Jun 262020
 

昼食は浄瑠璃寺門前にある「あ志び乃店」を予定していました。

茅葺の屋根が際立つ「あ志びの店」は食事をしない人も庭が拝観できるというので、食事の前に散策してみると…

浄瑠璃寺境内よりも紫陽花が多い。

面白い被写体もあります。

近付くと古い木樽であることがわかりますが、用途は何だろう?

ポートレート撮影機能でここまで撮れると、デジカメを持参しなかったことに後悔はない。

古木と紫陽花。

浄瑠璃寺境内の紫陽花は岩船寺と比べて株数がずっと少なく、その分、参拝客も少ない。

アザミも開花の時期が紫陽花と大体同じ。

浄瑠璃寺の三重塔。

猫の写真は浄瑠璃寺。

昼食は予定を変更して猫が店番をするこちらで…

昭和の香りが漂うお店で注文したのはざるそばととろろ定食。

京都というより奈良の文化圏にあるこの辺りでいただくのは奈良の家庭料理?

帰宅後すぐに日食グラスを加工したフィルターを取り付けた双眼鏡を用意しました。部分日食は目視では確認できましたが、雲が途切れて撮影可能な頃には欠けた太陽は山の向こう。

Joruriji Temple — Part 1に戻る。

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