The Jazz Groove

Just Mobile Upstand and iPad Wi-Fi 32GB

もうすぐ発売後3年になる初代iPad Wi-Fiモデル。埃まみれの状態では可哀想なので、用途を考えました。iPhone 5で時々使っているStormy ProductionsのTunemark Radioを初代iPadにもインストールし、ラジオ局のThe Jazz Grooveにチューンイン。BGMとして聴くことにしました。Tunemark Radioは有償Appですが、その代わり、広告バナーがなく、オンエア中のアルバムアートワークやアーティスト情報をリアルタイムで取得することができます。気に入った楽曲はマークしておいて後からiTunesで探すことも可能。さらにラジオ局のカスタムURLを登録することもできます。

非常に使い易いこのAppを使えば、世界のラジオ局数万局?からお気に入りのラジオ局が検索できるそうですが、そんな中でも選曲が素晴らしいThe Jazz Grooveが私のお気に入りになりました。Mac用iTunesでもこのラジオ局を聴くことができますが、Tunemark Radioで聴いた方が音質が良いです。AirPlayでAirport Expressを選び、真空管アンプ(Tri VP-MINI 88 Mark II)+ バックロードホーン型のスピーカーで聴いています。同じラジオ局なのにTunemark Radioは128k、iTunesは64kですから、そのビットレートの違いが如実に出ている気がします。

話題から少し脱線しますが、これから夏にかけての季節、熱を発する真空管アンプは見ているだけでも暑苦しくなるので、流行の小型で安価なデジタルアンプを入手して夏の間だけ使おうかと考えています。現在の候補はToppingデジタルアンプ [TP30] Tripath TA2024。入力がUSBとAUXの2系統あり、ヘッドフォン端子も付いている。綺麗な基板の画像を掲載しているということは、定評あるオーディオ用電子部品を採用していることと、造りに自信があることを知ってもらいたいためでしょうか。Amazonで買おうかどうか迷っているうちに、「現在在庫切れ」で「この商品の再入荷予定は立っておりません」になってしまいました。他にも多種多様なモデルがあるので、夏までじっくりと検討してみます。TOPPINGの日本語サイトはこちら

15 thoughts on “The Jazz Groove

  1. タブレットを初めて使用した時に音楽プレーヤとしての有用性を感じましたが、AirPlayと連携させることで屋内オーデイオ環境を統率するリモコンとして使うことができますね。しかもまるでラジオチューナ内臓のように。

    予めAirPlayに対応したアンプ内蔵スピーカーなどはやたらと高価なので、筆者様のようにAirMac Expressを使用して自分好みののスピーカー等で無線環境を整えることができれば、ケーブル等のストレスの無い音楽環境になりますね。

    1. オーディオ全盛期に青春を過ごした世代に属する人なら使わなくなった元高級アンプやスピーカーが数台、転がっているかもしれません。私もその一人ですが、そうしたオーディオ機器をAirMac Expressがあれば蘇らせることができます。しかも最新のiTunesや今回、紹介しましたインターネットラジオ・プレーヤーをミュージックプレーヤーとしてリモートコントロールできます。

      AirPlay対応のコンパクトな最新機器よりも何世代も前のアナログハイファイ機器の方が音質が良いことも多々あるような気がします。

  2. 筆者 様

     ToppingのT30はお勧めしません。私、一昨年購入して暫く使用しましたが、X-Capが破損し液漏れ・・でご臨終でした(既にゴミ箱行き)。ま、壊れた部品を自分で交換すれば良いんじゃないの、と言う向きであればリカバリに関しては問題無いでよう。

     ま、私の住んでいる国の居住地域に近い所で製造している商品ですが、この点(壊れた)以外で言いますと、このアンプは、今、筆者様が使用されている真空管アンプはKT88球だと思いますが、低音も高音も非常に滑らかな伸びで耳に心地よく「響いて」来ると思いますが、夢を打ち砕く様で誠に恐縮ですが、このTP30、低音が全く前に出て来ず高音も伸びがありません。あの真空管アンプでの音に耳慣れして居られる筆者様が、このTP30の音をスピーカーで聴かれたら「ガックリ・・」と思われるのが目に見えますので、お勧めいたしません。勿論、マニアックに改造して出力用のE-Cap (コンデンサ)を大容量にして、増幅回路のE-Capも容量を増やせばある程度の音は出ますが、それでも低音が前に出てくるという感じにするにはさらに「部品の挿げ替え」がめったやたらに必要になります。要するに、元の状態を留めないと言う形になって行きます。

     但し、ヘッドフォン・アンプとしては、全く普通ですので、音のレベルにも何の問題もございません。

     と、言う限りに於いて筆者様から「じゃ、どれが良いのよ?」と突っ込み画はいると思いますが(笑)、下に貼り付けましたweb辺りの製品が良いのでは?と思います。

    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111104_488686.html

    ご参考下さい。一応、TP30と同等レベルのはずです。本当は、私も購入して観たかったのですが、なにせ日本の通販なので・・・。海外組は購入出来ません(笑)

