Jan 272020
 

Western Digitalの4TB、3.5″外付けHDDを入手しました。WD Elementsはベーシックシリーズなので、価格は¥9,980と低価格に設定されています。

左がちょうど8年前に購入した3TBのWD My Book Studio。1月2日にApple Storeで特価販売されていたもので、¥4,470オフの¥25,330でした。シリーズは異なりますが、1TB当たりの単価が8年間で¥9,933から¥2,495とおよそ1/4になっています。こちらのMy Book Studioシリーズは上位モデルになるそうで、筐体がアルミ製です。

今回、入手したElementsもMy Book Studioと同じようにアルミ製かと思ってましたが、こちらはちょいとチープ感が漂う樹脂製でした。とはいっても、実用面では何ら問題はないと思われます。

USB 2.0と3.0に対応しており、USB 3.0対応デバイスで使用した場合、データの転送速度が高速になるそうですが、付属のケーブルはLG UltraFine 4Kディスプレイの背面ポートに挿して使う予定なので、USB 2.0規格になります。(実際、およそ2TBのデータをBackup Guru LEを用いて別のHDDからバックアップしたら、3日ほど要しました。恐らく、Finderのコピー&ペーストでのデータ移動ならもっと速かったと思います。)

一昔前のHDDは作動時に軽快なカリカリ音がありましたが、現在のHDDはほとんど無音で3日間、常時オンでも筐体が熱くなることもありません。それだけ消費電力が少ないということでしょうか。

  3 Responses to “WD Elements 4TB”

  1. 筆者様

     ストレージ容量からしますと「お手ごろ価格」ですね。私は、アダプターでの、HDDストレージへの電源供給型、Thunderbolt使用のRAIDストレージ以外は、極力、このタイプのはしていません。理由の一つは、家でどっしりとデータ・バックアップを支えてくれるモノ以外は、極力「電力」を使用しないと言う考えが理由です。もう一つの理由は、移動先での撮影画像のバックアップの為に、電力供給のExternal HDDはアダプターが「荷物」になる為です。

     私、個人の感想で恐縮で、叉、取り越し苦労的な話しですが、お家でも「電力」をセーブ(スペースもセーブ?)されるとしましたら、同じWDのElementやPassport(両方供に2.5インチ外付けHDD)でも、4TBのラインナップがありますので、これの方が良いのでは?と思います・・・、が、価格で言いますと、多分、日本でも、筆者様が購入されましたものの方が、良い価格ですね。勿論、通常、電源供給型のHDDのアダプターも「エナジー・セービング(Star)<カリフォルニア州規格>」が「基本」的に、適用されていますので、目茶苦茶に電気を喰う訳ではありませんし、いきなり電気代を脅かす事も無いはずなので、大きな違いは出ないと思います。

    Jim,

    • 今回、購入しましたWD Elements Desktop 4TBは、画像や音声ファイルなどを常時接続で保存しているG-Technology 2.5” Portable 4TB内のパーティション(3TB)をバックアップすることが、主な用途です。従いまして、電源投入は月に一度ぐらいになるかと思います。初回バックアップは3日も要しましたが、次回からは新しいファイルだけのバックアップとなり、10分もかからないかと想定しています。次回以降の毎月の電気代は限りなく0円に近いかと思います。

      これまで同じ用途で使ってましたMy Studio 3TBは、現役を退いた27” iMacに繋いでファイルの移動などに使用する予定です。

      • 筆者様

         成る程、その様なご使用計画なら、電気代は気にする範囲外ですね。

        Jim,

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