000mm)をより効率的に張ることが可能です。(デッキの端から2000mm、4000mm、6000mmの位置に根太の中心線を配置させることにより、端材を減らすことが可能。)

Part 8へと続く。
Part 6に戻る。

Leave a Reply

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.