    Jim,

    1. ポスト内にリンクを張ったTP30がAmazonで在庫ありに変わっていて、購入寸前でした。危ないところを救っていただき、ありがとうございます。

      真空管アンプはKT88球と6L6GC球のものが二台あります。現在、AirMac Expressに繋いでJazzを聴いているのはKT88球の方です。JBL Control 1 Xtremeと共にブルーレイに繋いでF1中継やCDを視聴しているのは6L6GC球です。両者の音の傾向には大きな違いがあり、それを生かすような組み合わせにしているつもりです。

      Centuryの製品、同価格帯のデジタルアンプのようで、こちらを優先的に検討してみます。

  3. 筆者 様

     それは良かったです!この様な「DAC道」に足を踏み入れて、そんなに(と言いましても3年余りですが)時は過ぎていませんが、住んでいます国柄も有り(実は、この国の広東省のスピーカーや真空管アンプ、素ディ手デジタルオーディオは結構なメッカの地でもあります)、比較的お手軽な「淘宝」価格で、最近ははやりのDACオーディオを楽しむ事が出来ます。単純に申し上げて、日本で購入されるこの国製(Made in PRC:最近は、この様に表示されている商品の方が増えています。Made In Chinaの「悪かろう安かろう」を払拭したいがためです<笑>。このPRCは何の意味かご存じの無い人が結構多いそうです)は、ま、中間業者の搾取が大きいのか、良くて2倍、悪ければ3〜4倍の価格で、日本のネット通販で堂々と売られていますね(こちらから密と良くわかります<笑>)。

     真空管アンプ等は、どうしても家庭用の交流電圧が違いますので、日本仕様のトランスにする必要があり、其れによる電気特性の変化があるのでそのチューン費用を考えれば「そんなモノか?」と思いますが、真空管の無い電子部品のみでの製品で、おまけに電源がDCでアダプターはMulti Imputな製品が3〜4倍は一寸許せませんね、Import 費用を加算してもお釣りが来るはずですから(笑)。ま、因みに家に家庭用単相200Vが来ているのなら、その電圧を使って200V タイプの真空管アンプを鳴らした方が良い音が出るかも知れません(笑)。

     真空管アンプは、同じ型番の球でも、メーカーが違うだけで音ががらりと変わりますね。この辺りをいじられたら、又、違う感じかそれとも両方同等の音になるかも知れません(が、Aging時間を相当要するので、じっくりと行うActionでは有りますが<笑>)。

     DACも最近は、音楽之友社の方から、ヘッドフォン・アンプがおまけとか、Gigazineが創刊しているDegi-Fiと言う雑誌には、USB DACアンプが付録で付いてきます(実は両方共に既に在庫無しで、Amazonではプレミア価格で販売されています)。後者のアンプは「へ!根青戸が出るの!!!」と言う位に凄い良い音が出ます。確か前者はラトック、後者はラクスマンが設計監修したものです(後で関連記事を、お知らせメールの方に送信しておきます)。

     本当にお安い価格でDACが楽しめる時代になったのだな〜と、つくづく思います。

    Jim,

  4. 筆者 様

     で、肝心のiPad/iPhone用ソフトTuneMark Radioを購入いたしました。後でじっくり楽しみたいと思います。良いソフトの紹介、遅ればせながら、ありがとうございました。

    Jim,

    1. JIM様
      持っていた波の音のレコードを失くして、同じ盤のCDを買ったら体に感じる波の波動がなくなり、レコードショップで聞くとCDは16ビットなので上下の耳で聞こえない音域はカットされていると。その後20ビットが出てきましたが、アナログならではの音感には届かない気がしています。
      デジタルアンプなどではこういうフィルターがかかるということはないのでしょうか?
      筆者に尋ねたら、JIM様が詳しいのとのことで、突然で失礼ですがご教授いただければ。

      1. kumaさん

         もったいない事をされましたね。レコードショップの方が仰っているのは「ほぼ正解」です。受け売り知識で恐縮ですが、CDは人間の可聴範囲44.100kHz/16bitを基準にしていますので、その通りです。20bitとは半端ですが24Bit再生だとしても、kumaさんが仰る「最初のレコードのその波の迫力」には遠く及ばないと思います。

         Digital 音楽再生の場合、kumaさんご期待の「デジタルアンプなどではこういうフィルターがかかるということはないのでしょうか?」は、無いとは言えませんが、kumaさんの所有されている(20bit)CDを、Macでも使用出来るXLDと言うCD RipperでRippingして(日本では、この様な行為を「違法」と言うそうですが)FLAC形式等の非常に細かいRipping Dataを作り(24bit/96kHz相当)、其れを
        このData を再生出来るDACえ再生した場合、kumaさんが「レコード」で感動された音は100%とは決して言えませんが、ある程度お音が戻って来ると思います。

