Dec 122018
 

FlickrからGoogle Photosへの移行作業の途中経過を記録しておきます。Flickr無料アカウントで1TBの容量が与えられていました。そのうち、私が利用していたのはおよそ6.5%の65GB。画像、動画ファイルの枚数にすれば22,661枚。Flickrを使用する主な目的は、ブログで使用する画像ファイルの保管場所であり、およそ2万枚の画像ファイルの多くにリンクが張ってあります。

2019年1月8日以降は無料アカウントの容量が静止画と動画ファイルを合計して1,000枚となり、2019年2月5日に最新の1,000枚を超過するファイルは削除される予定です。つまり、2月5日以降はブログのポストに使用した画像、動画ファイルのリンクが切れるということです。画像がなければ記事として成立しないようなポストが大半を占める私のブログにとっては、2月5日が身代金支払期限。1月8日までならプロアカウントの年間費用、US$59.88が15%オフのUS$50.90。この身代金を支払ってプロアカウントに戻れば、取り敢えずは数千枚のリンク張り替え作業をしなくて済むわけです。

しかし、人質を取って身代金を要求する、このようなFlickrのやり方に納得できない私は、少なくとも数千枚の画像リンク張り替え作業を実行することにしました。これは気の遠くなるような作業ではありますが、流れ作業化してしまえばそれほど苦に感じることもありません。以下にリンク張り替え作業の手順を記録しておきます。

  1. Google Photosのサイトで新規アルバムを作成し、共有の設定にする。(共有設定をしないと、リンクを張った画像は公開されずに自分しか見れなくなるので注意。)この時、わかりやすいように共有アルバムのタイトルはFlickrのアルバムと同じ、例えば”For Blog Posts 2018″のようにして、年単位で管理しやすいようにしておく。
  2. Flickrにアップロードした同じ画像、動画ファイルをアルバムごとに、PhotosのライブラリーからGoogle Photosの共有アルバムに、ドラッグ&ドロップでアップロードする。私は一度に200枚ほどを目安にアップロードしている。
  3. Google Photosにアップロードしたファイルを開き、二本指タップでCopy Image Addressを選び、画像のアドレスをコピーする。
  4. WordPressポスト内でリンクの張り替えをする画像を選び、編集ボタンをタップする。
  5. Insert from URLを選び、Google Photosからコピーしたアドレスで上書きする。
  6. 画像サイズの設定フィールドに、横置きならWidth 500、Height 375を入力する。大きな画像を見せたい場合は、Width 640、Height 480を入力。縦置きの場合は幅と高さの値を入れ替える。
  7. リンク設定はCustom URLからMedia Fileに変更する。
  8. WordPressのポストをアップデートする。

これまでに、2017年6月まで遡って、リンク張り替え作業を完了しました。FlickrのサーバーよりもGoogle Photosのサーバーの方が安定していて読み込みが速くなった印象を持ちました。

Google Photosで容量無制限でサーバーにアップロードするには、バックアップオプションでHigh Qualityを選ぶ必要があります。静止画ファイルであれば、16MPを超えるサイズの画像は16MPに圧縮されます。ブログで表示することが目的であれば、16MPもあれば十分です。1080pを超える動画ファイルは高画質1080pにリサイズされます。

Feb 212018
 

表題が”Final Reminder”で、当ブログサイトのレンタルサーバー、ドメイン名登録会社であるVALUE DOMAIN宛てに怪しげなメールが届きました。内容は以下の通り。

Your domain monomaniacgarage.com registration is pending. Failure to complete this order by 02/26/2018 may result in the cancellation of this solicitation (making it difficult for your customers to locate you, using search engines on the web). We do not register or renew domain names.

料金は1年間で$67.00だそうで、登録しないと検索エンジンでヒットしなくなるとする脅し文句も書いてあります。大阪市中央区本町にあるVALUE DOMAINの所在地まで書いてあるので、信用しそうになりました。Junkフォルダーに入っていたこのメールは間違いなくスパムメールなので、すぐにゴミ箱に捨てておこう。

Jan 012018
 

独自ドメイン、monomaniacgarage.comを契約するVALUE DOMAINで更新しました。今回の更新で9年目になります。併せてレンタルサーバー(CORE-MINI)の契約も更新しました。写真は今年も美濃吉の御節。

CORESERVERの新コンパネ画面で、「サイト設定」からSSL設定を「無料SSL」に、PHPバージョンをphp55から一気に最新のphp71に変更しました。今の所、WordPressで使用中のテーマとプラグインは問題なく機能しているようです。

Jul 192017
 

ブログサイトを運営していて苦痛の原因となるのがスパムコメント。プラグインを利用して何らかの対策をしなければ毎日、数十のスパムコメントが投稿され、管理者のメールアドレスに都度、連絡があり、一つずつ削除しなければなりません。

これまで使用していたWP-SpamShield(スパムコメント対策のプラグイン)が突然、スパムではない貴重なコメントまでも弾くようになりました。私と同じようにレンタルサーバーを借りて、WordPressサイトを運営するminority318さんに、お使いのプラグインを尋ねると、Akismet Anti-Spamとのことでした。調べてみると、私が以前、使用していたのはAkismetが付かない”Anti-spam”でした。このプラグインも正常に機能しなくなり、困っていました。

Akismet Anti-Spamをインストールしてアクティベートしたら、スパムではないコメントを間違って弾くことなく、過去に承認した方のコメントが投稿されるようになりました。

Nov 302016
 

累計63,048件のスパム、一日平均で90件のスパムコメントを弾いてくれていたWordPress用のプラグイン、WP-SpamShieldが突然、スパムではないコメントも弾くようになりました。Jetpackと干渉しているかと思い、Jetpackを解除しましたが、それでも事態は変わらない。

せっかくいただいたコメントを無差別に弾いてしまうようになったWP-SpamShieldを解除したら、一日平均90件(一時間平均3.8件)のペースでスパムコメントの通知を登録してあるメールアドレスで受信するようになりました。

昨夜、代替のプラグインとしてAnti-spamを作動させました。スパムコメントは受信しなくなりましたが、スパムではないコメントも弾いているかもしれません。コメントを投稿しようとしたらスパムコメントとして弾かれるようであれば、お手数をおかげしますが、管理者にお知らせください。

Nov 072016
 

macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 1 (16C32f) をインストールした27″ iMac (Mid 2010) に重大な問題が発生し、OSを製品版の10.12.1 (16B2657) に戻したら、Photos AppもVersion 2.0 (451.20.9) にダウングレードとなり、ライブラリーが開けなくなりました。macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 2が公開されるまで、当ブログに新しい画像を掲載することが不可能な状態です。

Apr 212016
 

JetpackをVersion 4.0にアップデートするとサイトが表示されなくなりました。現在、原因を調べています。原因がわかるまで、当サイトでのJetpackの使用を停止します。

Jan 282016
 

当ブログサイトで使用しているWordPressのテーマ、”Suffusion”をVersion 4.4.9に更新しました。更新の内容は軽微なバグ修正だそうです。ヘッダーの上下にナビゲーションバーを設置している場合に、iPhone 5以降のiOS端末でレスポンシブ・レイアウトが適切に表示されなかった問題などを解決したそうです。