今日から高所作業に移ります。南北二本の柱の上にまあまあ重い桁を載せました。単独作業なので、一発でホゾを合わせる必要がありました。北側片方の先端を仮設の桟に載せてから、もう片方の先端を担いで持ち上げて、南側柱のホゾの上に載せました。柱はまだぐらぐらしているので、体重をかけることができず、この作業に半日を要しました。
最も南側の垂木をSPF 2×4再利用材で加工し、垂木受け材と桁の間に渡しました。屋根勾配は10º。
垂木の加工はblocklayer.comで作成した図面を参考にしました。ピタリとサイズが合うはずでしたが、垂木受け材と「鳥のくちばし」との距離が若干長かったので、切断しました。
南側は隙間なく柱の上に載りましたが、北側は少し浮いていました。
ホゾのサイズが合わないことが原因で浮いているというより、桁自体が歪んでいるようです。結果、水平ではなくなりました。
桁を再加工することは困難なので、北側の柱の下に敷いたアスファルトシングルの枚数を3枚、追加して合計4枚にすることで桁の水平を出しました。
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