Jul 192017
 

ブログサイトを運営していて苦痛の原因となるのがスパムコメント。プラグインを利用して何らかの対策をしなければ毎日、数十のスパムコメントが投稿され、管理者のメールアドレスに都度、連絡があり、一つずつ削除しなければなりません。

これまで使用していたWP-SpamShield(スパムコメント対策のプラグイン)が突然、スパムではない貴重なコメントまでも弾くようになりました。私と同じようにレンタルサーバーを借りて、WordPressサイトを運営するminority318さんに、お使いのプラグインを尋ねると、Akismet Anti-Spamとのことでした。調べてみると、私が以前、使用していたのはAkismetが付かない”Anti-spam”でした。このプラグインも正常に機能しなくなり、困っていました。

Akismet Anti-Spamをインストールしてアクティベートしたら、スパムではないコメントを間違って弾くことなく、過去に承認した方のコメントが投稿されるようになりました。

Nov 302016
 

累計63,048件のスパム、一日平均で90件のスパムコメントを弾いてくれていたWordPress用のプラグイン、WP-SpamShieldが突然、スパムではないコメントも弾くようになりました。Jetpackと干渉しているかと思い、Jetpackを解除しましたが、それでも事態は変わらない。

せっかくいただいたコメントを無差別に弾いてしまうようになったWP-SpamShieldを解除したら、一日平均90件(一時間平均3.8件)のペースでスパムコメントの通知を登録してあるメールアドレスで受信するようになりました。

昨夜、代替のプラグインとしてAnti-spamを作動させました。スパムコメントは受信しなくなりましたが、スパムではないコメントも弾いているかもしれません。コメントを投稿しようとしたらスパムコメントとして弾かれるようであれば、お手数をおかげしますが、管理者にお知らせください。

Nov 072016
 

macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 1 (16C32f) をインストールした27″ iMac (Mid 2010) に重大な問題が発生し、OSを製品版の10.12.1 (16B2657) に戻したら、Photos AppもVersion 2.0 (451.20.9) にダウングレードとなり、ライブラリーが開けなくなりました。macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 2が公開されるまで、当ブログに新しい画像を掲載することが不可能な状態です。

Apr 212016
 

JetpackをVersion 4.0にアップデートするとサイトが表示されなくなりました。現在、原因を調べています。原因がわかるまで、当サイトでのJetpackの使用を停止します。

Jan 282016
 

当ブログサイトで使用しているWordPressのテーマ、”Suffusion”をVersion 4.4.9に更新しました。更新の内容は軽微なバグ修正だそうです。ヘッダーの上下にナビゲーションバーを設置している場合に、iPhone 5以降のiOS端末でレスポンシブ・レイアウトが適切に表示されなかった問題などを解決したそうです。

Jan 082016
 

VALUE-DOMAINで今年も”monomaniacgarage.com”の独自ドメインを1年分、更新しました。今回の更新で7年目になります。当ブログの公開済みポストの数は2,333、これまでにいただいた承認済みコメントは4,064件になります。

当ブログではもう何年も前からSayontan Sinha氏が作成したテーマ、Suffusionを使用しています。去年の11月14日にテーマが更新されるまで、およそ2年間も更新がなかったので、いつの日かSuffusionが使えなくなるのではないかと危惧していました。もともと完成度が高かったのでテーマを更新する必要がなかったのかもしれません。

Suffusionのようにカスタマイズが自由にできるテーマは他に存在しないと私は思います。2年ぶりにテーマが更新され、WordPressテーマの検索結果にも適切に表示されるので、今後もしばらくはこのテーマを使用してブログの更新ができるかと期待しています。

追記:VALUE-DOMAINでCORESERVERのアカウントを1年分、更新しました。

Jul 172015
 

ブックマークレットを用いてFlickrの新しいHTML埋め込みコードに対処する画期的な方法をminority318さんに教えていただいたので、その対処方法を当ブログでまとめておきます。そもそもbookmarkletとは何なのか?OS X標準の辞書、New Oxford American Dictionaryで調べると、以下のような定義がありました。

a small software application stored as a bookmark in a web browser, which typically allows a user to interact with the currently loaded web page in some way. a JavaScript bookmarklet designed to help uncover clickjacking sites.

ウェブブラウザーのブックマークとして保存する小さなソフトウェアであり、現在、表示させているウェブページにユーザーが何らかの方法で作用することを可能にするもの。(偽のリンクをクリックさせて別サイトへの誘導など悪意ある攻撃を加える)クリックジャッキングなサイトを発見する際に用いられるJavaScriptのブックマークレットもある。

bookmark教えていただいたbookmarkletは写真好きなWEBエンジニア、ヤガーさんが開発したものです。まずはその方のサイト「(更新)Flickr画像を素早くブログにコピペするためのHTMLを表示するFlickrQuickEmbed」に 行き、FlickrQuickEmbedをブックマークバーにドラッグ&ドロップしてブックマークに登録。瞬時に使えるよう、私はお気に入りの一番上に登録しました。

次にFlickrサイトに移動し、目的の画像ファイル(Cat ISONのセクシーな白黒写真)を表示させました。

flickrquickembed

そして、ブックマーク(FlickrQuickEmbed)をクリックすると、Flickr Quick Embedが起動し、12種類の画像サイズ別にHTML埋め込みコードを生成してくれます。FlickrのShare(矢印)アイコンをクリックするのと同じ要領です。

P6304958

上の画像で、Mediumサイズ(500×375)を選ぶと、次のコードを生成してくれました。

<a href=”https://www.flickr.com/photos/monomaniacgarage/19262095256/” title=”P6304958 by monomaniacgarage, on Flickr” target=”_blank”><img src=”https://farm1.staticflickr.com/458/19262095256_b726fa7ae7.jpg” width=”500″ height=”375″ alt=”P6304958″></a>

これは改悪される前のHTMLコードであり、このコード自体にはJavaScriptは含まれていません。このブックマークレットを利用すれば、今後、Flickrがどんな改悪を強行したとしても、シンプルな埋め込みコードを取得することができます。

Jul 152015
 

helpforum

Flickrの新しいHTML埋め込みコードに反対する書き込み件数がヘルプフォーラムでどんどん増えています。掲示板に書き込みすることなど滅多にない私も、少しでも多くの反対の声がFlickrスタッフに届くよう、今回は思い切って投稿しました。容量1TBの無料会員か容量無制限の有料会員かに関係なく、ShareのボタンをクリックするとFlickrのロゴやユーザー名などが表示される同じコードが生成されます。

Suzuka Sound of Engine 2015

ヘルプフォーラムを読んでいると、本日、生成される埋め込みコードが変更になっていると報告する書き込みがありました。試しにHTML埋め込みコードを生成させて、リンクを張ってみると、上の画像のようになりました。上下の帯が消えて、マウスオーバーでFlickrロゴとユーザー名、ファイル名が表示されます。具体的にはHTMLコードの次の部分が削除されています。

data-header=”true” data-footer=”true”

Suzuka Sound of Engine 2015

Bluevision SUPERMOUNT F Short Handle

ヘッダーとフッターを削除したようですが、JavaScriptはまだ残っています。マウスオーバーしなければ、以前のようなシンプルなデザインになるので、これで妥協してくださいというところでしょうか。

Part 3へと続く。