Oct 122010
 

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F1日本グランプリ予選と決勝の日、朝から晴れています。雲が次第に上空に消えて行く様子を新名神高速道路走行中に助手席の窓から撮影。前日の大雨で予選が決勝当日午前10時に延期になり、この日も午前6時過ぎに自宅を出発しました。

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土曜、日曜は渋滞を予想していたので、脚の疲労を軽減しようと、オートマチック車であるSubaru R1で鈴鹿サーキットに来場。正面ゲートに近い駐車場の予約駐車券をF1フリークの友人に譲っていただきました。

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「ハレタ!」のテントの人はすでに会場に行かれているのか、お留守のようです。

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予選開始前のD席の様子。(逆バンク方向)去年はがらがらだったそうですが、今年は空席がありません。

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日曜は流し撮りをしないつもりでしたが、目の前を右から左にマシンが通過すると、いつの間にかカメラを振っています。

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予選開始時の路面は半乾きの状態でしたが、Q2の頃にはほぼ乾いています。

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フレームの中を斜め方向に移動する被写体の流し撮りは、ほぼ不可能かと思っていましたが、やってみるとそうではないことがわかりました。

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S字コーナーから逆バンクへと向かう通路の坂の途中にトラックが見える場所があります。樹木が前景にあるので、置きピンで流し撮り。F1走行中の撮影は不可かもしれません。

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F1決勝を前に佐藤琢磨とBruno SennaがレジェンドF1デモ走行。上の写真は1977年のLotus 78に乗る佐藤琢磨。車とドライバーは同い年だそうです。

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そしてこちらがアイルトン・セナ初優勝マシンであるLotus 97Tを操る甥の、ブルーノ・セナ。スポンサーロゴも当時のまま。OLYMPUSのロゴが見えます。

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デジカメか何かを準備しているSebastian Vettel。

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三輪車?に乗るLewis Hamilton。

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シンガポールでは声援するのに忙しくて、シャッターチャンスを逃してしまった小林可夢偉。

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金曜の練習走行では最もラップ回数が多いのではないかと思われる、山本左近。

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レース直前のD席の様子。(S字方向)

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上空にはテレビ中継撮影用のヘリコプターが。

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フォーメーションラップ。

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どうせ観客が写るのなら、観客席からでないと撮れない写真を。トラック周辺でカメラを構えるプロのカメラマンには真似ができないはず。

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レース終盤になる頃には、夕日に向かうマシンの後方に長い陰が落ちています。

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McLarenのシルバーのマシンが夕日を受けて輝いています。

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“pole to finish”で優勝したSebastian Vettel。鈴鹿は二年連続の優勝。

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母国グランプリで何度もオーバーテイクシーンを見せてくれた小林可夢偉に大きな声援。F1 Fanaticの投票結果によると、小林可夢偉は62%の断トツの得票率で、読者が選ぶ日本GPベストドライバーです。私もKamuiに一票、投じました。

2010年日本グランプリまとめ
シンガポールGPから帰国後、10日もしないうちに鈴鹿サーキットに4日連続で通うという過酷なスケジュールでした。この期間に仕事の調整もしているので、今日になって漸く通常の生活に戻りました。 普段はどこに行くにも車で移動していることもあり、体力的に限界を感じました。F1サーキットは一周が5キロほどあり、サーキット内を移動する際も坂もあるのでたいへん疲れます。

写真撮影はやはり、金曜が最も自由度が高いと実感しました。特に鈴鹿ではホームストレート前のグランドスタンド以外はすべてのエリアが自由席になっていて、どこからでも撮影できます。しかも、1時間半の練習走行が二回もあります。後から知ったのですが、金曜だけのチケットも販売されていたそうです。来年もシンガポールに行くとすれば、鈴鹿は金曜だけにしておいて、土日はテレビ観戦という手もあるなあと、既に来年のことを考えています。

4日間、大きな渋滞もなく、往復4時間ほどで自宅から車で通うことができました。行きは鈴鹿インターではなく、亀山インターを利用し、帰りは土山から新名神を利用するという渋滞回避計画が成功しました。

レースの内容については、優勝したSebastian Vettel、2位、3位のMark Webber、Fernando AlonsoよりもKamui Kobayashiのパフォーマンスが際立っていたの一言に尽きるかと思います。今回、カメラはNikon D90、レンズは主にNikkor AF-S 18-105mmを使用しました。時々、Tamron AF18-250mm (Model A18N)に交換しましたが、オートフォーカスが遅く、迷うこともあり、モータースポーツには不向きであることがわかりました。このレンズの代わりにタムロン60周年記念モデルである超音波モーターと手ブレ補整機構付きのTamron SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USDが欲しいとも思ったり。

