昨日、持ち帰った樹種不明の常緑広葉樹を40センチの長さで玉切りし、さらに比較的太い幹は薪割りをして、木製カーポートに積み上げました。
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昨日、持ち帰った樹種不明の常緑広葉樹を40センチの長さで玉切りし、さらに比較的太い幹は薪割りをして、木製カーポートに積み上げました。
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進化し続けるカフェ、The Park 956では年末営業を今年、導入されたキッチントレーラーで行われていると知り、寄ってみました。
隣接するオーナーご自宅の広大な敷地に薪になりそうな原木が大量に置いてあるのを見つけ、用途を尋ねると、「よかったらお持ち帰りください」とこの上なく嬉しい応えをいただきました。
樹種は不明ですが、造園に関わる企業に勤めておられるご主人が持ち帰られたそうです。
二台の車で出直して、チェンソーで最小限の玉切りをして車の荷台に積み込みました。
Suzuki HUSTLERはこのぐらい。
Subaru R1にもほぼ満載。
道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内にまた一時的に置かせていただきました。
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安曇川藤樹の里道の駅がらくた市で入手した柄の長い斧を試してみました。アラカシは予想した通り、一回の動作で割れました。
他に比較的、硬い樹種不明の常緑広葉樹や松を試したら同様に容易に割ることができました。
左が今回、試した斧。右は現在、主に使っている千吉ブランドの斧。柄の長さや握る部分の太さが同じぐらい。指が異常に短い私にとっては日本製の古い斧が握りやすくて良い。右の千吉ブランドの斧と同様に鉄製のプロテクターを付けよう。
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今年、持ち帰った原木はすべて玉切りを完了し、母屋西側の薪棚とカーポートに積み上げました。持ち帰った原木の8割ぐらいがアラカシです。
カーポートに置いた原木の一部は薪割りをする必要があります。気乾比重が0.83の硬いアラカシは斧や玄能の柄、杖の素材としても適材なので、そうした素材として使えそうなものは薪にせずに残しておく予定です。
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午前中は道を挟んだお向かいさん別荘宅に一時的に置かせていただいている細めのアラカシを40センチの長さになるよう、チェンソーで玉切りしました。
午後は今季の作業現場でこれまでに伐倒した木を搬出する作業の続き。地鎮祭もどきの後、お休みされていた木工師匠も作業に復帰されました。
作業現場から下爺(伐倒師匠)、木工師匠宅までは僅か数十メートルの距離ですが、バタコ(運搬車)に載せて運びました。
今年の作業は本日が仕事納めになります。
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春に河川敷で伐倒し、玉切りしたままカーポートに放置していたヤシャブシの薪割りを実行しました。薪としては火持ちが良いので適しているだろうけれど、とにかく硬くて繊維がねじれていて薪割りは重労働になります。特に枝分かれしている部位は厄介極まりない。
チェンソーでバーの幅ぐらいを縦挽きして、楔を打ち込む方法しか思いつかない。チェンソーの刃がすぐにやられるので、頻繁に目立てする必要もあります。上の画像のような部分は、薪ストーブに入る程度の大きさにするのに半時間ほど要することもあります。
ヤシャブシの薪割り難易度:5段階で5
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今日も広い道路の方に伐倒した木を落として、車に積み込みました。
作業は午前中のみ。今日はSuzuki HUSTLERの荷台一回分を持ち帰りました。
昨日と比べてそれほど増えていないように見えますが、見た目よりも量はあります。

下爺の分はバタコ(運搬車)に載せて、すぐ近くの下爺宅へ運搬しました。写真はすべてiPhone 16eで撮影していますが、12 miniと比べると、逆光でも意図した通りに綺麗に撮れます。
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今日は午前の作業は雨のため中止し、午後の作業のみとなりました。この前、倒した常緑樹の一本はちょっと珍しい木だったので、下爺に樹種を尋ねると、トガサワラだということでした。しかし、葉の形状が明らかに違います。
植物図鑑を見せていただきました。Wikipediaによると「マツ科トガサワラ属の常緑樹であり、ツガに似た針葉樹で、本州の紀伊半島、四国の一部のみに分布する日本固有種に属する」とあります。伐倒した際にヒノキに似た香りがしたので、マツ科ではないだろうと思っていましたが、やはり樹種はトガサワラではないのでしょう。
