Aug 292020
 

粘度が0W-20のエンジンオイル、ペール缶がほぼ底をついたので、COSTCOで自社ブランドKirklandのエンジンオイル5W-30をahiruさんが購入されました。

後日、我々も同じエンジンオイルを入手しました。4.37L x 2本で3,798円なので、単価は¥435/Lとなり、100%化学合成油としてはかなりお買い得です。これまでに使っていた0W-20の全合成油ペール缶は単価が¥500ぐらいに高騰したので、こちらの方が安い。

同じ粘度のChevron Supreme(鉱物油)が残っていたので、これを使い切って不足分をKirkland SAE 5W-30を補充することにしました。

粘度は同じですが、鉱物油と全合成油とを混ぜているので、今回は部分合成油となります。

Toyota Aquaはフィルターと同時交換する際の規定エンジンオイル量は3.7Lですが、完全にオイルが抜けていなかったのか、3.6Lぐらいで満タンになりました。完全にオイルが抜けていなかったのは、エンジンが冷え切っていたことが原因かもしれません。粘度が高くなった分、摩擦抵抗が増えて、エンジン保護には良いですが、若干、燃費が悪くなるかもしれません。

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