Oct 092010
 

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乱暴な運転をする人だなあと思っていたら、我々の後方に駐車したホンダ車を運転していたのは、McLarenのユニフォームを着用したスタッフでした。

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予選の日、鈴鹿は大雨。サーキット正面駐車場に行く前に、防水ブーツを買いに近くのイオンモール鈴鹿ベルシティに寄ると、Lotus、Red Bull、McLaren各チームのスタッフが買い出しに来たところに遭遇。Lotusのスタッフはシンガポールで記念撮影していただいた方でした。

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ギブスを付けたカメラマンたち。

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トラックを走るのはToro Rossoのアルグエルスアリ。P3練習走行でタイムを記録したのは、アルグエルスアリとティモ・グロックのみ。この時点で、私は予選は中止になると思いました。

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サーキットトラックが川のようになっています。これでは危険。

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雨の日は荷物が重く感じるので、カメラ機材一式を車に置いて来ることに。駐車場に戻ると、雨脚がさらに強くなったようで、この日は我々も退散することにしました。予選は、日曜の午前10時開始になりました。天気予報によれば、ドライコンディションになりそうです。

Oct 082010
 

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日本グランプリでのSebastian Vettelのヘルメット、いつものものとは違い、日の丸をあしらった日本仕様になっています。小林可夢偉のヘルメットを借りているのかと思いました。写真はS字よりの逆バンクD席から撮影。

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小林可夢偉のヘルメットも日本グランプリ仕様になっています。側面に日の丸カラーが見えます。朝日をイメージしているのでしょうか。白いマシンは設定がたいへん。

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自分で撮影した写真をよく観察してみると、フェラーリのマシンはノーズの部分が細く尖っていて特徴的であることに気付きました。

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シューマッハはヘルメットとグローブの色を合わせている。

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可夢偉が左近をオーバーテイクしそうな様子。練習走行だから、道を譲る必要はありません。しかし、この後、追い越して行く様子が確認できました。

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Tamron AF18-250mm F/3.5-6.3 (Model A18N)にレンズを交換して望遠端で撮影。Nikon D90に装着した場合、このレンズ、オートフォーカスが遅いというか迷いがちな気がします。クロップしていませんが、ここまで大きく写した写真は私の好みではありません。

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金曜日はメインストレート前のV1、V2席以外は、自由席だったので、午後のセッションはシケインQ2席に移動。流し撮りは困難かと思い、諦めつつ、何枚か撮影。Nico Rosbergのこの写真、きれいに流れています。

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もう一枚、シケインで流した写真を。ドライバーはイタリア人のJarno Trulli。

Oct 072010
 

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木曜日、ピットウォーク1回目のセッションに少し遅れて参加しました。Toro Rossoのノーズ。予備は十分に用意されているみたいです。

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なぜ、キミ・ライコネンの横断幕がこんなところに?

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今年は新たにカメラマンシートが設けられました。専用ビブスを着用すればプロカメラマンのようです。

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自分たちの指定席(D2)からサーキットトラックを見たところ。高い金網が右手の方にはないので、視界良好です。トラック後方にはパドックが見えます。

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トラックの状況を確認するチームスタッフとドライバーが次々とやって来ます。手を振れば、応えてくれました。

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トラックをジョギングするLotusのJarno Trulli。

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セーフティーカーの練習走行は木曜日。流し撮りの設定を確認中。

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Sebastian Vettelも。シンガポールで見た時は髪の毛が伸びていましたが、散髪したようです。ヘルメットも日本仕様だし、気合いが入っています。

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声をかければこちらを見て手を振ってくれました。

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Nico Rosbergはトラックをジョギング。

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Massaはフェラーリの自転車で周回中。

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そしてこの方は?どこから見ても福井県出身には見えません。このとき、逆バンクのスタンド席にいたのは我々だけでしたが、手を振ってくれました。

Oct 052010
 

シンガポールGP観戦記を書き終える間もなく、今週末は日本グランプリ。木曜のピットウォークから決勝日まで4日連続で鈴鹿に通うことになりそうです。新名神が開通してから、渋滞がなければ自宅から車で2時間と少し。ほとんど地元と言っても良いぐらいの距離です。シンガポールでは流し撮りをほぼ断念していたので、鈴鹿ではS字コーナーから逆バンク辺りで流し撮りに専念しようかと計画中。春のFポンで十分に練習しているつもりですが、数少ないレンズでも選択に迷います。