今日はチェンソーは使うことなく、これまでに伐倒伐採したシラカシをSuzuki HUSTLERの荷台2回分ほどを持ち帰りました。
持ち帰った木は、道を挟んだお向かいさん別荘宅の敷地内に一時的に置かせていただきました。
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今日も下爺と二人で雑木林敷地内の伐倒伐採作業を続けました。下爺はシイが多いと言ってましたが、ほとんどがシラカシです。根元付近の直径が15センチに満たない細いシラカシが大半ですが、今朝は比較的太いシラカシを一本、倒しました。根元付近の直径が20〜25センチ近くはありそうなシラカシです。
受け口と追い口を作ってから意図した方向に倒しました。Husqvarna 236eのチェーンが勝手に緩んで頻繁にガイドバーから外れるようになりました。原因は大体、わかるのですが、修理方法がわからない。
次回は伐倒した木の幹や枝を整理して敷地から撤去しやすいように準備する予定です。
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伐倒師匠と共に雑木林に入るのは先週金曜以来です。午前中の作業を終えた時点で一枚、写真を撮っておきました。敷地の内側から伐倒していますが、手前に見えるのは葉が付いた小枝。この敷地に生える木で最も多いのは常緑のシラカシ。
お昼の休憩の後、午後3時頃まで伐倒伐採作業を続けました。去年、一昨年と比べると下爺(伐倒師匠)の体力が急激に衰えたというか、普通の人の体力になったように思います。このペースなら私は問題なく着いていけるのでちょうど良い感じ。河川敷で作業していたこれまでのように伐倒した太くて重い木を土手上に引き揚げる必要もないし、重労働はほとんどないに等しい。一つ、面倒と思うのは常緑樹が多いので、葉が付いた状態の木を扱わなければならないことです。
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当地に引っ越して来た24年近く前から親しくしているご近所さんに玉切りされた広葉樹(コナラ等)をいただきました。庭木を伐採したものだそうで、薪割りができない状況ということでした。
後部座席を倒したSuzuki HUSTLERの荷台一杯半ぐらいの量があり、大津市が毎年2月に試験的に薪として配布している一人分の量と大体同じ。
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火曜日に地鎮祭もどきのような儀式を実施し、翌日の水曜日はお休み、昨日の木曜日は初雪で積雪があったために中止、本日の午前中、今季初となる伐倒伐採作業を伐倒師匠と共に行いました。
今季の伐倒伐採場所は伐倒師匠及び木工師匠自宅のすぐ近くで、広い道路に面しています。Apple Mapsの双眼鏡画面に写っていたのでスクリーンキャプチャーしました。盛り土をしたような土地に見えますが、実際は20年以上前に山を切り開いて掘り下げて道路を通したようです。この辺りのことは土木の現場監督をしていた伐倒師匠が詳しい。
今日は隣地との境界をわかりやすくするために細めの木を十数本、伐倒しました。この土地に生えている木のほとんどが細めのシイとアラカシ。共にどんぐりがなる常緑樹なので、葉がついた状態で伐倒しなければなりません。太いコナラと松が何本か生えている程度で、杉はないようです。
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河川敷での伐倒伐採作業が終了し、今季の薪集めは伐倒師匠宅のすぐ近くで行うことになりました。本人は信心深くはないと言ってますが、今日は地鎮祭のような儀式を実行しました。春の伐倒作業で大きな失敗を経験しているので、神をまつり、作業の無事を祈るこのような儀式が必要と考えておられるのでしょう。
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許容誤差1ミリ未満の家具などを製作する際には老眼鏡ではなく、普段はパソコン用として使っている近々レンズの眼鏡が必要になりました。遠近レンズでは手元近くのものが少しぼやけていて、こんなもんかなと切断すると精度が1ミリを超えることがあります。
ベンチの脚部は二方向に傾斜を持たせた仕様にすることにしたので、複合切断が可能な日立卓上スライド丸鋸(C 8FB2)が必須となります。2ºの傾斜では傾いているかどうかわかりにくく、5ºでは傾きすぎなので、傾斜角度は3ºにしました。
この目盛を読むにも近々レンズがあった方が良い。
横方向に長いベンチなので、長辺側は傾斜がなくても良いと木工師匠が言われていました。その助言を聞いたのは脚部の加工を終えてからです。次回があれば傾斜は短辺側だけにしよう。二方向に傾斜を持たせると、製作難易度と手間が全く違ってきます。
枘も複合切断により、二方向に傾斜を持たせた切り込みを入れる必要があります。当然ながら枘穴も二方向で斜めに彫らなければなりません。
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