Oct 152019
 

台風19号の影響で傾いた木から垂れ下がって、大型車両の通行を妨げていた寄生植物を撤去しようと、木の幹をチェンソーで伐採していた際に、ソーチェーンが幹に挟まってしまいました。斧と楔を使って、何とかソーチェーンは外すことができましたが、いつの間にかブレーキを作動させてしまい、ソーチェーンが回転しなくなりました。チェンソーのブレーキの構造を十分に理解していなかった私は、ブレーキが作動した状態でクラッチカバーを無理やり、こじ開けてしまいました。これ、やってはいけないことです。

ブレーキが効いた状態で強引にこじ開けてしまったクラッチカバーを元に戻すのは困難。途方に暮れた私は”Husqvarna”と”brake”のキーワードで検索すると、YouTubeで解説する上の動画がヒットしました。以前にも何度かお世話になっているアル中おじさんがわかりやすく解説するシリーズものです。

解決方法として3つのオプションが提示されています。一つ目は試みるまでもなく、無理そうだったので、二つ目のバイスと12ミリのスパナを用いる方法を試してみたら、カチッという音がなり、ブレーキ解除に成功しました。クラッチカバーはまあまあの力を加えながら反時計回りに回転させる必要があることを付け加えておきます。

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