Aug 252010
 

長い夏休みが終わり、今週末からヨーロッパでのグランプリ後半戦が再開します。ベルギーGPスパは森の中にあるらしく、天候が変わりやすくて、コースレイアウトもたいへんチャレンジング。ドライバーにとってはアドレナリンがいっぱい出てくる危険なサーキットですが、それだけ、鈴鹿と共に最も人気があるサーキットの一つになっているとか。

このポストを書いている現在、現地時刻は午前4時過ぎで晴れていますが、気温は9ºC、湿度93%。日の出は6時40分なので真っ暗闇。予報では日中は20ºC代になるので、一日の温度差が激しいところ。すでに紅葉が始まっているかもしれません。

2010年度のF1グランプリは残り6戦(未だに承認されていない今年初開催の韓国GPを加えると残り7戦)ですが、あのiOS用アプリケーション、F1™2010を購入しようかどうか迷っています。Appleのサイトでも紹介されているアプリケーションです。発売時は¥3,800だったのですが、現在は¥2,900になっています。残り6戦のうち、シンガポールと鈴鹿はiPad Wi-Fi + 3G持参で現場で使用する予定です。カンガルーTVをレンタルしたと思えば良いのかもしれません。

Aug 222010
 

F1公式サイトから今年のF1日本グランプリのスケジュールを転記しておきます。

Friday 8th October
10:00~11:30 Formula One Practice 1
14:00~15:30 Formula One Practice 2

Saturday 9th October
11:00~12:00 Formula One Practice 3
14:00 Formula One Qualifying

Sunday 10th October
15:00 Formula One Race

サポートレースとしてPorsche Carrera Cup JapanとFormula Challenge Japanを開催する予定とのことですが、スケジュールの詳細は現時点では未発表。

Jun 152010
 

本日、F1日本グランプリの観戦券が宅配便で届きました。指定席とは言え、オンラインで購入する時に具体的な指定ができない状態で観戦券を注文しなければならず、実際にチケットが届くまで、自分の席がどこなのか不明でした。購入したチケットは、S字コーナーから逆バンクへと向かう途中のD2席。できる限り、S字コーナーよりを希望していたのですが、届いた席はどちらかと言えば、希望通り、S字コーナーに近い方?

22列あるブロックの16列目だから、上の方で、見晴らしは悪くなさそうです。たぶん、サーキットビジョンが正面にあるので、なかなか良い席なのかもしれません。

シンガポールGPの豪華なチケットと比べてはいけない、普通の紙チケット。チケットホルダーは自分で用意しなければなりません。

May 162010
 

本日、午前10時に2010年度F1日本グランプリ、東コースエリアの指定席(レッドとブルーゾーン)が鈴鹿サーキット公式サイトで発売になりました。この2、3日、どの席を予約しようか、散々迷った挙げ句、D2席に落ち着き、先ほどチケットを購入しました。D2のどの辺りになるのかはチケットが届くまでわかりません。S字コーナーにできるだけ近い席を希望しています。

写真は逆バンクからダンロップコーナーを望むD2席(たぶん)、S字コーナー寄りではなく、こちらの方になりそうな予感がするので、その場合は最上段に立ち、カメラを左右に振ろうという魂胆です。

今年はシンガポールGPと日本GPを連続して観戦することになりました。カメラマンシートではありませんが、日本グランプリは流し撮りに専念し、シンガポールGPは広角、高速シャッターで被写体の動きを止めた写真を撮影しようと計画しています。

Apr 302010
 

本日、4月30日はF1 Singapore GP早割チケットが購入できる最終日です。数日前に、公式サイトを運営するSingapore GPから案内が届いていました。9月23日木曜日の夜に開催されるサイン会の抽選に参加できるのも今日が最終日だったので、応募しておきました。

結局、プレミアウォークアバウトのチケット追加購入は控えることにしました。シンガポールGPのプレミアウォークアバウトを追加で購入するより、2週間後に開催される第16戦日本グランプリの130Rとかの安いチケットを買った方がお得感があるような気がします。

F1日本グランプリのチケット発売は高級なレッド&ブルーゾーンが5月16日(日)、その他が5月23日(日)です。