         デジタルサウンドは、変な言い方で恐縮ですが、結局、あくまでも「Master」があり、その「Master」がどの様なHigh Qualityな方法を使用して、その音の深さを記録して保持しているか?で決まると、私は理解しています。その音源を「Re-Master」したモノを楽しめる環境がデジタルサウンドであると思っています。Re-Master CDを購入出来たとしたら、其れが持っている非常に細かなデジタルデータの記録している細やかな音が聴ける環境次第で、音が決まる(勿論、スピーカーの性能・・・Etc、は有ります)とご理解頂いた方が良いと思います。

         何百万するDACやその上のデータ処理が出来る等の機器を購入して、音を聞くのが邪道とか金持ちの道楽とは決して申し上げません。kumaさんが感動されたレコードの音を再現するのにそんな大金を掛ける必要も無く、そのお手持ちのCDからどの様に出来るだけ細かいRippingデータを取り出し、その変化を忠実に再現してくれる機器を探って行くのが、kumaさんの感動された音へ近づくと思います。

         私、「にわか」Digital Audio愛好者ですので、解りやすく説明出来ませんが、Digital Audio機器は「魔法」の機器では有りません。が、マスターの音に近づける機器ではあります。その近づける手助けをしてくれるのは、「昔の音」で有れば、其れをDigital Re-MasteringしてくれているCDでありHi-Resolution Music DVDです。この辺りを探って行かれれば、想い出の音に近づけると思います。

         私、思いますが、多分、kumaさんがお持ちの20bit処理のCDをXLDでRipping 処理した後、iTunes+BitPerfect(有料ソフト)でお聴きになれば、ある程度の感動音は出るかな?と思います。あくまで再生機器群に依存しますが・・・。

         kumaさんの参考になれば幸甚でございます。

      2. JIM様

        ありがとうございます。Rippingは昔のCDなので可能だと思います。
        人は音を耳だけで聞いているわけではないとその時分かりました。アナログの雑音もいいなと思うので、レコードプレーヤを買い直そうと思っています。CDはそれで楽しんで、時々アナログも楽しめればと。

      3. kumaさん、

         レコードや往年の音楽がカセットテープに入っている場合、それをハイレゾ音源で楽しめる機器があります。但し、Macには非対応ですが・・・。一応、リンクを貼り付けておきますね。

        http://japan.cnet.com/digital/av/35028472/?ref=rss

        MacでVMware等を使っておられますとソフトウエアでのコントロールが便利かも知れません。私は、昔、これの初代を使用して、とりあえずのデジタルHi-Fiを楽しんでおりました。巷には、これに良く似た機器が結構ありますので、又、私の方で「これは」と気付いたものがありましたら、紹介させて頂きます。ONKYOは何故か、こんな良い機器を作るのにMac関連のソフトをコンバインしません(笑)。不思議です。

         この機器を使うと、音源データはSampling出来るはずですので、このサンプリング・データを取り込むソフトを探して、お手持ちのレコード音源をデジタル化すると言うのも、楽しみとして良いのでは?と思います(大きなお世話かも知れませんが<笑>)。

        Jim

      4. 追記

         kumaさん、因みにガレージバンドでさんのプリング出来る方法です。参考に、Linkを貼り付けておきますね。私は、レコードもターンテーブルも持っていないので実証実験はしていませんが(笑)。

        http://tokyo.secret.jp/macs/record_input.html

        Jim,

      5. kuma-San

         因みに、この様な(PDF右側の機器)でも可能です。これは、一応Macに内応しています(カタログベース)。私も使った事はありませんが、解説を見る限り、アナログ音源のデジタル化は出来る様ですね。リンクを貼っておきます。

        http://www.jp.onkyo.com/support/catalog/ue155.pdf#search=%27Mac+%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89+ONKYO+%E9%9F%B3%E6%BA%90%27

        Jim,

      6. JIMさん

        ありがとうございます。
        僕レベルでは頭がごちゃごちゃになってますが(笑)楽しみの範囲が増えました。

  5. こんにちは。

    さっそく入れてみました。
    わたしは、「181.FM-Classic Hits」という局を選択しました。60・70年代の洋楽ヒットということで気に入りました。iTunesへのリンクもあるので気に入ったら購入できそう。

    新しくリスニング環境を構築するのは大変ですね。このままでもB.G.M.として悪くないのでiPadで聞いていきます。

    やっぱり、Just Mobileのスタンドいいですね。

    ああ、B.T.O.の曲を購入してしまった!

    1. 選局できるラジオ局が多くて迷いますね。Just Mobile Upstandは入手後もうすぐ3年になりますが、飽きることがない優れたデザインだと思います。

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