Feb 122021
 

木製ガレージ完成後しばらくして自作した木製クリーパー(寝板)の高さを変更します。一旦、分解して材料のサイズを変更し、組み立て直します。ジャッキアップなしで木製スロープに車を載せた状態で、車の下に潜れるよう、クリーパーをローダウン化することが目的です。

両端の1×4材(寝板)に直径64ミリの穴を貫通。

IKEAの64ミリホールソーをBOSCH PSB 700 REに装着して両側から6個の穴を空けました。

この時点では5枚の1×4材は固定していません。

穴の直径64ミリならキャスターが回転しても干渉しません。

寝板を裏返しにして3枚の根太を取り付けます。中央の根太にも直径64ミリの穴を左右に空けました。

3枚の根太を寝板に固定して、表側に取り付けた幅木にキャスターを固定。

根太も同じ1×4材なので、厚みが19ミリ。キャスターの高さより5ミリほど根太が低い。

コンクリート面に置いて、使い心地を試してみると、完全な水平面でないと、キャスターが自由に回転しないことがわかりました。これでは快適に使えないので、根太の厚みを薄くして再度、製作し直します。

Remaking The Wood Creeper — Part 2へと続く。

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