Feb 072015
 
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既設の束石を移動させて再利用できるかどうか、掘り起こしてみました。かなりの重量がありますが、再利用できそうです。羽子板付きの束石の上には束柱が立っていました。束柱と束石の間には基礎パッキンを使わず、代わりに90mm角に切ったアスファルトシングルが2、3枚敷かれていました。

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これがその束柱。少し湿っていますが、およそ20年間の月日が経過しても腐朽していません。木材は4×4の加圧注入材だと思われます。アスファルトシングルなら余材があるので、基礎パッキンの代用とするこのアイデアを参考にしようと考えています。

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母屋に接する部分のWRC 1×4の床材8列分を撤去しました。この部分は軒下であり、東側を除き、腐朽していなかったので、撤去作業は思いの外、時間を要しました。

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左側が腐朽していた東側のWRC 1×4材。裏表逆に張ってあります。右に見えるより薄い床材はアイアンウッドとも呼ばれる堅木のウリン。東側のデッキは1年半ほど前にプロの大工さんが施工したそうです。このウリンの高さに合わせて新しい床材を張る予定です。新しい床材は40mm厚なので、再利用する根太を20mmほど削る必要があります。

Part 7へと続く。
Part 5に戻る。

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